最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 23 Jul 2021 15:49:20 +0000台風直前の海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリ、トウネンなど(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1914/石垣島は台風6号の接近で風が強まりつつあり、海岸には暴風雨を避けたオオアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシがやってきていました。渡り途中のオオメダイチドリやダイゼン、トウネンなども悪天候のため滞在しています。ミサゴは2羽確認。越夏個体と思われます。http://shimasoba.com/blog/1914/サンコウチョウの子育て(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1913/サンコウチョウの子育て(動画あり)7月8日に発見したリュウキュウサンコウチョウの巣で無事に巣立ちが確認されました。しっかり観察したかったのですが、カラスが多いのと鳥屋がたまに通るポイントなので観察は最小限に留めました。^^;巣立ちしたヒナたちは、ツル植物が絡みつく茂みに身を隠し親鳥から給餌を受けているようでした。このサンコウチョウの巣の半径5メートル以内ではアカショウビンとアオバズクとイシガキヒヨドリが巣を構えるホットスポットでした。今季、カタグロトビやツミ、アカショウビンなどが繁殖した狭いエリアもそうですが、開発が進む石垣島で野鳥たちのすみかが分断、縮小されているのが原因かと思われます。http://shimasoba.com/blog/1913/通りすがりの鳥見http://shimasoba.com/blog/1912/仕事の移動中に通りすがりの短時間鳥見。アカショウビンやサンコウチョウがお出迎え。クロサギのペアは変なところに降りていて、メジロは交尾していました。海岸にはチュウシャクシギが滞在中というか越夏しています。http://shimasoba.com/blog/1912/オオメダイチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、アカアシシギなど渡りとエリグロアジサシ子育てhttp://shimasoba.com/blog/1910/海岸にオオメダイチドリの群れが入りました。これまでも少数がパラパラと通過していましたが、まとまった数が入ったのは今季初。オオメダイチドリの群れには3羽のメダイチドリも入っていました。今季初となるダイゼン1羽も確認したほか、アカアシシギやヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギも順調に増えてきています。エリグロアジサシのコロニーではヒナの孵化が始まりました。巣立ちまで台風が襲来しないことを祈ります。http://shimasoba.com/blog/1910/リュウキュウアカショウビン、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1909/アカショウビンは子育てもほぼ終わり、残るは2巣のみ。今季は10巣ほどを観察し、2巣はヘビ被害で全滅でしたが、それ以外は順調にいきました。カンムリワシはまだ子育て中ですが、いくつかのペアが失敗している可能性があります。エサ不足でしょうか。それとは別にだれの仕業か分かりませんが、カンムリワシの営巣木そばに観察小屋が設置してあったとか…。^^;ズグロミゾゴイは2巣が成功。合わせて5羽のヒナが巣立ちました。^^http://shimasoba.com/blog/1909/リュウキュウコノハズク2羽巣立ち、サンコウチョウ、ヒヨドリは子育て中http://shimasoba.com/blog/1908/5巣観察していたうちの最後のリュウキュウコノハズクが巣立ちました。リュウキュウサンコウチョウは暗い林を飛び回っていました。イシガキヒヨドリはバッタを運んでいたので近くに巣があるようです。http://shimasoba.com/blog/1908/ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1907/ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。http://shimasoba.com/blog/1907/カタグロトビ独り立ちhttp://shimasoba.com/blog/1906/3月下旬から繁殖行動を確認し、6月13日には2羽、その後もう1羽の合わせて3羽の巣立ちを確認したカタグロトビ。巣立ち後も順調に成長し、風切や尾羽も伸び切り親鳥と変わらないぐらい飛ぶのも上手くなりました。3羽のうち1羽は独り立ちして分散して行ったのか、この日は幼鳥は2羽になっていました。http://shimasoba.com/blog/1906/リュウキュウサンコウチョウとアオバズクとズグロミゾゴイのヒナhttp://shimasoba.com/blog/1905/リュウキュウサンコウチョウが目の前でアカスジベッコウトンボを捕まえました。獲物がでかくて解体と飲み込むのに苦労していました。リュウキュウアオバズクは今季7個目の営巣を確認。巣立ちはまだ先のようでした。ズグロミゾゴイは巣立ったヒナを3羽確認しました。http://shimasoba.com/blog/1905/リュウキュウコノハズク、アオバズク巣立ちhttp://shimasoba.com/blog/1904/リュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクの巣立ちが続いております。リュウキュウコノハズクは5巣のうち4巣が巣立ちました。最後の一つはもう少しかかりそうです。アオバズクは6巣のうち1巣は大雨でダメになり、5巣でヒナたちが巣立って行きました。http://shimasoba.com/blog/1904/アカアシシギ、オオメダイチドリ、クロハラアジサシなどhttp://shimasoba.com/blog/1903/秋の渡り途中と思われるアカアシシギやメダイチドリ、タカブシギなどが少しずつ見られるようになりました。アオアシシギはそれよりも少し多い数で見られます。セイタカシギは6月から増えたり減ったりを繰り返しています。http://shimasoba.com/blog/1903/リュウキュウコノハズク子育て中(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1902/リュウキュウコノハズクの繁殖ポイントを3カ所回ってきました。どこも順調に推移しています。巣立って10日ほど経過している2羽の兄弟は、飛翔も上手くなってきています。またもう一つの巣は夕方、ヒナが巣から顔を覗かせて外界をもの珍しそうに見ていました。http://shimasoba.com/blog/1902/独り立ちしたズグロミゾゴイ、ムラサキサギと子育て中のアカショウビンhttp://shimasoba.com/blog/1901/`昨年と同じエリア <https://shimasoba.com/blog/1633/>`_ で今年もズグロミゾゴイの繁殖がありました。ヒナは独り立ちしているようでした。 `こちらのズグロミゾゴイのヒナ <https:ムラサキサギも幼鳥を見る機会が増えてきました。各地で子育てが終わっているようです。バンの繁殖はほとんど終わって、幼鳥を見る機会が増えているのですが、まだ小さなヒナを抱えたペアもいました。リュウキュウアカショウビンは今季九つ目となる巣を発見。カラスが近くと親鳥が体当たりで追い払っていました。今年3月に見つけたけがをしたアマサギに久しぶりに出会いました。やはり治ることはなく、飛べないようです。http://shimasoba.com/blog/1901/アカショウビン巣立ち(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1900/`以前から観察していたリュウキュウアカショウビンの子育て <https:数日前から地権者に断った上でブラインドを張りっぱなしにしてあり、午前から張り込んでいたスポッターのお客さんが最初の巣立ちを午後2時半ごろに確認。私は、那覇からの友人とともに午後4時半から張り込み。ブラインドから観察してすぐに巣立ちを観察することができました。完全に茂みに同化したブラインドだとアカショウビンの警戒心も全くありませんね。巣立ちが順調すぎて親鳥の餌運びは見られませんでした。http://shimasoba.com/blog/1900/秋の渡り始まる ベニバト、ヒバリシギほかhttp://shimasoba.com/blog/1899/7月ですが秋の渡りが始まりました。仕事の移動中に農道を通ると、ベニバト、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどを確認。越夏しているオオバンもいました。セッカは先月、巣立ったヒナたちが元気に過ごしていました。まだ兄弟で行動を共にしているようです。http://shimasoba.com/blog/1899/ギンカモメ逗留中http://shimasoba.com/blog/1898/`6月22日に日本初記録として石垣島に現れたギンカモメ <https://shimasoba.com/blog/1890/>`_ は元気に滞在中です。http://shimasoba.com/blog/1898/アカショウビン子育て中(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1897/リュウキュウアカショウビンが腰の高さぐらいの位置に営巣しています。巣立ちは2〜3日後の予定です。久しぶりにブラインドに入っての長時間観察。いい風が吹き抜けて気温は気になりませんでしたが、すごい量の蚊の襲撃に遭いました…。^^;知り合いの田んぼでの営巣なのでブラインド張りっぱなしで帰ってきたけど、雨降らないよね? ^^;今季のアカショウビンの営巣は9カ所を観察中。すでに巣立ったところもあれば、ヘビに全滅させられた巣など悲喜交交。http://shimasoba.com/blog/1897/ツバメチドリ子育て中(動画あり)http://shimasoba.com/blog/1896/沖縄本島では何度か見たことがありますが、石垣島でこの数の集団営巣は初めて見ました。ヒナだけで十数羽。まだ抱卵中のツバメチドリもいました。ムラサキサギがコロニー上空を飛ぶとツバメチドリのスクランブルが発動し、ムラサギサギを慌てさせていました。カラスはコロニー上空を避けて飛んでおり、ツバメチドリが制空権をしっかり握って上空を統制していました。^^http://shimasoba.com/blog/1896/アカショウビン巣立ち、順調なツミとズグロミゾゴイの子育てhttp://shimasoba.com/blog/1895/先日巣立った近所のリュウキュウアカショウビンのヒナがあっという間に成長しています。すでに自由自在に飛び回る術を身に付けたようです。狩りはまだできないようで、親鳥からムカデやクマゼミ などの給餌を受けていました。ズグロミゾゴイのヒナは大きく成長して、綿毛も少なくなってきています。孵化後18日程度でしょうか。綿毛がほとんどなくなったころに巣立ちます。リュウキュウツミもヒナが大きく成長し、メス親は巣には全く入らなくなりました。ヒナが枝渡りしだすには、あと10日程度でしょう。http://shimasoba.com/blog/1895/オオメダイチドリ、ハシブトアジサシ、トウネンなどhttp://shimasoba.com/blog/1894/オオメダイチドリ、トウネンが到着しました。これからパラパラと動き出しますね。2羽いたハシブトアジサシは夏羽のほうがいなくなり、冬羽の個体が残っていました。エリグロアジサシは抱卵中です。台風がくると全滅するので、1カ月ほどはこないことを祈ります。冬羽のコアジサシがいました。ずいぶん早い換羽です。チュウシャクシギも数羽が滞在中。ほかにはキョウジョシギやキアシシギ、シロチドリなどがいました。http://shimasoba.com/blog/1894/