A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Birdwatching on Yonaguni Island

Jan. 24, 2025

The Minister of Defense was visiting Yonaguni Island, so off I went on another work trip. I managed a little birdwatching in between duties. ^^

Driving through the farmland, I could hear Siberian Rubythroat, Ryukyu Robin, Manchurian Bush Warbler, Japanese Bush Warbler, Arctic Warbler, and Emberiza buntings calling. The density is considerably higher than on Ishigaki Island. It was a short visit, but I enjoyed it a great deal.

A Siberian Rubythroat in the morning, moving through the undergrowth while giving its call note.

アカショウビン、カンムリワシ、マミジロタヒバリなど

April 27, 2020

新型コロナウイルスの影響で観光客が少なく、島民も自宅待機していることからリュウキュウアカショウビンの警戒心が解けて、日ごろ現れないような場所で何羽も発見しました。

カンムリワシはいつもながらマイペースで道路沿いで餌を探していましたが、こちらも静かになった島で交通事故の心配も減ってのんびりしているようです。

マミジロタヒバリは広い畑に2羽。土砂降りなどにもめげずに餌探しに勤しんでいました。

先日のクロツラヘラサギ はまだいました。北風が強いので渡れないのかな?

With no one around, a Ruddy Kingfisher resting at its leisure.

与那国島でバードウオッチング

Nov. 24, 2019

与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。

小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。

撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。

猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。

カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;

There were plenty of Little Buntings, but twigs kept getting in the way for photos.

マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ

Nov. 1, 2019

みなさん大好きなセキレイ科が数十羽群れていました。とりあえず、鳴き声でマミジロタヒバリが入っていることが分かったので警戒心の強いタヒバリの仲間を飛ばさないように双眼鏡で見てみるといました。マミジロタヒバリのあの姿勢にあの顔つき。そしてタヒバリの仲間の中では分かりやすいあの鳴き声。

ほかにも何か入っていないかと探りますが、ムネアカタヒバリが数羽確認できただけで、残りはツメナガセキレイばかりでした。鳴き声的にも思った通りの結果となりました。

A lone Buff-bellied Pipit.

西表島と与那国島でバードウオッチング

Sept. 23, 2019

西表島と与那国島の連続出張。空いた時間で軽くバードウオッチングしてきました。

今年は全国的に長雨や台風の影響のなのか秋の渡りが遅れており、ピークにはわずかに早かったようですが、西表島では大量のマミジロツメナガセキレイの群れに数羽のマミジロタヒバリが入っていたり、農耕地の電線にはブッポウソウがいたりしました。1泊でしたが、翌日には北風が強くなり上原航路は欠航。大原から帰る羽目になりました。

与那国島では、エゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイの3種が大量に入っていました。エゾビタキは農道に数羽が固まって降りてたり、シマアカモズは10メートルから20メートル間隔であちこちに、ツメナガセキレイは数種の亜種が牧草地や畑、牛舎に群れていました。

初日と2日目はシギはセイタカシギぐらいしかいなかったのですが、4日目には、タシギやハマシギ、エリマキシギなどが入りだしました。

台風の北風が強まると鳥たちは風裏に避難してきたのか、宇良部岳の南側では高密度でアカハラダカとエゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイが林道に集まっていた。その中で、1羽の青い鳥がいると思ったらなんとオオルリの幼鳥でした。

ほかには、田んぼや沈砂池でクロハラアジサシ、林道ではコサメビタキ、牧場ではキタツメナガセキレイかシベリアツメナガセキレイと思われる幼鳥などに出会えました。

与那国島では4泊の予定でしがた、帰る予定の19日から北風がさらに強まり飛行機が欠航。結局、台風17号も発生し、1週間もの間、与那国島に閉じ込められました。風も強く、やることもないので、宿で仕事をして過ごすという最悪のパターンに…。食材確保も大変で石垣島に帰ってくる頃には1キロほど体重が減っていました…。^^;

First-winter male Blue-and-white Flycatcher near Urabudake, Yonaguni Island. Encounters like this are extremely rare in the Yaeyamas and Okinawa.

牧草地で久しぶりにマミジロタヒバリ

Jan. 29, 2019

昨年の12月からいるマミジロタヒバリ の姿を久しぶりに拝めました。牧草が伸びてから鳴き声は毎回聞こえるのですが、草に潜る習性から姿が全く見えませんでした。数日前、牧草を農家が刈り取ってくれたおかげで約1カ月ぶりにマミジロタヒバリの全身を撮影することができました。

刈り取られた牧草地も気に入っているようで、どこかへ飛び去ってもしばらくすると同じ場所に戻ってきていました。

A Buff-bellied Pipit walking around a closely cropped pasture.

牧草地でマミジロタヒバリ2羽

Dec. 17, 2018

おそらく、先月から滞在していると思われるマミジロタヒバリを運よく撮影することができました。潜行性が強く、ほとんどの時間を草むらの中で過ごしていましたが、時折、ひらけたところに出てきていました。

一番近くて10メートルぐらいまで近寄ってきましたが、基本的には警戒心強めでした。マミジロタヒバリを近くで見られる機会は少ないので嬉しい出会いでした。

昨年はマミジロタヒバリを豊崎の造成地で2羽 見ているのですが、ついに大規模な工事が入り、いよいよ商業施設が出来てしまうようです。大切な環境がなくなり残念。

A very characteristic Buff-bellied Pipit stance.

造成地でホシムクドリ、マミジロタヒバリなど

Nov. 14, 2017

造成地にホシムクドリ10羽ほどの群れがムクドリに混じっていました。マミジロタヒバリは2羽。ムナグロは数十羽。チョウゲンボウやサシバが飛ぶたびにムナグロは右往左往してた。

野良猫も何頭かいて、造成地の草むらをウロウロ。渡り鳥の休憩場所になっているので影響が心配ですねー。

Common Starling adult.