和白干潟で2018年の鳥初め ミヤコドリとツクシガモなど
みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月1日から5日まで妻の実家がある福岡県に行ってきました。今まで、福岡に行くたびに何度も和白干潟などでミヤコドリを探しに行くのですが、微妙に時期がずれていてかなわずにいましたが、今回、やっと念願のミヤコドリ約20羽の群れを観察することができました!!
福岡滞在最終日、とりあえずどの辺りから見たらいいのか分からないので、Google Mapsで「和白干潟海の広場」が良さそうと見当をつけ、いざ2018年の鳥初めへ。ポイント近くに車を止め干潟に出てみると目の前に想像通りの美しいミヤコドリが群れていました。いるときはあっけなく見られるものですね。^^;
滞在期間中、この日だけ天気が崩れました。5日は寒の入りの「小寒」。冬本番を迎えた朝の気温はたったの1℃。沖縄を出てくるときは、21℃ほどだったのでその差20℃。さらに小雨が降ったりでバードウオッチャーは私以外誰一人おりませんでした。そんな悪天候の和白干潟でしたが、ほんの数分間だけ太陽が鉛色の雲の隙間から顔をのぞかせ、ミヤコドリの美しい姿をはっきりと映し出しました。なんとか写真に収めることもでき、これで私の気分も一気に晴れ晴れ。2018年は、いい鳥見スタートが切れました。^^
沖縄では数少ないツクシガモも数え切れないぐらいいました。200から300の間ぐらい。他には、ヨシガモも多数。こちらも沖縄ではあまり見られないカモです。
雲が途切れ、光に照らされたミヤコドリ。なんと素晴らしい鳥なんだろう!!
和白干潟には午前9時ごろ到着。昼の満潮に向かって潮が満ちてきてミヤコドリが飛んだ。
ミヤコドリの翼の下面は真っ白。
約20羽のミヤコドリの群れには、成鳥と第1回冬羽の幼鳥が混ざっていました。右は第1回冬羽。
成鳥と幼鳥の比率は、幼鳥が少し多いようだった。
ミヤコドリ。両方第1回冬羽。
ミヤコドリ成鳥。成鳥は、幼鳥に比べ、目の色も鮮やかです。
ミヤコドリ飛翔。晴れてたらなー。
ツクシガモも大量にいた。干潟で休むツクシガモの後ろに見える白っぽい影も全てツクシガモ。
ミユビシギとハマシギは数百羽の群れが舞っていた。水面に浮かぶかもはヨシガモ。
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