最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaThu, 23 Sep 2021 16:08:22 +0000ベニバト、キリアイ、ハリオシギ、サルハマシギ、アカガシラサギなどhttp://shimasoba.com/blog/1952/秋の渡りが盛り上がってきている石垣島。`数日前のベニバト5羽 <https:台風後、島にやってきたハジロクロハラアジサシは3カ所で4羽が残っています。大量に入ったクロハラアジサシは数を減らしていますが、一部が滞在中。今季はジャワアカガシラサギが多いのですが、アカガシラサギもぽつぽつと入っています。http://shimasoba.com/blog/1952/アカショウビン、ブッポウソウ、カンムリワシ幼鳥、アカハラダカhttp://shimasoba.com/blog/1951/石垣島のアカショウビンはほとんど越冬地に渡ってしまったのですが、今年生まれの幼鳥は,、まだ少数が残っています。ハイイロオウチュウの情報をもらい北部に出向きましたが、残念ながら見られず。ブッポウソウはあちこちの電線で確認できました。カンムリワシの幼鳥は9月の中旬を過ぎると多く確認できるようになりました。アカハラダカは600以上が通過。今後、ピークを迎えます。http://shimasoba.com/blog/1951/暫定コシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥などhttp://shimasoba.com/blog/1949/ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 暫定コシジロウズラシギとしておきます。シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。http://shimasoba.com/blog/1949/エゾビタキ初認、ハリオシギ滞在中http://shimasoba.com/blog/1948/今季初のエゾビタキ確認しました。あちこちにぽつぽつと入っています。ムナグロは幼鳥を今季、やっとの初確認。成鳥が来てから長かった…。ハリオシギは滞在中でチュウジシギは結構な数が逗留中。タシギもどんどん増えています。http://shimasoba.com/blog/1948/ハリオシギ、チュウジシギ、タシギほか(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1947/ハリオシギがここにきて再び増えました。ジシギ15羽の群れの中でハリオシギは5羽でした。ほかはチュウジシギ。すこし離れたエリアの田んぼではタシギが2羽。一番多い越冬組はタシギなのですが、まだ増えませんね。ほかには、タカブシギやヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどが滞在中です。クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシもまだとどまっています。イワミセキレイやヤツガシラ、アカハラダカ、ブッポウソウ、カッコウ、ツツドリなども飛来していますが、どれも写真は撮りにくいですね。^^; ジシギのかける時間を融通すれば多少は写真に収められたかもしれませんが…。http://shimasoba.com/blog/1947/今季初のシマアジ、ハジロクロハラアジサシ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギほかhttp://shimasoba.com/blog/1946/今季最初の石垣島へ飛来したカモはシマアジでした。海岸のセイタカシギやコサギの群れの中にいました。ヨーロッパトウネンは `前回の幼鳥 <https:ハジロクロハラアジサシは前回の成鳥に続き、幼鳥が到着。田んぼで元気よく餌を取っていました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種は滞在中。全種楽しめるのは今だけですね。田んぼのスズメの群れに色彩変異を起こして派手な茶褐色になった幼鳥が2羽いました。 `6月上旬には同所で同じような色彩変異を起こした成鳥 <https://shimasoba.com/blog/1881/>`_ を見ているのでその子孫かもしれませんね。http://shimasoba.com/blog/1946/台風の置き土産でアジサシ5種の大群(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1945/石垣島にほとんど被害を及ぼさなかった台風14号が明けると田んぼにはアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシの5種合わせて80羽が休んでいました。ほかの田んぼでもクロハラアジサシ50羽の群れが確認されたほか、おとなりの西表島でも50羽ほどが飛来したそうです。今回は台風の悪天候で石垣島に寄りましたが、天気がよければ島に立ち寄らずに多くのアジサシ類が渡っていくのでしょう。http://shimasoba.com/blog/1945/ふさっとしたリュウキュウヨシゴイhttp://shimasoba.com/blog/1944/今年生まれのリュウキュウヨシゴイは独り立ちして元気に暮らしています。若い個体は、警戒心もゆるく観察しやすいですね。http://shimasoba.com/blog/1944/ウチナーチュウジシギとタシギhttp://shimasoba.com/blog/1943/きょうはハリオシギには会えず。そのかわり、チュウジシギともハリオシギともつかない「ウチナーチュウジシギ」がいたので尾羽が撮れるまで粘ってみました。粘ったといっても10分ほどで見せてくれましたが…。協力的でありがたいですね。^^タシギも数を増やしつつあります。http://shimasoba.com/blog/1943/台風後のシギ、チドリhttp://shimasoba.com/blog/1941/石垣島をかすりもしなかった台風14号の通過後、少しだけ海岸と田んぼの巡回。今季初確認のオバシギが2羽のほかはほぼいつものメンバーでした。友人から、ホウロクシギとダイシャクシギがいると連絡をもらいましたが、回る時間はなし!! やはり飛翔力の秀でた大型シギは台風が当たらないと石垣島にはなかなか降りないですね。http://shimasoba.com/blog/1941/ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、ウズラシギなどhttp://shimasoba.com/blog/1940/今季初のヨーロッパトウネンを確認しました。キリアイがいるということで見に行ったのですが、キリアイには会えず、かわりにヨーロッパトウネンを発見しました。ハリオシギは少なくなりましたが逗留中。チュウジシギはかなりの数が滞在。中には妙に白い個体もいました。エリマキシギやハマシギも滞在中。ハマシギは数を増やして4羽になっていました。クロハラアジサシの幼鳥は今季初となりました。セイタカシギやヒバリシギ、タカブシギ、コチドリ、ムナグロなどはとても多くなっています。http://shimasoba.com/blog/1940/ジャワアカガシラサギ2羽、アカガシラサギ、エリマキシギなどhttp://shimasoba.com/blog/1939/今季4羽目となるジャワアカガシラサギが登場しました。沖縄本島でも毎年のように記録され、石垣島では10年ほどまえから飛来する数がかなり増えています。ジャワアカガシラサギは例年、8月末ごろから確認され、その後、アカガシラサギが到着するパターンが定着しつつあります。きょうはジャワアカガシラサギ2羽とアカガシラサギ1羽を確認しました。数日前から滞在中のエリマキシギにやっと出会えました。エリマキシギも毎年、白露のころに飛来します。今回も例に漏れず幼鳥でした。http://shimasoba.com/blog/1939/まだまだいけるハリオシギ、チュウジシギ、タシギhttp://shimasoba.com/blog/1938/一旦は数を減らしたハリオシギですが、きょうは3羽を確認。タシギは今季初の確認。チュウジシギは大量にいて一日で20羽ほどを確認。今後はハリオシギ、チュウジシギが減りタシギがどんどん増えてきます。昨年は越冬するかと期待するほど遅くまで残るハリオシギが1羽いましたが、いつの間にかいなくなっていました。ことしこそは越冬してほしいですね。http://shimasoba.com/blog/1938/ジャワアカガシラサギとアカガシラサギの奇跡のツーショット(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1937/ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の `ブロンズトキとレンカクという組み合わせ <https://shimasoba.com/blog/1422/>`_ にはかないませんが…。^^ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 `アカガシラサギは先日から滞在中の個体 <https:アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。http://shimasoba.com/blog/1937/増えるツメナガセキレイhttp://shimasoba.com/blog/1936/`8月25日に今季初確認したマミジロツメナガセキレイ <https://shimasoba.com/blog/1932/>`_ は日々、数を増やしています。幼鳥も初確認しました。http://shimasoba.com/blog/1936/アカショウビン、カンムリワシ、アカガシラサギ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1935/海岸でシギチを見ていたらヘロヘロになったアカショウビンの幼鳥が防波堤に墜落するように舞い降りました。海上を渡っている最中だったのでしょうか? 疲れた様子のアカショウビンは海岸沿いの遊歩道の欄干で少し休むと海岸林内に消えて行きました。田んぼでは、カンムリワシを見る機会が増えています。幼鳥は先月、1羽確認していますが本番はこれからですね。先月のジャワアカガシラサギに続き、今季初のアカガシラサギも到着しました。近年の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってからアカガシラサギが入るというのが恒例です。沖縄本島もそのようになってきています。http://shimasoba.com/blog/1935/田んぼと海岸のシギ、チドリhttp://shimasoba.com/blog/1933/田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。田んぼはシギチの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。http://shimasoba.com/blog/1933/今季初のシマアカモズとマミジロツメナガセキレイhttp://shimasoba.com/blog/1932/シマアカモズとマミジロツメナガセキレイが到着しました。シマアカモズは2羽で時折、「ギチギチ」と鳴き声を上げながら縄張り争いをしていました。マミジロツメナガセキレイは20羽ほどの群れで到着。例年、マミジロツメナガセキレイが先に到着し、少し遅れて(キマユ)ツメナガセキレイがやってきます。http://shimasoba.com/blog/1932/ハリオシギが減ってチュウジシギが増えてきた(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1931/8月6日に今季初のハリオシギが入って、しばらくはハリオシギばかりでしたが、8月中旬ごろからチュウジシギが増えてきました。タシギはまだ到着していません。9月に入らないとだめですね。8月20日から25日にかけて撮れたハリオシギとチュウジシギを一気にご紹介します。http://shimasoba.com/blog/1931/ハマシギ初確認、タマシギ親子など(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1930/今季初のハマシギを確認。タカブシギやヒバリシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。ウズラシギ、クサシギ、コチドリなどもいましたが、幼鳥の到着はまだのようです。石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギは親子連れが水浴びをしていました。http://shimasoba.com/blog/1930/