最新のエントリーhttp://shimasoba.com/entry/最新のエントリーjaFri, 20 May 2022 20:01:02 +0000ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほかhttp://shimasoba.com/blog/2069/今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。http://shimasoba.com/blog/2069/巣作り中のアカショウビンとカンムリワシhttp://shimasoba.com/blog/2068/自宅のベランダから見えるリュウキュウマツに巣穴を掘っているリュウキュウアカショウビン。かなり掘り進んでいるようで、アカショウビンが中に入ってしまうと外からは姿が見えません。昨年生まれのカンムリワシが元気に過ごしていました。白い幼羽から換羽が進んでいます。http://shimasoba.com/blog/2068/ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほかhttp://shimasoba.com/blog/2067/今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。http://shimasoba.com/blog/2067/繁殖順調なアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2066/石垣島内では、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクの繁殖が順調に進んでいます。現在、アカショウビン7、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3カ所で確認中。大雨や台風の被害に遭わず無事に巣立つことを祈るばかりです。http://shimasoba.com/blog/2066/ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほかhttp://shimasoba.com/blog/2065/`昨年、集団営巣したエリア <https:雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。http://shimasoba.com/blog/2065/リュウキュウヒクイナのペア、アカガシラサギ、クロツラヘラサギhttp://shimasoba.com/blog/2064/移動時間に田んぼに寄り道。警戒心が強くてじっくり見る機会がないリュウキュウヒクイナのペアを近くで観察できました。畔を2羽で歩いていました。繁殖に備えて巣作りする場所でも探しているのでしょうか。今季、石垣島や八重山、沖縄本島、南西諸島に非常に飛来数が多いアカガシラサギはどこの田んぼにいっても渡り途中の個体がいる状態です。クロツラヘラサギは5羽が飛来。群れの中で1羽だけが美しい夏羽に変わっていました。http://shimasoba.com/blog/2064/ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、ズグロミゾゴイのペア(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2063/冬羽から夏羽に変わりつつあるジャワアカガシラサギを確認。 `昨年から同所にいる同じ個体 <https:ズグロミゾゴイも繁殖期を迎えつつあり、雑木林の中ではペアが寄り添っていました。http://shimasoba.com/blog/2063/アカショウビンとリュウキュウコノハズクhttp://shimasoba.com/blog/2062/リュウキュウアカショウビンのペアが雨の中、たたずんでいました。この時季のアカショウビンは、バンナ公園や林道を走れば多くの個体に出会えます。リュウキュウコノハズクも抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。http://shimasoba.com/blog/2062/オウチュウ7羽の群れ(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2061/先月から滞在中のオウチュウ2羽は1羽増えて3羽になり、5羽になり最終的には7羽までふくれ上がりました。ツメナガセキレイは数を減らし、出会う機会が少なくなりました。http://shimasoba.com/blog/2061/ハリオシギ、ヒバリシギ、ウズラシギほかhttp://shimasoba.com/blog/2060/まだハリオシギいました。今季は、ハリオシギの最盛期に入院していたのでほとんど見られていませんでしたが、渡り終盤で見ることができました。^^夏羽の真っ黒ツルシギも滞在中。夏羽のヒバリシギやウズラシギも増えてきました。この時季には非常にめずらしいキンクロハジロとヒドリガモも複数で飛来しました。http://shimasoba.com/blog/2060/オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽などhttp://shimasoba.com/blog/2059/`先日の3羽のオウチュウ <https:クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。http://shimasoba.com/blog/2059/ベニバト2羽http://shimasoba.com/blog/2058/日曜日、家族で島内をドライブ中にベニバト2羽を発見。キジバトの群れにまじっていました。http://shimasoba.com/blog/2058/オウチュウ7羽!!(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2057/オウチュウが石垣島島内で1日に7羽が確認されました。沖縄本島でも8羽ほど飛来しているようです。今年はオウチュウの当たり年のようです。^^ほかにもベニバトやオオタカなども現れ、石垣島に春の渡りの第2波がやってきたようです。http://shimasoba.com/blog/2057/アカショウビン、カンムリワシ、アオバズク(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2056/近所のアカショウビンは毎日、午前4時から午前9時ごろまでと夕方5時ごろから一斉にさえずり出します。カンムリワシは繁殖期真っ盛りで出会いは少ないです。成鳥に出会うと繁殖に失敗したのかと心配になりますね…。アオバズクはこれから繁殖期。毎年、子育てする場所を見回ってみると3羽が確認できました。ことしも戻ってきてくれたようです。http://shimasoba.com/blog/2056/コアジサシ、オオメダイチドリほかhttp://shimasoba.com/blog/2055/コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。http://shimasoba.com/blog/2055/石垣島の赤い鳥(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2054/島内では、どこに行ってもリュウキュウアカショウビンに出会えます。今が、一番見やすい時季ですね。飛んでいる姿はアカショウビンと見まごうのは、田んぼのリュウキュウヨシゴイ。繁殖期を前にしてますます美しくなっています。http://shimasoba.com/blog/2054/石垣島でもコシャクシギなど(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2053/今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 `先日、愛知県で見て来たコシャクシギ <https:シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。http://shimasoba.com/blog/2053/ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギなど(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2052/この時季、島内には留鳥、渡り含めて多くのサギの仲間が滞在中。留鳥のズグロミゾゴイとムラサキサギは繁殖を控えて活発になっています。渡り途中のクロツラヘラサギとヘラサギも合わせて10羽ほどが確認されています。ほかにはアマサギやコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、アカガシラサギ、ゴイサギなどが渡り途中に立ち寄っています。カモは石垣島で繁殖するカルガモ以外はすっかりいなくなったのですが、なぜか、ヨシガモのオスが1羽だけ残っていました。ケガなどなければいいのですが…。http://shimasoba.com/blog/2052/近所のリュウキュウアカショウビン(動画あり)http://shimasoba.com/blog/2051/無事に手術も成功裏に終わり、石垣島に帰って来て最初に撮ったのが毎年、自宅近くの墓場で繁殖するリュウキュウアカショウビンです。とても警戒心が薄く、昨年と同じ個体と思われます。今年も早速、朽木に巣穴を掘り始めていました。 `昨年は1羽のヒナが巣立ち <https://shimasoba.com/blog/1895/>`_ ました。今回は何羽巣立つのか楽しみです。^^http://shimasoba.com/blog/2051/愛知で鳥見 田んぼの小鳥たちhttp://shimasoba.com/blog/2049/田んぼで見つけた小鳥たち。ヒバリ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワは多く、ホオジロとホオアカは1羽ずつ確認できました。http://shimasoba.com/blog/2049/