日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

今季初確認のソリハシセイタカシギとコアオアシシギ(動画あり)

2019年3月16日(旧暦では2019年2月10日)

数日前に漫湖に入っていたソリハシセイタカシギですが、その後、行方不明になって見られませんでした。そろそろだなと思っていたら、今朝、三角池に入りました。^^

ソリハシセイタカシギは昨年の12月に2羽 が三角池に入ったので見ているのですが、春の渡りのシーズンの出会いは数年ぶりでした。

コアオアシシギも今季初確認。夏羽に変わった個体が1羽いました。

三角池は、アオアシシギが20羽ほどいました。カモ類やセイタカシギ、タシギ、オオバンは数を減らしていた。クロツラヘラサギは15羽が岸で休んでいました。

石垣島の楽しいバードウオッチングは、こちらからお申し込みください

↑↑↑

このウェブログには掲載されていない、あんな鳥やこんな鳥もみられるかも!! 石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんを SHIMASOBA が責任をもっておすすめします!!

写真の腕は超一流で SHIMASOBA もこの方に野鳥の撮影方法を教えてもらいました。本業の新聞記者としても役に立つ技術で、いつも感謝しています。回し者でもなんでもないのですが、コロナで大変なので勝手に宣伝しています。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

黒色部の一部が褐色を帯びて、くちばしが短く上にきつく反っているので若い個体のメスかな。微妙で難しいですね。^^;

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギは、セイタカシギの群れの近くで採餌していた。満潮で水深が深くなり、ソリハシセイタカシギの長い脚は見ることができませんでした。

コアオアシシギ

コアオアシシギは、冬羽から夏羽へ変わりつつあります。後ろになんとなく見えてるのはタシギです。

セイタカシギ

セイタカシギのメス成鳥。成鳥幼鳥入り混じっていた。