最新のエントリーhttps://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 07 Sep 2018 17:33:45 +0000海岸の渡り鳥、シギとチドリたちhttps://shimasoba.com/blog/1276/淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。`ハマシギは1カ月前にも同所で見ています <https:途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。https://shimasoba.com/blog/1276/田んぼの渡り鳥たちhttps://shimasoba.com/blog/1275/8月最終日、人気の田んぼには色々集まってきます。オグロシギやエリマキシギ、クロハラアジサシにトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、チュウジシギなどが集合していました。オグロシギはもう1週間の滞在になります。エリマキシギは5日目の滞在。そのほかのシギやチドリは入れ替わっているのかいないのか…。https://shimasoba.com/blog/1275/リュウキュウオオコノハズクとリュウキュウコノハズクの巣立ちビナhttps://shimasoba.com/blog/1274/リュウキュウオオコノハズクとリュウキュウコノハズクの巣立ちビナ。オオコノハズクは巣立ち後、2カ月近く経っていると思われます。親の縄張りで例年通り、羽化のため地表に出てくるセミの幼虫などを捕まえているようでした。 `昨年は、巣立ちビナを3羽同時に見られました <https://shimasoba.com/blog/1069/>`_ が、今回は2羽だけでした。コノハズクも巣立ちのピークをすぎており、 `前回は7家族20羽のヒナ <https:沖縄で繁殖するフクロウは `オオコノハズク <https://shimasoba.com/blog/photo/4222/>`_ 、 `コノハズク <https://shimasoba.com/blog/photo/4444/>`_ 、 `アオバズク <https://shimasoba.com/blog/photo/4349/>`_ と3種類いますが、ヒナの可愛さではオオコノハズクが圧倒的ですね。^^https://shimasoba.com/blog/1274/久しぶりにリュウキュウアカショウビンhttps://shimasoba.com/blog/1273/リュウキュウアカショウビンを2カ所で幼鳥1羽と成鳥3羽の合わせて4羽を確認できました。この時期、4羽に出会えるとは意外でした。最初のポイントは、毎年、営巣が確認されている場所。しかし、今年は巣穴を見つけられずにいましたが、どこかで子育てをしていたようです。昨年は3羽の巣立ちを確認。今回、見たのは1羽だけでしたが、ほかのヒナはすでに親元を去ったのか、それとも藪の中にいたのか…。もう一カ所も毎年、やってくるのでどこかで繁殖をしているものと思われますが、巣は見つけられず。こちらはすでにヒナたちは親元を離れているようでしたが、親鳥2羽は、同じ縄張りでペアを維持しているようでした。https://shimasoba.com/blog/1273/今季初のエリマキシギとウズラシギhttps://shimasoba.com/blog/1272/今季初確認となるエリマキシギとウズラシギが1羽ずつ、同じ田んぼに入っていました。最初にエリマキシギが目についたのですが、すぐそばにもう一羽とても小さなエリマキシギ? と思ったら背羽を立てたウズラシギでした…。^^;`エリマキシギはちょうど1カ月前に海岸で見ている <https://shimasoba.com/blog/1260/>`_ のですが、渡りが本格化したシーズン初ということで…。ウズラシギとエリマキシギは行動を共にしており、まるで大きなエリマキシギに憧れるウズラシギが羽を立てて真似をしているようでした。^^`先日見つけたオグロシギ <https:クロハララアジサシも変わらず3羽いました。https://shimasoba.com/blog/1272/チュウジシギ増加https://shimasoba.com/blog/1271/田んぼのジシギが `10日ほど前に今季初確認 <https://shimasoba.com/blog/1268/>`_ して以来、増えてきました。写真に撮れた5個体は全てチュウジシギでした。写真に撮れなかったジシギも数羽。飛ぶ後ろ姿を見るにチュウジシギと思われますが…。https://shimasoba.com/blog/1271/オグロシギ、ツメナガセキレイ飛来https://shimasoba.com/blog/1270/今季初のオグロシギが1羽、金武の田んぼにいました。ツメナガセキレイも初確認。こちらは、数羽が田植えが終わったばかりの田んぼの中や畦にいました。カルガモは3羽、ツバメチドリやムナグロ、アオアシシギ、アカアシシギなど少しずつ秋の渡りの鳥たちが増えていました。処暑を過ぎても暑い沖縄ですが、秋の渡りは少しずつ進んでいるようです。最近、金武で数を減らしているバンは、きょうは幼鳥、成鳥含めて10羽ほどがいました。渡ってきたのでしょうか?https://shimasoba.com/blog/1270/アカアシシギのバトルhttps://shimasoba.com/blog/1269/三角池にアカアシシギが10羽ほど入っていました。お互い近づきすぎるとすぐケンカ。^^;ヒバリシギとアカアシシギはケンカっ早いのか、トラブっている場面をよく見ますね。https://shimasoba.com/blog/1269/今季初のチュウジシギ飛来https://shimasoba.com/blog/1268/ジシギの渡りも始まったようです。きょうは田んぼにチュウジシギが7羽入っていました。他にもシギ・チドリが渡ってきています。https://shimasoba.com/blog/1268/トウネンとヨーロッパトウネンに酷似したトウネンhttps://shimasoba.com/blog/1267/現場では、ヨーロッパトウネンと思っていましたが、写真を見てみるとトウネンでした。残念。足の長さやくちばしの形状、主翼が尾羽を超えるなど非常にヨーロッパトウネンに似ていますが、夏羽から冬羽へと移行中のトウネン成鳥です。https://shimasoba.com/blog/1267/シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中https://shimasoba.com/blog/1266/きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。https://shimasoba.com/blog/1266/やんばるでリュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナなどhttps://shimasoba.com/blog/1265/久しぶりにやんばるで夜探してきました。リュウキュウコノハズクの巣立ちがピークを迎えているようで7家族20羽の巣立ちビナを見つけることができました。ヒナたちはずいぶん大きくなり、自由に飛び回っていた。リュウキュウオオコノハズクの餌場では、コノハズクとオオコノハズクのバトルが勃発。もちろんオオコノハズクが勝ち、コノハズクは退散しました。2羽同時に観察すると、図鑑などの数値で見るより大きさがずいぶん違いました。ヤンバルクイナも7羽ほど確認。なぜか2羽は深夜0時ごろに連れ立って道路を横断していきました。何があったんだろう?コノハズクのヒナたちは何時ごろまで起きているのか確認しようとある家族を観察していたのですが、あまりにも眠くなり2時ごろまでしか彼らが活動しているのを確認できませんでした。https://shimasoba.com/blog/1265/シギ、チドリ、カモの渡り始まるhttps://shimasoba.com/blog/1264/沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。https://shimasoba.com/blog/1264/砂浜で休むベニアジサシの群れhttps://shimasoba.com/blog/1263/沖縄の北にある台風の影響なのか風が強く吹きつけていました。いつもは遥か遠くで狩りをしているベニアジサシの群れが、誰もいないビーチで休んでいました。台風で繁殖に失敗しているからか、求愛のような行動をしているペアもいくつかいました。なんとか台風に耐えた巣があれば、あと1カ月もしたら巣立ちビナを連れてやってくるかもしれませんね。https://shimasoba.com/blog/1263/南下組のツバメチドリの群れhttps://shimasoba.com/blog/1262/南部の畑では幼鳥混じりのツバメチドリの群れがコンスタントに確認できるようになりました。南下組が日替わりでやってくるのでしょうか。きょうの群れは、成鳥5羽と幼鳥1羽でした。https://shimasoba.com/blog/1262/ハシブトアジサシ早めの飛来https://shimasoba.com/blog/1261/普通なら秋は9月以降にやってくるハシブトアジサシが7月なのにもうやってきました。2カ月近く早めの飛来です。干潟では、カニを捕まえていました。マングローブのかげから近い距離で観察していると小石を結構呑み込んでいることが分かりました。ハトやニワトリと同様、砂嚢に小石を貯めてカニを消化しているのだろうか?https://shimasoba.com/blog/1261/シギ、チドリ秋の渡り始まるhttps://shimasoba.com/blog/1260/まだ7月ですが、秋の渡りがすでに始まったようです。海岸には、エリマキシギやオオメダイチドリ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギなどが飛来しました。エリマキシギとハマシギは少し早めの出現でした。https://shimasoba.com/blog/1260/宜野湾でコグンカンドリ幼鳥https://shimasoba.com/blog/1259/宜野湾コンベンションセンターで吹奏楽コンクールの取材をしていて、屋外で学生たちの集合写真を撮っていたら一人が「あっ、コウモリ」。上を見上げてみるとなんとコグンカンドリでした。多分、6月24日に糸満で確認されて以来、那覇や浦添で断続的に見られている個体だと思われます。ちょうど1カ月の滞在です。コグンカンドリにしては長い滞在ですね。帰りに近くの港に寄ってみるとすぐ目の前を悠然とコグンカンドリの幼鳥が舞っています。あいにく手元には安くて暗い標準ズームしかありませんでしたので一応の記録として…。^^;https://shimasoba.com/blog/1259/久米島家族旅行ついでに少しだけ探鳥https://shimasoba.com/blog/1258/家族で久米島に家族旅行に行ってきました。行きの航路は、ハイテンションな息子の世話で全く海鳥は探せず。帰りは、寝かしつけた後、妻に任せて甲板で頑張るも久米島航路の2隻のうち古い方の「ニューくめしま」に乗船することになり揺れる揺れる。おまけに鳥もほとんど出ずで、オオミズナギドリが数羽とベニアジサシとエリグロアジサシの小さな群れがはるか遠くに舞う程度でした。島で狙っていたリュウキュウコノハズクは、妻から与えられた3時間の間に首尾よく3羽の巣立ちビナを観察、撮影することができました。アカショウビンは、一瞬横切ったのが2羽と鳴き声はあちこちでよく聞こえていました。サンコウチョウの鳴き声もよく聞きました。アオバズクは、電線などで数羽確認しました。航路では、カツオドリも出ないかと待ちましたが、トビウオは飛べどカツオドリは現れずでした。https://shimasoba.com/blog/1258/コアジサシ家族の朝食https://shimasoba.com/blog/1257/コアジサシ3家族が巣立ったヒナたちを連れて砂浜にやってきました。ヒナの数は12羽。親鳥たちは、食欲旺盛な子どもたちのために海に出ては小さな魚を捕まえてきます。ヒナ同士の餌の奪い合いも日に日に激しさを増し、親鳥は、一度あげるふりをして海上に誘い出し、最後までついてきたヒナたちに餌を与えたりしていました。https://shimasoba.com/blog/1257/