最新のエントリーhttps://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaTue, 31 Mar 2020 03:30:20 +0000今季初のリュウキュウアカショウビンhttps://shimasoba.com/blog/1558/毎年、繁殖するポイントに今年もリュウキュウアカショウビンのペアが帰ってきました。3月26日に野鳥ガイドのスポッターさんが撮影。毎日、愛想よく出てきます。3月から安定してアカショウビンが石垣島でみられるのは、あまりないことなので感謝です。^^スポッターさんでは、新型コロナウイルスの影響でツアーのキャンセルが出ているそうなので、今なら野鳥ガイドの予約取れますよ。^^https://shimasoba.com/blog/1558/天気が回復して鳥が抜けたhttps://shimasoba.com/blog/1557/前日までいたヤツガシラ、クロウタドリ、オオチドリ全て抜けていました。天気が良くなり、夜のうちに旅立ってしまったようです。(P.S. 翌日の27日には、ヤツガシラなど再び入りました)それでも一縷の望みを託しつつ石垣島を回るとカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、シロハラクイナ、シマアカモズなど八重山らしい鳥たちが出迎えてくれました。越冬セキレイがどんどん姿を消す中、ホオジロハクセキレイが撮影できました。いなくなる鳥ばかりでなく、先日から鳴き声は聞こえているアカショウビンがついに姿を現しました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんから連絡をもらったのですが、私たちが現場についた時にはどこかへ引っ込んでしまったようでした。ほかからもアカショウビンの姿を確認したと報が入り、いよいよ石垣島のアカショウビンシーズン到来ですね。^^https://shimasoba.com/blog/1557/オオチドリ2カ所で3羽滞在中https://shimasoba.com/blog/1556/昨日のオオチドリを見られなかった友人と現場で待ち合わせ。残念ながら不在で付近を探すも見つからず…。近くでカタグロトビやホシムクドリ、ギンムクドリ、リュウキュウツミなどを観察後、元の場所に戻ってみるとオオチドリ2羽も戻っていました。^^もう一つのポイントでは単独のオオチドリが確認され、本日は、2カ所3羽のオオチドリ。https://shimasoba.com/blog/1556/オオチドリ石垣島に到着https://shimasoba.com/blog/1555/オオチドリ2羽が石垣島に到着です。日曜日なので家族で公園に行った帰り、島の鳥情報LINEグループにスポッターさんから「オオチドリがいるぞ」と着信。車をUターンして早速、現場の畑に駆けつけると2羽の美しいオオチドリがたたずんでいました。与那国島でもオオチドリが確認され始めており、石垣島でももうそろそろかなと思った矢先でした。スポッターさんによると石垣島内ではヤツガシラ、クロウタドリなど春の渡鳥たちが継続的に観察されているようです。^^https://shimasoba.com/blog/1555/ヤツガシラ、クロウタドリ、ソリハシセイタカシギと八重山3留鳥ほかhttps://shimasoba.com/blog/1554/二十四節気の春分のこの日、どーしてもヤツガシラが見たいという大学生がやってきたので、野鳥ガイドの真似事をして久しぶりに本気の鳥探し。学生は先週も石垣島に来ていましたが、ヤツガシラを見られずだったので気合十分で再来島。結果、ヤツガシラ2個体とクロウタドリの美しい成鳥を首尾よく観察、撮影することができました。この日、ヤツガシラが見られたのは、石垣島ではわれわれのグループだけのようです。何はともあれ見られてよかったー。見つけた三つのポイントは毎度のことながら石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんに連絡済みです。^^スポッターさんに教えていただいたソリハシセイタカシギ3個体も見ることができましたが、近くで工事が始まった途端にどこかへ飛んでいってしまいました。シギは今季初のセイタカシギとムナグロを確認したほか、アカアシシギやタシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが断続的に島に入ってきています。一日中、曇天模様でしたがカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギの八重山農地三大留鳥は多くの出会いがあり、那覇からの友人と共に、みなで楽しめました。^^リュウキュウアカショウビンの鳴き声も聞こえているので探しましたがこちらは見つからず。4月に入れば見やすくなるのでそれまであと2週間ですね。キンバトはオスの鳴き声の確認とメスが飛び去る姿を一瞬確認しました。キンバトが見やすくなるのはまだ先です。探鳥後は、私の家族も交えて6人でいつもの餃子屋で祝杯をあげました。^^https://shimasoba.com/blog/1554/SONY α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS テストhttps://shimasoba.com/blog/1553/初代EOS Kiss DigitalからEOS-1D X Mark IIまで約15年来のCanonユーザーでしたが、ついにSONYへ浮気。^^;α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS を購入しました。初撮影は0歳児の子守中だったのでとりあえずカンムリワシやムラサキサギ、タカブシギなど目についた鳥でテスト。電子ファインダーやボディの小ささ、操作系の違いなどの違和感を懸念していましたが、全く問題なし。強いて言えば、シャッターボタンが近すぎてたまに見当違いのところを押下しようとしてしまいましたが、慣れるでしょう。1D X Mark IIとEF600mm F4L IS II USMの重くて大きなセットに比べると取り回しも画質もよく最高です。速い飛びものや逆光、低照度の悪環境、夜間のフラッシュを使用した撮影などの性能や使い勝手も気になるところです。https://shimasoba.com/blog/1553/やんばるでリュウキュウオオコノハズクとヤンバルクイナhttps://shimasoba.com/blog/1552/家族旅行で沖縄本島に行ったついでに子どもを寝かしつけてから少しだけ時間をもらい夜探を敢行。寒くて時間も遅く条件は悪かったのですが、繁殖期に入っていることもあり、いつものポイントを回るとリュウキュウオオコノハズク5個体に出会えました。やはりオオコノハズクはいい鳥です。^^ヤンバルクイナは1羽だけ発見。樹上で寝ているところを撮影しました。この時期、カップルになったヤンバルクイナが並んで寝ているところを狙ったのですが、独身のヤンバルクイナだったようです。他には、すでにペアになっていると思われるリュウキュウアオバズク2ペアを観察しました。オオコノハズクと違い繁殖はまだ先なのですが、すでにペアリングしているようでした。https://shimasoba.com/blog/1552/石垣島の春告鳥ヤツガシラとクロウタドリhttps://shimasoba.com/blog/1551/久しぶりの更新です。^^;育休中で毎日、子守しているので鳥見に行っていませんが、石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんに情報をいただき、ピンポイントでいろいろ見てきました。^^新型コロナウイルスの影響でスポッターさんのツアーでキャンセルが出ているようで空きが出ているそうです。利用するチャンスだー!! クロウタドリ、ヤツガシラ、アオハライソヒヨドリ、タカサゴモズ、アオシギなど見るチャンスだー!! いつものように勝手に宣伝。^^春の渡りが本格化しつつあるようで、石垣島の春告鳥と私が勝手に呼んでいるヤツガシラとクロウタドリが出始めました。アオハライソヒヨドリも教えてもらったのですが、短時間では見つけられなかった…。シマアカモズも数を減らしている。繁殖地へ向けて北上しているようだ。ツグミやシロハラ、アカハラも電線や建物の上に複数が集まったりする光景を見るようになった。こちらも春の動きです。https://shimasoba.com/blog/1551/リュウキュウコノハズク見回りhttps://shimasoba.com/blog/1550/子どもを寝かしつけてから近所を見回り。石垣島は暖かい日が続き、リュウキュウコノハズクの活性が上がっているので数え切れないほど確認。アオバズクは電線に止まっているいつもの個体3羽を確認。https://shimasoba.com/blog/1550/そろそろ渡り始めるシマアカモズhttps://shimasoba.com/blog/1549/シマアカモズは移動する個体も増えているようで越冬していた個体がいなくなったり、冬の間、いなかった場所にいたりと春の渡りの始まりを予感させる動きが目立ってきています。自宅前の電線にはツグミが8羽止まっていました。田んぼにはタシギ22羽の群れも入っていました。https://shimasoba.com/blog/1549/越冬中のアオシギ 3カ月経過https://shimasoba.com/blog/1548/`昨年の11月から石垣島で滞在中のアオシギ <https://shimasoba.com/blog/1511/>`_ は滞在3カ月を超えました。騒がしい息子を連れての鳥見だったのでアオシギまでの距離が詰められず、点のようにしか写せませんでしたが、確認できてよかったよかった。^^アオシギは非常に美しいシギです。 `一番寄れた時 <https:交通量のそこそこある県道沿いには3羽のズグロミゾゴイが出ていました。2月に入ってからは同じ場所で毎日のように現れています。交通事故が心配。https://shimasoba.com/blog/1548/久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズクhttps://shimasoba.com/blog/1547/暖かい夜、後日予定する鳥類研究者の案内の下見を兼ね、久しぶりに林道のリュウキュウコノハズクを見てきました。今年は気温が高く、その影響か分かりませんが、コノハズクたちはオスとメスが追いかけっこをするなど繁殖期初期のような行動を見せていました。8個体ほど確認したうち、特に警戒心の薄い個体をじっくり観察。オスとメスの鳴き交わしやコノハズク同士のいざこざなどがありました。https://shimasoba.com/blog/1547/夏羽へhttps://shimasoba.com/blog/1546/田んぼでコチドリ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリなど。それぞれ夏羽に変わりつつあります。写真は撮れませんでしたが、例の `変わり種のキガシラセキレイ <https://shimasoba.com/blog/1512/>`_ も滞在中。どんな夏羽になるのか換羽が進むのが楽しみです。https://shimasoba.com/blog/1546/田んぼと牧草地巡回でモズ3種ほかhttps://shimasoba.com/blog/1545/春の渡りが始まりつつあるのか、石垣島内のサシバはほとんどいなくなっています。暗色型サシバも見当たりませんでした。11月から滞在していたアオシギもここ数日の間に見られなくなりました。タカサゴモズはお気に入りの餌場でイモムシやバッタなどを捕まえていた。シマアカモズは島内で移動している雰囲気ですが本格的な渡りはまだ始まっていないようであちこちの農耕地で確認できました。渡りの早いカラアカモズは北上が始まっているのか、田んぼと牧草地が混在する農耕地で1羽確認できました。田植えが始まった田んぼにはツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイ、キガシラセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリなどの群れ。穏やかな陽気に包まれ、カンムリワシの姿もよく目にしました。https://shimasoba.com/blog/1545/関西からの知人と鳥見でヤツガシラ、タカサゴモズ、カタグロトビ、キガシラセキレイなどhttps://shimasoba.com/blog/1544/関西からのご夫婦と石垣島内にてバードウォッチング。 `前日の下見通り <https://shimasoba.com/blog/1543/>`_ 、ヤツガシラ、タカサゴモズ、カタグロトビ、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、シマアカモズ、キガシラセキレイなどを観察、撮影できました。^^https://shimasoba.com/blog/1544/タカサゴモズ、カンムリワシ幼鳥、カタグロトビほかhttps://shimasoba.com/blog/1543/知人が石垣島に鳥見に来るので下見。タカサゴモズ、カンムリワシ幼鳥、カタグロトビ、ヤツガシラ、ハチジョウツグミ 、アオシギ、暗色型サシバ、キガシラセキレイ、シマアカモズ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、ツクシガモ、コノハズクなど確認。https://shimasoba.com/blog/1543/タカサゴモズ、ヤツガシラ、カンムリワシ幼鳥、メボソムシクイなどhttps://shimasoba.com/blog/1542/沖縄本島からの友人と石垣島内を巡りバードウオッチング。行方不明になっていたタカサゴモズを再発見。獲物を求めて広い範囲を飛び回っていました。スポッターさんに場所をお知らせ済みなので、タカサゴモズを見たい方はお問い合わせください。^^ヤツガシラもまだまだ滞在中。警戒心もなく撮り放題の個体です。カンムリワシの幼鳥は、田んぼでオオヒキガエルを捕まえていた。石垣島など八重山ではコムシクイとメボソムシクイが少数越冬しています。ズグロミゾゴイを撮影していると「ジッ、ジッ」とメボソムシクイの地鳴きが聞こえてきました。双眼鏡で声の方角を探してみるとメボソムシクイを発見。ちょこまか動き回りますが、なんとか写真に収めることもできました。^^ジョウビタキはなぜかヤツガシラの砂浴びを見学。小さな虫が飛び出すのでも狙っているのか?ズグロミゾゴイは県道沿いを呑気に歩いていました。交通事故に遭わないか心配です。友人は、トラツグミやハチジョウツグミ 、アカハラ、シロハラ、美しいシマアカモズのオス、カモやシギチなどもバッチリ撮影できて「石垣島は鳥だらけだ!!」と大変喜んでくれているようでした。ほかにもアオシギとブラックサシバが昨年から引き続き滞在中です。^^https://shimasoba.com/blog/1542/越冬中のトラツグミhttps://shimasoba.com/blog/1541/`昨日のヤツガシラ <https:ツグミやハチジョウツグミ 、シロハラ、アカハラと共に過ごしていますが、トラツグミはそれらより一回り大きいのでかなり目立ちます。ミサゴやカラスが上空を通過したりすると敏感に反応して警戒し、藪に逃げ込んだりしていましたが、人間に対しての警戒心はそれほど強くありませんでした。https://shimasoba.com/blog/1541/ヤツガシラ長逗留中https://shimasoba.com/blog/1540/1カ月の福岡、名古屋滞在から石垣島に戻ってきての初撮りはヤツガシラでした。石垣島ナンバーワンの野鳥ガイドのスポッターさんに教えていただきました。このヤツガシラは、スポッターさんが1月1日に見つけたもので約1カ月間の滞在となっています。年末ごろに島にやってくるヤツガシラは越冬するパターンが多いので、この個体も春までいてくれるかもしれません。^^ちなみにヤツガシラの春の渡りは3月中旬ごろからがピークです。付近にはアカハラやシロハラ、ツグミ、ジョウビタキも越冬中です。https://shimasoba.com/blog/1540/長崎県のロクショウヒタキhttps://shimasoba.com/blog/1539/福岡県に滞在中、石垣島の友人から連絡があり「ロクショウヒタキがいるぞ」と。石垣島でも2回ほど記録があるのですが、私は一度も見ていなかったので義母に車を借り行ってきました。情報が出回る前だったこともあり、現地には数人がいるだけ。到着後、5分で目の前に現れたロクショウヒタキは噂以上の青い鳥で驚きました。ロクショウヒタキはマサキの赤い実や小さな虫を捕まえていた。警戒心はほとんどなく、一番近いときは数メートルほどだった。同じエリアにジョウビタキが2羽いましたがお互い干渉することなく過ごしていました。鳴き声も聞きたかったのですが、それはかないませんでした…。https://shimasoba.com/blog/1539/