A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Greater White-fronted Goose and Tundra Swan Arrive; More Pied Avocets

Dec. 12, 2025

A Greater White-fronted Goose has been present for several days now, but for some reason the guide is apparently calling it a Greylag Goose. To me it is clearly a juvenile Greater White-fronted Goose… ^^; A juvenile Tundra Swan has also arrived on its own. On Iriomote, two Tundra Swans and a Siberian Crane are staying as well.

Multiple Pied Avocets have turned up across the island. That day I tallied six birds in total — a group of four and singles at two separate locations. In the paddies, Northern Lapwings, Pacific Golden Plovers, Kentish Plovers, Little Ringed Plovers, Common Greenshanks, Common Redshanks, Wood Sandpipers, Dunlins, Common Sandpipers, Green Sandpipers and Black-winged Stilts are all wintering.

This season I had already confirmed the subspecies leucopsis and ocularis White Wagtails, but this day I was finally able to see the subspecies alba White Wagtail. That is pretty much how it goes every year.

A juvenile Greater White-fronted Goose. Why does it get misidentified as a Greylag Goose?

Geese and Ducks All Present

Jan. 25, 2024

The wintering ducks of Ishigaki Island are all assembled. Six Greylag Geese, Taiga Bean Geese, and Greater Bean Geese have arrived; in the rice paddies the most numerous ducks are Eastern Spot-billed Ducks, Northern Shovelers, and Eurasian Wigeons, while a large flock of Tufted Ducks is on the reservoir. Mallards, Eurasian Teals, Northern Pintails, Gadwalls, and Falcated Ducks are also present. This season I am seeing Mallard × Eastern Spot-billed Duck hybrids frequently.

Update, 3 March 2024

The six Greylag Geese that were on Ishigaki Island until around the end of January were on Kume Island as of late February. I hear a Smew is also there; since the Greylag Geese on Ishigaki sometimes used the same reservoir as a Smew, that bird too may have moved from Ishigaki.

The Grey-lag Geese have been here since last year — a long stay. All five are present.

ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギなど(動画あり)

April 22, 2022

この時季、島内には留鳥、渡り含めて多くのサギの仲間が滞在中。

留鳥のズグロミゾゴイとムラサキサギは繁殖を控えて活発になっています。渡り途中のクロツラヘラサギとヘラサギも合わせて10羽ほどが確認されています。ほかにはアマサギやコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、アカガシラサギ、ゴイサギなどが渡り途中に立ち寄っています。

カモは石垣島で繁殖するカルガモ以外はすっかりいなくなったのですが、なぜか、ヨシガモのオスが1羽だけ残っていました。ケガなどなければいいのですが…。

A Slaty-legged Crake foraging in a scrubby woodland bordering farmland. There was also a Pale-capped Pigeon.

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

March 8, 2022

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

A male Falcated Duck. Mid-moult from juvenile to first breeding plumage.

ヨシガモとマガン25、ヒシクイ1+1

Jan. 13, 2022

今季2羽目のヨシガモを確認。 昨年の11月7日に飛来した25羽のマガン は1羽も脱落することなく滞在中。ヒシクイ1羽も加わって26羽の大所帯になりました。警戒心もそれほどなく観察しやすいです。別の場所には単独のヒシクイも滞在中。こちらは警戒心強め。

A male Falcated Duck in mid-moult from juvenile to first-breeding plumage. Looking pretty ragged. ^^;

今季初のヨシガモ、ホオジロハクセキレイ、マガンほか

Oct. 30, 2021

沖縄では数少なく、石垣島では稀なヨシガモが飛来していました。ホオジロハクセキレイ、マガンも今季初確認しました。

オオハシシギは 10月20日に飛来した個体 がまだ滞在中で同じく 20日に別の場所で確認していたオグロシギ と一緒になっていました。

ヨシゴイは複数箇所で複数羽が逗留中。今季は観察する機会が多いです。

Falcated Duck, rare on Ishigaki-jima. Moulting from eclipse into breeding plumage.

三角池でソリハシセイタカシギ、コアオアシシギなど

March 27, 2019

先週のソリハシセイタカシギとコアオアシシギ はまだ三角池に滞在していました。滞在12日目。

沖縄では珍しいヨシガモも1羽入っていました。ほかにはアオアシシギが10羽ほどにハシビロガモ、オオバンなど。コガモはメスのみが10羽ほど滞在中。

A Pied Avocet on its twelfth day of stay. A longer stopover than usual for spring.

1羽だけ残ったヨシガモのメス

March 1, 2019

先日、オスとメスでいたヨシガモ がメスだけになっていました。他にいたヒドリガモやオカヨシガモも全ていなくなっていたのですが、ヨシガモのメスはオオバンたちと残っていました。先日見たとき、ヨシガモのメスが妙にオオバンの後をついて回っていておかしいなと思っていたのですが、どうもこのヨシガモのメスは種を超えてオオバンのことが好きになり残ることに決めたようです。^^;

A female Falcated Duck that decided to stay behind alone.

沖縄では数少ないヨシガモ2羽ほか

Feb. 15, 2019

沖縄では数少ないヨシガモですが、 1月に海岸でメス幼鳥 を確認。今回は2羽のヨシガモで今年、3個体の確認です。ヨシガモは池の水草を食べていました。ヨシガモのメスはオスにはあまり興味がないようで、オオバンの後をついて回っていました。なぜ? ^^;

他にはヒドリガモやオカヨシガモ、オオバン、バンなども池におもいおもいに散らばって水草を食っていた。

Male Falcated Duck (background) and a female juvenile.

沖縄では比較的珍しいウミネコとヨシガモほか

Jan. 29, 2019

一日中逆光の海岸を見てきました。カモもシギもチドリもまばらでしたが、リーフ内を鳥を脅かさないようにぐるーっと歩いて順光側まで周り姿勢を低くして双眼鏡で数少ないカモを見ていると見慣れない模様のカモを発見。手元に図鑑はないのでとりあえず何枚か撮影し、自宅で図鑑を見てみるとヨシガモのメスでした。妻の実家の福岡へ行った時は和白干潟でヨシガモはたくさんみるのですが、どうしても目が行くのは美しいオス。地味なメスこそしっかり観察しておかないといけませんね。反省。おそらく以前から同所で越冬していたものと思われますが、今まで全く気づきませんでした…。^^;

しばらくヨシガモを眺めていると、いつの間にかやってきたカモメの仲間が近くで水浴びを始めました。この海岸で見かけるズグロカモメにしてはずいぶん大きく感じたので双眼鏡で見てみるとなんとウミネコでした。沖縄でウミネコを見たのは初めてです。 2年前に与根漁港で見たカモメ ほどではないですが、ウミネコも沖縄では珍鳥の部類です。

クロツラヘラサギが3羽いました。この場所はクロツラヘラサギの生息環境ではないので長くは止まらないと思われます。新しく飛来した個体でしょうか。

シギやチドリは少なく、シロチドリの群れがいたほかは、アオアシシギが数羽。ヒバリシギやメダイチドリがまばらにいた程度でした。

Female juvenile Falcated Duck.

和白干潟でミヤコドリ、ツクシガモ、雑種ガモほか(動画あり)

Jan. 2, 2019

年末年始で妻の実家と私の実家へ里帰り。妻の実家では、12月31日と年が明けた1月2日に和白干潟でミヤコドリなどを見てきました。 2018年の正月も和白干潟でミヤコドリ を見ており、1年ぶりの再会です。ミヤコドリは25羽いました。

2日は、早朝から赴き、ミヤコドリの寝起きから採餌に移るまで観察できました。午前7時半ごろが満潮でしたので、ミヤコドリたちは岸から30メートルほどの距離で休んでいました。明るくなるにつれ羽繕いなどしだし、太陽が顔を覗かせると干潟で餌探しを始めました。

ツクシガモは昨年同様、数え切れないほどの数が飛来していました。アメリカヒドリとヒドリガモの雑種は5羽確認。クロツラヘラサギは3羽のほかヨシガモやオナガガモ、マガモなども比較的近くで休んでいた。沖合にはカモが浮かんでいましたが、種類まで判別できず。

最後はオオタカが上空にやってきて全て飛ばしてしまいました…。^^;

Eurasian Oystercatcher in flight.

九州探鳥旅行

Oct. 29, 2015

鹿児島出張がありましたので、急きょ有給を入れて1泊延泊し探鳥旅行をしてきました。下調べも全くない状態でしたのでとりあえず、20年間カラフトワシが越冬に来ていたという薩摩川内高江に行ってきました。カラフトワシは残念ながら2012年以降飛来しないということなのですが、探鳥には良さそうなので…。^^

薩摩川内高江ではノビタキやホオアカ、ビンズイ、モズ、チョウゲンボウなどがいました。ふらっと立ち寄った川内原子力発電所展示館の池にはオシドリ十数羽群れていました。また、ヨシガモや遠くて何かわからないカモも浮かんでいました。

翌日は、日の出とともに、出水市ツル観察センターに行ってまいりました。ツル観察センターが位置する西干拓と「東西干拓橋」を越えたところの東干拓があるのですが、多くのツルは東干拓にいました。ほとんどがナベヅルですが、クロヅルとカナダヅルを1羽ずつ確認できました。

西干拓ではニュウナイスズメの30羽ぐらいの群れとミヤマガラス数十羽の群れに驚かされました。いるところにはいるもんだねー。^^; タゲリやカワラヒワ、セキレイ類なども多く見られました。

カモも見たことないぐらいたくさんいました。ヒドリガモとかオナガガモとかマガモとか。

Since cranes were the target, I started with Hooded Cranes at sunrise.