最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 25 Nov 2022 15:21:12 +0000今季3個体目のアカツクシガモ、長逗留のハイイロガン、夏羽のメダイチドリ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2177/`前回の成鳥2羽 <https:ハイイロガンも長逗留中でこのまま越冬モードでしょうか。ヒシクイ、マガン、カリガネ、クロヅルも滞在中です。海岸にはメダイチドリやシロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、アオアシシギ、ハマシギなどが少数ながらも滞在。田んぼではツルシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、ウズラシギ、タシギあたりが目立ちます。クロハラアジサシも成鳥、幼鳥とも滞在。今シーズンはムクドリの仲間が種類はいますが数が少ないですね。ツグミ、シロハラ、アカハラ、マミチャジナイも到着し出しました。http://shimasoba.com/blog/2177/ハイイロガン、カンムリワシ幼鳥、オニアジサシほかhttp://shimasoba.com/blog/2176/10日ほど前に現れたハイイロガン。現在石垣島には、ハイイロガンのほかにカリガネ、マガン、ヒシクイ、コハクチョウ、クロヅルと南の島らしくない鳥たちが滞在しています。カンムリワシの幼鳥は今シーズン9個体目となりました。非常に活発な個体で、水田や採草地で獲物を捕まえていました。数日前からオニアジサシも飛来。例年、しばらくは滞在しますが、越冬まではなかなかしないです。海岸には、メダイチドリやシロチドリ、コチドリ、ムナグロ、キアシシギ、アオアシシギ、キョウジョシギなどが数を増減させながら滞在中です。http://shimasoba.com/blog/2176/アカツクシガモ、カリガネ、クロヅルなど長逗留中(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2175/アカツクシガモ2羽、カリガネ2羽、クロヅル、マガンが長期滞在しています。この日はハイイロガンとヒシクイは見つかりませんでした。警戒心が強かったので、アンパル湿地あたりに避難しているのでしょうか。http://shimasoba.com/blog/2175/変なジョウビタキ、ムジセッカ、アオジhttp://shimasoba.com/blog/2174/石垣島にも越冬組の小鳥が増えてきました。そんな中、見つけた変なジョウビタキ。最初はオスの幼鳥が第1回冬羽に変わりつつあるのかと思いましたが、そうでもないようで、メスタイプの変な羽衣の個体という可能性も指摘されています。いずれにせよ興味深いジョウビタキでした。川沿いの茂みにはムジセッカがそれなりの数でやってきているようでした。写真はなかなか撮れないですね。シベリアアオジはサトウキビ畑に結構な数が潜んでいました。アオジっぽい個体も混じっていました。http://shimasoba.com/blog/2174/5年連続の暗色型サシバ 出会いの多いカタグロトビ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2173/`2018年から石垣島で毎年、越冬している暗色型のサシバ <https:`2015年に石垣島に初めて現れて <https://shimasoba.com/blog/798/>`_ 以来、順調に繁殖を重ねていまや石垣島内のあちこちで見ることができるカタグロトビはついに、町中へも進出して来ました。この日は真栄里にあるマックスバリュ上空で2羽が連れ添って飛ぶのを確認。石垣市役所東側の荒地で餌取りしているのもよく見かけます。http://shimasoba.com/blog/2173/月蝕と天王星蝕http://shimasoba.com/blog/2172/月蝕と惑星蝕が同時に起きるのは442年ぶりだそうです。今回の惑星蝕は天王星でした。自宅のデッキでバーベキュをしながら家族で観望しました。^^http://shimasoba.com/blog/2172/コハクチョウ飛来 アカガシラサギ越冬中http://shimasoba.com/blog/2171/約2年ぶりにコハクチョウが飛来しました。前回は春になるまで滞在したけど、今回はいつまでいるのか。警戒心はほとんどないので、長逗留してくれるとうれしいですね。カンムリワシの動きが繁殖期を前に活発になっています。鳴き交わす声や縄張り上空を飛翔する姿をよく目にするようになりました。アカガシラサギは複数箇所で越冬中。草むらに入ると同化して見つけにくいです。オオバンが11月に入り、一気に増えました。一昨年はオオノスリによく襲われていました。今季はチュウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサが滞在しているのでオオバンにとっては気の抜けない越冬になりそうです。シギはアオアシシギやコアオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、タシギ、タカブシギあたりが滞在中です。今季初のオカヨシガモを確認。ダムにはキンクロハジロやヒドリガモも増えてきました。http://shimasoba.com/blog/2171/アカツクシガモ、ベニバト、ソリハシセイタカシギほかhttp://shimasoba.com/blog/2170/`昨年 <https://shimasoba.com/blog/2006/>`_ に続き、今年もアカツクシガモが飛来しました。今季は2羽で警戒心が非常に強いです。`先日のベニバト <https:`10月26日から滞在のソリハシセイタカシギ <https://shimasoba.com/blog/2167/>`_ も逗留中。こちらも滞在10日になります。http://shimasoba.com/blog/2170/石垣島初記録のカンムリオウチュウ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2169/石垣島で初記録となるカンムリオウチュウが現れました。強い風と雨の中、飛んでいる(飛ばされてくる?)虫を捕まえていました。オウチュウよりも体はひと回り大きく、がっしりとしていて、羽毛の光沢は太陽が出ていないにもかかわらず、かなり強い感じでした。カンムリオウチュウは2000年に日本初記録として与那国島に飛来。以降、沖縄本島や本島周辺離島で数例が確認されています。日本産オウチュウ属は、今回のカンムリオウチュウで3種コンプリート。国内未記録種のヒメオウチュウの飛来にも期待がかかります。http://shimasoba.com/blog/2169/2年連続飛来のイエスズメ、ベニバト、コオバシギほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2168/イエスズメが2年連続で石垣島に飛来しました。 `昨年は、11月3日にパイナップル畑 <https:稲刈りが進み、ベニバトが見やすくなってきました。田んぼにコオバシギが入っていました。海岸で見ることがほとんどですが、田んぼにもたまに入るようです。http://shimasoba.com/blog/2168/ベニバト、ソリハシセイタカシギ、ヨシゴイ、タシギ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2167/ベニバトを見る機会が増えてきました。ソリハシセイタカシギも複数場所に現れています。ヨシゴイは昨年同様に多いようです。ちなみに `昨年の11月はタカサゴクロサギ、オオヨシゴイ、ヨシゴイ、リュウキュウヨシゴイと1カ月の間に日本産ヨシゴイ属全てをコンプリート <https:石垣島で残っているジシギはほぼタシギとなってしまいました。http://shimasoba.com/blog/2167/石垣島にクロヅル飛来(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2166/弊紙読者の方が17日に石垣島初記録として観察したクロヅルはまだ滞在していました。無事に写真に収めることもできました。^^`鹿児島出水平野で見たクロヅル <https://shimasoba.com/blog/802/>`_ は虹彩の色が濃いオレンジだったのですが、今回の個体の虹彩は薄い黄色。これはクロヅルの年齢によるものなのか、亜種による違いなのか、それとも個体差なのか気になるところですね。ちなみにこの秋は、石垣島初記録が `先日のヒメカッコウ <https:出勤しがてらのぞいてきたら、 `3日前に見つけたコシャクシギ <https://shimasoba.com/blog/2164/>`_ も元気に滞在中でした。http://shimasoba.com/blog/2166/雨の中、コシャクシギ滞在中(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2165/`昨日、見つけたコシャクシギ <https://shimasoba.com/blog/2164/>`_ は、きょうも雨の中の牧草地を元気に歩き回っていました。http://shimasoba.com/blog/2165/コシャクシギ登場 カリガネ滞在中http://shimasoba.com/blog/2164/仕事の移動中にコシャクシギを見つけました。こんな時のために社用車には常に600ミリレンズを積んでいます。コシャクシギはムナグロの群れとともに牧草地で餌を探し回っていました。近くにはツバメチドリ2羽もいました。別の田んぼではカリガネ、ヒシクイ、マガンが滞在中。今季初のオナガガモも飛来していました。http://shimasoba.com/blog/2164/カンムリワシ幼鳥(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2163/今季6羽目のカンムリワシ幼鳥を見つけました。警戒心の薄い個体で近距離で観察することができました。採餌に差し支えるので、幼鳥の場合は短時間の観察に留めます。田んぼではチュウヒが現れてレンカクを驚かせていました。 `10月12日から滞在中のレンカク <https://shimasoba.com/blog/2156/>`_ は稲の中に入って出てこなくなってしまいました…。http://shimasoba.com/blog/2163/ベニバト、ノビタキ、シマアジ、カリガネほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2162/ベニバトがオスとメスで飛来。収穫前の米をキジバトとともに食っていました。今季初のノビタキを水田地帯で確認。強い風の中、枝から枝へと飛び移りながら餌をとっているようでした。ガン、カモが増えてきました。特に今季はシマアジを多く確認します。沖縄では珍しいマガモも飛来しました。カリガネ2羽は滞在2週間となりました。ヒシクイ、マガンと合流して26羽の大所帯となっています。http://shimasoba.com/blog/2162/アメリカウズラシギ逗留中、ホシムクドリ、ムネアカタヒバリほかhttp://shimasoba.com/blog/2161/アメリカウズラシギはたまに猛禽に脅されながらも元気に田んぼで滞在中です。ホシムクドリは今季初確認。タシギの群れについて回っていました。よくあるケースらしい。ずいぶん大きさは違うけどなんでだろ? 羽色の金属光沢が似てるから親近感で?ムネアカタヒバリ主体の群れにマミジロタヒバリ、セジロタヒバリ、ヒバリが混じっていましたが、チョウゲンボウが2羽付近にいてなんどもぶっ飛ばされる。3時間で写真撮れたのはムネアカタヒバリ3羽のみ!!http://shimasoba.com/blog/2161/今季2羽目のアメリカウズラシギ、タゲリ、カンムリワシほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2160/`昨日 <https:今季初となるタゲリは10羽ほどの群れで、全てが幼鳥でした。石垣島でこの時期に見られるタゲリはほとんど幼鳥です。写真は撮れませんでしたが、ベニバトやセジロタヒバリ、ヒバリなども確認できました。http://shimasoba.com/blog/2160/今季初アメリカウズラシギ、ムネアカタヒバリ、シマアジほかhttp://shimasoba.com/blog/2159/今季初となるアメリカウズラシギを見つけました。ムネアカタヒバリも増えてきましたがまだまだ写真は撮りにくいです。今季はシマアジが多いようであちこちの田んぼで確認されています。台風かと思うような強い北風が吹いているのでツバメたちは農道に降りて休んでいました。http://shimasoba.com/blog/2159/レンカク滞在6日目 カリガネ滞在10日目http://shimasoba.com/blog/2158/`10月12日に見つかったレンカク <https:カリガネ2羽も逗留中で、こちらは10日目になります。相変わらずヒシクイと行動をともにしています。マガン12羽も飛来して一時は合流したのですが、結局別れて過ごしています。http://shimasoba.com/blog/2158/