最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaTue, 20 Apr 2021 17:55:52 +0000サルハマシギとミユビシギ2羽に増量 キアシシギも増えてきたhttp://shimasoba.com/blog/1853/`4日前、1羽だったサルハマシギ <https:キアシシギも数を増やしています。メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、トウネン、ウズラシギ、シロチドリ、イソシギ、アオアシシギ、キョウジョシギなども滞在中です。http://shimasoba.com/blog/1853/ブロンズトキ、アカショウビン、ツバメチドリhttp://shimasoba.com/blog/1852/4月1日に石垣島に現れたブロンズトキは滞在20日となりました。当初19羽だった群れは少し数を減らしていますが、この日は13羽と3羽の群れに分かれていました。それぞれ田んぼでジャンボタニシを食いまくっていました。ペアのように行動を共にする個体もいてこのまま滞在したら繁殖するかもしれませんね。ジャンボタニシを食ってくれるなら水稲農家の味方になるのかもしれません。リュウキュウアカショウビンは数を増やして林道や公園などあちこちで出会えます。ツバメチドリも群れの出入りが激しいです。そんな中、単独で畑で休む個体がいました。田んぼのシギはアオアシシギやヒバリシギ、セイタカシギが数を増やしています。http://shimasoba.com/blog/1852/コシャクシギ数を減らすも滞在中(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1851/`7羽で石垣島に飛来したコシャクシギ <https:天地返し中のサトウキビ畑にはエサが豊富にあるようでカラスに追われたり、通行人に驚いて逃げたりしても同じ畑に戻ってきていました。http://shimasoba.com/blog/1851/コシャクシギ7羽参上!!(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1850/石垣島にコシャクシギ7羽が飛来しました。例年、いてもめちゃくちゃ遠い牧草地とかに入りがちなコシャクシギですが、今回は超近距離で観察、撮影することができました。シャクシギの中でも飛び抜けてかわいらしいのがコシャクシギですね。そんなコシャクシギが近くで思う存分見られて幸せでした。コシャクシギの近くにはツバメチドリやムナグロもいました。今季の石垣島フライウェイはこのエリアのようです。田んぼには長期滞在中のアカガシラサギ。だんだん夏羽が目立つようになってきました。コアオアシシギやセイタカシギ、ウズラシギ、タカブシギ、ヒバリシギもどんどん数を増やしています。みなさんの気になるブロンズトキは3羽減らして16羽が滞在17日経過しました。以前より少し分かりにくい場所に移動しました。http://shimasoba.com/blog/1850/3日分の鳥見成果http://shimasoba.com/blog/1849/多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。後日、加筆します。情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。**後日追記**ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。http://shimasoba.com/blog/1849/まだまだヤツガシラ コムクドリも滞在中http://shimasoba.com/blog/1848/漁港近くの公園にヤツガシラが1羽。小さな公園ですが、たまにヤツガシラが観察されます。今季も2羽ほど飛来しています。石垣島で越冬していたムクドリの仲間はだんだん数が減ってきていますが、私の勤務先と自宅裏のタブノキには熟れた実を食べにコムクドリやカラムクドリ、ムクドリが群れで毎日のようにやってきます。http://shimasoba.com/blog/1848/滞在9日目のブロンズトキ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1847/4月1日のエイプリルフールに19羽という信じられない数で飛来して、日本中のバードウオッチャーを混乱の渦に陥れたブロンズトキは1羽も欠けることなく石垣島に滞在中です。http://shimasoba.com/blog/1847/タマシギ、ベニバト、ルリビタキ、カンムリワシ、アカショウビンほかhttp://shimasoba.com/blog/1846/留鳥、渡り鳥ともにぎやかな石垣島です。タマシギは、あちこちでペアが形成されています。順調な繁殖を期待します。ジシギはチュウジシギ、タシギと初認しているのでハリオシギを探しますが、なかなか見つかりません。もともと春のジシギは少ないので難しいですね。タシギはぼちぼち通過しています。牧場のベニバトはオスとメスを確認。たまに農地側に降りますが、牧場側に降りると敷地外からは見えません。^^;美しいルリビタキのオスが飛来していました。アンパルでは今季初のダイシャクシギを確認しました。田んぼに赤いカルガモを発見。一瞬、アカノドカルガモかと思いましたが、ただ赤いだけのカルガモでした。鉄分が多い水場にでもつかっていたのでしょうか?アカショウビンは数を順調に増やし、いつもの場所にいつものメンバーが帰ってきています。http://shimasoba.com/blog/1846/タイワンハクセキレイ、アカガシラサギ、ノビタキ、オシドリほかhttp://shimasoba.com/blog/1845/夕方、近所の田んぼを軽く一周してきました。タイワンハクセキレイやツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリなどがいました。ノビタキは昨日から滞在中。沖縄本島や石垣島では少なく、今年に入って2羽目の確認でした。驚いたことに季節外れのオシドリのオスもいました。石垣島の越冬カモたちは繁殖のため、3月下旬にはほとんどいなくなっていますが、どこからやってきたのでしょうか?トラクターの後をついて回るアマサギやコサギの群れの中にアカガシラサギが1羽混じっていました。同じ田んぼで断続的に確認されていた越冬個体かもしれません。http://shimasoba.com/blog/1845/今季初キアシシギなど海岸のシギチhttp://shimasoba.com/blog/1844/今季初のキアシシギが数羽飛来していました。ムナグロの群れの中にはかなり換羽が進み夏羽っぽい個体もいました。換羽の早いシロチドリは大半が夏羽へ変わっていました。キョウジョシギは越冬個体もいますが、個体数が増えており、北上組も合流したものと思われます。http://shimasoba.com/blog/1844/小中学生たちとリュウキュウアカショウビンの観察http://shimasoba.com/blog/1843/沖縄本島から友人家族が訪れたので小中学生を連れてアカショウビン観察へ行ってきました。同じ場所で毎年、繁殖するペアがすでに飛来していました。至近距離で観察、撮影できて子どもたちも大喜びのようでした。^^http://shimasoba.com/blog/1843/今季初はオバシギ、ハマシギ、タシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネンhttp://shimasoba.com/blog/1842/オバシギ、ハマシギ、タシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネンが今季初として確認できました。キリアイもいましたが、撮影はかなわず…。明日、再挑戦したいと思います。石垣島の春の渡りは活発に動いており、同じ田んぼや海岸でも翌日にはごそっとメンバーが変わっています。海岸は環境の変化がないからか、毎年、安定して渡りが楽しめるいいスポットです。^^http://shimasoba.com/blog/1842/リュウキュウアカショウビンの季節到来(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1841/今年も石垣島の夏のアイドルでバードウオッチャーあこがれのリュウキュウアカショウビンの季節がやってきました。2月下旬には鳴き声を確認し、3月半ばにはバンナ公園近くで姿も確認されていましたが、3月末ごろから徐々に数を増やし、4月に入ると例年通り、一夜にしてドカンと増えました。数日前からは、自宅からもアカショウビンの鳴き声は聞こえてきます。^^石垣島のアカショウビンは、5月ごろのピークをメインに4月から9月ごろまで楽しめます。繁殖が終わってからの7月以降は美しい姿も子育てに疲れてボロボロになるので前半がお勧めですね。http://shimasoba.com/blog/1841/雨の中ミヤマホオジロ飛来http://shimasoba.com/blog/1840/雨の中、ミヤマホオジロのオスが飛来しました。かなり疲れた様子で車両が横を通過しても逃げず、動きも緩慢でした。シベリアアオジのオスが牧草地の農道にいましたが、姿はチラチラ見えるものの草むらに入ってばかりで写真には納められず…。http://shimasoba.com/blog/1840/ブロンズトキ19羽滞在中http://shimasoba.com/blog/1839/`昨日、石垣島に現れたブロンズトキ19羽の大群 <https://shimasoba.com/blog/1837/>`_ は引き続き滞在中。これまでブロンズトキは籠抜けとか言われたり、そう記載した図鑑もあったりしますが、今回の飛来で修正されることを願います。http://shimasoba.com/blog/1839/ツバメチドリ大群乱舞とベニバト4羽http://shimasoba.com/blog/1838/春の渡りが本格化してきた石垣島ではツバメチドリの100羽以上(カウント不能)の大群が到着しました。ほとんど夏羽に換羽してあの美しい姿をことしも見せてくれました。ベニバトも4羽到着。キジバトの群れにまじって農地で採餌していました。海岸のシギ、チドリもにぎやかになってきており、オオメダイチドリやメダイチドリ、キョウジョシギなどが続々と到着しています。http://shimasoba.com/blog/1838/石垣島にブロンズトキ19羽参上!!(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1837/なんと石垣島に19羽のブロンズトキが大挙して押し寄せました!! 2019年6月には単独でしたが、今回は群れでの飛来となりました。複数羽での飛来の記録は沖縄本島などでもありますが、さすがに19羽の群れは過去最大です。春の珍事ならぬエイプリルフールの珍事です。^^;群れの中には若い個体も混じっており、成鳥との違いも見ることができました。ミサゴが上空を通過すると驚いて飛び上がるのですが、これだけの個体数がいると羽ばたきの音がしっかりと聞こえました。群れで鳴き交わしもするので貴重な鳴き声を聞くこともできました。4月1日のエイプリルフールでの飛来となり、連絡を受けた人たちは信じられないようでしたが、マジです。^^http://shimasoba.com/blog/1837/まだ帰らない鳥たちhttp://shimasoba.com/blog/1836/コハクチョウ、カラムクドリ、オナガガモがまだ残っています。普通なら北へ渡っていないといけない時期ですが、のんびりしているようです。シロハラやアカハラなどもまだまだ残っています。シマアカモズも越冬個体や北上組が入り混じりたくさんいます。http://shimasoba.com/blog/1836/繁殖期を迎える石垣島の野鳥たちhttp://shimasoba.com/blog/1835/石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 `オリイヤマガラはすでに巣立ち <https://shimasoba.com/blog/1831/>`_ 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる `オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 <https:キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。http://shimasoba.com/blog/1835/ソリハシセイタカシギ、クロツラヘラサギ、カンムリワシ幼鳥などhttp://shimasoba.com/blog/1834/干潟遠くにソリハシセイタカシギ。長いこと滞在中です。休耕田にはサギに混じってクロツラヘラサギ。カンムリワシ幼鳥は成鳥に追われながら島内の農地を転々としています。夜、コノハズクの営巣地を回っていたらリュウキュウマツで寝るカンムリワシの幼鳥に出会いました。http://shimasoba.com/blog/1834/