最新のエントリーhttps://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 27 Nov 2020 17:23:18 +0000カタグロトビのペアとチョウゲンボウhttps://shimasoba.com/blog/1768/夕方になると出てくるカタグロトビを久しぶりに見に行ったらレンタカーが2台いてびっくり。^^;カタグロトビはペアで見張り台の木に止まっていました。こちらを気にしている様子でした。チョウゲンボウはあちこちの農地にいるのですが、タヒバリやセキレイを見ていると飛ばしてくれるのでやっかいです。^^;https://shimasoba.com/blog/1768/またベニバトhttps://shimasoba.com/blog/1767/今季はベニバトが多すぎてだんだん飽きてきたのですが、オスの第1回冬羽がいたのでテンション上がりました。^^ベニバトはキジバトの群れの中にオスが3羽でした。https://shimasoba.com/blog/1767/タイワンハクセキレイとかムネアカタヒバリとかhttps://shimasoba.com/blog/1766/タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの群れとムネアカタヒバリの群れ。ムネアカタヒバリの群れに入ってるカワラヒワは撃沈…。^^;https://shimasoba.com/blog/1766/アカガシラサギ、ズグロミゾゴイ、ヒシクイ、コガモhttps://shimasoba.com/blog/1765/ジャワアカガシラサギがまだいるのか!! と思ったらアカガシラサギに入れ替わっていました。^^; 今季はジャワアカガシラサギもアカガシラサギも長期間にわたって観察できています。毎日観察できているズグロミゾゴイは換羽が進み顔の辺りは成鳥羽に変わってきました。ヒシクイの家族が田んぼに飛来していましたがピリピリで軽トラが通ったらあっという間にどこかへ消えてしまいました。マガモは田んぼに20羽ほどが滞在。近いのですが、雑草がじゃまでなかなか観察が難しいです。https://shimasoba.com/blog/1765/石垣島で越冬中のシギ・チドリhttps://shimasoba.com/blog/1764/石垣島で越冬中のシギとチドリの紹介。南の島ならではのアカアシシギは数羽の小さな群れ、一番数の多いセイタカシギは十数羽から二十数羽の群れが複数箇所、目立ちませんがタシギも多く越冬中で朝方や夕方は姿を現します。アオアシシギやクサシギ、イソシギあたりも少数が滞在中で、きょうはハマシギも1羽だけ発見しました。今季はタゲリが多く、十数羽が越冬中です。コチドリも絶賛越冬中。https://shimasoba.com/blog/1764/オニアジサシ、ユリカモメ3羽https://shimasoba.com/blog/1763/久しぶりにオニアジサシ。1羽だけの飛来でした。ユリカモメは3羽が田んぼに入りました。八重山では定期的に入るカモメの仲間といえばユリカモメとズグロカモメぐらいです。https://shimasoba.com/blog/1763/久しぶりにカンムリワシ幼鳥https://shimasoba.com/blog/1762/ことし11羽目となるカンムリワシ幼鳥を含めて、同じエリアに幼鳥が3羽もいると石垣島BIRD観察さんと石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの `スポッターさん <http:ことしのカンムリワシ幼鳥は、識別されている個体数は多いのですが、なかなか出会いがありません。そんな中、3羽も幼鳥がいるということでしばらく楽しめそうです。^^チョウゲンボウ、ハヤブサ、ハイタカ、チュウヒなども越冬中です。https://shimasoba.com/blog/1762/セキレイ科とヒバリ科https://shimasoba.com/blog/1761/田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。セキレイ科ではセキレイ属のホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。`ヒバリは10日前から滞在 <https:群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。https://shimasoba.com/blog/1761/2年連続ノゴマ撮影成功https://shimasoba.com/blog/1760/`昨年は12月上旬に撮影できたノゴマ <https:農道と河川の間の奥行きのない茂みの中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるのでしばらく観察していると小さな影が動いているのが確認できました。双眼鏡でのぞいてみると真っ赤な丸い模様が飛び込んできました。昨年はメス個体だったのでこのオスは押さえたいと粘って20分ほどするとなんとか写真が撮れる場所に現れました。アトリは収穫の終わった水田にいました。キジバトがたくさんいる中で遠慮がちに摂餌したり、休んだりしていました。https://shimasoba.com/blog/1760/石垣島で越冬3年目のブラックサシバhttps://shimasoba.com/blog/1759/`幼鳥時代から石垣島で越冬している暗色型のサシバ(通称ブラックサシバ) <https://shimasoba.com/blog/1319/>`_ が3年連続で飛来しました。 `昨年は成鳥になって帰ってきて <https:河川沿いではチュウヒがハイタカに追われていました。ハイタカは先月からあちこちの田んぼで見ることができますが、どこも警戒心が強いです。https://shimasoba.com/blog/1759/ヨシゴイ、リュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギhttps://shimasoba.com/blog/1758/先月からヨシゴイの情報を石垣島BIRD観察さんに何度も教えてもらっていたのですが、タイミングが全く合わず撮影できていなかったヨシゴイがやっと撮れました。石垣島には毎年、数は少ないですが越冬でやってくるようです。リュウキュウヨシゴイを見慣れているのでヨシゴイは違和感ありありですね。ヨシゴイの近くにはリュウキュウヨシゴイも現れました。ヨシゴイよりリュウキュウヨシゴイの方が大きいとのことですが、野外では違いは分かりませんね…。^^;農地ではアカガシラサギが天地替えしたサトウキビ畑で採餌していました。田んぼには、越冬タシギが多く滞在中です。https://shimasoba.com/blog/1758/ハクセキレイsp. あなたはだーれ?https://shimasoba.com/blog/1757/ハクセキレイsp. ですが、だれだか分かりません。頭部から上尾筒まで灰色で黒はまったく入りません。過眼線もなく、胸部のエプロンはまだら模様です。見つけた時の第一印象はホオジロハクセキレイ第1回冬羽でしたが、双眼鏡でのぞいてみるとずいぶん白くて違和感を覚えました。https://shimasoba.com/blog/1757/チョウセンチョウゲンボウとカタグロトビhttps://shimasoba.com/blog/1756/チョウセンチョウゲンボウが田んぼに飛来しています。行動範囲は広く、神出鬼没ですが、警戒心の弱い個体で近くで観察できます。夕方になるとカタグロトビのペアが畑に現れ、獲物を狙っていました。求愛給餌も期待したのですが、獲物がいないようでどこかへ飛んでいってしまいました。こちらも行動範囲が広いです。https://shimasoba.com/blog/1756/越冬タシギhttps://shimasoba.com/blog/1755/秋の渡りで楽しませてくれたハリオシギやチュウジシギはいなくなり、田んぼには越冬組のタシギばかりになりました。多いところでは一つの田んぼに十数羽のタシギがいました。https://shimasoba.com/blog/1755/石垣島はベニバトだらけhttps://shimasoba.com/blog/1754/`一昨日のベニバト8羽 <https:タゲリも多く見られ、すでに40羽ほど確認しています。島内に散らばっていたクロツラヘラサギはなんとなく一つに集まりだしているようですが、まだ距離があります。https://shimasoba.com/blog/1754/ベニバトさらに増えて8羽、ズグロミゾゴイ、サシバ、ムラサキサギほかhttps://shimasoba.com/blog/1753/`先日見つけたベニバト6羽の群れ <https:ズグロミゾゴイはずいぶん警戒心の弱い個体で息子と二人で座って観察しているとぐんぐんこちらに近づいてきて最終的には2メートルほどの距離までやってきました。石垣島で越冬するサシバは方言で落てぃ鷹(うてぃだか)として市民に親しまれ、歌にもなっており、カラオケにあるそうです。例年、越冬個体が少なくなっているのが少し気になります。田んぼにはカンムリワシやハヤブサ、チョウゲンボウ、カタグロトビ、チュウヒなど猛禽類が賑やかですが、キジバトやセキレイ科の小鳥たちは戦々恐々です。満潮の海岸では小さな岩礁にキアシシギやムナグロ、ダイゼンが所狭しと休んでいました。河川でカヌーやSUPが行われるようになってからシギチたちの休む場所がなくなってしまいました。石垣市自然環境保全ネットワークでも問題視されています。https://shimasoba.com/blog/1753/沖縄的珍鳥のスズガモとピークを迎える石垣島のベニバトhttps://shimasoba.com/blog/1752/カモ沈砂池に沖縄では珍鳥となるスズガモが入りました。カルガモやキンクロハジロ、ハシビロガモに交じって1羽のみ。`昨年の今頃は与那国島でスズガモを2羽 <https:`昨日の6羽のベニバト <https://shimasoba.com/blog/1751/>`_ とは別の場所2カ所に合わせて3羽発見。石垣島は雨と強風に見舞われていますので10羽近いベニバトが渡れずに滞在しています。https://shimasoba.com/blog/1752/石垣島にベニバト6羽飛来https://shimasoba.com/blog/1751/仕事の移動中にキジバトの群れを発見。八重山には「キジバトの中にベニバトあり」という格言があるので少し寄り道をして探してみるとオス1羽とメス4羽、幼鳥1羽の合わせて6羽のベニバトが交じっていました。4羽までは見るのですが、6羽を一度に見ることはそうそうありません。ベニバトはキジバトの群れとともに二期米の刈り取りが終わった田んぼで落穂を拾っていました。今年の秋の渡りで見たベニバトは `8月の初陣 <https://shimasoba.com/blog/1660/>`_ から数えて16羽となりました。まだまだ増えます。https://shimasoba.com/blog/1751/海と田んぼで鳥見https://shimasoba.com/blog/1750/河口ではオニアジサシは3羽滞在中。ムナグロやキョウジョシギ、キアシシギなどもぽつぽつといます。田んぼでは、アカアシシギとアオアシシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、セイタカシギ、トウネン、ハマシギなどが滞在中です。https://shimasoba.com/blog/1750/今季初のツグミと越冬チョウゲンボウhttps://shimasoba.com/blog/1749/今季初となるツグミ2羽を確認しました。田んぼでは越冬チョウゲンボウが数を増やしており、小鳥を飛ばしまくっています…。^^;https://shimasoba.com/blog/1749/