最新のエントリーhttps://www.shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 22 Sep 2017 10:58:08 +0000沖縄本島南部でベニバトとシマアカモズhttps://www.shimasoba.com/blog/1102/昨年8月に沖縄本島南部で見つけたのはベニバトのメス でした。今年もやってこないかなと密かに期待していましたらベニバトのオスを再び南部の畑で発見しました。^^畑にキジバトが十数羽群れで餌を拾っていたので、双眼鏡でのぞいてみると小さな赤いハトが目に飛び込んできました。約1年ぶりのベニバトです。石垣島では、毎年、複数羽が牧場や田んぼ、畑などにやってくるのでそれほど珍しくはありませんが、沖縄本島...https://www.shimasoba.com/blog/1102/エリマキシギ、コアオアシシギ、アオアシシギhttps://www.shimasoba.com/blog/1101/アカハラダカの帰りに寄った田んぼには、エリマキシギのメスとコアオアシシギ、アオアシシギが水路にいました。エリマキシギは、コアオアシシギを双眼鏡でのぞいていると向こうから飛び込んできた。https://www.shimasoba.com/blog/1101/嘉津宇岳でアカハラダカの渡りhttps://www.shimasoba.com/blog/1100/昨年は、アカハラダカの渡りを見に名護市の名護岳ばかり行っていましたが、今年は本部半島にある嘉津宇岳へ初めて行きました。アカハラダカを待つとき見上げる姿勢になるので少し首が疲れました。^^;肝心のアカハラダカは40羽ぐらいの群れと60羽ぐらいの群れが観察できました。名護岳の方では、500羽ほどが観察されたようです。https://www.shimasoba.com/blog/1100/田んぼのシギhttps://www.shimasoba.com/blog/1099/台風の影響で続いていた強風も収まったので田んぼの渡りのシギの様子を見てきました。ヒバリシギやタカブシギ、トウネンが多くいたほか、ヨーロッパトウネンやウズラシギ、ハマシギなども入っていました。https://www.shimasoba.com/blog/1099/フラッグ付きのアカアシシギとセイタカシギhttps://www.shimasoba.com/blog/1098/フラッグ付きのアカアシシギとセイタカシギがいました。アカアシシギはフラッグは外れてしまって今しがた、メタルリングの記号「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」は読み取れた。セイタカシギの方は白と青のフラッグでフラッグには「UM」メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」と刻印してありました。2羽とも同日、金武の田んぼで見つけました...https://www.shimasoba.com/blog/1098/田んぼにクロハラアジサシとツバメチドリhttps://www.shimasoba.com/blog/1097/金武の田んぼにクロハラアジサシが20羽ほどやってきました。ハジロクロハラアジサシもいないかと探しましたが、クロハラアジサシだけの群れのようでした。成鳥と幼鳥の群れでした。田んぼのあぜ道で休憩したり、芋畑の上を飛び回りバッタなどを捕まえていた。ツバメチドリは、クロハラアジサシの群れの中に数羽が混じって休憩していた。ツバメチドリは、全て成鳥の冬羽でした。https://www.shimasoba.com/blog/1097/金武の田んぼにシマアジ2羽https://www.shimasoba.com/blog/1096/田んぼにシマアジが2羽やってきました。https://www.shimasoba.com/blog/1096/タシギ、チュウジシギhttps://www.shimasoba.com/blog/1095/沖縄にもタシギがぼちぼちやってきたようです。ほかのジシギも結構な数を見かけますが、識別がやはり難しいですね。^^; ジシギの識別を勉強中です。間違いなどありましたら教えていただければ幸いです。タシギ以外が自信がなく「チュウジシギ?」とクエスチョンマークをつけていたのですが、マスターから「写真で見る限りはチュウジシギでいいんじゃないか」と判定をいただきました。自信を持ってチュウジシギと言え...https://www.shimasoba.com/blog/1095/石垣島で数を増やしつつあるカタグロトビhttps://www.shimasoba.com/blog/1094/日帰り出張で石垣島に行ったついでに、今話題のカタグロトビを久しぶりに見てきました。カタグロトビは、先月は4羽のヒナが巣立ち、同年3月には1羽のヒナが巣立ち石垣島で数を増やしつつあります。人間が持ち込んだわけでもなく、おそらく台湾あたりに生息する個体群からの自然飛来と思われます。旺盛な繁殖力で今後も数を増やす可能性もありますが、しばらくはモニタリングなどして静かに見守るしかないでしょう。https://www.shimasoba.com/blog/1094/石垣島の田んぼで野鳥観察https://www.shimasoba.com/blog/1093/日帰りで、約半年ぶりに石垣島へ行ってきました。半分仕事でしたのでバードウォッチングは空港への帰り道に少ししただけでしたが、町から一番近い田んぼには、オグロシギやトウネン、ウズラシギ、ジシギ、タマシギ、セイタカシギ、ムナグロ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ツバメチドリなどたくさんのシギやチドリが入っていました。特にジシギは一つの田んぼに数個体が警戒心も薄く、エサ取りに勤しんでいました。ジャ...https://www.shimasoba.com/blog/1093/発見から約1カ月、ナンヨウショウビンまだいましたhttps://www.shimasoba.com/blog/1092/きょうは、二十四節気の一つ白露。平年に比べて3度ほど暑い沖縄は、まだまだ真夏日が続きます。いつもなら9月22日ごろには最高気温が30度を下回ってくるのですが、今年はもうしばらく真夏日が続きそうですね。上げ潮に合わせて時間が取れたので久しぶりにナンヨウショウビンを見てきました。漫湖干潟を見渡せるとよみ大橋に到着し、しばらく双眼鏡で探しているとナンヨウショウビンが視界に現れました。お気に入り...https://www.shimasoba.com/blog/1092/金武の田んぼ、三角池、漫湖干潟にてhttps://www.shimasoba.com/blog/1091/数日中の野鳥の様子。金武の田んぼにはツメナガセキレイの群れが入っていました。ツバメチドリも十数羽。三角池には午前中、キリアイがいたそうですが、夕方にはいなくなっていた。トウネン、ヒバリシギ、コチドリはたくさんいた。漫湖干潟のナンヨウショウビンは、ツミが現れて枝の上でのんびりするもんだから気配すらなし。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1091/ツバメチドリ、ウズラシギほかhttps://www.shimasoba.com/blog/1090/田んぼには、ツバメチドリやウズラシギ、トウネン、ヒバリシギ、セイタカシギなどが入っていました。ジシギも数個体。ツバメチドリは、20羽ほどの群れでした。ウズラシギは10羽程度です。ジシギは、識別しようと粘りましたが尾羽を広げたところは見せてくれず…。^^; マスターからもらったジシギ識別用写真集を見比べて見ると体型や色合いからチュウジシギか?https://www.shimasoba.com/blog/1090/きょうもナンヨウショウビンhttps://www.shimasoba.com/blog/1089/ナンヨウショウビンは、次にいつ見られるか分からないので、きょうも見てきました。^^昨日と同じ枝に現れましたが、枝が被ってよく見えない。しばらくすると対岸の一番遠い場所へ飛んでいってしまった。しばらく待つと元いた木の近くへ戻ってきましたが、枝が込み入った場所でやはり見難い。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1089/滞在半月のナンヨウショウビンhttps://www.shimasoba.com/blog/1088/帰宅途中、漫湖干潟に寄ってみました。きょうもナンヨウショウビンは、いつもの場所に登場。発見されてから15日が経ちました。漫湖干潟には、カニなどナンヨウショウビンの餌となる生き物がたくさんいるので、このまま越冬してくれたら嬉しいですね。夕方になり現れたナンヨウショウビンは、餌取りなどの行動は見せてくれず、マングローブでまったりと過ごしていた。毎回のことですが、ナンヨウショウビンまでの距離があ...https://www.shimasoba.com/blog/1088/久しぶりのナンヨウショウビンhttps://www.shimasoba.com/blog/1087/きょうは、二十四節気の一つ処暑。シギやチドリの渡りが始まり、秋は着実に来ているのですが暑い一日でした。^^;漫湖干潟では、1週間ぶりにナンヨウショウビンに会えました。きょうもとよみ大橋からの観察で遠かったですが、再び巡り会えてよかった。8月10日に発見されてから2週間がたちました。「最後にナンヨウショウビンをもう一度見てみたい」と思っていましたが、いざ見つかるとまだまだいてほしいという気...https://www.shimasoba.com/blog/1087/漫湖干潟でリュウキュウヨシゴイほかhttps://www.shimasoba.com/blog/1086/漫湖干潟でナンヨウショウビンの登場を待っているとリュウキュウヨシゴイが登場。以前よりかなり数を減らしているそうです。私も漫湖干潟で見たのは初めて。秋の渡りのシギは、チュウシャクシギやキアシシギ、アカアシシギ、ソリハシシギが多くいます。アオアシシギは数羽。肝心のナンヨウショウビンは出ませんでした。^^; 明日に期待。https://www.shimasoba.com/blog/1086/昨日に続き、ナンヨウショウビンhttps://www.shimasoba.com/blog/1085/現場に着くとすでにナンヨウショウビンが餌取りにやってきていました。 昨日 に比べると距離が倍ぐらいあり遠い…。^^;しかし、愛想よく獲物のカニなどをとったりして楽しませてくれました。今月10日に発見されてから1週間がたちましたが、このナンヨウショウビンは、いつまで滞在してくれるのでしょうか。漫湖水鳥・湿地センターへは、ナンヨウショウビンについて何件か問い合わせの電話があったそうです。漫...https://www.shimasoba.com/blog/1085/漫湖干潟にナンヨウショウビン現る!! (動画あり)https://www.shimasoba.com/blog/1084/那覇市と豊見城市にまたがる漫湖干潟になんと珍鳥ナンヨウショウビンが姿を見せました。沖縄野鳥の会の会長さんと沖縄南部自然を守る会の会員さんから情報を提供いただきました。ありがとうございます。午前中は、饒波川からとよみ大橋まで2時間以上かけて歩きながら探したのですが、見つからず。途中、野鳥の会の会員さんとばったり会い、夕方のが出がいいですよとのアドバイスをいただき、出直すことにしました。夕方...https://www.shimasoba.com/blog/1084/米須海岸でシギ、チドリ、サギhttps://www.shimasoba.com/blog/1083/秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;https://www.shimasoba.com/blog/1083/