最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaThu, 20 Jun 2024 16:34:57 +0000アカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ、エリグロアジサシなど(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2377/石垣島ではアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイ、エリグロアジサシなど多くの鳥が繁殖シーズン真っ只中です。http://shimasoba.com/blog/2377/今季3羽目のレンカク(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2376/今季3羽目のレンカクが飛来しました。沖縄本島でも複数羽が確認されています。今回の個体は、これまでで一番夏羽への移行が進んでいました。警戒心もなく、観察しやすい個体です。同じ田んぼにツバメチドリやタマシギも現れます。リュウキュウヨシゴイは鳴き声のみ確認。http://shimasoba.com/blog/2376/工事スタートでコアジサシ、シロチドリ受難http://shimasoba.com/blog/2375/ついに工事が始まってしまいました。絶滅危惧種のコアジサシが抱卵していようが、お構いなし。今頃になって鳥よけのテープや凧が設置されました。優しさがかけらも感じられませんね。環境省の示す「コアジサシ繁殖地の保全・配慮指針」の内容にも沿っていないやり方です。http://shimasoba.com/blog/2375/コアジサシ、シロチドリ営巣http://shimasoba.com/blog/2374/まもなく始まる工事現場でコアジサシとシロチドリが繁殖中。コアジサシは抱卵中のペアが複数。シロチドリは少し飛べるようになったヒナから抱卵中のペアまでさまざま。http://shimasoba.com/blog/2374/アオバズク巣立ち、アカショウビン巣穴掘り、希少なソリハシシギ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2373/今季の巣立ち第1号はリュウキュウアオバズクでした。昨年と同じ場所で2羽が無事に巣立ちました。アオバズクの巣立ちといては、かなり早いタイミングでした。アカショウビンの巣穴掘りを確認。今季はアカショウビンの個体数が多く、見つけた巣の数も多すぎていくつだか忘れました…。どこも無事に推移していくことを願うばかりです。今年は全国的に数が少ないように感じるソリハシシギを石垣島でも確認。遅いのは例年のことですが、数が少ないのが気になります。近くにはアカアシシギが1羽寂しくいました。キアシシギは複数が滞在。沖縄本島ではメリケンキアシシギも出ているので、石垣島でも期待しています。http://shimasoba.com/blog/2373/レンカク、リュウキュウコノハズク、アカショウビン(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2372/今季、2個体目のレンカクを娘との鳥見で発見しました。^^ 距離があったので、カメラのモニターで見せてあげると「かわいー!!」と喜んでくれました。 `数日前の個体 <https:リュウキュウコノハズクの見張りは、いつもよりも低い木にいました。今月末ごろにはヒナが巣立つと思います。リュウキュウアカショウビンの新たな巣を発見。まだ作っている最中のようでした。動画では巣穴を掘りながらオスとメスが鳴き交わしています。http://shimasoba.com/blog/2372/ベニバト、オオアジサシ、アカショウビンhttp://shimasoba.com/blog/2371/ベニバトを3カ所で5羽確認。オス4羽とメス1羽でした。オオアジサシは数を増やして30羽ほど。これからさらに増えて、繁殖地に渡る寸前には100羽を超えます。自宅近くで巣作りしていたアカショウビンは営巣木が大雨の影響で倒れてしまいました。まだシーズン序盤なのでほかにいいところを見つけてくれると思います。http://shimasoba.com/blog/2371/レンカク、アカショウビン(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2370/6月恒例のレンカクが登場。沖縄本島にも同時に入っていますが、両個体とも若い個体のようです。今後、成鳥の夏羽に飛来にも期待です。自宅リビングから見えるリュウキュウアカショウビンを久しぶりに撮影。鳴き声が特徴的で個体識別が可能。3年連続でやってきています。カラスが近づくと追いかけまわしているので、近くに巣があるようです。自宅から半径数十メートルの徒歩圏内では、アカショウビンが3ペアほどやってきています。1ペアの巣は先日の大雨で崩壊。まだ時期が早いので、どこかで作り直すと思われます。http://shimasoba.com/blog/2370/サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウサンショウクイhttp://shimasoba.com/blog/2369/あまり行かない雑木林を久しぶりに訪れるとリュウキュウサンコウチョウのペアがうろうろしていました。同じ枝に並ぶこともあり、ペアリングが済んでいる模様。おそらく繁殖すると思うので推移を見守りたいと思います。リュウキュウコノハズクは複数個所で抱卵していますが、まだまだヒナは小さいようです。一方、リュウキュウコノハズクで早期に繁殖に入ったペアはヒナがすでに大きくなっているようで、メスも巣外に出ています。間もなく巣立ちすると思われます。リュウキュウサンショウクイの巣だった幼鳥がわが家に訪れました。メジロやシジュウカラと虫を取っているようでした。http://shimasoba.com/blog/2369/ホトトギス、アオバズク、コアジサシほかhttp://shimasoba.com/blog/2368/ホトトギスが近距離で観察できました。成鳥と若い個体で、松林で採餌していました。周辺にはオニカッコウが6羽ぐらいいて、トケンが集中して多いエリアでした。大雨などありましたが、リュウキュウアオバズクの抱卵は順調のようで、オスがしっかり見張りをしていました。年々、警戒心がなくなり、散歩の人が目の前を通っても気にする様子はありません。コアジサシは昨年に続き、クルーズ船用のターミナルビル建設予定地に30羽近く飛来。すでに抱卵している個体もいました。 `昨年はPAC3配備で巣が全滅 <https:シロハラクイナは子育て真っ最中でヒナを連れたペアによく遭遇します。繁殖期は長いので、しばらくは成長のステージがさまざまな家族連れにであると思います。稲刈りが終わった田んぼではムラサキサギやアオサギ、チュウダイサギ、コサギなどが獲物を狙って集まっています。http://shimasoba.com/blog/2368/リュウキュウガモ長逗留(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2367/石垣島に飛来したリュウキュウガモは滞在3週間の長逗留となっています。この日は活発に動き、採餌行動や飛翔する姿を確認することができました。昔は沖縄を北限として生息していたリュウキュウガモ。和名に琉球とついているので、今後、記録が増えて分布が復活することを期待します。リュウキュウガモを一目見ようと知人が4組来島。みなさんオニカッコウとセットで石垣島の野鳥を楽しんでいます。今週も数組がリュウキュウガモ狙いでやってくる予定です。リュウキュウガモを見たい方は `スポ ッターさんへガイドの予約 <http://shizenkansatsu.com/>`_ を!!http://shimasoba.com/blog/2367/リュウキュウガモ、アカガシラサギ、ケリhttp://shimasoba.com/blog/2366/毎日、見られているリュウキュウガモ。この日は警戒心が強めでした。朝も夕方も首から上ぐらいしか見えませんでした…。アカガシラサギや沖縄や八重山では数少ないケリが飛来していました。http://shimasoba.com/blog/2366/リュウキュウガモ滞在中、カンムリワシ放鳥http://shimasoba.com/blog/2365/`石垣島のリュウキュウガモは再発見 <https:衰弱で救護されていたカンムリワシ幼鳥の放鳥を取材してきました。左足に「6」の数字が刻印された赤い脚環が標識されています。名前はリハビリを担当した方により「未来」と名付けられました。関係者や報道陣に見守られながら、力強く羽ばたいていきました。http://shimasoba.com/blog/2365/リュウキュウコノハズク、アカショウビン、カンムリワシ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2364/リュウキュウコノハズクは5カ所目で抱卵開始を確認しました。近所のリュウキュウアカショウビンは最近、メス個体の姿を見ないので、こちらも抱卵中かもしれません。`カンムリワシの保護個体のみっちゃんは、この辺りを縄張りにするオスにやられっぱなし <https:リュウキュウガモは引き続き、滞在中です。通行車両やカラスなどに対しての反応が落ち着いてきて、一日の行動パターンも安定してきたので長期滞在しそうです。越夏したら多くの鳥屋の目を楽しませてくれそうです。http://shimasoba.com/blog/2364/石垣島のリュウキュウガモ再登場!!(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2363/石垣島で5月1日に発見されたリュウキュウガモが再び、現れました!! 滞在2週間の長逗留となっています。動画も撮影できました。いつまでいてくれるのでしょうか?このリュウキュウガモですが、石垣島で撮影される前の4月28日に西表島で確認されていたようです。新聞に掲載されてリュウキュウガモだと気付いたそうです。さらに、近所の人は昨年、ある河川の下流域で2羽を見たそうです。生き物に興味のある農家の人で、話の内容を聞いてもリュウキュウガモの可能性が高そうです。さらに、あるウェブログの記事では、2006年の5月下旬から6月上旬に小浜島で不鮮明ですが、撮影されているようです。リュウキュウガモは沖縄が繁殖の北限でしたが、1963年の慶良間列島での観察例を最後に確実な記録が途絶えていました。1999年の調査で2羽を確認したと山階鳥類研究所の報告書にありましたが、写真などなく詳細不明でした。西表島のどこかの河川で、やんばるのオシドリのように少数が生息していたりしないかと夢が広がりますね。http://shimasoba.com/blog/2363/オニカッコウ繁殖? まだ出るオウチュウ、リュウキュウコノハズク抱卵(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2362/オニカッコウの鳴き声がするので双眼鏡で見回してみるとモクマオウのてっぺんでさえずるオスを発見。近くへ寄れそうなので、慎重に車を進めました。100メートルほどまで近づいてもこちらを気にする気配はなし。さらに接近。あと20メートルのところで道が途絶えたので、茂みに隠れながら徒歩でさらに近づき、オニカッコウがさえずるモクマオウの下まで行くことができました。こちらに気づいていないようで、間近で迫力の姿と鳴き声を堪能することができました。これまでもしばしば確認されていましたが、石垣島のオニカッコウは2020年ごろから5月の飛来数がかなり増えています。10分ほど観察しているとすぐそばの茂みからオニカッコウのメスの鳴き声。2個体いるようでした。メスの鳴き声に誘われるようにオス個体がいなくなったので付近を探索。オニカッコウの托卵相手と見られるオサハシブトガラスも巣を作っているようでした。これは繁殖の確認ができるかもしれないチャンスですね!!今季は石垣島をはじめ、沖縄本島や南西諸島各地で飛来が多いオウチュウですが、ピークが過ぎてしばらくたちましたが、この日は2羽確認しました。さすがにそろそろ終わると思います。自宅近くで毎年、繁殖するリュウキュウコノハズクは今年も抱卵スタートしたようです。7月初旬にはヒナが巣立つと思われます。http://shimasoba.com/blog/2362/リュウキュウキビタキ、アカショウビン、ベニバトなど(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2361/田んぼを回っていると林縁部からリュウキュウキビタキの鳴き声。探してみるとオス個体がさえずっていました。なぜか田んぼの灌木にも移動していました。久しぶりにバンナ公園を訪れるとリュウキュウアカショウビンに複数個体出会えました。オスが目立つので、すでに抱卵に入っているペアが多いのかもしれません。ベニバトも1羽確認。渡ってきたばかりで疲れているのか、電線に止まったまま時折、目をつぶっていました。夕方の田んぼではリュウキュウツミが農道におりてきょろきょろしています。観察していると茂みに逃げ込んだスズメを狙っているようでした。http://shimasoba.com/blog/2361/アカショウビン、クロツラヘラサギ、アカガシラサギほかhttp://shimasoba.com/blog/2360/アカショウビンは順調に繁殖が推移しているようで、巣作りしたり、求愛給餌したりの風景が観察できます。クロツラヘラサギは数日前から滞在。アカガシラサギはあちこちの田んぼに夏羽個体が複数います。水面の見える田んぼでは、エリマキシギやウズラシギ、コアオアシシギ、クロハラアジサシなどが休んでいました。http://shimasoba.com/blog/2360/オウチュウ、ツバメチドリ、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギほかhttp://shimasoba.com/blog/2359/自宅近くに現れたオウチュウは、少しずつ東に移動しながら滞在4日目となりました。警戒心のない個体で、いつも道路脇の電線に止まっています。石垣島の今季はオウチュウの当たり年で、多い日は一日で20羽近い個体が観察されていました。ツバメチドリの小さな群れは田んぼに入っていました。クロハラアジサシと同じエリアで虫をとりますが、クロハラアジサシはふわふわと飛んで稲に付いている虫を捕食。ツバメチドリは高いところで飛んでくる虫を襲っていました。田んぼには、クロツラヘラサギ、ヘラサギ、アカガシラサギなども次々と飛来しています。http://shimasoba.com/blog/2359/雨上がりで高活性なリュウキュウヨシゴイ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2358/田んぼにつくと土砂降りの雨に見舞われましたが、しばらくして止むと草むらからリュウキュウヨシゴイが出てきました。雨の後は活性が高く、同じエリアでオス2個体、メス1個体を見ることができました。オスのさえずりも始まり、動画に収めることもできました。^^http://shimasoba.com/blog/2358/