A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

First Sharp-tailed Sandpiper of the season, and a Black-winged Kite hunting

Aug. 14, 2025

I recorded my first Sharp-tailed Sandpiper of the season — about three birds arrived together. The autumn shorebird passage is now getting properly underway, with Wood Sandpiper, Common Redshank, Long-toed Stint, Red-necked Stint, Black-winged Stilt, Common Greenshank, and Little Ringed Plover passing through the paddies day by day.

While watching the waders, a sudden tension ran through the paddy. Looking up, a juvenile Black-winged Kite appeared to hunt. It plunged into the grass and came out gripping a White-breasted Waterhen chick. The prey seemed heavy and the bird was struggling to carry it off.

The first Pectoral Sandpiper of the season turned out to be an adult.

Common Emerald Dove, Northern Boobook, Malayan Night Heron, Cinnamon Bittern, Purple Heron, and More

July 19, 2025

Common Emerald Doves are approaching the end of the breeding season, and encounters are becoming more frequent. Northern Boobooks, Ryukyu Scops Owls, and Ruddy Kingfishers are fledging one after another.

I recorded my first Cinnamon Bittern and Purple Heron of the season, along with a juvenile Little Egret.

A Emerald Dove near home. A few juvenile feathers remain. Perhaps a second-calendar-year female.

Chinese Sparrowhawk Migration Begins; First Eurasian Teal

Sept. 26, 2024

Chinese Sparrowhawk migration is under way. The weather has been unsettled but it should pick up in earnest from here. Two Eurasian Teal — my first of the season — had arrived.

Chinese Sparrowhawk, adult female.

Snipe Numbers Dropping

Sept. 19, 2024

The snipe that built up from late August are thinning out now. At peak times there were nearly 40 in a single paddy field; now there are just a handful. I managed to find one Pin-tailed Snipe. Common Snipe hadn't increased much, but I'd expect the majority to be Common Snipe once October comes.

Pin-tailed Snipe, juvenile. Swinhoe's Snipe, juvenile, in the background.

Red Collared Dove, Black-winged Kite, Crested Serpent Eagle and more

Nov. 1, 2023

Red Collared Dove numbers have been slow to build this season, but several have finally come in — around six individuals confirmed so far.

Black-winged Kites have recently been appearing in groups: two adults and one juvenile. On this day two were careening over the paddy fields and scattering all the small birds.

Crested Serpent Eagle juveniles are down in number this year, but encounters with adults are gradually increasing. The calls carry clearly from my house as well.

Small birds are also visiting the farmland. Red-throated Pipit, Eastern Yellow Wagtail, and Brambling confirmed — the Brambling was my first photograph of the species this season.

Two male Cream-coloured Doves. A female had also been present a few days earlier.

Season's First Javan Pond Heron and White-browed Eastern Yellow Wagtail, Cinnamon Bittern, and More

Aug. 22, 2023

The season's first Javan Pond Heron and White-browed Eastern Yellow Wagtail have arrived. Javan Pond Herons will trickle through from here on, while the Eastern Yellow Wagtails will suddenly surge in numbers.

This year's Cinnamon Bitterns appear to be dispersing; individuals in the same area have been thinning out.

Javan Pond Heron with a tadpole it had caught. First record of the season.

Chinese Egret Arrives

June 15, 2023

Three Gull-billed Terns had been flying around in the morning, so when I found a break in my work and headed back out with the camera, they had been replaced by a Chinese Egret… ^^;

Chinese Egrets, as expected at this time of year.

今季初のシマアジ、ハジロクロハラアジサシ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギほか

Sept. 16, 2021

今季最初の石垣島へ飛来したカモはシマアジでした。海岸のセイタカシギやコサギの群れの中にいました。

ヨーロッパトウネンは 前回の幼鳥 に続いて2羽目。トウネンやヒバリシギと群れを形成していました。

ハジロクロハラアジサシは前回の成鳥に続き、幼鳥が到着。田んぼで元気よく餌を取っていました。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種は滞在中。全種楽しめるのは今だけですね。

田んぼのスズメの群れに色彩変異を起こして派手な茶褐色になった幼鳥が2羽いました。 6月上旬には同所で同じような色彩変異を起こした成鳥 を見ているのでその子孫かもしれませんね。

Garganey — my first confirmed sighting of the season.

海岸で魚をとるオニアジサシ、ミサゴ、チュウダイサギなど

Oct. 23, 2020

雨の中、河口ではオニアジサシやチュウダイサギ、クロサギ、コサギ、アオサギが小魚をとっていました。その小魚を目当てにやってきた大きなダツをミサゴが目の前でさらっていきました。

天気が悪く、散歩や釣りの人が来ない海岸は鳥たちの楽園になっています。^^

The Caspian Tern that has been staying since yesterday was going back and forth right in front of me, hunting for fish.

与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか

Sept. 22, 2020

新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。

移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;

2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。

ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。

この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。

東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。

ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^

沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。

林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;

そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。

An adult female Chinese Sparrowhawk photographed at close range.

ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイなど石垣島のサギたち

Sept. 9, 2020

現在、ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギといかにも石垣島らしいサギたちがよく見られます。

ジャワアカガシラサギは8月中旬ごろから複数個体が散発的に各田んぼで見られていますが、この個体はコンスタントに現れてくれます。

リュウキュウヨシゴイも巣立ったヒナたちは独り立ちし幼鳥、成鳥と頻出中。冬羽になっても鮮やかなオレンジ色が目をひきますね。

ズグロミゾゴイも独り立ちした今年生まれの若い個体を林道や農地など決まった場所に現れ、ムラサキサギもこの時期、幼鳥から成鳥までいろいろなバリエーションを楽しめます。

白いサギはコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ 、アマサギが数を増やしてカラシラサギとアカガシラサギもまもなく到着するでしょう。

A Javan Pond Heron that has been staying for quite a long time.

白いサギ6種

April 20, 2020

同じ田んぼにクロツラヘラサギ、アカガシラサギ、アマサギ、コサギ、チュウサギ、チュウダイサギの6種がいました。ここの田んぼは、渡りの時期になるとサギたちが多く集まります。餌が多いのか静かに休める環境がいいのか?

林道ではリュウキュウサンコウチョウとリュウキュウキビタキが盛んにさえずっていましたが姿はシルエット程度しか見えませんでした。

Black-faced Spoonbill in breeding plumage. The crest has grown out and breeding coloration has appeared on the chest — a beautiful sight.

稲刈りが始まると集合する石垣島のサギの仲間4種

Nov. 2, 2019

田んぼで稲刈りが始まりました。稲刈りに驚いて出てくる虫やネズミなどを狙って石垣島ではさまざまな野鳥が集まります。

今日は、市街地から程近い田んぼでサギの仲間が大集合。ムラサキサギ、アマサギ、コサギ、チュウダイサギなどが次々と集まっていました。ツメナガセキレイたちが集まる場合もあります。農家に一声かけて撮影させてもらいました。

Purple Heron, adult. Among the herons gathering for the rice harvest, the Purple Heron was the most reserved — keeping its distance and waiting for insects to emerge. If a turtle shows up, only the Purple Heron can handle it.

久しぶりのジャワアカガシラサギ

Aug. 15, 2019

10カ月ぶりにジャワアカガシラサギを確認。石垣島では、見る機会が増えている気がするなー。沖縄本島で昨年の10月に見た冬羽のジャワアカガシラサギ に比べると褐色味が強くアカガシラサギっぽくもあり微妙ですが、おそらくジャワアカガシラサギだと思われます。

ジャワアカガシラサギは警戒心もなく、田んぼでコサギやセイタカシギ、タカブシギなどと餌をとっていた。

p.s.

各所と検討の上、頸部の縦斑などから色のりのよいジャワアカガシラサギとします。

A Javan Pond Heron in winter plumage — subtle. The vertical streaking from the neck to the breast looks thinner than on Chinese Pond Heron.

三角池にシマアジのオス

March 26, 2018

三角池にシマアジのオスが入っていました。三角池につながる水路にもシマアジのオスがいました。 1月ごろから三角池にいたシマアジのメス は姿が見えなくなっていました。

クロツラヘラサギは10羽、アオアシシギは30、セイタカシギは20ほどがいました。コガモはオスは1羽もいなくなっていて、メスが数羽残っているだけでした。ほかは、ハシビロガモはオスメス合わせて10羽ほど、ヒドリガモのオスが1羽、タシギが2羽いました。

A male Garganey that turned up at Sankakuike.

田んぼ、池、海岸でバードウオッチング

Jan. 9, 2017

今年の年末年始は異常に暖かかったですが、やっと気温が下がりました。高速道路では、財布を忘れてしまい料金所の事務所で手続きして後日支払うことに…。^^; おかげでコンビニにも寄れず喉の乾く1日だった。^^;

オジロトウネンは5羽いました。ヒシクイ4羽とマガン5羽はまだ滞在。このまま越冬するのか?

水路には、ヒバリシギが20羽ほどとタシギ。沖縄本島では少ないシロハラクイナも出てきましたが、警戒心が強い。^^; 水の張られた田んぼにはコサギとアマサギ合わせて50羽ほどの混群。

海岸では、チュウシャクシギやキアシシギなど。カワセミもいたけど遠い。

田んぼ沿いの防風林には、獲物を探すチョウゲンボウ。

A Temminck's Stint. So close!

海岸の狩人ハヤブサほか

Nov. 18, 2016

米須海岸からカモの群れを観察していると急に辺りが騒がしくなりました。双眼鏡から目を外して遠くに目をやるとなにやら猛禽らしき鳥影がこちらへ向かってきます。

これは、間違いなくカモを襲う!! 頭の中にはケニー・ロギンスの「デンジャーゾーン」が!! そうです、ファインダーの中に現れたのは猛禽界のトップガンことハヤブサでした!!

しかし、ハヤブサはカモを襲うことなく、地下水が湧き出た砂浜に舞い降り、水浴びを始めてしまいました。これは、狩らんね。^^;

というわけで、ハヤブサの貴重な水浴びを観察することができました。

上空にはミサゴも現れるのですが、やはり風向きが悪く飛び込みは全て後ろ姿…。

A Peregrine Falcon that came gliding in from nowhere over the sea.

具志干潟でオニアジサシ、ミサゴ、ダイシャクシギほか

Nov. 7, 2016

今日は二十四節気の立冬ですが、沖縄は30度近い夏日でした。^^;

昨日の夕方見つけたオニアジサシ を撮り直してきましたが、現地についてしばらくすると仕事の呼び出しがありあえなく終了。^^; もうちょっと観察したかったなー。

2羽と思っていたオニアジサシが実は、5羽ほどいました。1羽は釣り針を呑んでいるようでくちばしから釣り糸が垂れ下がっていました。

瀬長島周辺の具志干潟は、魚が多いようで釣り人も多くいます。ミサゴも入れ替わりで何羽かやってきて首尾よくボラなどを捕まえていました。コサギやクロサギもあちこちに。

対岸の方には、ダイシャクシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリ、ダイゼン、チュウシャクシギなど。

ところで、ロクヨンは新しいEF600 F4L IS II USMになってから2倍のエクステンダーを入れても十分に解像してくれますね。

A Caspian Tern with a mullet it had caught.

あすは白露、サギの渡り

Sept. 7, 2015

あすは白露です。きょうの夕方、浦田原を通るとバンナ岳の頂上付近から何やら大きめの鳥の群れがこちらへ向かってきます。双眼鏡で覗いてみるとアマサギ数百羽の大きな群れでした。コサギやチュウダイサギなども少し交ざっているようでした。

8月下旬から増えつつあるサギの仲間ですが、ここへきてどっと数を増やしたようです。

It had come down to rest in the rice fields, then flushed suddenly when startled by a passing walker.