A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

コンビニ帰りにアカショウビン2羽

Sept. 3, 2019

コンビニに行ったついでにリュウキュウアカショウビンを見てきました。2羽がお休み中でした。

アカショウビンが見られるのもあと1カ月ほどです。

Adult Ruddy Kingfisher.

石垣島のアカショウビンまだ見られます

Aug. 21, 2019

雨上がり、リュウキュウアカショウビンを求めて林道へと牧場へ。

林道ではペアの2羽。牧場では1羽確認できました。雨が降るとアカショウビンたちの活性が上がり探しやすいです。

アカショウビンのカップルは、子育てを終えても同じ縄張りで渡るまで過ごします。

Ruddy Kingfisher on the forest road. Moult and fading are well advanced.

繁殖も終わりボロボロのリュウキュウアカショウビン

Aug. 13, 2019

石垣島のリュウキュウアカショウビンは、繁殖もすっかり終えて換羽が始まりボロボロのみすぼらしい個体が増えてきました。

今日は、バンナ公園内のアカショウビンのポイントを数カ所回ってみると冬羽に換羽が始まった個体を数羽確認することができました。

今年生まれの幼鳥は成鳥と変わらないまでに成長しています。

A juvenile Ruddy Kingfisher that had caught a spotted cricket. It had plunged into a Chuetsu palm thicket to take it.

巣作り中のキンバト、子育て中のコノハズク、アカショウビン、カンムリワシ

July 19, 2019

今日はカンムリワシを見たいという息子と二人でバードウオッチング。昼飯を中華で済ませ、昼過ぎから山間部へ。

キンバトは林道で6個体確認。毎年のことですが、台風後はキンバトが見やすくなります。巣作り中のキンバトも発見。マーニ(クロツグ)の枝の付け根に小枝で巣を作っている最中でした。オスが小枝を集め、メスが巣で受け取っていました。キンバトはなかなか繁殖を観察する機会がないので大切に繁殖の記録をつけたいと思います。

コノハズクは孵化後、1週間程度たっているはずですが、まだメスがヒナを抱いていました。オスは近くで見張り番。

アカショウビンはすでに子育て終了しているようでした。6月下旬までにほとんど終わってしまいます。

カンムリワシはメスが1羽。犬の散歩をしている人が近づくと飛んで逃げました。人間には慣れた個体ですが、犬のことは相当警戒していました。

A male Emerald Dove. As beautiful as ever.

リュウキュウアカショウビン巣立ち(動画あり)

June 30, 2019

明日、巣立つと予想していたセンダンに巣穴を掘っていたアカショウビン は、すでに巣立っていました。おそらく昨日巣立っていると思われるので、予想より2日程度早かったです。

巣立ったヒナはやはり1羽だけのよう。1羽だけだったので生育が良かったのでしょうか。飛行もうまくなっていました。

野鳥ガイドのスポッターのお客さん2人もしっかり観察、撮影できました。^^

This Ruddy Kingfisher fledgling had left the nest about a day before.

アカショウビン巣立ちまであと少し

June 25, 2019

夏鳥の繁殖が佳境に入っています。5月の終わりごろにはサンコウチョウやリュウキュウキビタキが巣立ち、6月はじめには例外的に早かったのですが、小学校でコノハズクが巣立ちました。コノハズクの巣立ちは7月の下旬がピークです。

そしてここ数日でアオバズクがあちこちで巣立っています。6月下旬から7月の第1週ぐらいに巣立つのは例年通りです。

アカショウビンは、7月上旬が巣立ちのピーク。現在、観察している5巣のうち3巣はあと1週間から10日ほどの間に巣立ちそうです。

そのうちの一つは今日か明日には巣立つと予想して久しぶりにブラインドに入ったのですがまだまだでした。しかも、ここはヒナが1羽しかいないようで親鳥の餌運び回数が極端に少ないです…。^^;

This Ruddy Kingfisher nest has three chicks. They are expected to fledge in about ten more days.

アカショウビンのヒナ孵化、アオバズクは巣立ち間近

June 23, 2019

同じエリアで営巣しているリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズク。アカショウビンの方は数日前にヒナが孵化、 アオバズクの方は前回の予想 通り、週明けには巣立ちそうです。

アカショウビンは現在、5巣観察中で4巣でヒナが孵っており1巣は抱卵中かまだヒナが小さいため巣篭もり中。巣はそれぞれセンダン、タカサゴシロアリの巣、オオタニワタリの根、ヤシの木とバリエーションに富んでいます。^^ シロアリの巣に営巣しているペアは2つがい。

アカショウビンで一番早い巣立ちは、6月末あたりでしょうか。沖縄本島での3年間の赴任中は観察する機会がなかったので久しぶりの巣立ちが待ち遠しいです。^^

A female Ryukyu Kingfisher. The chicks had hatched just a few days earlier. She was keeping watch near the nest.

アカショウビン、アオバズク抱卵中

June 4, 2019

巣穴を三つほど掘っていた近所のリュウキュウアカショウビンが抱卵していました。

公園のアカショウビンたちも活発に餌を捕ったり囀ったりしています。

八重山農林高校で繁殖するリュウキュウアオバズクも抱卵中。 このアオバズクは2015年に見つけて から毎年、子育てのため学校へやってきます。

It has been digging nest holes in several spots within its territory, and I could only guess which one it was using — but this Taiwanese termite mound appears to be the confirmed site.

仕事で鳥見 カタグロトビやアカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシなど

June 2, 2019

最近、仕事に忙殺されていましたが、新しい記者経験者が本日より入社し時間の余裕ができたので、取材の移動中に鳥見。もちろん紙面用の撮影も兼ねてです。なに載せようかなー。

町に近い田んぼでは、リュウキュウヨシゴイのオスが営巣の見張り番。メスが飛んできたら一緒に草むらに入って行きました。

カタグロトビも何度かの繁殖をへて、ずいぶん数を増やし、町の方へ進出しています。カタグロトビがホバリングするとシギなどは警戒していましたが、キジバトやリュウキュウヨシゴイは気にならない模様。

田んぼには、ウズラシギ とコアオアシシギ。ウズラシギのうちの1羽はオレンジ色のフラッグとメタルリングを装着。オーストラリアはヴィクトリア州から石垣島にやってきました。まだ旅の途中で最終地点はツンドラ。一体、この小さな体で何キロの旅をするのだろう。

田んぼの畦では子連れのシロハラクイナを見る機会が増えています。

山の方へ行ってみると林道をズグロミゾゴイの幼鳥が歩いていた。警戒心の全くない個体で自動車の通行の邪魔になっていた。^^;

カンムリワシは成鳥と幼鳥に会うことができ、リュウキュウアカショウビンも時折雨の降る曇天で活性が高く、たくさん観察することができました。

山あいの田んぼにはアカガシラサギもいて、今日は雨のおかげで、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギと石垣島らしいサギ3種を半日で見ることができました。^^

キンバトはオスを2羽見ましたが撮影できず。

A Ryukyu Striated Heron on alert for crows. It seems to be nesting nearby and was standing guard.

近所で繁殖中のリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズク

May 31, 2019

アカショウビンとアオバズクが近所で繁殖しています。アカショウビンは、木の朽ちた部分に穴を掘って営巣の準備中。 数日前、カラスと大立ち回りを演じていたアオバズク は大雨にも負けず順調に抱卵しています。

アカショウビンは5月28日、卵の殻と思われるものをくわえて飛んでいるのを見たのですが、どうも違ったようです。孵化には少し早すぎると思っていました。^^;

サンコウチョウも同所で子育てしているのですが、巣の場所までは特定できませんでした。カラスが来るとオスが必死でモビングしていたので近くでメスが抱卵中と思われます。

A female Ruddy Kingfisher, or so it appears. This individual has white feathers mixed in around the lore and behind the eye.

部分白化でまだら模様のリュウキュウアカショウビン(動画あり)

May 15, 2019

2016年から観察されている部分白化でまだら模様になったリュウキュウアカショウビンが今年も石垣島にやってきました。^^ 4年目のご来島!!

2016年2月に沖縄本島へ異動になり、その年の5月に友人で石垣島でバードウオッチング業を営むSPOTTERさんが見つけた個体です。今年、赴任が終わりやっと私も撮影することができました。この非常に珍しいアカショウビンを見たい人は石垣島ナンバーワンの野鳥ガイドSPOTTERさんに案内してもらってください。いつもの通り、商売っ気がないので私が勝手に宣伝しときます。^^

この日は、ペアのオスも同時に見ることができ、求愛給餌も確認できました。昨年と一昨年は繁殖も確認されていますので今年も期待です。^^

A Ryukyu Kingfisher in red and white — quite a celebratory look. This one is a female.

久しぶりの沖縄本島で探鳥

May 12, 2019

約1カ月ぶりに沖縄本島へ行ってきました。向こうの友人とやんばるで合流してまずはヤンバルクイナの鉄板ポイントへ。リュウキュウオオコノハズクはまだ抱卵中かヒナが小さいようで樹洞の中からメスのオオコノハズクの鳴き声が聞こえるのみでした。気になるのは、オオコノハズクの営巣木の近くでリュウキュウアオバズクがわが物顔で餌を捕っていたことでしょうか。さすがにオオコノハズクの営巣木を奪うことはないと思いますが心配です。

辺野喜ダム近くでは、リュウキュウアカショウビンが枝で寝ていました。昨年も全く同じ場所で寝ていたので同じ個体の可能性が高いです。

リュウキュウオオコノハズクも複数羽確認したのですが、警戒心が強めで撮影には至らず。

ノグチゲラの営巣も見つけましたが、ヒナがまだ小さいようで見ている間には給餌は1度だけでした。写真は時間切れで残念ながらありません…。^^;

ホントウアカヒゲは軽自動車がギリギリ通れるぐらいの林道で子育て中でした。メスが餌運びをしてオスが近くで警戒していました。

レンタカーを返す前には三角池に寄るとウズラシギが6羽。ヒバリシギやセイタカシギなどもいました。

At the Okinawa Rail site, I found an individual roosting almost as soon as I arrived.

リュウキュウアカショウビンたくさん(動画あり)

April 23, 2019

きょうは子どもと二人で沢遊び。リュウキュウアカショウビンの鳴き声があちこちから聞こえてきました。

沢へ行く未舗装路や県道、帰りに寄ったバンナ公園内にも本当にたくさんのアカショウビンがいます。巣作りが終わって、抱卵に入ってしまうと出会いが減るので、今が見やすさではピークですね。

公園のアカショウビンは、ほんの数メートル先の個体に息子が大騒ぎしても動じない個体です。

Sunlight was hitting the green behind the bird, giving it a colour typical of early Okinawan summer. This is already processed with the most subdued settings. ^^;

海岸林でアカショウビンとアオバズク

April 21, 2019

海岸林でリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズクが営巣準備に入っていました。

アカショウビンは、求愛給餌をしたり朽ち木に巣穴を掘ったりしていました。アオバズクはカップルで同じ枝に仲良く止まっていた。おそらくこの2羽が止まっている正面にあった樹洞を巣にすると決めているのでしょう。

Ryukyu Kingfisher, male.

アカショウビンとカンムリワシ

April 14, 2019

鳴き声はもちろん、姿も毎日のように見ることができるようになったリュウキュウアカショウビン。海岸林や公園、林道などで会えます。自宅のベランダからも毎朝のようにアカショウビンの姿を拝むことができます。

カンムリワシは、繁殖期序盤で抱卵に入っていると思われますが、それでも成鳥、幼鳥ともにコンスタントに見られています。この日は、田んぼと林道でカンムリワシの成鳥と幼鳥を見ました。幼鳥といっても白い幼鳥羽が成鳥の羽に変わりつつある個体でした。

A Ryukyu Kingfisher was perched in the shade of a tree. Beautiful among the green.

ドサッっと増えたリュウキュウアカショウビン(動画あり)

April 11, 2019

今日の石垣島は4月としては観測史上最高気温の31.1度を記録し真夏日でした。そんな中、3月下旬から八重山に繁殖のためやってくるリュウキュウアカショウビンがここへきて一気に増えたようです。

石垣島北部の海岸林では3羽のリュウキュウアカショウビンが盛んに鳴き交わしていました。 先日も同じ場所のアカショウビンを撮っている のですが、やはり美しく撮りたいので、いくつかある止まり木の中でも一番背景がいい場所で待ち構えていると数分後には現れました。^^ あまりにも早く現れたので手持ちでの撮影になってしまいましたが、強引に動画まで撮影。ぶれぶれですがなんとか写真とともに撮ることができました。それにしても沖縄本島に比べると石垣島というか八重山のアカショウビンの多いことをここ数日であらためて感じました。

本土のアカショウビンとは違う(と言われている)リュウキュウアカショウビンのさえずりの動画も掲載しますので違いを確認してみてください。^^

A Ryukyu Kingfisher singing beneath the large leaves of a sea hibiscus, as if to escape the heat. Probably a male.

リュウキュウアカショウビン、シベリアアオジなど

April 6, 2019

仕事の合間に石垣島のバードウオッチングポイントを回ってみるとリュウキュウアカショウビンやシベリアアオジ、クロツラヘラサギ、ムラサキサギ、ホウロクシギ、シマアカモズに会えました。

アカショウビンはすでにペアになっていて2羽で巣穴掘りをしていました。シマアカモズは6個体ほど確認しました。ムラサキサギも牧草地やサトウキビ畑で数個体確認できました。

シベリアアオジは草むらの中にいてなかなか出てきませんでした。磯辺川の河口にはクロツラヘラサギは5羽。先日までは4羽だったそうでいつの間にか1羽増えていました。クロツラヘラサギを見ているいとホウロクシギが横切っていきました。

A pair of Ruddy Kingfishers were excavating a nest hole. This individual is probably the female.

久しぶりにリュウキュウアカショウビン

Aug. 27, 2018

リュウキュウアカショウビンを2カ所で幼鳥1羽と成鳥3羽の合わせて4羽を確認できました。この時期、4羽に出会えるとは意外でした。

最初のポイントは、毎年、営巣が確認されている場所。しかし、今年は巣穴を見つけられずにいましたが、どこかで子育てをしていたようです。昨年は3羽の巣立ちを確認。今回、見たのは1羽だけでしたが、ほかのヒナはすでに親元を去ったのか、それとも藪の中にいたのか…。

もう一カ所も毎年、やってくるのでどこかで繁殖をしているものと思われますが、巣は見つけられず。こちらはすでにヒナたちは親元を離れているようでしたが、親鳥2羽は、同じ縄張りでペアを維持しているようでした。

An adult Ruddy Kingfisher that has caught a crab.

ホントウアカヒゲ巣材運び アカショウビンの営巣木倒壊

June 14, 2018

ホントウアカヒゲは、2回目の繁殖に入っているようで、メスは巣材運び、オスは近くでしきりにさえずっていました。

先日見つけたアカショウビンの営巣木 は、残念ながら倒壊してしまいました。卵やヒナが落ちていないか周辺を探しましたが、見つからず。残念です。

Okinawa Robin has entered its second breeding attempt of the season. The female was carrying nest material. The male in the photo moved through the territory, singing at key spots along the way.