最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaSun, 28 Nov 2021 15:48:16 +00004年連続飛来のブラックサシバ、ミドリカラスモドキ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1999/幼鳥時代から4年連続で越冬のため石垣島にやってくる暗色型サシバ。今年は10月中旬に姿を現しました。それから1カ月以上。久しぶりに雨の中、見てきました。3羽いたミドリカラスモドキは数日前から1羽になっています。初めて幼鳥の鳴き声を聞くことができました。想像通りの声です。^^;http://shimasoba.com/blog/1999/田んぼでジャワアカガシラサギ、ソリハシセイタカシギなどhttp://shimasoba.com/blog/1998/ジャワアカガシラサギと思われる個体が長期滞在中。胸の縦斑がアカガシラサギに比べると薄く見え、ジャワアカガシラサギに比べるとちょっと濃いめという感じです。個人的にはジャワアカガシラサギでいいと思うのですが、地元では意見が割れています。ソリハシセイタカシギも長逗留。たまにいなくなるけど、1日か2日で元の田んぼにもどってきます。今季初のユリカモメが到着しました。カモメの仲間ではユリカモメだけが毎年、確認できます。沖縄本島まで行くとユリカモメに加えてズグロカモメも見られるのですが、石垣島にはほとんど来ないです。オオハシシギも1カ月以上、同じ田んぼで越冬中。このまま春までいてくれたら換羽が観察できるのですが…いかに…。http://shimasoba.com/blog/1998/メジロガモ、タイワンハクセキレイ、ベニバト、アカガシラサギhttp://shimasoba.com/blog/1997/先日からのメジロガモのオスとメスは滞在中。オナガガモも数羽入っていました。ベニバトも各所で確認。例年なら稲刈りはとっくに終わっているのですが、今季から多くの農家が新型コロナの影響で食用米を飼料用米に転換した影響で田んぼにはまだ稲があります。ベニバトが稲の中にはいってしまい探しづらい状況です。タイワンハクセキレイを複数羽確認。すべて幼鳥でした。ジャワアカガシラサギとアカガシラサギは同じ田んぼに長逗留中。サンカノゴイも入りましたが、タイミングが悪く、見ることはかないませんでした。http://shimasoba.com/blog/1997/ソリハシセイタカシギ、メジロガモ、ベニバトなどhttp://shimasoba.com/blog/1996/ソリハシセイタカシギはたまにいなくなりますが、1日もすれば元の田んぼに戻ってきます。この場所がよほど気に入ったようです。メジロがもはメス幼鳥に加えてオスもやってきました。ベニバトは複数個所に5羽を確認。今季の2期米は飼料用なので刈り取りが遅く、ベニバトが稲の中に入ってしまうと確認が難しいです。クロツラヘラサギ、オオハシシギ、オグロシギは同じ田んぼで滞在中。どれも長期滞在ですが、オオハシシギの換羽の推移が特に気になりますね。http://shimasoba.com/blog/1996/ヤツガシラ、カラムクドリ、ジャワアカガシラサギほかhttp://shimasoba.com/blog/1995/11月2日から滞在のヤツガシラは小さな公園で滞在中。すぐ抜けると思っていましたが意外と長いこといます。ヤツガシラの公園の街路樹にはカラムクドリの群れ。バライロムクドリの成鳥も交っていましたが茂みの中で全然撮れない…。ジャワアカガシラサギと思しき個体も長期滞在。アカガシラサギなのかジャワアカガシラサギなのか微妙な個体ではあります。久しぶりにカンムリワシ幼鳥もいました。沖縄や石垣島では珍しいカシラダカが数羽。今季は珍しいことに本島や石垣島内でも数羽確認されています。http://shimasoba.com/blog/1995/アサクラサンショウクイ滞在中http://shimasoba.com/blog/1994/アサクラサンショウクイを久しぶりに見てきました。人が集まるのを避けてゆっくり見られる場所で観察。 `昨年のアサクラサンショウクイ <https://shimasoba.com/blog/1789/>`_ と同様にホウオウボクにつく緑色のシャクトリムシを食っていました。http://shimasoba.com/blog/1994/季節外れのヤツガシラhttp://shimasoba.com/blog/1993/雨の降る中、小さな公園にヤツガシラがいました。時期が少し外れていますが、この秋の石垣島の希少渡鳥フィーバーでは入るのは当たり前でしょう。^^ しかし、他がスター選手揃いで、ほとんどだれも興味を示さないという…。http://shimasoba.com/blog/1993/ソリハシセイタカシギ3羽、カリガネ、バンディットシロハラクイナほかhttp://shimasoba.com/blog/1992/http://shimasoba.com/blog/1992/タカサゴクロサギ飛来!! ソリハシセイタカシギ、オオハシシギ、クロツラヘラサギ逗留中http://shimasoba.com/blog/1991/夕方、師匠から緊急連絡。なんと石垣島にタカサゴクロサギが登場しました!! 石垣島では、過去にも出ているのですが、写真が撮られたのは今回が始めてだと思われます。ソリハシセイタカシギは今季4羽目。滞在はそれほど長くないですが、この個体は警戒心が薄いので越冬に期待。`オオハシシギは10月20日に確認 <https:そしてクロツラヘラサギもオオハシシギやソリハシセイタカシギ、オオハシシギと同じ場所で警戒心なし。この3種のほかバン、オオバンなどウオーキングの人が通っても平気なのは驚きです。http://shimasoba.com/blog/1991/石垣島初記録のシベリアジュリンhttp://shimasoba.com/blog/1990/これまで石垣島で記録のなかったシベリアジュリンを発見しました。農道沿いで雑草の種子をついばんでいました。11月に入り、連日、珍しい鳥が入る石垣島には多くの鳥屋が訪れてお祭り騒ぎとなっています。^^http://shimasoba.com/blog/1990/カリガネ、ヒシクイ、オオヒシクイ、マガン飛来http://shimasoba.com/blog/1989/日を追うごとに寒くなる石垣島ですが、ガンの仲間も増えてきました。石垣島や沖縄では非常に珍しいカリガネもやってきました。ほかにはヒシクイが5羽、オオヒシクイが1羽、マガンが25羽の群れと別の場所に2羽滞在中。先日の大陸から八重山にかけて吹き付けた強い北西の風に乗ってやってきたのかもしれません。http://shimasoba.com/blog/1989/マミジロタヒバリ今季初とシベリアハクセキレイhttp://shimasoba.com/blog/1988/今季初確認となるマミジロタヒバリ2羽が畑に飛来しました。牛舎付近にはシベリアハクセキレイと思われる個体がいました。http://shimasoba.com/blog/1988/アサクラサンショウクイ連日出現http://shimasoba.com/blog/1987/11月に見つけたアサクラサンショウクイは毎日、元気に出現中です。人への警戒心はほとんどないのですが、シマアカモズやカラスに追われています。`昨年のアサクラサンショウクイは12月下旬ごろまで滞在 <https://shimasoba.com/blog/1789/>`_ しましたが、ことしはいつまで見られるのでしょうか。http://shimasoba.com/blog/1987/ミドリカラスモドキ3羽、バライロムクドリ3羽、ベニバト2羽、アサクラサンショウクイhttp://shimasoba.com/blog/1986/ミドリカラスモドキは3羽に増量。バライロムクドリは幼鳥2羽と成鳥1羽の合わせて3羽、ベニバトは雌雄で2羽、アサクラサンショウクイは1羽と盛り上がりをみせる石垣島です。http://shimasoba.com/blog/1986/バライロムクドリ成鳥、カタグロトビ、キマユムシクイほかhttp://shimasoba.com/blog/1985/`昨日の幼鳥 <https:オオムシクイ、コムシクイが多い中、キマユムシクイも確認できました。最近は珍しい鳥でもなくなった石垣島のカタグロトビ。なれた個体も増えてきました。ムクドリも一気に数を増やし、町中でも見るようになりました。石垣島には冬鳥としてやってくるヨシゴイが今季は個体数が多く。河川や沈砂池で多くの個体が越冬しています。今季初確認となったツグミは昨日までいなかったのに一気に増えていました。http://shimasoba.com/blog/1985/バライロムクドリ、ミドリカラスモドキ現る!!(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1984/バライロムクドリ2羽とミドリカラスモドキ2羽が現れました。撮影し損ねましたが、アサクラサンショウクイも1羽確認。海上が荒れたので石垣島に避難してきたのでしょうか?昨日飛来したマガン25羽のクロツラヘラサギ1羽も滞在。オオハシシギは滞在20日となりました。今季は出会いが多いオジロトウネンは2羽飛来しました。http://shimasoba.com/blog/1984/マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1983/立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は `2018年の11羽 <https:今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。http://shimasoba.com/blog/1983/エゾビタキ、ノビタキ、ジョウビタキhttp://shimasoba.com/blog/1980/9月末から10月上旬が渡りのピークのはずのエゾビタキがまだいました。田んぼにはノビタキが2羽。今季はノビタキを確認する機会が多いです。ジョウビタキも数を増やし、この日はオス8羽とメス2羽を確認しました。http://shimasoba.com/blog/1980/レンカク逗留中 オニアジサシの親子(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1979/`先月、現れたレンカク <https:11月に入るとすぐに現れるオニアジサシは親子で数日前から滞在中。http://shimasoba.com/blog/1979/ハイタカとリュウキュウヨシゴイ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1978/田んぼにハイタカがいました。うれしい反面、ツメナガセキレイを飛ばしてしまうのがちょっと迷惑。^^;近所の河川にはヨシゴイ2羽とリュウキュウヨシゴイ1羽がよく姿を現します。かち合うとけんかが始まります。^^;http://shimasoba.com/blog/1978/