最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaMon, 04 Mar 2024 17:03:09 +0000カンムリワシ幼鳥、ズグロミゾゴイ、ハリオシギ、タゲリほかhttp://shimasoba.com/blog/2335/唯一、安定して見られているカンムリワシの幼鳥は今日も田んぼでマイペースな餌探し。あぜを歩いては小さな昆虫らしきを捕まえていた。ズグロミゾゴイの成鳥に会う機会が増えてきました。この日は成鳥3羽に幼鳥1羽でした。ハリオシギはまだ滞在中。同じ田んぼにタシギが30羽近くいました。春の移動組だと思われます。アカアシシギやアオアシシギ、タカブシギの新規も確認。移動が活発になっています。今季初のタゲリとケリも到着しました。http://shimasoba.com/blog/2335/雑種ガモhttp://shimasoba.com/blog/2334/http://shimasoba.com/blog/2334/コムシクイ、ジシギ3種(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2333/コムシクイは一昨年の当たり年に比べたら少ないですが、それでもある程度の数が越冬中。最近は、移動個体なのかオオムシクイの鳴き声も聞こえるようになりました。ジシギは例年にない早い時期の確認でハリオシギ、チュウジシギ、タシギの3種がそろい踏みです。http://shimasoba.com/blog/2333/ハリオシギ、チュウジシギ、ジャワアカガシラサギほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2332/`前日に見つけた今季初となるハリオシギ <https:ジャワアカガシラサギは2個体が引き続き越冬中です。毎年、夏羽になるまでの滞在を期待するのですが、2月中には渡去してしまうケースがほとんどです。今季はどうでしょうか。4月初旬から中旬ごろに「第2回石垣島ジシギ合宿」を開催します。第1回の模様はこちら→ `初日 <https://shimasoba.com/blog/2267/>`__ 、 `2日目 <https://shimasoba.com/blog/2268/>`__ 、 `番外編 <https://shimasoba.com/blog/2269/>`__ 。http://shimasoba.com/blog/2332/今季初のハリオシギhttp://shimasoba.com/blog/2331/今季初となるハリオシギを確認しました。例年なら4月に入ってからの飛来なので1カ月以上早い登場となりました。今季はアカショウビンもすでに石垣島に到着しており、季節が早く進んでいる印象です。**2月22日追記**典型的なハリオシギですが、今季初なので翌日、念のため `尾羽を撮ってきました <https://shimasoba.com/blog/2332/>`__ 。これで晴れて保証書付きとなりました。^^http://shimasoba.com/blog/2331/活発なリュウキュウキビタキ、カンムリワシ、久しぶりのトビ飛来http://shimasoba.com/blog/2330/暖かい日が続き、リュウキュウキビタキの鳴き声が林道を走っていると聞こえるようになりました。キンバトの鳴き声もありました。わが家からアカショウビンの鳴き声も確認。暖冬の影響なのか、いつもより早い時期の確認です。カンムリワシは繁殖期序盤を迎えており、田んぼやサトウキビ畑、林道などどこにいってもペアで確認できます。ツメナガセキレイは越冬数のピークを迎えることなく、今季を終えそうです。これも暖冬の影響で、大陸から南下する群れが少なかったのでしょうか?http://shimasoba.com/blog/2330/ビンズイ、タイワンハクセキレイ、ムネアカタヒバリほかhttp://shimasoba.com/blog/2329/昨年から複数箇所で越冬していますが、なかなか写真の撮れないビンズイ。この日は鳴き声で発見。芝生に6羽が降りていました。ちょこまか動き回る小鳥が多い中で、ビンズイのゆったりとした動作は癒されますね。ビンズイの近くにはツグミもいました。今冬はツグミやシロハラ、アカハラがとても少ないです。林道を走っていると茂みの中から地鳴きは聞こえますが、農耕地に出てくる個体がほとんどいません。年によっては、ハチジョウツグミだらけの冬もあるのですが、何らかの理由で年回りがあるようです。田んぼには、ツメナガセキレイとムネアカタヒバリの数十羽の群れ。十数羽のハクセキレイの中にタイワンハクセキレイもいました。今季はタイワンハクセキレイが少なくホオジロハクセキレイが多いです。オジロトウネンやアオアシシギ、タカブシギ、コチドリなどもぱらぱらと滞在中。http://shimasoba.com/blog/2329/カタグロトビ巣立ち、カンムリワシ幼鳥、ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギほかhttp://shimasoba.com/blog/2328/石垣島ではカタグロトビやカンムリワシの幼鳥が姿を見せてバードウォッチャーを楽しませています。チョウゲンボウやサシバ、ハイタカは越冬中。オオノスリやハヤブサ、チュウヒなども滞在しています。ジャワアカガシラサギとアカガシラサギは仲良く同じ田んぼで越冬中。昨年からの滞在で無事に年も越しました。わずかながら夏羽も出てきています。http://shimasoba.com/blog/2328/カタグロトビ、オオノスリ、カンムリワシ幼鳥、ハヤブサいろいろ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2327/今季の石垣島は越冬含め、猛禽類が充実しています。オオノスリは島内の2カ所で3羽確認。ハヤブサは幼鳥から若鳥、成鳥まで例年になく多い個体がいるようです。チョウゲンボウもあちこちにいます。カタグロトビは子育て終盤に差し掛かり、カンムリワシの幼鳥は暖かくなると餌探しに活発です。http://shimasoba.com/blog/2327/ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリほかhttp://shimasoba.com/blog/2326/ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは一瞬、増えましたが、今は数を減らしています。例年よりかなり少ないです。http://shimasoba.com/blog/2326/越冬中のシギとチドリhttp://shimasoba.com/blog/2325/海岸や田んぼではシギやチドリが越冬中。特に多いのは海岸のオオメダイチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ。石垣島としては珍しく、ダイゼンの群れも越冬中。今季の田んぼのシギは数が少なく、アオアシシギ、コアオアシシギ、タシギ、タカブシギ、クサシギなどが見られます。http://shimasoba.com/blog/2325/ガン、カモ勢ぞろいhttp://shimasoba.com/blog/2324/石垣島で越冬するカモが勢ぞろいしました。ハイイロガン6羽やヒシクイ、オオヒシクイのほか、田んぼで多いのはカルガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモで、ダム湖にはキンクロハジロの大群がいます。ほかはマガモ、コガモ、オナガガモ、オカヨシガモ、ヨシガモが滞在中。今季はマガモとカルガモの雑種をよく見ます。**2024年3月3日追記**1月末ごろまで石垣島に滞在していたハイイロガン6羽は2月下旬、久米島で滞在中です。ミコアイサもいるそうですが、石垣島でハイイロガンはミコアイサと同じダムに行くこともあったので、こちらも石垣島からの移動かもしれません。http://shimasoba.com/blog/2324/日本初記録のシロアゴヨタカ!!http://shimasoba.com/blog/2323/沖縄本島の友人らから「シロアゴヨタカが出ているぞ」と連絡をもらい、弾丸で見てきました。弊社主催事業の駅伝大会の取材を全速力で終わらせ、ANAの最終便に飛び乗り、那覇空港へ到着。シロアゴヨタカと最初に気付いた竹下君に迎えてもらい、ヨーロッパ帰りの若き実業家と共に読谷の現場へ急行しました。竹下君含めて沖縄本島の知り合いが勢揃いで、探索が始まるとすぐにシロアゴヨタカを発見。「これは余裕だな」と相変わらずの自分の鳥運の良さを自賛しながら「時間は、明日の始発便までたっぷりあるので、みなさんが帰ったらゆっくり見ますか」と3人で悠長に構えながらシロアゴヨタカの動向を見守っていました。そして、本気を出す時間が到来。時差ぼけの青年実業家から運転を替わり、ポイントの農耕地を巡回。高を括るも全く見つからず時間だけが過ぎていきました。気がつくと空港に向かう時間の午前6時。なんと最初に2回ほど見た後は全く出現することなく、弾丸遠征は終わってしまいました。残念ながら今回は写真は撮れませんでしたが、寸詰まりなかわいらしい姿は、なんとか見ることができました。^^そして現地を見て、八重山でも十分、発見のチャンスがあると思いました。近いうちに石垣島でも見つけたいと思います。^^http://shimasoba.com/blog/2323/コミミズク、カンムリワシ、サシバhttp://shimasoba.com/blog/2322/今季もコミミズクが越冬のためやってきています。オオノスリやハヤブサ、サシバ、チョウゲンボウ、ハイイロチュウヒなど多くの猛禽類も越冬中。http://shimasoba.com/blog/2322/オニアジサシ、カモメほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2321/海岸でオニアジサシが大きな魚と格闘。体高があり、なかなか飲み込めないようでした。魚は糸状の背びれが確認できるのでシマヒイラギと思われます。http://shimasoba.com/blog/2321/真っ白シロガシラhttp://shimasoba.com/blog/2320/ずいぶん白い鳥が飛んだなぁと思ったら真っ白なシロガシラでした。アルビノかと思いましたが、写真に撮って見てみると少し色素が残っているようです。最初はシロガシラ? ウグイス? セキレイ? と迷いましたが「地ビール、地ビール」の鳴き声でシロガシラと相成りました。 写真を撮っているとすぐにほかのシロガシラ10羽ほどが合流。オオムラサキシキブやカポックの熟した実を食っていました。http://shimasoba.com/blog/2320/ハイイロガン5羽、ヒシクイ、オオヒシクイhttp://shimasoba.com/blog/2319/ハイイロガン5羽滞在中。オオヒシクイ、ヒシクイとともにいます。ハイイロガン5羽という群れは `2年前に沖縄本島北部 <https://shimasoba.com/blog/2018/>`_ で見て以来でした。http://shimasoba.com/blog/2319/名古屋で鳥見http://shimasoba.com/blog/2318/年末年始を名古屋で過ごしたので、3時間だけ鳥見。同じエリアにエンベリが何種類もいて地鳴きを聞くのが楽しかった。石垣島ではできない体験ができて短時間でしたが満足度は高かった。^^ 島では出会う機会が少ないヒバリやモズも見ることができました。同じ田んぼにホシムクドリがいて驚いた。ムクドリの群れに5羽混じっていた。タゲリとケリもいた。この辺りにはケリはいつもいるけど、タゲリは初めて見た。http://shimasoba.com/blog/2318/オオノスリ、シベリアハヤブサ、コミミズクなど越冬猛禽(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2317/オオノスリやシベリアハヤブサ、チュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ、コミミズクなど石垣島で越冬する猛禽類がそろってきました。獲物となるカモやオオバン、小鳥たちは猛禽が現れるとピリピリしています。http://shimasoba.com/blog/2317/ヒメヒシクイ? ロシアヒシクイ? とヒシクイ、オオヒシクイhttp://shimasoba.com/blog/2316/オオヒシクイとともに小さなヒシクイが2羽。ロシアヒシクイとかヒメヒシクイとかの亜種と思われますが、識別は困難ですね。小さな沈砂池にはオシドリやキンクロハジロ、ヒドリガモなどが滞在中。正体不明なカモもいましたが、雑種にしては親の想像がつかず、家禽が混じっているのかもしれません。http://shimasoba.com/blog/2316/