A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Ruddy Kingfisher, Crested Serpent Eagle and more

Aug. 11, 2026

Passed through Banna Park. I had good encounters with multiple Ruddy Kingfishers. One adult was feeding a fledgling that had grown to nearly adult size.

The Crested Serpent Eagles are in the final stages of raising their young. The beautiful white-plumaged juveniles should be appearing soon.

I also recorded the first Grey Wagtail of the season — a small group of four.

The Eurasian Tree Sparrow chicks that had been breeding in the nest box on my house have also fledged. The garden is lively these days.

This Ruddy Kingfisher was still feeding its fledgling. The adult was relaxed, but the fledgling was an extremely wary individual.

Hen Harrier, Pheasant-tailed Jacana, Garganey, first Greater White-fronted Goose of the season, and more

Oct. 25, 2023

The Grey-headed Swamphen staying on Ishigaki has had a Hen Harrier turning up at its paddy field for the past few days, causing havoc. Several friends have come to Ishigaki to see the Swamphen, but it has become wary and is showing poorly, so they are having a hard time.

A Pheasant-tailed Jacana is also in residence and going about its business peacefully. I had noted Garganey several times over the past two weeks or so, but this time I finally managed to get it on camera.

I also recorded my first Greater White-fronted Goose and White-faced Wagtail of the season.

The paddies are lively, with Ruff, Dunlin, Common Greenshank, Marsh Sandpiper, Long-toed Stint, Red-necked Stint, Common Snipe, and Black-winged Stilt, as well as Eastern Red-rumped Swallow, Amur Stonechat, Eastern Yellow Wagtail, Grey Wagtail, Red-throated Pipit, and Little Bunting.

A completely unwariness Hen Harrier juvenile. It was an extremely aggressive hunter, and the upper surface of its flight feathers was stained with mud.

幻のコシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥など

Sept. 19, 2021

ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;

そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 図鑑の著者などいろいろな人に見てもらった結果、トウネンの可能性大。幻のコシジロウズラシギでした。

シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。

昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。

Crimson Sunbird — no wait. Red Turtle-Dove, adult male.

今季初のシマアジ、ハジロクロハラアジサシ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギほか

Sept. 16, 2021

今季最初の石垣島へ飛来したカモはシマアジでした。海岸のセイタカシギやコサギの群れの中にいました。

ヨーロッパトウネンは 前回の幼鳥 に続いて2羽目。トウネンやヒバリシギと群れを形成していました。

ハジロクロハラアジサシは前回の成鳥に続き、幼鳥が到着。田んぼで元気よく餌を取っていました。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種は滞在中。全種楽しめるのは今だけですね。

田んぼのスズメの群れに色彩変異を起こして派手な茶褐色になった幼鳥が2羽いました。 6月上旬には同所で同じような色彩変異を起こした成鳥 を見ているのでその子孫かもしれませんね。

Garganey — my first confirmed sighting of the season.

ド派手なスズメとベニバト

June 6, 2021

雨で公園にも行けないし、新型コロナで人混みははばかられるということで行って来た 家族バードウオッチング の続き。

リュウキュウヨシゴイのバトルやオグロシギなどが見られて短時間鳥見にしては良かったかなと思っているとスズメの群れの中に何やらあやしい鳥影。大きさ形はスズメなんですが、明らかに赤い。オリイヤマガラをさらに赤くした感じの小鳥を双眼鏡に入れてみると赤褐色の色彩変異が見られるスズメでした。これまで バフ変の白っぽいスズメ部分白化のスズメ は見て来ましたが、こんな赤くてかっこいいスズメは初めてです。妻には「スズメまでチェックしてるの?」とか言われましたが、鳥屋なら当たり前ですよね?

同じエリアにはベニバトが3羽飛来。キジバトの群れに混じって稲刈り後の落穂を拾っていました。

Adult Eurasian Tree Sparrow. The strikingly bright reddish-brown stood out even within the flock.

今季初のニュウナイスズメ、長期滞在のサカツラガン、増えてきたギンムクドリ

Dec. 17, 2020

今季初のニュウナイスズメをスズメの群れの中に確認。飛び立ってシャッフルされるたびにニュウナイスズメの姿を見失いました…。^^ 狙って見つけたとはいえ、石垣島ではニュウナイスズメの飛来が少ないので嬉しいですね。

長期滞在のサカツラガンはほぼ同じ場所に滞在中。

今季は少なくて心配していたギンムクドリはここにきて増えてきました。市街地のアカギやガジュマルなどの実を食っています。ムクドリやカラムクドリ、インドハッカなどと群れたり離れたりで公園や図書館、市民会館あたりを巡回しているようです。

田んぼにではタシギが一か所に固まっています。石垣島では、ほかにもアカアシシギを中心に数種類のシギたちが越冬中です。

Russet Sparrow, adult male.

ミズカキチドリ、ハジロコチドリほか

Jan. 2, 2020

年末から名古屋の実家に帰省したついでに噂のミズカキチドリを見てきました。

現場の田んぼに着くとハヤブサがドバトを食っている最中で、目当ての鳥はいないかと焦りましたが、コチドリ数羽とハジロコチドリ数羽が隣の水が張られた田んぼで呑気に群れていました。双眼鏡で一羽ずつ確認していくとミズカキチドリらしき個体を発見。足指の間の蹼が写った写真も得ることができました。

この個体についてはミズカキチドリかハジロコチドリかでさまざまな意見があるようですが、中趾と内趾の間に小さな蹼が認められるのと中趾と外趾の間の蹼がハジロコチドリより明らかに大きいこと、1月の時点でくちばしの付け根に赤みが残っていること、過眼線が口角まで届いていないことなどからミズカキチドリだと思われます。

また、沖縄ではハジロコチドリも希少なので数羽が同じ田んぼに群れていることに感動しました。

水の張られていない田んぼではニュウナイスズメやケリ、カワラヒワなどが群れていました。

帰り道、コミミズクが頭上を飛び去りましたが、すでに県道に出ており、駐車することができず残念ながら撮り逃しました。名古屋市内にもコミミズクがいるなんてびっくり。

A Caspian Plover confirmed at the same location for two consecutive years.

ツグミ、シロハラ、ツメナガセキレイなど

Dec. 7, 2019

公園にツグミが複数羽入ったり、田んぼや畑ではシロハラやアカハラも増えています。トラツグミも複数羽入って、林道でも見つけたのですが警戒心強すぎて撮れない。^^;

ハクセキレイは少なめ、ツメナガセキレイやタヒバリの仲間は島内を群れで移動しているようで増えたり減ったり。ツメナガセキレイの群れの中で変わり種も探したいのですが、雨が強くて根気が続かない…。

スズメは寒くなるにつれ、群れがどんどん大きく膨れ上がっています。

First Dusky Thrush of the season. Adult male. Several in the park.

ニシオジロビタキとジョウビタキ、シロハラ、部分白化のスズメ

Dec. 23, 2018

仕事の移動中に小さな公園でコーヒーを飲んで休憩していると何やら見慣れないヒタキ。

コサメビタキやエゾビタキの季節はとっくに終わっているし、飛び方も違う。常に持参している双眼鏡でのぞいてみるとオジロビタキかニシオジロビタキ? しかし、しっかり見たことは今までなく自信がない。コサメビタキの渡りが遅い個体か?

こんな時はツイッターです。カメラの画面を撮影し、投稿してみると詳しい4人の方から「ニシオジロビタキっぽい」との反応がありました。しかし、しっかりした写真を撮ろうにもシロハラがそのニシオジロビタキらしき小鳥を追い回してどんどん逃げる。しまいには藪に逃げ込んでしまいそれ以降、現れることはありませんでした…。^^;

しかし、気になりますので近いうちに探しに行って証拠を撮ってきたいと思います。

Provisionally Taiga Flycatcher.

シロチドリ子育て順調(動画あり)

May 18, 2017

ゴールデンウイークあたりに一斉に卵から孵ったシロチドリのヒナたちは、順調に育っています。きょう確認できたヒナは8羽でしたがもっとたくさんいそうです。一番小さなヒナは、孵化してから数日しかたっていない感じです。大きく成長したヒナは、すでに綿毛も抜け落ち羽に変わりつつあります。大きさはまだ親鳥の半分ぐらい。

ちょこまか動く小さなヒナを動画に収めるとは苦労しました…。^^;

草原には、植物の種を食いにスズメとシマキンパラもやってきた。

A Kentish Plover chick. Just a few days after hatching, it was already finding and eating tiny insects on its own.

北風の中の身近な野鳥たち

Jan. 20, 2017

今日は二十四節気の一つ大寒。那覇市内の最低気温は、平年並みの14.6度でしたが12メートル近い北風が吹き、とても寒く感じる一日となりました。

鳥たちは、暖かいダウンを身にまとっているとはいえ、やはり寒そうに過ごしていた。

造成地の草はらには、100羽余りのムナグロと10羽ほどのキョウジョシギが地面に伏せて強風を避けていた。公園では、スズメやイソヒヨドリ、セキレイなどが寒そうに餌探し。

A Ruddy Turnstone holding its own against the strong wind.

ミフウズラと白いスズメ

Aug. 24, 2016

麦畑の落穂を拾いにミフウズラがやってきていました。スズメもたくさん集まり、中には白っぽいスズメが1羽交ざっていました。ミフウズラは最近よく見ますが、写真を撮ろうとすると草むらに隠れてしまいなかなか撮れせてくれません。^^;

Barred Buttonquail, female. She has her bill open and looks hot.

鳥がいない

Oct. 18, 2012

サシバの渡り、なんと0羽…。カンムリワシも遠くて撮れない…。

A flock of Japanese Tits was being chased by a Brown Shrike.