A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Western Yellow Wagtail or Russian Yellow Wagtail!!

Jan. 24, 2023

Within a mixed flock of around 100 White Wagtails, Eastern Yellow Wagtails, and Red-throated Pipits, I found one individual that stood out from the rest.

Aside from being at a different stage of moult compared with the surrounding (Blyth's) Eastern Yellow Wagtails, the bird's bright blue-grey head, broad and long supercilium, white below the eye, and white throat suggest it could be Western Yellow Wagtail ( Motacilla flava beema ) or Russian Yellow Wagtail ( Motacilla flava flava ).

Incidentally, some taxonomic treatments regard Western Yellow Wagtail as a species separate from Eastern Yellow Wagtail, in which case Russian Yellow Wagtail would be a subspecies of Western Yellow Wagtail.

However, since this individual is in first-winter plumage, moult will need to progress a bit further before anything conclusive can be said. Picking out a bird like this from within a huge wagtail flock is its own kind of fun.

Within the White Wagtail flock, alongside the White Wagtails proper, there were also Taiwanese White Wagtails and White-faced White Wagtails.

An individual that looks distinctly odd — probably a Western Yellow Wagtail or an Eastern Yellow Wagtail. That said, there are cases where first-winter Citrine Wagtails moulting into summer plumage also show white below the eye.

Pectoral Sandpiper staying on; Common Starling, Red-throated Pipit and more

Oct. 21, 2022

The Pectoral Sandpiper is still going strong in the paddy fields, though it occasionally gets flushed by raptors.

First Common Starling of the season. It was following a group of Common Snipe around — apparently that's not unusual. Quite a size difference though; why does it do that? Some affinity for the similar metallic sheen of the plumage, maybe?

A flock made up mainly of Red-throated Pipits had Richard's Pipits, Pechora Pipits, and Eurasian Skylarks mixed in, but two Common Kestrels were nearby and kept scattering everything. After three hours I managed photos of just three Red-throated Pipits!!

A Buff-breasted Sandpiper juvenile still present.

First Pectoral Sandpiper of the season, Red-throated Pipit, Garganey and more

Oct. 19, 2022

Found the first Pectoral Sandpiper of the season. Red-throated Pipits are also increasing but still difficult to photograph.

Garganey seem numerous this season — they are being recorded in paddies all over the area.

A strong north wind, almost typhoon-like, was blowing, and Barn Swallows had come down to rest on the farm tracks.

First Pectoral Sandpiper of the season — a juvenile.

キガシラセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ムネアカタヒバリなど

March 27, 2022

農地はツメナガセキレイの大群が通過して行っています。その中にキガシラセキレイが2羽混じっていました。ほかの場所ではハクセキレイの群れの中に1羽確認されており、現在3羽のキガシラセキレイが滞在中です。

ハクセキレイの群れには、ホオジロハクセキレイやタイワンハクセキレイがそこそこの割合でいます。

First-winter plumage still makes up the majority, but breeding plumage is beginning to show on some individuals.

ムジセッカ、コホオアカ、アトリほか(動画あり)

Feb. 22, 2022

年越し越冬中のムジセッカは、気温が上がると見えやすいところに出てくる印象です。餌の小虫が新芽を求めて枝先に出てくるのでしょうか。

今季は大変数の多いコホオアカは群れで島内を移動しているのか、新たな群れが入ったのか分かりませんが、200オーバーを確認しました。日が経つにつれて分散している感じです。春の渡り組かもしれません。ムネアカタヒバリも混じっていました。

アトリも50オーバーの群れを沿岸林で確認。こちらも春の渡り組だと思います。

An overwintering Plain Leaf Warbler. It is spending its time in a small area.

ズグロミゾゴイ、クイナ、コホオアカ、ムネアカタヒバリなど(動画あり)

Jan. 13, 2022

林道でズグロミゾゴイの幼鳥に遭遇。座って見ているとこちらへ寄ってきて2メートルほど横を通り過ぎました。ズグロミゾゴイは警戒心の弱い個体が多いです。

越冬中のクイナに最近、よく会います。この日は、バンやタシギの群れていました。

田んぼにはムネアカタヒバリ、コホオアカ、ハクセキレイなどが多くいます。シベリアジュリン、ノゴマ、ミヤマホオジロ、キマユホオジロも滞在中ですが藪の中にいて姿を見るには、なかなか根気が入ります。

ツグミが再び増えてきました。シロハラ、アカハラ、トラツグミもいますが、こちらも根気がないと写真には収められませんね。^^;

A juvenile Black-crowned Night Heron. It shows so little wariness that I worry about feral cat predation.

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

Dec. 7, 2021

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

Little Crake, juvenile.

ムネアカタヒバリ、タヒバリほか

Nov. 30, 2021

雨の中でしたが、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、ノビタキなどが田んぼで元気に餌取り。カルガモの群れの中にはオカヨシガモとオナガガモが交じっていました。

Red-throated Pipits are turning up in large numbers in paddies all over the place.

マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)

Nov. 8, 2021

立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。

今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。

先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。

ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。

ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。

The flock of Greater White-fronted Geese totalled 25 birds, adults and juveniles combined.

イエスズメ石垣島に登場!! ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、ハクセキレイ

Nov. 3, 2021

イエスズメが石垣島に飛来しました!! 3年前には沖縄本島でオスのイエスズメ を本島発記録として見つけましたが、今回の個体はメスのイエスズメだったこともあり、ニュウナイスズメのメスだと思い込んでいました…。で、このイエスズメの写真を数枚撮ったところでバッテリー切れを起こすという失態…。なので動画は撮れませんでした。^^;

ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリの移動中の群れが石垣島をどんどん通過しています。

ハクセキレイも少しずつ増えてきました。

House Sparrow, female. It was in a pineapple field.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

April 17, 2021

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

The flock of Glossy Ibises has been relentlessly chased by a Peregrine Falcon for the past several days. This individual was struck on the neck but managed to survive.

今季初はオバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネン

April 8, 2021

オバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネンが今季初として確認できました。キリアイもいましたが、撮影はかなわず…。明日、再挑戦したいと思います。

石垣島の春の渡りは活発に動いており、同じ田んぼや海岸でも翌日にはごそっとメンバーが変わっています。

海岸は環境の変化がないからか、毎年、安定して渡りが楽しめるいいスポットです。^^

Great Knot. Still carrying a lot of winter plumage.

忙しくて鳥見に行けず

Feb. 26, 2021

いろいろ忙しくてほとんど鳥見に行けません…。移動中に見た鳥を撮るのが精一杯です。

春の渡りが本格化するまでには、なんとか時間を作りたいですね…。^^;

Crested Serpent Eagle in farmland.

リュウキュウサンショウクイ、ムネアカタヒバリ、ホオジロハクセキレイほか

Feb. 10, 2021

2月に入り、暖かい日はリュウキュウサンショウクイが枝の天辺でよくさえずっています。メジロやシジュウカラ、イソヒヨドリなどの活動もかなり盛んになってきています。

越冬中のムネアカタヒバリも換羽が進み、夏羽に変わりつつあります。越冬中のノビタキもかなり黒っぽくなっています。

ホオジロハクセキレイやハクセキレイ、ツメナガセキレイ進み方はさまざまですが、夏羽に変わりつつあります。

越冬中のツグミやシロハラ、アカハラもまだまだ滞在中。年によりかなりばらつきがありますが、今季はそこそこの数が越冬しています。

Ryukyu Minivet, male.

石垣島の人気者マキバタヒバリ越冬中

Jan. 17, 2021

正月早々に見つけたマキバタヒバリは元気に滞在中です。次に現れるのは、いつになるのか分かりません。観察できるときに、しっかりと特徴などを押さえておき識別に役立てようと暇を見つけては足を運んでいます。

今では、現場について数分で見つけることができるまでになりました。

石垣島に来島されるみなさんもぜひ、この珍しくて可愛らしくて渋好みな鳥を堪能ください。^^

小雨が降る中でしたが、マキバタヒバリはタヒバリやムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイなどと餌を求めて歩き回っていました。

Buff-bellied Pipit. What a great bird. ^^

マキバタヒバリ、タヒバリ、ムネアカタヒバリほか

Jan. 7, 2021

新年最初のバードウオッチングで見つけたマキバタヒバリ は今日も健在でした。このまま石垣島で越冬してほしいですね。

タヒバリやムネアカタヒバリの群れと一緒に行動していました。タヒバリ属3種の混群は姿をまったく消すこともあるのですが、そこは餌場に執着するタヒバリ属でしばらくすると舞い戻ってきます。

マキバタヒバリは一番、草に潜る傾向が強く、飛んでシャッフルされるたびに探し出すのが大変ですが、そこが面白いでもありますね。

The Buff-bellied Pipit was there again today. First-winter plumage, perhaps. One field guide states that the darkened claw can be used as an identification feature, but from what I saw today, individuals of both Buff-bellied Pipit and Red-throated Pipit with darkened claws are perfectly common… ^^;

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ヒバリなど

Dec. 15, 2020

ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。

Eastern Yellow Wagtail, first-winter plumage.

ソリハシセイタカシギ、オニアジサシなど

Dec. 4, 2020

たまには時間を気にせず鳥を見たいのですが、きょうも仕事の移動中に田んぼで少しだけバードウオッチング。

今季初ではないですが、2カ月ぶりのソリハシセイタカシギが登場。警戒心のない個体ですが、強風が吹き付けるので撮りにくかったー。

田んぼのオニアジサシは、少しだけ場所を変えて休んでいました。どうも餌場はダムっぽいです。

強風と雨の中、ミサゴが畔で食事をしていました。草が茂って何を食っているのかは不明。

今まで知らなかった沈砂池を発見したのでのぞいてみるとキンクロハジロやハシビロガモ、コガモ、カワウなどがいました。石垣島内では大きめの沈砂池なので今後、何か入るかもしれません。

稲刈りが終わった田んぼではオナガガモの幼鳥たちがカルガモと採餌していました。カルガモについて回っていました。安心するのでしょうか。

シギ、チドリはアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどが越冬中。

今季はユリカモメとの出会いが多く、ここ数日で4羽を観察。漁港にはウミネコらしきもいたそうですが、私は見られず…。

ムネアカタヒバリやハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイたちは激しい北風が吹き付けるので草陰なでに避難している個体が多かったです。

Pied Avocet, adult female. It appeared in October this season, so this is the first sighting in two months.

タイワンハクセキレイとかムネアカタヒバリとか

Nov. 28, 2020

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの群れとムネアカタヒバリの群れ。ムネアカタヒバリの群れに入ってるカワラヒワは撃沈…。^^;

Eastern Yellow Wagtail (Taiwanese form), first-winter plumage.

シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科

Nov. 21, 2020

田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。

セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。

ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。

群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。

夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。

White Wagtail (leucopsis), first-winter.