最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaMon, 01 Aug 2022 09:30:12 +0000リュウキュウコノハズクの巣立ちビナたちhttp://shimasoba.com/blog/2095/自宅近くで巣立ったリュウキュウコノハズクを観察してきました。餌はゴキブリが多い模様で、たまにバッタって感じです。付近を回ると合計でリュウキュウコノハズクで8羽、アカショウビンで4羽の巣立ちビナが確認できました。http://shimasoba.com/blog/2095/今季初アカアシシギの幼鳥ほかhttp://shimasoba.com/blog/2094/例年、幼鳥の到着が一番乗りのアカアシシギ。今季初となる幼鳥を確認しました。 `昨年は7月27日に初認 <https://shimasoba.com/blog/1915/>`_ なので、例年と同時期の到着ということになります。ただ、ことしは幼鳥一番乗りはなんと `7月20日のセイタカシギ <https:ほかはいつものメンバーのアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギなどが滞在中。戻り組のアマサギも増えていました。http://shimasoba.com/blog/2094/アカガシラサギ、リュウキュウヒクイナ、タマシギ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2093/アカガシラサギの冬羽が滞在中。夏羽の個体もいるのですが、写真は撮れず。スコールの後にリュウキュウヒクイナのペアが農道に出てきました。タマシギは最近、ペアで行動しているのを見ます。2回目の繁殖でしょうか?http://shimasoba.com/blog/2093/アカアシシギ、トウネン、タマシギほかhttp://shimasoba.com/blog/2092/アカガシラサギ、トウネンも到着しました。田んぼで多く見られるのはタカブシギです。ほかにもヒバリシギやセイタカシギなどが滞在中。タマシギはペアで稲刈りが終わった田んぼを歩き回っていました。http://shimasoba.com/blog/2092/標識付きリュウキュウコノハズク、巣立ちビナ連れで再発見http://shimasoba.com/blog/2091/`1カ月ほど前に掲載した標識付きのリュウキュウコノハズク <https:最初は足環が見えていなかったのですが、とても特徴的なメスなのでもしやと思い、しばらく見ていると左足につけられた標識を確認することができました。営巣木から約70メートル東に離れたところにいました。近くには巣立ってしばらくしたヒナを1羽見つけることもできました。http://shimasoba.com/blog/2091/セイタカシギ幼鳥ほかhttp://shimasoba.com/blog/2090/7月20日にもうセイタカシギの幼鳥がお目見えしました。成鳥の飛来数もまだまだ少ない中での登場にびっくり。もしかして石垣島内で繁殖しちゃった?タカブシギはどんどん増えています。こちらの幼鳥の到着はまだ。ヒバリシギ、アオアシシギ、コチドリも増えてきました。http://shimasoba.com/blog/2090/アカショウビン子育て中http://shimasoba.com/blog/2089/数日中に巣立ちそうなリュウキュウアカショウビンを見てきました。時間帯的に給餌回数は少なかったですが、親鳥はクマゼミをヒナに与えていました。**7月19日追記**3日後の19日にヒナ2羽が無事に巣立ちました。巣内にはまだヒナ残っており、20日には巣立つものと思われます。http://shimasoba.com/blog/2089/エリグロアジサシ子育て中、シロチドリ幼鳥http://shimasoba.com/blog/2088/台風襲来もなく、エリグロアジサシの繁殖はどこも順調に進んでいます。陸地から一番近い営巣地に行ってみると2羽のヒナが育っていました。半分人工物でできた岩礁で、ヒナたちが隠れる場所もあることから巣立ちまで順調に推移しそうです。河口にはシロチドリの幼鳥が2羽いました。島内での繁殖個体だと思われます。年々、シロチドリの繁殖地が少なくなっているような気がしますが今季も確認することができました。http://shimasoba.com/blog/2088/美しい夏羽のエリマキシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2087/夏羽のエリマキシギ成鳥オスが飛来しました。まさか石垣島で夏羽が残ったオスを見られるとは思ってもいませんでした。最初見つけた時は、何かわからず戸惑いました…。田んぼにはコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、セイタカシギ、コチドリなどが増え出して秋の渡りが始まったことを感じさせてくれます。昨年の石垣島の秋の渡りは大当たりで、かなりの人が訪れてフィーバーしておりました。今季はどんな鳥が飛来するか今から楽しみです。^^http://shimasoba.com/blog/2087/今季3カ所目のアオバズク巣立ちhttp://shimasoba.com/blog/2086/今季3カ所目のリュウキュウアオバズクの巣立ちを確認。こちらも一人っ子のようでした。5月の記録的な長雨、大雨が影響しているのか?http://shimasoba.com/blog/2086/シラコバト、ベニバト、キジバトhttp://shimasoba.com/blog/2085/シラコバトが石垣島に現れました。島では珍しいです。大陸から南下してきたのでしょうか。ベニバトもまだ数は少ないですが、渡りが始まっており観察できるようになってきました。田んぼでは繁殖を終えたスズメやシマキンパラが群れになりつつあり、数を増やしています。キジバトはまだ繁殖中で2〜3羽ほどで行動していることが多いです。石垣島では8月に入れば、シギやチドリも含めて渡りが活発化してきます。http://shimasoba.com/blog/2085/早すぎるハシビロガモの飛来http://shimasoba.com/blog/2084/7月も始まったばかりだというのに、もうハシビロガモが飛来しました。ふつーは石垣島では、11月ごろからカモの渡りが本格化するのですが、いったいどういうことなのでしょうか。http://shimasoba.com/blog/2084/民家でリュウキュウコノハズク巣立ちhttp://shimasoba.com/blog/2083/民家の通風口で子育てしていたリュウキュウコノハズクが巣立ちました。巣立ったヒナを見守る親鳥が止まっている場所はアカショウビンの営巣木のとなりで、アカショウビンの親鳥はパニックしていました。http://shimasoba.com/blog/2083/ソリハシセイタカシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギhttp://shimasoba.com/blog/2082/`6月6日に現れたソリハシセイタカシギ <https:田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。http://shimasoba.com/blog/2082/アカショウビン子育て真っ盛り(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2081/石垣島のリュウキュウアカショウビンは子育て真っ盛りですでに巣立ったところもあれば、まだ抱卵中のペアもいるなど繁殖ステージがバリエーションに富んでいます。仕事が忙しくて残念ながら、まだ巣立ちには立ち会えていませんが…。http://shimasoba.com/blog/2081/標識付きのリュウキュウコノハズク、アオバズク、カタグロトビ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2080/標識付きのリュウキュウコノハズクが子育て中。大学の研究者の方に聞いたら、波照間島で標識を付けた個体だそうです。メスが出生地から拡散することはよくあることとのこと。`6月9日に孵化した卵の殻を見つけたリュウキュウアオバズク <https:`昨年、2羽が巣立ったカタグロトビ <https://shimasoba.com/blog/1883/>`_ のペアは今年も同所で繁殖中。オスが見張り代に立って目を光らせています。http://shimasoba.com/blog/2080/キンバト、アオバズク巣立ち、アカショウビン、ズグロミゾゴイ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2079/6月も中旬を過ぎるとキンバトとの出会いが多くなってきました。ほとんどオス個体ですが、たまにメスも。巣内のヒナが大きくなってきているからだと思われます。リュウキュウアオバズクは今季初の巣立ちを確認。この時期から7月の上旬にかけてがアオバズクの巣立ちのピークとなります。リュウキュウアカショウビンも子育て真っ盛りで、そろそろ巣立つところも出てくるでしょう。自宅近くで痩せ気味のズグロミゾゴイのメスを発見。子育てで疲れているのでしょう。こちらは7月中旬ごろが巣立ちシーズンです。http://shimasoba.com/blog/2079/繁殖期中盤 アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2078/石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。`先日のソリハシセイタカシギ <https:稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。http://shimasoba.com/blog/2078/レンカク夏羽が飛来(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2077/「そろそろですねぇ」などと友人と話していた翌日にレンカクが出ました。石垣島はこの時季がレンカクの季節。沖縄本島でも確認されているようです。レンカクは休耕田を歩き回りながら小さな巻貝やヤゴなどを捕食しているようでした。http://shimasoba.com/blog/2077/カラシラサギ3羽http://shimasoba.com/blog/2076/今季はカラシラサギの飛来が多い石垣島です。今回のを合わせて、複数箇所で6個体を確認しています。http://shimasoba.com/blog/2076/