長期滞在中のジャワアカガシラサギとアカガシラサギとツルシギ(動画あり)
ジャワアカガシラサギは滞在期間2カ月 となりました。同エリアにいるアカガシラサギも同じような期間います。両者とも夏羽へ変わるまでの滞在に期待が高まります。
ツルシギは12/6から 滞在中。越冬個体のタシギは十数羽、ハマシギも8羽ほど確認しました。ほかにはアオアシシギが多いです。
A long-staying Javan Pond Heron. On alert for a Peregrine Falcon.
ジャワアカガシラサギは滞在期間2カ月 となりました。同エリアにいるアカガシラサギも同じような期間います。両者とも夏羽へ変わるまでの滞在に期待が高まります。
ツルシギは12/6から 滞在中。越冬個体のタシギは十数羽、ハマシギも8羽ほど確認しました。ほかにはアオアシシギが多いです。
A long-staying Javan Pond Heron. On alert for a Peregrine Falcon.
先月からのレンカク はまだ滞在していました。相変わらず警戒心のない個体です。
ジャワアカガシラサギと入れ替わりにアカガシラサギが増えてきました。近年の石垣島の恒例行事になりつつあります。
カモも増えてきました。コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモがメインでたまにシマアジも現れます。
Pheasant-tailed Jacana, juvenile — present since last month.
秋の渡りが盛り上がってきている石垣島。
数日前のベニバト5羽 は滞在中。キリアイはたまに姿を消したりしながらも継続的に見られています。ハリオシギは数を増減しながらエリアもその時々で変わりますが、結構な数が逗留中です。チュウジシギ、タシギも順調に数を増やし、ジシギ天国となっています。サルハマシギは幼鳥3羽が飛来。アカアシシギやコアオアシシギは幼鳥が目立ち、ヒバリシギ、タカブシギは嫌になるほどいます。
台風後、島にやってきたハジロクロハラアジサシは3カ所で4羽が残っています。大量に入ったクロハラアジサシは数を減らしていますが、一部が滞在中。
今季はジャワアカガシラサギが多いのですが、アカガシラサギもぽつぽつと入っています。
A juvenile male Red Turtle Dove in transition from juvenile plumage to first-winter plumage.
ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の ブロンズトキとレンカクという組み合わせ にはかないませんが…。^^
ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 アカガシラサギは先日から滞在中の個体 です。2羽は常に一緒に餌を取ったり移動したりしていました。ジャワアカガシラサギが幼鳥なので心細いのかもしれません。
アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。
A rare case of a Javan Pond Heron (background) and a Chinese Pond Heron together in a single frame.
海岸でシギやチドリを見ていたらヘロヘロになったアカショウビンの幼鳥が防波堤に墜落するように舞い降りました。海上を渡っている最中だったのでしょうか? 疲れた様子のアカショウビンは海岸沿いの遊歩道の欄干で少し休むと海岸林内に消えて行きました。
田んぼでは、カンムリワシを見る機会が増えています。幼鳥は先月、1羽確認していますが本番はこれからですね。
先月のジャワアカガシラサギに続き、今季初のアカガシラサギも到着しました。近年の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってからアカガシラサギが入るというのが恒例です。沖縄本島もそのようになってきています。
A tired-looking Ruddy Kingfisher juvenile. The heat radiating off the concrete was causing heavy shimmer — everything came out hazy. ^^;
今季初のハリオシギを3月下旬に確認して以来、なかなか次がなかったのですが、約1ヶ月ぶりに登場。春の石垣島はジシギが少ないのでハリオシギ探しもなかなか難航します。これで春の渡りのハリオシギ、チュウジシギ、タシギがぱらぱらと通過しています。
今季、出会いの多いサルハマシギは2羽が田んぼに飛来。夏羽のアカガシラサギも久しぶりに確認できました。冬羽の越冬組も同所で滞在中です。
シマアカモズは換羽が進んでぼろぼろの個体が島内でも結構残っています。
タマシギは繁殖期序盤で活発に動き回っていることから、出会う機会が多くなっています。たいてい雌雄ペアで行動しています。
Pin-tailed Snipe confirmed for the first time in a while. ^^
石垣島にコシャクシギ7羽が飛来しました。例年、いてもめちゃくちゃ遠い牧草地とかに入りがちなコシャクシギですが、今回は超近距離で観察、撮影することができました。
シャクシギの中でも飛び抜けてかわいらしいのがコシャクシギですね。そんなコシャクシギが近くで思う存分見られて幸せでした。
コシャクシギの近くにはツバメチドリやムナグロもいました。今季の石垣島フライウェイはこのエリアのようです。
田んぼには長期滞在中のアカガシラサギ。だんだん夏羽が目立つようになってきました。コアオアシシギやセイタカシギ、ウズラシギ、タカブシギ、ヒバリシギもどんどん数を増やしています。
みなさんの気になるブロンズトキは3羽減らして16羽が滞在17日経過しました。以前より少し分かりにくい場所に移動しました。
Little Whimbrel, adult. Mostly in winter plumage, but a few summer-plumage feathers are showing.
春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。
昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。
ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。
ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。
Far Eastern Curlew, first-winter plumage. Just a hint of summer plumage still showing.
そろそろ渡ってしまうので久しぶりに越冬中のハチジョウツグミを見てきました。相変わらずの警戒心のなさでした。
アカガシラサギはここ数日で複数羽を確認しましたが、どれも警戒心が強い。この個体は比較的落ち着いて観察できました。
カンムリワシの幼鳥を田んぼで確認。 一昨日の個体 とは別のようです。
Naumann's Thrush, first-winter. With Naumann's Thrush, sex is difficult to determine.
半径100メートルにカタグロトビとアカガシラサギとカンムリワシがいました。石垣島はそんなところ。^^
きょうにも沖縄県の緊急事態宣言が出るということで仕事中がばたついていましたが、明日の「大寒」用の写真を撮りに出たついでに少しだけ巡回。 昨日のクロウタドリ とは別に新たに2カ所でクロウタドリが出ました。ふつうは3月が渡りの季節なのですが、なぜか今季はすでに複数個体が通過していきます。宮古島でもクロウタドリ出ているそうです。
昨年から石垣島初記録のマナヅルやキバラガラ、ごく稀なマキバタヒバリ、オオノスリ2個体やチュウヒ、ハイイロチュウヒ、石垣島では珍しいオオタカやヒバリが越冬したり、ツメナガホオジロが複数羽あちこちで出たり、ナベコウが西表島とを行ったり来たりしたり、サカツラガン5羽やコハクチョウ、マガン、ヒシクイ、オオヒシクイが合わせて20羽以上滞在したり、チョウセンチョウゲンボウやブラックサシバなどもいて近年まれに見るにぎわいを見せています。
The least wary Black-winged Kite on Ishigaki Island. Almost every evening it appears on this utility pole. It is targeting the mice that turn up in the fields.
先月からヨシゴイの情報を石垣島BIRD観察さんに何度も教えてもらっていたのですが、タイミングが全く合わず撮影できていなかったヨシゴイがやっと撮れました。石垣島には毎年、数は少ないですが越冬でやってくるようです。リュウキュウヨシゴイを見慣れているのでヨシゴイは違和感ありありですね。
ヨシゴイの近くにはリュウキュウヨシゴイも現れました。ヨシゴイよりリュウキュウヨシゴイの方が大きいとのことですが、野外では違いは分かりませんね…。^^;
農地ではアカガシラサギが天地替えしたサトウキビ畑で採餌していました。田んぼには、越冬タシギが多く滞在中です。
Yellow Bittern, juvenile. An individual with little wariness.
今季初のレンカクが現れました。警戒心の薄い個体です。ヒドリガモも今季初で2羽が田んぼに飛来しました。
アカガシラサギは長いこと滞在している個体で 先日は翼を痛めていた ので心配していましたが、飛べるまでに回復していました。
タゲリは田んぼ2カ所に8羽。すべて幼鳥の群れでした。
Pheasant-tailed Jacana, juvenile — too close to shoot comfortably. Mid-moult into first-winter plumage. Jacanas in autumn are almost all juveniles.
今季初確認のクロツラヘラサギが2羽田んぼで餌探し。散歩の人が通っても気にする様子もありませんでした。
先日から滞在中のアカガシラサギ は翼を負傷したようで飛べません。捕まえようとおもったけど、どんどん草むらに入っていくので諦めました。
中旬ごろからやってきているハシビロガモの写真がやっと撮れました。
田んぼにはムラサキサギやリュウキュウヨシゴイ、タシギ、タマシギ、セイタカシギ、シマアカモズなどが逗留中です。
Black-faced Spoonbill — adult (foreground) and juvenile to immature individuals. Absorbed in foraging in the pouring rain.
昨日のベニバト4羽 は今朝も健在。アカガシラサギも引き続き滞在中です。
ベニバトを見ているとオオヨシキリ1羽が現れました。ある程度、飛来しているようですが、姿を見る機会がなかなかないので嬉しいですね。
Adult male Ruddy-breasted Crake. It is transitioning from breeding to non-breeding plumage. That said, the difference isn't as dramatic as with sandpipers or plovers, so it's hard to tell — but you can see that several winter-plumage feathers have come in.