A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

200 Roseate Terns arrive (with video)

June 13, 2026

After rough weather, around 200 Roseate Terns arrived. They took over the rocky reef where Black-naped Terns breed every year, and there was some skirmishing between them.

Lots of Roseate Terns on the rocky reef where Black-naped Terns always form their breeding colony.

First Sharp-tailed Sandpiper of the season, and a Black-winged Kite hunting

Aug. 14, 2025

I recorded my first Sharp-tailed Sandpiper of the season — about three birds arrived together. The autumn shorebird passage is now getting properly underway, with Wood Sandpiper, Common Redshank, Long-toed Stint, Red-necked Stint, Black-winged Stilt, Common Greenshank, and Little Ringed Plover passing through the paddies day by day.

While watching the waders, a sudden tension ran through the paddy. Looking up, a juvenile Black-winged Kite appeared to hunt. It plunged into the grass and came out gripping a White-breasted Waterhen chick. The prey seemed heavy and the bird was struggling to carry it off.

The first Pectoral Sandpiper of the season turned out to be an adult.

Migrants Grounded by Bad Weather

April 4, 2025

Two consecutive days of bad weather brought large numbers of shorebirds and plovers — apparently mid-migration — dropping in to localized spots. The biggest group was Black-winged Stilts, over 400 birds, followed by Wood Sandpipers at 200+. There were too many to keep counting, so I stopped midway. ^^;

Pied Avocet, Black-tailed Godwit, Marsh Sandpiper, Curlew Sandpiper, Sharp-tailed Sandpiper, and Garganey also arrived, making the paddies extremely lively — though two days later everything was back to normal. ^^;

Along the coast, Greater Sand Plover numbers increased, and a small number of Grey Plovers also came through.

Two Curlew Sandpipers confirmed.

Chinese Egret Arrives

June 15, 2023

Three Gull-billed Terns had been flying around in the morning, so when I found a break in my work and headed back out with the camera, they had been replaced by a Chinese Egret… ^^;

Chinese Egrets, as expected at this time of year.

カラシラサギ3羽

June 11, 2022

今季はカラシラサギの飛来が多い石垣島です。今回のを合わせて、複数箇所で6個体を確認しています。

Two Chinese Egrets standing at the river mouth.

カラシラサギ2羽、エリグロアジサシ飛来(動画あり)

June 1, 2022

カラシラサギが2羽、河口に飛来しました。午前中は1羽でいたが、午後には2羽に増えました。後日、さらにもう1羽やってきました。

エリグロアジサシは十数羽が飛来。すでにペアになっているようで、産卵、子育ても間もなく始まることでしょう。

Two Chinese Egrets. Pushed off their feeding ground by the high tide, they were getting along together on a rock.

台風後のシギ、チドリ

Sept. 15, 2021

石垣島をかすりもしなかった台風14号の通過後、少しだけ海岸と田んぼの巡回。今季初確認のオバシギが2羽のほかはほぼいつものメンバーでした。

友人から、ホウロクシギとダイシャクシギがいると連絡をもらいましたが、回る時間はなし!! やはり飛翔力の秀でた大型シギは台風が当たらないと石垣島にはなかなか降りないですね。

The first Great Knots of the season. They arrived as a pair.

通りすがりの鳥見

July 17, 2021

仕事の移動中に通りすがりの短時間鳥見。

アカショウビンやサンコウチョウがお出迎え。クロサギのペアは変なところに降りていて、メジロは交尾していました。

海岸にはチュウシャクシギが滞在中というか越夏しています。

A Ruddy Kingfisher with little wariness.

サルハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギほか

May 8, 2021

遅めの昼飯を海岸で食いながら鳥見。目の前にサルハマシギがやってきました。シギやチドリの渡りのピークがいったん落ち着いて海岸にはキアシシギとメダイチドリをメインにキョウジョシギやソリハシシギ、トウネンが滞在中。とにかくキアシシギが多いです。

クロサギも子育て中のようでペアと思われる2羽は、潮溜りで小さな魚を大量に捕まえてどこかへ飛んでいきました。

A Curlew Sandpiper that walked right up in front of me. It fell asleep shortly after.

海岸で魚をとるオニアジサシ、ミサゴ、チュウダイサギなど

Oct. 23, 2020

雨の中、河口ではオニアジサシやチュウダイサギ、クロサギ、コサギ、アオサギが小魚をとっていました。その小魚を目当てにやってきた大きなダツをミサゴが目の前でさらっていきました。

天気が悪く、散歩や釣りの人が来ない海岸は鳥たちの楽園になっています。^^

The Caspian Tern that has been staying since yesterday was going back and forth right in front of me, hunting for fish.

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

Aug. 14, 2020

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

While watching Black-naped Terns, a large tern came in and landed. It was a Caspian Tern.

海岸のシギ、チドリ、アジサシなど

July 14, 2020

石垣島は、今年最高となる34度を記録しました。波照間島は34.5度。暑くて死にそうです…。^^;

そんな中、海岸でシギやチドリ、アジサシを見てきたのですが、熱中症になりそうなので早々に引き上げてきました。

メタルリング付きのベニアジサシがいたので番号を読みたいところですが、空気が揺らぐし暑さで集中力がもたないので難しいですね。フラッグとメタルリング付きのキアシシギもいたそうです。

The Black-naped Tern colony. No typhoons so far this year, so things are going smoothly.

秋の渡り始まる シギ・チドリ11種とアジサシ3種

July 7, 2020

近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!

海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。

また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。

An Oriental Pratincole moulting from juvenile to first-winter plumage. It had come to bathe at a river mouth. Oriental Pratincoles breed on Ishigaki-jima as well, and this individual was probably born here.

ツバメチドリ、ハリオシギ、ウズラシギほか

April 14, 2020

3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。

田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。

畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。

満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。

An Oriental Pratincole in beautiful breeding plumage.

大浜海岸でオオメダイチドリとか

March 31, 2020

自宅から徒歩数分の大浜海岸はいつも保育園に子どもを送る時に双眼鏡でチェックするだけですが、今日は満潮と重なっていたので、保育園の帰りに撮影。一時は、メダイチドリがメインの200羽の群れがいたりしたのですが、この日はメダイチドリが40、オオメダイチドリが5、トウネンが20、ムナグロが15、アオアシシギが10、キョウジョシギが10、キアシシギが5程度でした。

まだ冬羽の個体からほぼ夏羽に換羽した個体までいろいろいて楽しめました。^^

A Greater Sand Plover in the middle.

具志干潟でミサゴの狩り(動画あり)

Nov. 9, 2018

今冬初の南風(多分)が吹いたので具志干潟へミサゴの魚捕りを見てきました。数は少なかったですが、4羽ほどのミサゴが具志干潟上空に現れました。2羽は瀬長島側で狩りをしていましたが、ほかの2羽は目の前で(といっても150mから200メートルは離れていますが)水中に飛び込み、大きな魚を捕まえていました。

魚を捕まえるとちょうど100メートル離れた岩の上で悠々と食いだしました。1羽が食っていると2羽目のミサゴもやってきて横に並んで喧嘩もすることなく食っていた。

The rocks that serve as the Ospreys' favourite dining table.

米須海岸

March 14, 2018

米須海岸にウの60羽ほどの群れが入っていました。カモの仲間は、ヒドリガモやオナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロなどがいました。そろそろ北帰行でしょうか。

クロサギは、数羽が餌をとっていました。こちらもそろそろ繁殖シーズン。

春の渡りのシギやチドリはまだ来ていませんでした。

A flock of about 60 cormorants.

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

Aug. 14, 2017

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

Ruddy Turnstone.

具志干潟でオニアジサシ、ミサゴ、ダイシャクシギほか

Nov. 7, 2016

今日は二十四節気の立冬ですが、沖縄は30度近い夏日でした。^^;

昨日の夕方見つけたオニアジサシ を撮り直してきましたが、現地についてしばらくすると仕事の呼び出しがありあえなく終了。^^; もうちょっと観察したかったなー。

2羽と思っていたオニアジサシが実は、5羽ほどいました。1羽は釣り針を呑んでいるようでくちばしから釣り糸が垂れ下がっていました。

瀬長島周辺の具志干潟は、魚が多いようで釣り人も多くいます。ミサゴも入れ替わりで何羽かやってきて首尾よくボラなどを捕まえていました。コサギやクロサギもあちこちに。

対岸の方には、ダイシャクシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリ、ダイゼン、チュウシャクシギなど。

ところで、ロクヨンは新しいEF600 F4L IS II USMになってから2倍のエクステンダーを入れても十分に解像してくれますね。

A Caspian Tern with a mullet it had caught.