最新のエントリーhttps://www.shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 21 Jul 2017 15:52:52 +0000コチドリ、タカブシギに続きヒバリシギ、クサシギもやってきたhttps://www.shimasoba.com/blog/1070/先週のコチドリとタカブシギに続き、ヒバリシギとクサシギも渡ってきました。この後、フクロウ3種を撮りたい友人2人をやんばるでガイドしてきました。無事、アオバズク、コノハズク、オオコノハズクの撮影に成功。^^https://www.shimasoba.com/blog/1070/リュウキュウオオコノハズク巣立ちビナ3羽https://www.shimasoba.com/blog/1069/リュウキュウオオコノハズクを撮りたいという写真家の方をガイドしてきた。5月には、ノグチゲラを案内して、今回、写真展で飾るプリントも見せてもらった。横120センチの大迫力プリントが銀座のニコンサロンに飾られるとのこと。今夜は、リュウキュウオオコノハズクのヒナが3羽で餌取りをしていました。巣立ち後、1カ月ぐらいは経っているようなので自分で獲物を捕まえていた。セミの幼虫が羽化しようと土の中から出...https://www.shimasoba.com/blog/1069/ズアカアオバト抱卵中https://www.shimasoba.com/blog/1068/ズアカアオバトが抱卵していました。 通常、もっと込み入った場所で営巣 するので、いつもまともに観察できないのですが、この巣は、非常に見やすい場所にあります。巣立ちまで見届けようと思います。https://www.shimasoba.com/blog/1068/アカショウビン抱卵中https://www.shimasoba.com/blog/1067/昨年、巣立ちにばったり出会ってしまったポイントのアカショウビンが今年も営巣していました。昨年の営巣木からは数十メートル離れた場所の急な斜面です。ブラインドを立てる場所をどこにしようかと思案中。最短で8月3日、遅くとも8月24日の巣立ち予定ですね。見に行く時間をつくらねば…。^^;物陰に隠れて、抱卵交代シーンを確認したかったのですが、時間がなく1時間ほど見ている間には行われませんでした。https://www.shimasoba.com/blog/1067/シギ、チドリ、秋の渡り始まるhttps://www.shimasoba.com/blog/1065/秋の渡りが始まりました。コチドリ15羽とタカブシギ20羽が認められました。https://www.shimasoba.com/blog/1065/やんばるでリュウキュウオオコノハズク、ホントウアカヒゲなどhttps://www.shimasoba.com/blog/1064/久しぶりにやんばるに夕方から行ってきました。前から目をつけていた広場の防風林にリュウキュウオオコノハズクがいました。人に慣れているのか、営巣木が近いのか分かりませんが、前から写そうが、後ろから写そうが、下を通ろうが同じ枝にずっと止まっていた。しばらく現場を離れて戻ってみるとやはり同じ場所にいる。営巣かなー?やんばるの林道を歩くと色々な生き物たちがいました。ホントウアカヒゲやリュウキュウコ...https://www.shimasoba.com/blog/1064/与根の三角池にクロツラヘラサギ3羽https://www.shimasoba.com/blog/1063/三角池にクロツラヘラサギが3羽いました。今年の秋の渡りではなく、昨年の越冬からいる個体だと思います。国場川などでもたまに見かけていました。シギチの早い群れがそろそろ渡ってきていると思いましたが何もおらずでした。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1063/ツミ、まもなく巣立ちhttps://www.shimasoba.com/blog/1062/時間がなくてなかなか行けなかったツミの営巣を見てきました。2羽のヒナは、すでに巣を離れて木から木へと飛び回っていた。親鳥が巣へ獲物を持ってくると帰っている。ギリギリ間に合ったって感じです。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1062/ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査https://www.shimasoba.com/blog/1061/二十四節気に一つ小暑でした。沖縄では梅雨も2週間ほど前に明け、真っ青な空に積乱雲が高々とのぼる毎日です。七夕でもあるきょう、チービシで行われた県のアジサシ類の営巣調査に同行してきました。調査は3カ所で行われ巣の数やヒナの成長具合が調べられました。ベニアジサシとエリグロアジサシは、例年通り順調に営巣していました。ベニアジサシは、1500巣3000羽ほどの飛来で2002年に観光施設が島に入っ...https://www.shimasoba.com/blog/1061/チービシでマミジロアジサシhttps://www.shimasoba.com/blog/1060/チービシ(慶伊瀬島)でマミジロアジサシを見てきました。ライファーです。^^ナガンヌ島などで営巣もしているようで二十数羽の群れの飛翔も見ることができました。想像していたよりかなり大きくオオアジサシほどありました。また、頭から背中にかけての黒とそれ以外の白の部分が美しいコントラストで大変迫力のあるアジサシでした。鳴き声も聞くことができました。同じ島にいたベニアジサシやエリグロアジサシとは全く...https://www.shimasoba.com/blog/1060/かなり大きくなったツミのヒナたちhttps://www.shimasoba.com/blog/1059/先日、動画でも紹介した攻撃的なツミのペア の子どもたちも大きくなり、1羽は、巣のそばの枝に止まっていた。しかし、両親の攻撃が一段と激しさを増していて全く近寄れない。Google Maps で調べたところ、営巣木から約80メートル離れた地点でオスとメスの攻撃に遭いました。^^;それ以上は、近づく気にもなれませんでしたのでヒナたちの写真はありません…。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1059/ガラスヒバァ vs. アオカナヘビhttps://www.shimasoba.com/blog/1058/道端でガラスヒバァとアオカナヘビが戦っていました。アオカナヘビがぐったりしたところでガラスヒバァがアオカナヘビをくわえたまま茂みに入ってしまい、呑み込むところまでは確認できなかった。https://www.shimasoba.com/blog/1058/エリグロアジサシ営巣突入https://www.shimasoba.com/blog/1057/昨年見つけたエリグロアジサシの営巣地は、ことしも順調に営巣に入りそうです。抱卵に入っているペアもいました。フラッグを装着した個体もいました。昨年も フラッグをつけた個体 を撮影していますが、アルミリングの番号までは読めないので同じ個体かどうかは不明。https://www.shimasoba.com/blog/1057/若ツミのペア産卵間近https://www.shimasoba.com/blog/1055/きょうは、6月も最後の日。今月は3日間しか休みのない忙しい月でした。毎年、6月はほとんど休めない…。^^; この時期は、野鳥の子育て最盛期なのでもっとフィールドに出たいんだけどねー。先月見つけて、今月の中ごろから巣作りに入っていたツミの若いペアも間も無くというかやっとというか、そろそろ産卵の兆しが見えてきました。いくつか観察しているツミの営巣で、すでに巣立ったところもあり、ことしはかなりば...https://www.shimasoba.com/blog/1055/間もなく巣立ちのアオバズクhttps://www.shimasoba.com/blog/1054/先日、メスが巣の外に追い出されていたアオバズク のヒナがそろそろ巣立ちしているかと営巣木を訪れましたが、まだのようでした。大きくなったヒナは、巣の中でもよく動くようで外の親鳥は、巣の方をじっと見つめていました。きょうは、オスのアオバズクは見つかったのですが、メスは見つけられなかった。https://www.shimasoba.com/blog/1054/子育て中のツミの襲撃(動画あり)https://www.shimasoba.com/blog/1053/ことしが初めての繁殖と思われる若いツミのペアを先月から観察していて、 1週間ほど前確認した時には、大きくなったヒナが巣外からも見えるようになりました。今日は、さらに大きくなったヒナに会いに行きましたが、先日とは打って変わって親鳥の警戒の強いこと。遊歩道をウオーキングの人が歩くと、オスもメスもけたたましい鳴き声をあげながらスクランブル発進。頭に当たる寸前のところで身を翻しては攻撃していました...https://www.shimasoba.com/blog/1053/順調なツミの子育てhttps://www.shimasoba.com/blog/1052/4巣観察しているうちの2巣で巣外から姿が確認できるぐらいにヒナが大きくなっていました。梅雨明け間近に連日警報が出るほどの大雨だったので心配していましたが杞憂でした。^^沖縄戦全戦没者追悼式の取材の帰りに寄った巣は、すでに巣立ったようでもぬけの殻でした。この巣は、全く観察していなかったのでいつごろ巣立ったのか全く不明。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1052/ヒナが大きくなったアオバズクhttps://www.shimasoba.com/blog/1051/6巣観察しているアオバズクのうちのペアでメスが巣外に出ていました。ヒナが大きくなったようです。昨年、このペアの子どもたちは7月の第1週に巣立ちました。ことしも同じころに巣立つと思われます。2週間ほど前に見つけたアオバズク は営巣放棄してしまいました。梅雨の終わりがけに連日警報が出るほど降り続いた豪雨の影響で巣内が浸水してしまったようです。来年に期待です。https://www.shimasoba.com/blog/1051/エリグロアジサシとベニアジサシの狩りhttps://www.shimasoba.com/blog/1050/昨日の予想 通り、22日に梅雨が明けました。梅雨明け後の沖縄の空は高く冴え冴えと澄み渡り真夏の太陽が海面を照らしていました。いよいよ夏本番を迎えます。そんな夏の日差しの下、エリグロアジサシとベニアジサシの群れがガーラらしき魚と協力して小魚を捕まえていました。ガーラが小魚を水面に追い詰めるとエリグロアジサシとベニアジサシが空から海へ突っ込んでいました。https://www.shimasoba.com/blog/1050/ツミ巣作り完了https://www.shimasoba.com/blog/1049/今日は、二十四節気の一つ夏至でした。例年、沖縄ではこのころ梅雨が明けます。昨日は、夏至南風も吹いたので平年並みの梅雨明けなら慰霊の日の23日前後に梅雨明けです。沖縄の夏本番です。1カ月ほど前に見つけたツミのペアの巣作りが完了していました。人を全く恐れないペアです。先月見つけた時は、子どもたちが遊んでいる横で求愛給餌していました。^^;散歩の人が数メートル横を歩いても逃げません。初めて見つ...https://www.shimasoba.com/blog/1049/