シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
上と同個体を正面から。
シベリアハクセキレイの可能性が高い個体。メス第1回冬羽。ホオジロハクセキレイ、シベリアハクセキレイ、ニシシベリアハクセキレイの第1回冬羽の識別は難しいですね。
(キマユ)ツメナガセキレイの第1回冬羽。
ハクセキレイ第1回冬羽。
ムネアカタヒバリ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
タヒバリ冬羽。
ヒバリ第1回冬羽。
上とは別の個体。ヒバリ第1回冬羽。
夕方、目の前に現れたリュウキュウヨシゴイの幼鳥。
Categories:
野鳥
Posts with this tag:
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS / SEL20TC / シベリアハクセキレイ / タヒバリ / ツメナガセキレイ / ハクセキレイ / ヒバリ / ホオジロハクセキレイ / ムネアカタヒバリ / リュウキュウヨシゴイ
Related Posts
- 石垣島初記録のマキバタヒバリ参上!!(Jan. 6, 2021)
- クロハラアジサシ今季初飛来(April 10, 2020)
- ベニバト、シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ(Nov. 30, 2020)
- マミジロタヒバリ今季初とシベリアハクセキレイ(Nov. 13, 2021)
- アメリカウズラシギ幼鳥2羽と今季初のハクセキレイ(Oct. 11, 2017)
- リュウキュウコノハズク、アオバズク(Jan. 21, 2021)
- オオヒキガエルの毒に対抗(Nov. 8, 2025)
- 国頭村営林道夜間通行規制にかかる許可証の取得方法(Sept. 2, 2016)
- タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの第1回冬羽(Nov. 15, 2018)
- 久しぶりの夜探でコノハズクとアカショウビン(June 17, 2020)