久しぶりに与根の三角池とその周辺の干潟でシギ・チドリの状況を見てきました。まだまだ数も種類も少なかったです。
ヒバリシギとコチドリが一番多く、それぞれ30羽ほどいました。そのほかは、キアシシギが3羽、アカアシシギが2羽、セイタカシギも2羽、ムナグロが1羽、チュウジシギが1羽確認できました。
カモ類は、まだ一羽もやってきていませんでした。
池の奥の方では、バンが巣を構えていた。サギの仲間は、アオサギやダイサギ、コサギ、ゴイサギなどがいて、ティラピアの稚魚を狙っていた。
A Pacific Golden Plover was on the tidal flat on the north side of Sankaku Pond.
数日前から南風が吹き暖かくなってきました。きょうは雨が降ったり止んだりで湿度も上がり蒸し暑い一日。旧暦の2月、新暦の2月末ごろになると南風が急に北風に変わり海が時化るニンガチカジマーイ(二月風廻り)が発生します。台湾付近で発生し早いスピードで北上してくる低気圧を期待しつつ面白い鳥がやってこないかと首を長くしています。^^
工場地帯の公園には、イソヒヨドリとシロハラが仲良く喧嘩しながら餌探し。その近くでは、シマキンパラの群れが草の種を食っていた。最近、アオジを見る機会が増えてきたのですが写真をまともに撮らせてくれない…。天気のいい日に再挑戦したいですね。
豊崎干潟には、アカアシシギやチュウシャクシギが増えてきた。これから北上する鳥たちが増えるだろう。
クロツラヘラサギの群れは、見つかりませんでしたが1羽だけ豊崎干潟にいた。J10でした。
A male Blue Rock Thrush. An utterly common bird found everywhere, but strikingly beautiful.
2週間ぶりに休みが取れたので、やんばるから日の出とともにバードウオッチングをスタートするも強風も吹き土砂降り。夜は、満天の星が見えるぐらいに晴れ渡ってたのになー。^^;
仕方ないので、金武の田んぼに移動してみるとマガン5羽にヒシクイ4羽がいました。タゲリ、オジロトウネンのほか、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギなどいつもの面々も越冬モード。やはり、金武には安定して鳥たちがいますね。自宅から遠いのが難点。
マガンは、成鳥の胸から腹にかけての黒い模様の具合から、 11月2日に見た群れ とは異なるようです。群れの数も前回は7羽でした。
ヒシクイは、 10月9日に5羽 、 12月8日に2羽 を同所で確認していますが同じ群れなのかどうかは不明。今回は4羽なので違う可能性が高いですね。
沖縄本島では警戒心の強い、リュウキュウヨシゴイもやっと写真に収めることができました。
A single Northern Lapwing turned up. It showed no sign of moving from this posture.
ソリハシセイタカシギが漫湖水鳥・湿地センターに1羽入っていました。干潮時は、かなり遠かったですが、潮が満ちてくると比較的近くで休憩していました。今季2羽目のソリハシセイタカシギです。
このソリハシシギ、上のくちばしが欠けているので 先日、うるま市で今季初確認したソリハシセイタカシギ とは別の個体のようです。
チュウシャクシギとアカアシシギが数十羽ずついました。漫湖に大量に生息しているヒメヤマトオサガニはシギたちの餌になっているようです。
休んでいるソリハシセイタカシギを見ていると目の前にカワセミが止まりました。久しぶりにカワセミの撮影ができました。^^
The second Pied Avocet of the season. It was distant and the atmospheric conditions were poor — tough shooting all around. ^^;
台風17号は、沖縄本島からかなり離れていましたが、大変大きな台風だったようで沖縄本島でも結構な風が吹きました。
そんな中、海岸と田んぼの様子を見に行くと、海岸はホウロクシギ2羽と少し離れてダイシャクシギ1羽。田んぼには、オグロシギやエリマキシギ、アメリカウズラシギ、ウズラシギなどいろいろ入っていました。
A Eurasian Curlew on the coast. Handheld at 1200mm is rough… ^^;
There were also 2 Far Eastern Curlews nearby, but a selfie-taking couple flushed them… I'll try again tomorrow.
高校時代の友人と昼飯を食った帰りにうるま市の田んぼと伊計島の畑を回ってきました。
田んぼには、ジシギが5羽ほどいました。水を張った田んぼには、セイタカシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどがポツポツといました。
伊計島の畑には、あちこちにツバメチドリがいました。全部で数十羽ほどでしょうか。
From the pattern of the tail feathers being preened, this looks like a Latham's Snipe, but apparently there are Common Snipe on Okinawa whose tail feathers resemble those of Latham's Snipe… ^^; And Latham's Snipe is said to be quite scarce on Okinawa Island, so perhaps it is a Common Snipe.
沖縄本島へ異動になってから半年。会社の送別会で石垣島に戻ったついでに24、25日の2日間、久しぶりの石垣島バードウオッチングを楽しんできました。やっぱり石垣島は野鳥の宝庫です。^^
数が多いので、 この田んぼ、畑、牧草地編 と 林道、森林公園編 と 特別編カタグロトビ の三つに分けて掲載します。
今回は、リュウキュウヨシゴイやツバメチドリなど石垣島の田んぼや畑、牧草地などで観察できる野鳥です。
リュウキュウヨシゴイは、沖縄本島にも生息するのですが、数が少なく撮影するのはなかなか大変。石垣島では、平田原で4個体を観察、撮影できました。しかも沖縄本島と違って、八重山産は警戒心が薄く撮影も楽勝です。
秋の渡りも始まりつつあるようで、田んぼにはアカアシシギやジシギ、クサシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが入っていました。
ツバメチドリは年中観察できます。今回は、ツバメチドリの餌場となっている牛種子牧場で撮影です。入れ替わり立ち代り常に数羽が牧草の上を素早く飛び回り、獲物となる昆虫を捕まえていました。すっかり冬羽に変わっていました。
A Ryukyu Yellow Bittern female startled into flight by a pedestrian.
一昨日と今日、豊見城の三角池と豊崎干潟で探鳥してきました。三角池には、ソリハシセイタカシギ、ツクシガモがまだ滞在していました。他には、クロツラヘラサギやアオアシシギ、セイタカシギなど。
豊崎干潟には中洲で十数羽のクロツラヘラサギが休んでいました。カワセミやアカアシシギ、時折上空をミサゴが待っていました。カワセミがいた場所は、地元の方のポイントになっているらしく、止まり木などが設置してありました。写真を見せていただきましたが、大変美しく撮られていました。
ブラインド無しで、レンズはヨンニッパを使っていた通り、かなり慣れたカワセミのようでした。私も一度、カワセミのダイビング撮影に挑戦したいものです。
A Common Shelduck was still at Sankaku Pond.