A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

Oct. 8, 2021

長期滞在のハリオシギや非常に紛らわしいハリオシギとチュウジシギ、タシギの群れなどジシギがいい感じになっています。

A textbook juvenile Pin-tailed Snipe. If they were all like this one, there'd be no hesitation in the field.

ベニバト十数羽、シマアジ、クロツラヘラサギほか

Oct. 7, 2021

ベニバトが田んぼに十数羽飛来していました。数えられたのは16羽までですが、木の影にもっといそうでした。ほかで7羽の群れなど複数箇所に入っており、今季はベニバトの数が異常に多いです。

シマアジは、先日の初認に続いての確認でした。コガモもぼちぼち増えてきてあちこちの田んぼで見ることができるようになりました。

Male Red Turtle-Dove. Moulting from juvenile to first-winter plumage.

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

Oct. 5, 2021

田んぼによっては全くいなくなってしまったのですが、この日は十数羽のジシギが集う田んぼを見つけました、

Both are Pin-tailed Snipe. Moulting from juvenile to first-winter plumage is progressing. It's gradually becoming harder to tell juveniles from adults.

今季初のオジロトウネンとウズラシギ、アカアシシギ、コアオアシシギほか

Oct. 5, 2021

今季初のオジロトウネンが成鳥、幼鳥と続けて飛来しました。石垣島では少なく、入ってもすぐに抜けてしまいます。

ウズラシギは幼鳥がぱらぱらと飛来中。アオアシシギとコアオアシシギは成長に交じって幼鳥が数羽いました。幼羽は擦れて第1回冬羽が目立ち始めています。

ヒバリシギは増減を繰り返しています。南下していく中継組と思われます。アカアシシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。タカブシギは幼鳥が目立ちます。

Temminck's Stint, juvenile.

ベニバト、ハジロクロハラアジサシ滞在中

Oct. 2, 2021

ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。

9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。

オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;

Pale-capped Pigeon, male. At first glance it looks like an adult, but it is a juvenile in advanced moult.

今季3羽目のイワミセキレイと飛びまわるツバメ

Oct. 1, 2021

今季3羽目のイワミセキレイ登場。前回見つけた個体と同じ場所でした。前回のは警戒心がとても強かったのですが、今回は全くありません。近くで可愛らしいイワミセキレイを見ることができました。

ツバメは南下個体が大量に滞在中。田んぼや畑で群れとなって餌をとっている光景があちこちで見られます。

Grey Wagtail, adult.

今季初のヨシゴイ、ハジロクロハラアジサシ、オグロシギほか

Sept. 29, 2021

今季初のヨシゴイ確認。畔の枯れたススキの中にいました。エリマキシギはアメリカウズラシギを探していたら発見。クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシは島内に滞在中。

今季初のオグロシギも確認。こちらは数日前から滞在していましたが、やっと見に行きました。^^;

チュウシャクシギは今季初の幼鳥が到着。浜で成鳥と餌場を巡り戦っていました。

My first Yellow Bittern of the season, tucked away in such a hard-to-see spot… It was a juvenile.

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

Sept. 25, 2021

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

Black-winged Kite, a species reliably seen at most of the main paddies on Ishigaki Island. Evening is the recommended time to look for them.

ベニバト、キリアイ、ハリオシギ、サルハマシギ、アカガシラサギなど

Sept. 23, 2021

秋の渡りが盛り上がってきている石垣島。

数日前のベニバト5羽 は滞在中。キリアイはたまに姿を消したりしながらも継続的に見られています。ハリオシギは数を増減しながらエリアもその時々で変わりますが、結構な数が逗留中です。チュウジシギ、タシギも順調に数を増やし、ジシギ天国となっています。サルハマシギは幼鳥3羽が飛来。アカアシシギやコアオアシシギは幼鳥が目立ち、ヒバリシギ、タカブシギは嫌になるほどいます。

台風後、島にやってきたハジロクロハラアジサシは3カ所で4羽が残っています。大量に入ったクロハラアジサシは数を減らしていますが、一部が滞在中。

今季はジャワアカガシラサギが多いのですが、アカガシラサギもぽつぽつと入っています。

A juvenile male Red Turtle Dove in transition from juvenile plumage to first-winter plumage.

アカショウビン、ブッポウソウ、カンムリワシ幼鳥、アカハラダカ

Sept. 21, 2021

石垣島のアカショウビンはほとんど越冬地に渡ってしまったのですが、今年生まれの幼鳥は,、まだ少数が残っています。

ハイイロオウチュウの情報をもらい北部に出向きましたが、残念ながら見られず。ブッポウソウはあちこちの電線で確認できました。

カンムリワシの幼鳥は9月の中旬を過ぎると多く確認できるようになりました。

アカハラダカは600以上が通過。今後、ピークを迎えます。

Most of the ones still around are juveniles. A juvenile Ruddy Kingfisher in the process of moulting from juvenile plumage into first-winter plumage.

幻のコシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥など

Sept. 19, 2021

ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;

そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 図鑑の著者などいろいろな人に見てもらった結果、トウネンの可能性大。幻のコシジロウズラシギでした。

シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。

昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。

Crimson Sunbird — no wait. Red Turtle-Dove, adult male.

エゾビタキ初認、ハリオシギ滞在中

Sept. 19, 2021

今季初のエゾビタキ確認しました。あちこちにぽつぽつと入っています。

ムナグロは幼鳥を今季、やっとの初確認。成鳥が来てから長かった…。

ハリオシギは滞在中でチュウジシギは結構な数が逗留中。タシギもどんどん増えています。

The first Grey-streaked Flycatcher of the season. A juvenile.

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギほか(動画あり)

Sept. 18, 2021

ハリオシギがここにきて再び増えました。ジシギ15羽の群れの中でハリオシギは5羽でした。ほかはチュウジシギ。すこし離れたエリアの田んぼではタシギが2羽。一番多い越冬組はタシギなのですが、まだ増えませんね。

ほかには、タカブシギやヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどが滞在中です。クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシもまだとどまっています。

イワミセキレイやヤツガシラ、アカハラダカ、ブッポウソウ、カッコウ、ツツドリなども飛来していますが、どれも写真は撮りにくいですね。^^; ジシギのかける時間を融通すれば多少は写真に収められたかもしれませんが…。

The most richly rufous and beautiful Pin-tailed Snipe juvenile of the season.

ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、ウズラシギなど

Sept. 11, 2021

今季初のヨーロッパトウネンを確認しました。キリアイがいるということで見に行ったのですが、キリアイには会えず、かわりにヨーロッパトウネンを発見しました。

ハリオシギは少なくなりましたが逗留中。チュウジシギはかなりの数が滞在。中には妙に白い個体もいました。

エリマキシギやハマシギも滞在中。ハマシギは数を増やして4羽になっていました。

クロハラアジサシの幼鳥は今季初となりました。

セイタカシギやヒバリシギ、タカブシギ、コチドリ、ムナグロなどはとても多くなっています。

The first Little Stint of the season. It was a juvenile.

ジャワアカガシラサギ2羽、アカガシラサギ、エリマキシギなど

Sept. 9, 2021

今季4羽目となるジャワアカガシラサギが登場しました。沖縄本島でも毎年のように記録され、石垣島では10年ほどまえから飛来する数がかなり増えています。ジャワアカガシラサギは例年、8月末ごろから確認され、その後、アカガシラサギが到着するパターンが定着しつつあります。

きょうはジャワアカガシラサギ2羽とアカガシラサギ1羽を確認しました。

数日前から滞在中のエリマキシギにやっと出会えました。エリマキシギも毎年、白露のころに飛来します。今回も例に漏れず幼鳥でした。

A Javan Pond Heron that caught two tadpoles.

まだまだいけるハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

Sept. 9, 2021

一旦は数を減らしたハリオシギですが、きょうは3羽を確認。タシギは今季初の確認。チュウジシギは大量にいて一日で20羽ほどを確認。今後はハリオシギ、チュウジシギが減りタシギがどんどん増えてきます。

昨年は越冬するかと期待するほど遅くまで残るハリオシギが1羽いましたが、いつの間にかいなくなっていました。ことしこそは越冬してほしいですね。

Found a Pin-tailed Snipe juvenile among the many Swinhoe's Snipe.

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギの奇跡のツーショット(動画あり)

Sept. 7, 2021

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の ブロンズトキとレンカクという組み合わせ にはかないませんが…。^^

ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 アカガシラサギは先日から滞在中の個体 です。2羽は常に一緒に餌を取ったり移動したりしていました。ジャワアカガシラサギが幼鳥なので心細いのかもしれません。

アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。

A rare case of a Javan Pond Heron (background) and a Chinese Pond Heron together in a single frame.

アカショウビン、カンムリワシ、アカガシラサギ(動画あり)

Sept. 2, 2021

海岸でシギやチドリを見ていたらヘロヘロになったアカショウビンの幼鳥が防波堤に墜落するように舞い降りました。海上を渡っている最中だったのでしょうか? 疲れた様子のアカショウビンは海岸沿いの遊歩道の欄干で少し休むと海岸林内に消えて行きました。

田んぼでは、カンムリワシを見る機会が増えています。幼鳥は先月、1羽確認していますが本番はこれからですね。

先月のジャワアカガシラサギに続き、今季初のアカガシラサギも到着しました。近年の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってからアカガシラサギが入るというのが恒例です。沖縄本島もそのようになってきています。

A tired-looking Ruddy Kingfisher juvenile. The heat radiating off the concrete was causing heavy shimmer — everything came out hazy. ^^;

田んぼと海岸のシギ、チドリ

Sept. 1, 2021

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

The first Grey-tailed Tattler juvenile of the season.