最新のエントリーhttps://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaSat, 26 Sep 2020 16:15:01 +0000今季初のコガモとツバメチドリ、エリマキシギなどhttps://shimasoba.com/blog/1710/今季初となるコガモが飛来していました。雨の中、ひっそっりと奥まった田んぼにいました。エリマキシギは今季、幼鳥は何羽も入っているのですが、きょうは今季初の第1回冬羽を確認しました。クロハラアジサシは南下組がどんどん数を増やしていますが日々、入れ替わりは激しそうです。ツバメチドリも入れ替わりが激しく、最大100羽ほどでしたが、現在は十数羽です。ハリオシギはまだまだ残っていて数カ所では越冬しそうな雰囲気。チュウジシギは減って、タシギがかなりの数を占めています。トウネンは、数羽の群れはあちこちで見ますが、今年は大きな群れが確認できません。心配ですね。ほかにはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシ、ヒバリシギなど石垣島らしいシギがたくさん滞在しています。https://shimasoba.com/blog/1710/与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほかhttps://shimasoba.com/blog/1709/新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^https://shimasoba.com/blog/1709/今季初のオオチドリ飛来https://shimasoba.com/blog/1708/ツバメチドリの群れに混じって今季初となるオオチドリが1羽。渡ってきたばかりのようで疲れた様子でした。ツバメチドリは増減を繰り返し、最高で100羽近くの群れになっていましたが、きょうは20羽ほどでした。ハジロクロハラアジサシも2カ所で3羽が滞在中で、ビュンビュンと田んぼや畑の上を飛び回っていました。エリマキシギやコアオアシシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギなど種類は少ないですが日替わりでいろいろなのが入って面白い田んぼです。https://shimasoba.com/blog/1708/海岸と田んぼで鳥見https://shimasoba.com/blog/1707/空いた時間、近くの海岸と田んぼの見回り。アオアシシギやキアシシギ、トウネン、オオメダイチドリ、タシギ、チュウジシギ 、セイタカシギ、ハマシギなど。シギやチドリは渡りの真っ最中で毎日、入れ替わりが激しいようで増減もそれなりにあります。`先日のハシブトアジサシ <https:今季は、なぜかマミジロツメナガセキレイばかりで(キマユ)ツメナガセキレイに全く出会えません。不思議です。https://shimasoba.com/blog/1707/今季初のハシブトアジサシ オオメダイチドリの飛翔https://shimasoba.com/blog/1706/ハシブトアジサシを見つけました。今季初めての飛来となります。車を走らせていると一瞬、アジサシとすれ違い、顔がどう見てもハシブトアジサシに見えたので戻って探すと海岸に降りて水浴びをしていました。https://shimasoba.com/blog/1706/飛ぶハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、クロハラアジサシhttps://shimasoba.com/blog/1705/数日前から滞在しているハジロクロハラアジサシは石垣島内に2カ所で合わせて3羽いました。ツバメチドリは十数羽だったのが、50羽になり、80羽になりどんどん増えています。クロハラアジサシは島内各所で数羽の群れが見られます。https://shimasoba.com/blog/1705/ソリハシセイタカシギ2羽目https://shimasoba.com/blog/1704/今季、2羽目となるソリハシセイタカシギを仕事に向かう途中に見つけました。^^ 写真を数枚写したのち、友人らに知らせて後にしました。友人によると、翌日は場所を少し変えていたようです。タシギが数日前から一気に増えました。ある田んぼでは、ほとんどタシギだったりします。https://shimasoba.com/blog/1704/今季初エゾビタキ、5羽目のカンムリワシ幼鳥、まだいたアカエリヒレアシシギhttps://shimasoba.com/blog/1703/今季初となるエゾビタキを確認しました。この鳥を見ると秋の深まりを感じますねー。カンムリワシは今季、4羽目と5羽目を確認。4羽目は警戒心が強めで写真が撮れませんでした。^^;先日のアカエリヒレアシシギはまだ滞在中。チュウジシギは畔にぼちぼち、タシギはかなり増えてきました。田んぼには、アオアシシギ、コアオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、トウネンなどがそこそこいます。https://shimasoba.com/blog/1703/久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクhttps://shimasoba.com/blog/1702/久しぶりに夜探に出かけてきました。すぐにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクがお出迎え。コノハズク、アオバズクともに幼鳥の姿は見えなくなっていました。鳴き声すら聞こえませんでした。独り立ちして親鳥たちの縄張りを追い出されたのでしょう。https://shimasoba.com/blog/1702/残り少ないリュウキュウアカショウビンhttps://shimasoba.com/blog/1701/石垣島のアカショウビンも9月に入ると見る機会も減ってきました。この日は、林道で成鳥1羽と幼鳥1羽を確認しました。https://shimasoba.com/blog/1701/今季初のアカガシラサギhttps://shimasoba.com/blog/1700/近年の石垣島のパターンとして8月中旬にジャワアカガシラサギが現れ、9月に入ってアカガシラサギがやってきます。今季はこれまでジャワアカガシラサギは3個体出ていますが、アカガシラサギは何個体を見ることができるのか楽しみです。https://shimasoba.com/blog/1700/今季初確認のタシギほかhttps://shimasoba.com/blog/1699/やっと石垣島でもタシギを確認することができました。これでジシギ3種そろい踏み。^^https://shimasoba.com/blog/1699/アカエリヒレアシシギ登場https://shimasoba.com/blog/1698/今季初となるアカエリヒレアシシギが石垣島にも到着しました。田んぼの稲の間を歩きながら小さな巻貝を食っているようでした。水深がないのでアカエリヒレアシシギ特有の水面をくるくる回る可愛らしい動作は見られず…。^^;https://shimasoba.com/blog/1698/ソリハシセイタカシギ、オグロシギ、コアオアシシギなどhttps://shimasoba.com/blog/1697/今季初のソリハシセイタカシギを確認しました。セイタカシギの群れと一緒に行動していました。一度は農作業の車がドアを閉める音に驚いていなくなりましたが、再び戻ってきました。今季3羽目のオグロシギや増えてきたキアシシギ幼鳥、アカアシシギ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギなどものんびり過ごしていました。田んぼでは、シギとチドリの入れ替わりが激しく、個体数も日によって増減がありますが、そこそこの種類がそこそこの数で見られます。https://shimasoba.com/blog/1697/ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリなどhttps://shimasoba.com/blog/1696/田んぼにハジロクロハラアジサシが飛来していました。畔にはツバメチドリやクロハラアジサシ、ムナグロなど。ハジロクロハラアジサシはあまりほとんど地上には降りずに田んぼの上を飛び回りながら昆虫を捕食していました。ツバメチドリは12羽が飛来。こちらは田んぼや畔などでゆっくり休んでいるようでした。https://shimasoba.com/blog/1696/今季初のダイゼンなど河口のシギ、チドリhttps://shimasoba.com/blog/1695/河口で今季初のダイゼンを確認しました。ムナグロの群れに混じって1羽だけ。オオメダイチドリは相変わらず個体数が多く、全て幼鳥でした。セイタカシギ25羽の群れも飛来。淡水のシギなので海にいることはほとんどないことから渡ってきて到着したばかりかもしれませんね。チュウシャクシギは2羽は `先日から滞在中の個体 <https://shimasoba.com/blog/1667/>`_ と思われます。https://shimasoba.com/blog/1695/今季3羽目のカンムリワシ幼鳥https://shimasoba.com/blog/1694/今季3羽目となるカンムリワシ幼鳥です。これからどんどん数を増やしていきます。石垣島では2期米の刈り取りが10月下旬から始まりますが、そのころは稲刈りの田んぼから飛び出すネズミやカエルなどを狩る姿を見られることでしょう。ツメナガセキレイはマミジロツメナガセキレイばかりでまだ(キマユ)ツメナガセキレイは確認できていません。例年と比べると少し遅いように感じます。シマアカモズは越冬組が島中に増えてきています。もうしばらくするとタカサゴモズも飛来します。昨年は多くのタカサゴモズが確認されたので、今年も期待したいですね。^^https://shimasoba.com/blog/1694/ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイなど石垣島のサギたちhttps://shimasoba.com/blog/1693/現在、ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギといかにも石垣島らしいサギたちがよく見られます。ジャワアカガシラサギは8月中旬ごろから複数個体が散発的に各田んぼで見られていますが、この個体はコンスタントに現れてくれます。リュウキュウヨシゴイも巣立ったヒナたちは独り立ちし幼鳥、成鳥と頻出中。冬羽になっても鮮やかなオレンジ色が目をひきますね。ズグロミゾゴイも独り立ちした今年生まれの若い個体を林道や農地など決まった場所に現れ、ムラサキサギもこの時期、幼鳥から成鳥までいろいろなバリエーションを楽しめます。白いサギはコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ 、アマサギが数を増やしてカラシラサギとアカガシラサギもまもなく到着するでしょう。https://shimasoba.com/blog/1693/アジサシ滞在中 クロハラアジサシは増えたり減ったりhttps://shimasoba.com/blog/1692/`先日見つけたアジサシ <https:同じ田んぼにクロハラアジサシは数羽が滞在。アジサシはこの群れに寄り添うようにいます。1羽では寂しいのでしょうか。https://shimasoba.com/blog/1692/エリマキシギ、アカアシシギ、ヒバリシギほかhttps://shimasoba.com/blog/1691/シギ、チドリの入れ替わりが激しい石垣島です。今日はエリマキシギが2羽、比較的内陸の田んぼにやってきました。アカアシシギはどこの田んぼに行っても数羽で群れていて、成鳥、幼鳥が混在しています。ヒバリシギは幼鳥が圧倒的に多いです。トウネンはやっと幼鳥が入りだしました。代わりに成鳥の個体数は減りました。ほかは、タカブシギやセイタカシギ、チュウジシギが多く滞在しています。https://shimasoba.com/blog/1691/