最新のエントリーhttps://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaSat, 16 Nov 2019 16:32:05 +0000秋の珍事 4羽に増えたサカツラガンに2羽のヒシクイ追加https://shimasoba.com/blog/1507/`11月11日に石垣島に3羽飛来したサカツラガン <https:サカツラガン、ヒシクイともに全て成鳥のようです。遠巻きにしばらく観察しているとなぜかヒシクイ2羽が飛び立ちました。写真にも写っていますが、カンムリワシに驚いたようでそのまま東の空へ消えてしまいました。サカツラガンもつられて1羽が飛んだのですが、数日滞在の残り3羽はカンムリワシは襲わないと知ってかしらずか飛ばずで結局4羽全てが残りました。https://shimasoba.com/blog/1507/大陸からのノスリhttps://shimasoba.com/blog/1506/最近、石垣島内ではノスリが多く観察されていますが、どれも本土で繁殖するノスリではなく、大陸から渡ってきた亜種のノスリのようです。 `先日のハヤブサ幼鳥 <https://shimasoba.com/blog/1499/>`_ も大陸から渡ってきたと思われる個体でした。違和感を覚える個体ですが、オオノスリでもケアシノスリでもありません…。^^;今年は、 `サカツラガン <https://shimasoba.com/blog/1503/>`_ 、 `レンカク <https:昨年はハイタカが多い年でしたが、今年はチョウゲンボウの飛来が大変多いです。https://shimasoba.com/blog/1506/田んぼでサカツラガン、レンカク、タゲリhttps://shimasoba.com/blog/1505/`2日前に入ったサカツラガン <https://shimasoba.com/blog/1503/>`_ と `10月末に入ったレンカク <https:今季初のタゲリは早朝に20羽ほど入ったそうですが、私が訪れた昼ごろには4羽だけになっていました。全て幼鳥。https://shimasoba.com/blog/1505/今季初のヘラサギhttps://shimasoba.com/blog/1504/今季初のヘラサギがクロツラヘラサギとともに飛来しました。コサギ、クロツラヘラサギと並ぶとヘラサギの大きさが一段と目立っていました。クロツラヘラサギがかなり若い個体で不安なのかヘラサギについて回るのですが、あまりヘラサギに近づき過ぎるとしかられていました。^^ それでもヘラサギが飛び立つとクロツラヘラサギも飛び立ってついて行っていました。https://shimasoba.com/blog/1504/サカツラガン3羽、石垣島に飛来https://shimasoba.com/blog/1503/ジャワアカガシラサギを見ていると師匠から連絡が。サカツラガン3羽が田んぼに入ったとのこと。ジャワアカガシラサギの写真は諦めて現場に急行すると全て成鳥のサカツラガンが水を張った田んぼで休んでいました。サカツラガンは草を食ったり羽繕いをしたりリラックスした様子で、ウオーキングの人やバイクが通っても首を伸ばす程度で逃げたりするようなことはありません。しばらく見ていると代掻きしたエリアへ移動し、草を無心に食んでいました。今年の石垣島は `レンカクが既に9羽 <https://shimasoba.com/blog/1498/>`_ 確認されたり、 `大陸からと思われるハヤブサ <https://shimasoba.com/blog/1499/>`_ がいたり、サカツラガンが3羽もやってきたり、大陸系の特徴を持ったノスリの小さな群れが観察されたりと大陸からの中継組が多く観察されています。粟国島にはインドガンが3羽、沖縄本島にはキバラガラが飛来しました。今後も大陸からの変なのが入らないか気が抜けません。^^https://shimasoba.com/blog/1503/暗色型サシバと虹彩が暗色のズグロミゾゴイhttps://shimasoba.com/blog/1502/石垣島2年目の暗色型サシバ。昨年は3月まで滞在したので今年も越冬中は楽しませてくれそうです。草刈り、浚渫された水路に虹彩が暗色のズグロミゾゴイがいました。人に慣れすぎな個体なので事故などが心配。https://shimasoba.com/blog/1502/超珍鳥のワシチドリ発見!!https://shimasoba.com/blog/1501/サカツラガンを見ていると近くにくちばしの妙に長いシロチドリを発見。双眼鏡で覗いてみると猛禽類のようにくちばしの先端が湾曲していました。世界的にウイルスによる野鳥のくちばしの変形が問題視されていると言う記事がナショナルジオグラフィックに載っていた。奇形は「鳥ケラチン障害」と言うらしいがこのシロチドリの変形もそれが原因なのだろうか?今季のハマシギは飛来が多く、田んぼや水路、海岸などで観察できます。https://shimasoba.com/blog/1501/河口にオニアジサシ3羽https://shimasoba.com/blog/1500/子どもの昼寝のドライブ中に、毎年、この時期になるとオニアジサシが入る河口を回ってみると3羽が砂浜で休んでいました。この3羽のオニアジサシたちは島の東と西の河口を行き来しているようです。`先日、田んぼで見つけた個体 <https://shimasoba.com/blog/1492/>`_ と同じかどうかは不明。https://shimasoba.com/blog/1500/変わり種のハヤブサほかhttps://shimasoba.com/blog/1499/変なハヤブサがいました。ウスハヤブサかワキスジハヤブサの幼鳥かと思ったのですが、石垣島はあまりハヤブサの飛来が多くないのでハヤブサ経験が浅く難しいです。この幼鳥のハヤブサは成鳥のハヤブサに縄張りから出ていくように攻撃されていました。明日にはいなくなってるだろうなー。チョウゲンボウは島中で越冬してます。個体数が多いのでどこにでも現れます。**2019年11月10日追記**各方面の力を借りて検討したところ普通のハヤブサ幼鳥となりましたが、国内ではなく外国で生まれた個体の可能性が大です。国内産でこのような羽衣はいないようです。しかし、ハヤブサは世界中に分布して亜種も多いので大変です。https://shimasoba.com/blog/1499/田んぼで今季9羽目のレンカクとクロツラヘラサギなどhttps://shimasoba.com/blog/1498/昨日見つけた田んぼのレンカク2羽は遠すぎたので、本日、再度撮影し直してきました。警戒心はそれほど強くないので、車からじっと観察していると近くまで寄ってきてくれました。草むらの間を歩きながら小さな貝類や虫を捕まえているようでした。今季9羽目のレンカクとなりました。レンカクを観察していると大きな白い影が上空から降りてきました。クロツラヘラサギです。田んぼをマイペースで歩き回りながらしゃもじのようなくちばしを左右に振り、水生生物を捕まえていました。同じ田んぼには、越冬モードのウズラシギが1羽とハマシギが十数羽滞在中です。https://shimasoba.com/blog/1498/シマアジ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロhttps://shimasoba.com/blog/1497/田んぼにシマアジの幼鳥が入りました。 `先日、沈砂池で撮影した2羽のシマアジ <https:コガモは生殖羽が目立つようになってきました。沈砂池には、ヒドリガモが数羽。ほかには、キンクロハジロやカルガモ、カイツブリなど。https://shimasoba.com/blog/1497/石垣島2年連続の飛来 みんな大好きブラックサシバhttps://shimasoba.com/blog/1496/`昨年、幼鳥の時にやってきた暗色型のサシバ <https:午前中に見つけた時は、距離があったのでもう一度夕方に寄ってみると比較的近くに止まっていました。沖縄本島には、少なくとも2羽の成鳥の暗色型サシバが越冬しているのですが、今年もそろそろやってきているのかもしれません。 `南部の暗色型サシバ <https://shimasoba.com/blog/1310/>`_ 。 `中部の暗色型サシバ <https://shimasoba.com/blog/1339/>`_ 。https://shimasoba.com/blog/1496/田んぼのノビタキと池のカモたちhttps://shimasoba.com/blog/1495/`先日のノビタキ <https:沈砂池には、ハシビロガモやキンクロハジロ、カルガモ、コガモ、カイツブリなど。https://shimasoba.com/blog/1495/褐色味の強いオオヨシキリ4羽https://shimasoba.com/blog/1494/田んぼでオオヨシキリの小さな群れを発見。ススキや雑草の間を少なくとも4羽で移動していました。渡りの時期に石垣島で4羽も同時に見るのは初めてです。与那国島でも春の渡りの時期に見ていますが写真が撮れておらず、沖縄でここまで鮮明に撮れたのは初めてです。^^しかし、このオオヨシキリたちはどの個体も今まで見たどのオオヨシキリよりも褐色味が強い羽色をしていました。日ごろ見ているオオヨシキリとは違う亜種かと思い、文献を調べてみるも詳細は不明です。同じエリアの田んぼには、ムネアカタヒバリやベニバト、ホシムクドリが滞在中です。子連れバードウオッチングだったので写真は省略。悪しからず…。^^;https://shimasoba.com/blog/1494/石垣島の猛禽 カタグロトビ、カンムリワシ、チョウゲンボウhttps://shimasoba.com/blog/1493/石垣島のカタグロトビは順調に繁殖を重ね、現在は約20羽ほどが島内に生息しています。バードウオッチングに行くような田んぼや牧草地にはほとんどいるような状況です。特に朝と夕が出会う確率が高いですね。カンムリワシも繁殖を終えて田んぼで稲刈りが始まり出したので遭遇する機会が増えています。今季は、昨年同様に幼鳥の数が少ないです。チョウゲンボウは数が多く。どこにでも現れます。ツメナガセキレイやタヒバリ、キジバトを観察しているとやってきて群れを飛ばしてしまうのがチョウゲンボウです。^^;https://shimasoba.com/blog/1493/今季初のオニアジサシ飛来https://shimasoba.com/blog/1492/今季初となるオニアジサシが田んぼに飛来しました。田んぼのオニアジサシはすぐに抜けてしまうので速やかに鳥友に連絡。1人目が駆けつけてしばらくすると東の方角へ飛び去ってしまいました。しかし、そこで10分ぐらい立ち話をしているとなんとオニアジサシが戻ってきました。翌日には、海岸で2羽のオニアジサシに増えていました。^^夕方、ほかの田んぼでは逆光と暗さが相まって怪しい沼アジサシの幼鳥を確認。しかし、写真に撮ってよく見てみるとクロハラアジサシの幼鳥でした。https://shimasoba.com/blog/1492/田んぼでツバメチドリ、アカアシシギなどチギチhttps://shimasoba.com/blog/1491/ツバメチドリが田んぼで休んでいました。群れを探したのですが、たった1羽の渡りの最中のようでした。アカアシシギは越冬モードの群れが2カ所で確認できました。https://shimasoba.com/blog/1491/稲刈りが始まると集合する石垣島のサギの仲間4種https://shimasoba.com/blog/1490/田んぼで稲刈りが始まりました。稲刈りに驚いて出てくる虫やネズミなどを狙って石垣島ではさまざまな野鳥が集まります。今日は、市街地から程近い田んぼでサギの仲間が大集合。ムラサキサギ、アマサギ、コサギ、チュウダイサギなどが次々と集まっていました。ツメナガセキレイたちが集まる場合もあります。農家に一声かけて撮影させてもらいました。https://shimasoba.com/blog/1490/農地でエゾビタキ、ノビタキ、ベニバト、ムネアカタヒバリhttps://shimasoba.com/blog/1489/ノビタキが田んぼに飛来していました。2羽いるようですが、警戒心が強く撮影できたのは1羽のみ。エゾビタキもまだ残っている個体がいます。この日は同じポイントで2羽を確認しました。ベニバトは10月中旬ごろから増え出し、現在は石垣島内の複数箇所の田んぼで10羽ほどが観察できます。八重山では、ベニバトよりもノビタキの方が珍鳥ですね。^^同じ田んぼにムネアカタヒバリの群れが入りました。鳴き声を聞く限り、十数羽すべてムネアカタヒバリのようです。https://shimasoba.com/blog/1489/ズグロチャキンチョウ2個体目とバライロムクドリねぐら入りhttps://shimasoba.com/blog/1488/`先日のズグロチャキンチョウ <https://shimasoba.com/blog/1484/>`_ に続き再び、ズグロチャキンチョウを見つけてしまいました。ベニバトを双眼鏡で眺めていると何やら珍しい鳴き声が聞こえてきます。よーく探してみるとなんと今季2羽目となるズグロチャキンチョウではありませんか!!何かに驚いて電線に止まったところを撮影させてくれました。一緒にいたベニバトは撮るのを忘れてしまいました。^^;バライロムクドリは、 `先日の個体 <https:夕方の田んぼにはほかに、大きなカメを呑み込むムラサキサギと畔に住むカニを狙うカンムリワシにも出会えました。https://shimasoba.com/blog/1488/