A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Citrine Wagtail, Common Shelduck, Black-tailed Godwit and more

Dec. 13, 2024

Two Citrine Wagtails were mixed in with a large flock of Eastern Yellow Wagtails feeding in a harvested rice paddy. The difference in character makes them stand out clearly even to the naked eye.

In flooded paddies, Black-tailed Godwits, Eurasian Whimbrels, Common Redshanks, Green Sandpipers, Common Shelducks and Eurasian Coots are wintering. Eurasian Coot numbers have been increasing. They have become a main prey item for the Upland Buzzard and Peregrine Falcon.

Citrine Wagtail, first-winter.

Eurasian Spoonbill, Common Shelduck, Common Snipe and others

Feb. 25, 2023

A Eurasian Spoonbill and Common Shelduck are staying in the rice fields. The Ruddy Shelducks were startled by a hunting dog, flew off and have not returned — they may have taken refuge somewhere around the dam.

Wintering Common Snipe are everywhere, but a wintering Swinhoe's Snipe has not been found since the end of the year…

Two Eurasian Spoonbills, moving back and forth between Anparu wetland and the rice fields.

Common Hoopoe, Ruddy Shelduck, Common Shelduck (video included)

Feb. 18, 2023

I went to see a Common Hoopoe that has been present for the past few days. It was a completely unwary bird.

The Ruddy Shelduck and Common Shelduck are also on a long stay. Rice planting has begun, so they may be moving on soon.

Eurasian Hoopoe. Judging by the arrival numbers so far, I have a feeling this spring will bring a lot of Hoopoes to Ishigaki.

Last birds of 2022

Dec. 29, 2022

At year-end, having coughed up blood to get all my copy filed before the end of the year, I squeezed in a short final birdwatch for 2022.

Entering December, Dusky Thrushes, Brown-headed Thrushes, and Pale Thrushes had increased sharply. Most of the Dusky Thrushes were Naumann's Thrushes, and the variation in plumage tones makes comparing them a pleasure in itself. Brown-headed and Pale Thrushes have also relaxed since shortly after arrival and are easier to observe.

Manchurian Bush Warblers and Dusky Warblers were calling from patches of scrub here and there, though slightly fewer than last year.

Daurian Redstart, Amur Stonechat, Red-throated Pipit, and Eastern Yellow Wagtail are also wintering.

In addition to the three Ruddy Shelduck already present, four Common Shelduck also arrived. Tundra Swans, Common Cranes, and Eurasian Spoonbills continue to stay on.

Among the ducks, Northern Shoveler were the most numerous, followed by Eurasian Wigeon, Eurasian Teal, and Tufted Duck. Ferruginous Duck has not been confirmed this season.

Large numbers of Common Snipe are wintering; among roughly 200 counted across multiple paddies, there was one Swinhoe's Snipe.

Crested Serpent Eagles — both immatures and adults — have become easier to see. Road casualties will increase from here on, so care is needed when driving on Ishigaki Island and Iriomote Island.

The most vividly coloured Naumann's Thrush of the day. An adult.

アカツクシガモ、ツクシガモ滞在中

Jan. 15, 2022

石垣島に日本産ツクシガモ属全種が滞在しています。全種といってもアカツクシガモとツクシガモの2種類ですが…。^^;

オニアジサシも1羽だけですが、越冬中です。

An adult female Ruddy Shelduck, now staying for over a month, moving between different spots.

カンムリワシ、ズグロミゾゴイ繁殖期

March 13, 2021

カンムリワシは繁殖機序盤で各地で行動が活発になっており、鳴き交わしやディスプレイ飛行が観察できます。9月の巣立ちまでの長丁場の子育てがまもなく始まることでしょう。

ズグロミゾゴイも繁殖期を迎え、成鳥は顔が婚姻色で見事な青に染まっています。

海岸には長期滞在のツクシガモとソリハシセイタカシギが滞在。ソリハシセイタカシギは満潮時には近くの田んぼに移動しますが、潮が引けば再び海岸に戻ってきます。

An individual on a forest road, believed to be a male Crested Serpent Eagle.

久しぶりにオオノスリ

Feb. 20, 2021

昨年の12月中旬から越冬中のオオノスリ に久しぶりに遭遇。相変わらずでかくてかっこいいですね。警戒心が強めなので遠いです。^^;

同じく、 昨年の11月から越冬中のチュウヒ もオオノスリの近くで会えました。チュウヒは島内を広範囲に移動しており、自宅前のサトウキビ畑にもやってきます。

今年の1月から滞在しているコハクチョウ は少し大人びてきました。田植えがあちこちで始まり、落ち着きなく田んぼを転々としています。そろそろ北帰行でしょうか。

カンムリワシの幼鳥は、生まれて初めての試練の冬を無事に越しつつあります。成鳥に追われるので場所を転々とし、餌も生命を維持するぎりぎりしか取れていない感じですがなんとかやっているようです。

海岸には 先日からツクシガモとソリハシセイタカシギが滞在中 。仲は良くないようですが、付かず離れず同じ場所にいます。

The Eastern Buzzard seems to regularly attack Eurasian Coots.

ソリハシセイタカシギ vs. ツクシガモほか

Feb. 10, 2021

ソリハシセイタカシギがツクシガモに近づくとなにが気に入らなかったのか、いきなりツクシガモがセイタカシギに噛み付きました。その後は、何もなかったかのように多少距離を空けて休んでいました。

ダイゼン、キョウジョシギ、メダイチドリ、シロチドリなども越冬中です。

A Common Shelduck bit a Pied Avocet. Several feathers were knocked loose.

ツクシガモとユリカモメ

Dec. 27, 2019

ツクシガモ2羽とユリカモメ数羽滞在中。どちらも南国石垣島では珍しいです。

Two Common Shelducks staying in the rice fields.

なんと今季4羽目のズグロチャキンチョウとソリハシセイタカシギ、ツクシガモ、タゲリ

Dec. 12, 2019

今季はズグロチャキンチョウによくめぐり合います。 3日前に同じ田んぼで見つけた個体 とは別のズグロチャキンチョウはスズメたちと米を食っていました。

ソリハシセイタカシギは2羽とも健在でツクシガモ2羽とタゲリ4羽も飛来しまし、ますます賑やかな石垣島の田んぼです。

Black-headed Bunting eating rice.

和白干潟でミヤコドリ、ツクシガモ、雑種ガモほか(動画あり)

Jan. 2, 2019

年末年始で妻の実家と私の実家へ里帰り。妻の実家では、12月31日と年が明けた1月2日に和白干潟でミヤコドリなどを見てきました。 2018年の正月も和白干潟でミヤコドリ を見ており、1年ぶりの再会です。ミヤコドリは25羽いました。

2日は、早朝から赴き、ミヤコドリの寝起きから採餌に移るまで観察できました。午前7時半ごろが満潮でしたので、ミヤコドリたちは岸から30メートルほどの距離で休んでいました。明るくなるにつれ羽繕いなどしだし、太陽が顔を覗かせると干潟で餌探しを始めました。

ツクシガモは昨年同様、数え切れないほどの数が飛来していました。アメリカヒドリとヒドリガモの雑種は5羽確認。クロツラヘラサギは3羽のほかヨシガモやオナガガモ、マガモなども比較的近くで休んでいた。沖合にはカモが浮かんでいましたが、種類まで判別できず。

最後はオオタカが上空にやってきて全て飛ばしてしまいました…。^^;

Eurasian Oystercatcher in flight.

米須にツクシガモ飛来ほか

Jan. 6, 2018

今冬初のツクシガモに米須海岸で出会えました。 先日、福岡県の和白干潟でツクシガモ を嫌という程見てきましたが、やはり沖縄で見るのは一味違いますね。^^

オカヨシガモやオナガガモ、ヒドリガモ、コガモなどいつものメンバーも増えてきました。

カモをじっくり見ているとシギやチドリたちが一斉に飛び立ち、カモたちも騒ぎ始めました。あいつが来たなと周りを見渡すと低空で若いハヤブサがこちらに向かって来ていました。とっさにカメラを向けなんとか撮影。3回ほどアタックしましたが獲物を捕まえることはできませんでした。

海岸にはミサゴ、後背地のサトウキビ畑にはサシバ、帰り道の平和創造の森公園には人馴れしたシロハラがいました。

Common Shelduck resting on the shore. They looked tired, as if they had only just arrived.

和白干潟で2018年の鳥初め ミヤコドリとツクシガモなど

Jan. 5, 2018

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1月1日から5日まで妻の実家がある福岡県に行ってきました。今まで、福岡に行くたびに何度も和白干潟などでミヤコドリを探しに行くのですが、微妙に時期がずれていてかなわずにいましたが、今回、やっと念願のミヤコドリ約20羽の群れを観察することができました!!

福岡滞在最終日、とりあえずどの辺りから見たらいいのか分からないので、Google Mapsで「和白干潟海の広場」が良さそうと見当をつけ、いざ2018年の鳥初めへ。ポイント近くに車を止め干潟に出てみると目の前に想像通りの美しいミヤコドリが群れていました。いるときはあっけなく見られるものですね。^^;

滞在期間中、この日だけ天気が崩れました。5日は寒の入りの「小寒」。冬本番を迎えた朝の気温はたったの1℃。沖縄を出てくるときは、21℃ほどだったのでその差20℃。さらに小雨が降ったりでバードウオッチャーは私以外誰一人おりませんでした。そんな悪天候の和白干潟でしたが、ほんの数分間だけ太陽が鉛色の雲の隙間から顔をのぞかせ、ミヤコドリの美しい姿をはっきりと映し出しました。なんとか写真に収めることもでき、これで私の気分も一気に晴れ晴れ。2018年は、いい鳥見スタートが切れました。^^

沖縄では数少ないツクシガモも数え切れないぐらいいました。200から300の間ぐらい。他には、ヨシガモも多数。こちらも沖縄ではあまり見られないカモです。

A gap in the clouds, and the Eurasian Oystercatcher lit up in the light. What a magnificent bird!!

石垣島でバードウオッチング(1日目)

Dec. 10, 2017

先月11月 に続き今月も石垣島に行ってきました。 前回は、ハイイロオウチュウという目的 があったのですが今回は特に狙うものもなく行ってきました。

空港に到着し、レンタカーを借りたら前回は撮影しなかったカタグロトビも一応撮ってきました。しかし遠いこと遠いこと。おまけに天気が良く気温が上がり大気が揺らぐ悪条件でした。^^;

田んぼには、ツクシガモが4羽でいました。午前中、訪れた時はいなかったのですが、夕方に戻ったようで石垣島の野鳥ガイド「スポッター」さんに教えてもらい撮影できました。^^

シギやチドリ、ツメナガセキレイなどの数も減っていました。

1日目はその他にミヤマホオジロやタヒバリ、アオジなどを確認できました。ジョウビタキは愛想のいい個体が複数いて芝生に座りながら呑気に撮影。石垣島のジョウビタキは鷹揚だなー。本島のは目があった瞬間、逃げてしまう。

カンムリワシやサシバの狩りの観察と撮影も予定通りこなし、夕方には社の忘年会へ参加してきました。

石垣島シリーズ(12月10日〜11日)

石垣島でバードウオッチング(1日目)

石垣島でバードウオッチング(2日目)

Four Common Shelducks in the paddies. Four Common Shelducks on Ishigaki Island — that's unusual.

三角池のヘラサギ、ツクシガモ、ソリハシセイタカシギほか

Feb. 24, 2016

三角池は相変わらずのメンバーでした。ヘラサギ、ツクシガモ、ソリハシセイタカシギ、セイタカシギ、コガモ、ハシビロガモ、バン、オオバンなど。

豊崎干潟にはチュウシャクシギが5羽いました。

サシバは、一昨日北部へ行った時に撮影したものです。

A Eurasian Spoonbill was walking leisurely across the mud.

まだいるツクシガモとソリハシセイタカシギほか

Feb. 12, 2016

先月末からのツクシガモとソリハシセイタカシギがまだ豊見城市の三角池に滞在しています。豊崎干潟にはクロツラヘラサギ10羽ぐらいの群れとムナグロが2羽いました。カワセミポイントには常連さんがたくさんで車を停める場所もないほどでした。場所が狭いので、カワセミ撮影に挑戦するのはしばらく難しそうです。

宜野座のプロ野球の取材帰りに寄った金武の田芋畑には、マングースがたくさんいました。ほんの短時間しかいませんでしたが、4頭確認しました。道路や芝生など開けたところにも出てくるようです。

田芋畑にはセイタカシギやイソシギ、コチドリ、サギ類などがいました。アカガシラサギがどこからともなく飛んできたのですが、カメラを準備する前に田芋の葉に隠れてしまいました。

猛禽類のサシバ、ミサゴは相変わらずたくさん見ます。石垣島よりもずっと多いし逃げないです。サシバの密度が高いのはカンムリワシがいないので競合しないからでしょうか。海岸林ではアオバズクも一瞬確認しました。

The Common Shelduck, still in residence.

三角池と豊崎干潟にて探鳥

Feb. 7, 2016

一昨日と今日、豊見城の三角池と豊崎干潟で探鳥してきました。三角池には、ソリハシセイタカシギ、ツクシガモがまだ滞在していました。他には、クロツラヘラサギやアオアシシギ、セイタカシギなど。

豊崎干潟には中洲で十数羽のクロツラヘラサギが休んでいました。カワセミやアカアシシギ、時折上空をミサゴが待っていました。カワセミがいた場所は、地元の方のポイントになっているらしく、止まり木などが設置してありました。写真を見せていただきましたが、大変美しく撮られていました。

ブラインド無しで、レンズはヨンニッパを使っていた通り、かなり慣れたカワセミのようでした。私も一度、カワセミのダイビング撮影に挑戦したいものです。

A Common Shelduck was still at Sankaku Pond.

沖縄本島の三角池にて探鳥

Jan. 31, 2016

1月28日から異動により那覇市民になりました。2〜3年後には、再び石垣島に戻ります。それまでは、沖縄本島にお寄りの際はみなさんご連絡ください。

さて、沖縄本島のお手軽探鳥ポイントの沖縄県豊見城市の「三角池」を覗いてまいりましたらツクシガモやソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ユリカモメなどが観察できました。人間を恐れないので、近くでじっくり観察できます。

他には、コガモやハシビロガモなどカモ類やセイタカシギ、アオアシシギなどシギ類、サギ類などが所狭しと生息しており、時折ミサゴもやってきて池の上空を旋回していました。近くの水路ではカワセミもいました。豊見城市民の方は市の宝と話していました。^^

Common Shelduck. You can observe it up close at leisure. When an Osprey shows up, it keeps an eye on the sky and moves even closer.