A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Northern Boobook fledging, Ruddy Kingfisher, Cinnamon Bittern, Chinese Pond Heron, Black-naped Tern chick-rearing and more

July 14, 2024

The Northern Boobooks have fledged. Pair formation was later than usual this year, so fledging was delayed too. I wonder whether one of the pair has changed.

Ruddy Kingfisher fledging is finished everywhere now, and the adults are catching their breath. The fledglings are still within their parents' territories but are catching prey on their own.

Cinnamon Bittern chick-rearing is also over, and juveniles are appearing in rice paddies here and there. Juvenile Purple Herons that have become independent are also starting to show up in the paddies. Chinese Pond Herons and Black-faced Spoonbills are arriving on autumn passage.

Waders are beginning to move through little by little. As autumn migration gets into full swing, numbers and species will keep increasing.

Terns are in the thick of chick-rearing. Black-naped Tern chicks that are roughly one to two weeks post-hatch are starting to be seen.

The last fledgling of the season for the Brown Hawk-Owl. There were still some remaining in the nest.

Ryukyu Scops Owl, Ruddy Kingfisher, and Crested Serpent Eagle (video)

May 17, 2024

I confirmed incubation beginning at a fifth Ryukyu Scops Owl site. The Ruddy Kingfisher female near my home has not been seen much lately, so she may also be incubating.

The rescued Crested Serpent Eagle, Mitchan, keeps getting driven off by the territorial male in this area, but comes back undeterred and keeps searching for food. I hope she builds up her strength properly this summer, gets through the winter, and grows into a fine adult.

The Lesser Whistling Duck is still present. Its reactions to passing vehicles and crows have settled down and its daily routine has become predictable, so a long stay looks likely. If it summers over, it will be a treat for many birders.

A male Ryukyu Scops Owl keeping watch over the nest. This is the third consecutive year breeding at the same site.

Geese and Ducks All Present

Jan. 25, 2024

The wintering ducks of Ishigaki Island are all assembled. Six Greylag Geese, Taiga Bean Geese, and Greater Bean Geese have arrived; in the rice paddies the most numerous ducks are Eastern Spot-billed Ducks, Northern Shovelers, and Eurasian Wigeons, while a large flock of Tufted Ducks is on the reservoir. Mallards, Eurasian Teals, Northern Pintails, Gadwalls, and Falcated Ducks are also present. This season I am seeing Mallard × Eastern Spot-billed Duck hybrids frequently.

Update, 3 March 2024

The six Greylag Geese that were on Ishigaki Island until around the end of January were on Kume Island as of late February. I hear a Smew is also there; since the Greylag Geese on Ishigaki sometimes used the same reservoir as a Smew, that bird too may have moved from Ishigaki.

The Grey-lag Geese have been here since last year — a long stay. All five are present.

Pectoral Sandpiper staying on, Pin-tailed Snipe present, first Whiskered Tern of the season

April 20, 2023

The Pectoral Sandpiper first recorded on 15 April is now into its fifth day. It is spending its time among a flock of Sharp-tailed Sandpipers. Autumn juvenile records are the norm, so a spring adult is a rare find.

Several Pin-tailed Snipe are also staying at multiple sites. Spring records of Pin-tailed Snipe are very scarce, making these birds equally valuable. They are approachable and allow extended observation — great fun. ^^ Swinhoe's Snipe and Common Snipe are also present.

The season's first Whiskered Tern arrived, following a tractor as it puddled a field.

A precious spring record of Pectoral Sandpiper.

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

Oct. 15, 2021

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

Garganey, adult. Sex unknown.

ジャワアカガシラサギ2羽、アカガシラサギ、エリマキシギなど

Sept. 9, 2021

今季4羽目となるジャワアカガシラサギが登場しました。沖縄本島でも毎年のように記録され、石垣島では10年ほどまえから飛来する数がかなり増えています。ジャワアカガシラサギは例年、8月末ごろから確認され、その後、アカガシラサギが到着するパターンが定着しつつあります。

きょうはジャワアカガシラサギ2羽とアカガシラサギ1羽を確認しました。

数日前から滞在中のエリマキシギにやっと出会えました。エリマキシギも毎年、白露のころに飛来します。今回も例に漏れず幼鳥でした。

A Javan Pond Heron that caught two tadpoles.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

April 17, 2021

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

The flock of Glossy Ibises has been relentlessly chased by a Peregrine Falcon for the past several days. This individual was struck on the neck but managed to survive.

タマシギ、ベニバト、ルリビタキ、カンムリワシ、アカショウビンほか

April 12, 2021

留鳥、渡り鳥ともにぎやかな石垣島です。

タマシギは、あちこちでペアが形成されています。順調な繁殖を期待します。

ジシギはハリオシギ、チュウジシギ、タシギと初認しているのですが、今季はハリオシギが少ないようで、なかなか見つかりません。もともと春のジシギは少ないので難しいですね。タシギはぼちぼち通過しています。

牧場のベニバトはオスとメスを確認。たまに農地側に降りますが、牧場側に降りると敷地外からは見えません。^^;

美しいルリビタキのオスが飛来していました。アンパルでは今季初のホウロクシギを確認しました。

田んぼに赤いカルガモを発見。一瞬、アカノドカルガモかと思いましたが、ただ赤いだけのカルガモでした。鉄分が多い水場にでもつかっていたのでしょうか?

アカショウビンは数を順調に増やし、いつもの場所にいつものメンバーが帰ってきています。

A female Greater Painted-snipe. With the breeding season under way, sightings have been increasing.

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

March 22, 2021

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

Eurasian Hoopoe at the reliable spot. Another individual turned up as well.

春の渡り ヒバリシギ、ホオジロハクセキレイなど

March 7, 2021

シギの春の渡りのヒバリシギの群れが到着しました。春、秋ともに沖縄や八重山で渡りの初陣を飾るのはヒバリシギです。

ヒバリシギを見ていると10羽近い数のホオジロハクセキレイの群れも舞い降りてきました。こちらも北上組と思われます。全てオス個体でした。

越冬していたコガモやハシビロガモもほとんど姿を消し、残りはわずかです。石垣島など沖縄では数少ないマガモも1羽だけいました。

石垣島で繁殖するカルガモはこの時季、増えてきました。繁殖組と通過組がいます。

ツグミの仲間も渡りが始まり、民家の屋根に渡る決意を固めた数羽が群れていたりします。

Adult winter-plumage Long-toed Stint. A small number winter here, but this flock of eight was on migration.

ベニバト、シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ

Nov. 30, 2020

シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。

今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^

カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。

First-winter White Wagtail with a beautiful bluish-grey back and grey rump — the Siberian form.

雨のアカショウビン、リュウキュウヨシゴイ

May 12, 2020

雨降りの石垣島。近所を一回りしてくるとアカショウビンのカップルや子育て中のリュウキュウヨシゴイ、餌運びに忙しいセッカやイシガキシジュウカラなどが観察できました。

A pair of Ruddy Kingfishers out on the forest road together in the rain.

カタグロトビの狩り

April 14, 2020

久しぶりにカタグロトビのポイントへ。ペアのカタグロトビがネズミを狩っていました。

カルガモ、オサハシブトガラス、ムラサキサギは暇つぶしの練習台。

A Black-winged Kite gripping a half-eaten mouse in its left foot. It was 120 metres away, so extreme cropping was needed!!

季節外れのオオバン、田んぼで繁殖のカルガモ、ムラサキサギ幼鳥とタマシギ

July 16, 2019

石垣島でこの時期、オオバンを見るのは初めて。若い個体が水路を泳いでいました。

田んぼでは、カルガモが3家族。ヒナが大きい順から5羽連れ、2羽連れ、7羽連れでした。今年はカルガモが大変多く繁殖しています。

ムラサキサギの幼鳥もあちこちで見ます。まだ営巣中のペアは孵化後、1週間ほどのヒナを育てています。

タマシギも繁殖中でメスの個体と出会う機会が特に多いです。

It's my first time seeing a Eurasian Coot on Ishigaki Island in summer. On Okinawa Island as well, multiple individuals overwintering through the summer have been confirmed recently.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

Nov. 21, 2018

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

Two female Common Pochards. Pochards are a rare find in Okinawa.

オグロシギ、ツメナガセキレイ飛来

Aug. 24, 2018

今季初のオグロシギが1羽、金武の田んぼにいました。ツメナガセキレイも初確認。こちらは、数羽が田植えが終わったばかりの田んぼの中や畦にいました。

カルガモは3羽、ツバメチドリやムナグロ、アオアシシギ、アカアシシギなど少しずつ秋の渡りの鳥たちが増えていました。処暑を過ぎても暑い沖縄ですが、秋の渡りは少しずつ進んでいるようです。

最近、金武で数を減らしているバンは、きょうは幼鳥、成鳥含めて10羽ほどがいました。渡ってきたのでしょうか?

Black-tailed Godwit, adult. Moulting from breeding to non-breeding plumage.

シギ、チドリ、カモの渡り始まる

Aug. 2, 2018

沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。

いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。

近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;

今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。

帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。

Marsh Sandpiper. Mid-transition from breeding to non-breeding plumage.

具志干潟でオニアジサシ、ズグロカモメほか

Nov. 1, 2017

今年も具志干潟にオニアジサシがやってきました。現地に到着して双眼鏡で対岸を確認すると2羽のオニアジサシが休んでいました。距離にして450メートルほど離れているのでのんびりと観察していると上空からもう1羽オニアジサシが降ってきて合わせて3羽となりました!!

ズグロカモメも12羽ほど渡ってきていました。干潟手前で3羽のズグロカモメがシオマネキの仲間を走ったり、急降下したりして捕まえていました。

クロハラアジサシもかなりの数が滞在、ダイシャクシギやサギ、ミサゴなどやってきて賑やかな干潟でしたが途中、ハヤブサがやってくるとアジサシたちやカモが一斉に舞い上がりさらに賑やかになっていました。ハヤブサは獲物を捕る気がなかったのかそのまま空港の方へ消えて行きました。

マヒワの20羽ほどの群れは、西の方からやってきて干潟の上を通過し、東の公園の方へ消えて行きました。きょうは時間がなく探せなかったけど、明日会えるだろうか。

Two Caspian Terns far away on the opposite shore. Many White-winged Terns were resting around them.