A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

7th Ishigaki Island Snipe Camp — Extras

Aug. 24, 2026

This is the extras edition of the 7th Ishigaki Island Snipe Camp. Since we had already observed both adult and juvenile Pin-tailed Snipe and Swinhoe's Snipe to a reasonable degree on the first day, the second day was spent observing a wider variety of species beyond snipe. This post covers those sightings, including observations from day one.

Please also see the main report from the Ishigaki Island Snipe Camp.

Three Javan Pond Herons confirmed during the Ishigaki Island snipe camp.

Waders increase after the typhoon passes

July 28, 2024

Typhoon No. 3 passed through without causing major damage, but even after it reached the western side of Taiwan the wind continued to make itself felt in the Yaeyamas.

In the rice paddies, wader numbers increased considerably — Wood Sandpipers were present in flocks of several dozen wherever I went. Common Greenshank, Common Sandpiper, Green Sandpiper, Red-necked Stint, and Long-toed Stint were all up in numbers too, making for a lively scene.

A Common Greenshank still largely in summer plumage.

Red Collared Dove, Greater Crested Tern, and Ruddy Kingfisher

June 4, 2024

Red Collared Dove confirmed at three locations, five individuals in total — four males and one female. Greater Crested Tern numbers have grown to around 30. They will increase further, and just before they move on to the breeding grounds the count typically exceeds 100.

The Ruddy Kingfisher that had been nesting near my home had its nest tree blown down in the heavy rain. It is still early in the season, so I hope they find a good new spot.

Pink-necked Green Pigeon, male.

Greater Crested Tern, Roseate Tern and Black-naped Tern sheltering from the typhoon

Aug. 5, 2023

As Typhoon No. 6 approached Ishigaki Island, Greater Crested Tern, Roseate Tern, and Black-naped Tern were gathered on the sandy beach sheltering from the storm.

Greater Crested Terns are arriving in good numbers as usual, but Black-naped Tern numbers are on the low side, and Roseate Tern even lower. The situation appears to be similar on Okinawa's main island.

Five Greater Crested Terns resting on the sandy beach. Around 100 were present at the shrimp farm.

台風直前の海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリ、トウネンなど(動画あり)

July 23, 2021

石垣島は台風6号の接近で風が強まりつつあり、海岸には暴風雨を避けたオオアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシがやってきていました。

渡り途中のオオメダイチドリやダイゼン、トウネンなども悪天候のため滞在しています。

ミサゴは2羽確認。越夏個体と思われます。

Twelve Caspian Terns had taken refuge on the sandy beach.

ギンカモメ滞在中、ハシブトアジサシ、オオアジサシ、エリグロアジサシも

June 24, 2021

先日、石垣島へ飛来して日本初記録となったギンカモメ はまだ滞在中です。しばらくは居つきそうな感じです。きょうは石垣島のギンカモメ情報を聞きつけた県外の人が何人もやってきました。最高で20人近くになりました。石垣島でこんなにたくさんの人が集まるなんて初めて。ギンカモメの集客力はすごいですね。みなさんマナーは良かったです。

ハシブトアジサシは3羽到着。潮の引いた海岸でカニを捕まえまくっていました。

オオアジサシはほとんどは繁殖地の尖閣諸島へ飛び去っていきましたが、一部はまだ石垣島に残っています。

エリグロアジサシはすでに抱卵しているペアもおり、ハシブトアジサシが近くを飛ぶと鬱陶しそうにしていました。

The Glaucous Gull has a habit of vanishing suddenly, but I'm gradually getting a read on its movements. I've also worked out where it retreats to at high tide.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビンの繁殖見回り

May 12, 2021

リュウキュウコノハズク3カ所、リュウキュウアオバズク2カ所、リュウキュウアカショウビン2カ所の営巣確認をしてきました。サンコウチョウやサンショウクイ、シジュウカラなども巣作り、子育て中のようでした。

ズグロミゾゴイとリュウキュウヨシゴイも子育て中。オサハシブトガラスの巣立ちビナが地面に落ちていました。

海岸にはこれから繁殖地の尖閣諸島へ向かうオオアジサシが40羽ほど飛来していました。子育て後は巣立ちビナを連れて毎年、戻ってきます。

Female Ryukyu Scops Owl. She nested in the same tree hollow last year too.

海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリなど

Aug. 26, 2020

満潮を少し過ぎたころの海岸を訪れてみるとオオアジサシやエリグロアジサシ、オオメダイチドリ、メダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシギ、シロチドリ、アオアシシギなどがいました。

オオアジサシは 先日、幼鳥を連れてやってきていた同じ個体 と思われます。エリグロアジサシもそうですが、すでに巣立ちビナは独り立ちしたのかいませんでした。

オオメダイチドリは幼鳥が増えてきています。小さな干潟ですが、少なくとも5羽の幼鳥がいました。

1週間ほど前に今季初確認はしていましたが、写真が撮れていなかったチュウシャクシギ は2羽でいました。

Three Black-naped Terns among Greater Crested Terns.

アジサシ4種、巣立ちラッシュ(動画あり)

Aug. 14, 2020

石垣島など八重山で繁殖するアジサシ4種類(エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、コアジサシ)の巣立ちビナを確認することができました。

An adult Great Crested Tern with its juvenile (foreground) in tow.

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

Aug. 14, 2020

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

While watching Black-naped Terns, a large tern came in and landed. It was a Caspian Tern.

ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシとオオアジサシの群れ

May 30, 2020

ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシの群れが沈砂池に飛来していました。合わせて約40羽の群れの中にハジロクロハラアジサシの成鳥夏羽が2羽が交じっていました。

沈砂池を群れでひらひらと飛び回りながら水面の獲物をついばんでいました。有刺鉄線の張り巡らせたフェンスがじゃまなのと逆光気味で条件は悪かったですが、美しい夏羽のハジロクロハラアジサシを久しぶりに見ることができました。

クロハラアジサシはほとんどが成鳥の夏羽でしたが、2羽ほど第1回夏羽も交じっていました。

オオアジサシは海上を40羽以上が飛び回っており、数羽のクロハラアジサシも交じっていました。

White-winged Tern in summer plumage.

オオアジサシ逗留中

May 25, 2020

5月10日に70羽以上が今季初飛来したオオアジサシはまだ大半が石垣島に逗留中。この後、繁殖地の尖閣諸島へ渡っていきます。

ここ数日、天気の悪い八重山地方ですが、オオアジサシたちは二十数羽が海面を飛び回り、獲物を捕まえていました。

大きなオオアジサシに交じり小さなアジサシも舞っています。双眼鏡でのぞいてみるとクロハラアジサシが数羽いました。オオアジサシとともに獲物を狙っていました。

They come quite close, but with nothing but a pure white sky as the background, the Great Crested Terns just don't look their best. ^^;

オオアジサシ数十羽!!

May 12, 2020

先日のオオアジサシ を順光で撮ろうと午前中に出かけるも、現場に到着すると遠くから雷鳴が聞こえ出し、みるまに曇天となってしまいました。

堤に止まっているオオアジサシを数えると54羽。遠くに十数羽が飛び交っていたので合わせると70羽はゆうにこえるオオアジサシがいることになります。

しばらくすると尖閣諸島に繁殖のために渡って行ってしまいますが、繁殖に参加しない若い個体は居残ると思われます。

SONYのα9m2にマウント変換アダプタのMetabones VをかましてCanonのEF600mm F4L IS II USMでの撮影でしたがオオアジサシの飛翔ぐらいなら十分使えますね。気になるのはISO800ぐらいまでだと以前使っていたCanonのEOS-1D X Mark IIの方が画質が良いことかな…。^^;

A Greater Crested Tern flying over the sea with mountains behind.

オオアジサシの大群飛来

May 11, 2020

育休中ですが、社から愛鳥週間に使える写真を撮ってきてくれんかと連絡。午前中、師匠から「いつもの場所にオオアジサシが70羽ぐらい入ったぞ」と着信があったので、現場に出向いてみると二十数羽が海上を飛び回りながら獲物を見つけては海面に急降下していました。

あいにく、16時も過ぎていたのでど逆光の最悪の条件でしたが、なるべく使えそうな写真を数枚撮影しました。光線が悪く双眼鏡での観察もままならなかったので、明日の午前中に撮り直しですね…。^^ くちばしの先端が黒いやつ混じってないかな?^^

ベニバトとブッポウソウも入りましたので、こちらも明日チャレンジしてきます。

A Greater Crested Tern that came in fairly close. Every individual was already in full summer plumage.

台風避難のアジサシ類、シギ

July 11, 2015

台風の暴風を避けて、アジサシの仲間やシギ、チドリが風裏になる大浜海岸から宮良川河口付近に集まっていました。

暴風圏の中、ロクヨンを持って海岸を歩いていたので、少し浮いていたようです。^^;

Among the many terns gathered, the Roseate Tern was particularly beautiful.

コグンカンドリ、オオアジサシなど海辺の野鳥たち

June 7, 2015

クロサギ、エリグロアジサシを見ていると、5羽ぐらい大きなアジサシが見えたので移動してみるとオオアジサシが5羽ほどいました。車海老養殖場でエビを捕まえていました。

車内からしばらく観察していると、何やら大きな鳥影が。最初は、アオサギか何かが近づいてくると見ていたんですが、なんとコグンカンドリでした。^^

A Lesser Frigatebird gliding effortlessly toward me on a thermal. There's something a little eerie about it — almost an ominous feeling… ^^;