A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Chinese Pond Heron, Cinnamon Bittern, Ruddy Kingfisher and others

May 19, 2026

A few Chinese Pond Herons are staying. Plumage varies widely, from individuals still mostly in winter dress to those that have almost fully switched to breeding plumage. A Cinnamon Bittern was nearby as well — it is probably breeding in the vicinity.

White-winged Terns were still present but numbers seemed to have dropped. Black-tailed Godwit, Sharp-tailed Sandpiper, Common Redshank, and Common Greenshank are also staying.

A Chinese Pond Heron almost fully into breeding plumage. This individual was a bit wary.

Northern Boobook starts breeding, six White-winged Terns arrive, Eastern Yellow Wagtail appears

May 11, 2026

The Ryukyu Northern Boobook has begun breeding. The nest site changes almost every year because the nest trees rot and fall, yet breeding still succeeds and typically two or three chicks fledge.

A flock of six White-winged Terns appeared over the paddies. The weather had been a little rough, so they seemed to have taken shelter on the island. All were in summer plumage — a beautiful sight.

A Eastern Yellow Wagtail also turned up nearby. It has been a very long time since the last one. By the following day it was gone.

The sandpipers have largely moved on, which makes things feel rather quiet, but at least one Pin-tailed Snipe managed to hang on.

A male Japanese Scops Owl. I've had a long acquaintance with this individual.

White-winged Tern, Garganey, Arctic Warbler, Ruff Arrive

Oct. 5, 2024

Autumn is well and truly here — White-winged Terns, Garganey, Ruffs and Arctic Warblers are all building up steadily and the paddies are getting lively. Snipe numbers have also jumped sharply: 40 Common Snipe against 2 Swinhoe's Snipe. I couldn't find any Pin-tailed Snipe.

White-winged Tern, juvenile. The third bird this season.

Javan Pond Heron, Cinnamon Bittern, White-winged Tern and more (video)

Sept. 15, 2023

The Javan Pond Heron staying since late August was still feeding with no sign of wariness.

Cinnamon Bitterns are dispersing — this year's fledglings are turning up all over the place. Many individuals are crossing roads, and I have witnessed two traffic casualties in the past month.

One White-winged Tern was mixed in with a flock of Whiskered Terns.

A Javan Pond Heron with zero wariness. It has now been staying for over a week.

White-winged Tern, Whiskered Tern, Little Tern, Gull-billed Tern, Black-headed Gull

June 5, 2023

A look at the terns around Ishigaki Island over the past few days. After Typhoon No. 2 passed, a flock of Whiskered Terns and White-winged Terns arrived. Among roughly twenty Whiskered Terns, three White-winged Terns were mixed in.

Little Terns had been incubating at Painu Hamachō, but with the deployment of PAC3, more than thirty vehicles moved in and that was the end of it. As it's early in the breeding season, I hope they can find somewhere else to nest… We should always keep in mind that human activity affects other living things.

A Gull-billed Tern has been present for several days now. It is completely unafraid — it kept on fishing even with children splashing and making noise nearby.

An out-of-season Black-headed Gull arrived alone. Blown in by the typhoon, perhaps?

I couldn't get a photo, but I also had visual confirmation of several Black-naped Terns. I expect their numbers will build from here as they come to breed on Ishigaki. No Roseate Terns confirmed yet.

A White-winged Tern was flying over the rice paddies in strong winds left by the tail of a typhoon, catching dragonflies.

アカショウビン、キンバト、カタグロトビなど(動画あり)

May 28, 2022

毎日、雨が続く石垣島です。今月は雨の降らない日はほとんどなく、日照時間も例年の40%以下な異常事態となっています。

雨が小降りになった隙をついて少しだけ鳥見。

アカショウビンは抱卵に入っているペアがほとんどとなっているようです。

カタグロトビは同じサトウキビ畑に3羽。昨年生まれの若い個体は比較的近くで観察できました。

キンバトは新居近くで毎日、オス個体が現れます。雨が降ると電線や枯れ木にチュウダイズアカアオバトがたくさん並びます。

石垣島で当たり年なハジロクロハラアジサシはクロハラアジサシの群れに1羽。牧草地でバッタを捕まえています。

海岸のシギ、チドリも渡りが終わり寂しい限りですが、メダイチドリやキョウジョシギなどが少し滞在中です。

A male Ruddy Kingfisher. This is the individual I see every day on my commute. It's along a busy prefectural road, so I worry about it being hit by traffic.

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか

May 21, 2022

今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。

ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。

天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。

シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。

田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。

Second sunny day of the month. Ishigaki Island has had an abnormal amount of rain this year, and clear skies are hard to come by. ^^;

ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほか

May 17, 2022

今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。

田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。

春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。

A White-winged Tern in breeding plumage. It looks especially striking from the back.

オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽など

May 2, 2022

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

Drongos are turning up in large numbers on Ishigakijima this season.

ベニバト、ハジロクロハラアジサシ滞在中

Oct. 2, 2021

ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。

9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。

オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;

Pale-capped Pigeon, male. At first glance it looks like an adult, but it is a juvenile in advanced moult.

今季初のヨシゴイ、ハジロクロハラアジサシ、オグロシギほか

Sept. 29, 2021

今季初のヨシゴイ確認。畔の枯れたススキの中にいました。エリマキシギはアメリカウズラシギを探していたら発見。クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシは島内に滞在中。

今季初のオグロシギも確認。こちらは数日前から滞在していましたが、やっと見に行きました。^^;

チュウシャクシギは今季初の幼鳥が到着。浜で成鳥と餌場を巡り戦っていました。

My first Yellow Bittern of the season, tucked away in such a hard-to-see spot… It was a juvenile.

ベニバト、キリアイ、ハリオシギ、サルハマシギ、アカガシラサギなど

Sept. 23, 2021

秋の渡りが盛り上がってきている石垣島。

数日前のベニバト5羽 は滞在中。キリアイはたまに姿を消したりしながらも継続的に見られています。ハリオシギは数を増減しながらエリアもその時々で変わりますが、結構な数が逗留中です。チュウジシギ、タシギも順調に数を増やし、ジシギ天国となっています。サルハマシギは幼鳥3羽が飛来。アカアシシギやコアオアシシギは幼鳥が目立ち、ヒバリシギ、タカブシギは嫌になるほどいます。

台風後、島にやってきたハジロクロハラアジサシは3カ所で4羽が残っています。大量に入ったクロハラアジサシは数を減らしていますが、一部が滞在中。

今季はジャワアカガシラサギが多いのですが、アカガシラサギもぽつぽつと入っています。

A juvenile male Red Turtle Dove in transition from juvenile plumage to first-winter plumage.

幻のコシジロウズラシギ、ベニバト、ジャワアカガシラサギ、カタグロトビ、ハジロクロハラアジサシ、サルハマシギ、カンムリワシ幼鳥など

Sept. 19, 2021

ベニバト5羽やジャワアカガシラサギ、カタグロトビ2羽、ハシグロクロハラアジサシ4羽、サルハマシギ幼鳥3羽、今季4羽目の確認となるカンムリワシ幼鳥など家族4人でのバードウオッチングにしては色々見られました。ただ、子どもがいるとジシギは騒がしくてやれませんね…。^^;

そしてコシジロウズラシギの可能性のある個体もいました。写真は撮れたのですが、子連れない上に土砂降りではっきりとは確認できず。^^; 図鑑の著者などいろいろな人に見てもらった結果、トウネンの可能性大。幻のコシジロウズラシギでした。

シマアカモズは増えてきてあちこちにいます。ハマシギも10羽近い数が飛来していました。シマアカモズは住宅街から農地まで鳴き声が聞こえてきます。アカショウビンは2羽確認しました。

昨日、取り逃したイワミセキレイはきょうは2羽目も出たのですが、やはり撮れず。先日のヤツガシラはブッポウソウ、トケン類と合わせて明日、チャレンジしてきますが、土日は子連れなのでどうなることやら…。

Crimson Sunbird — no wait. Red Turtle-Dove, adult male.

今季初のシマアジ、ハジロクロハラアジサシ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギほか

Sept. 16, 2021

今季最初の石垣島へ飛来したカモはシマアジでした。海岸のセイタカシギやコサギの群れの中にいました。

ヨーロッパトウネンは 前回の幼鳥 に続いて2羽目。トウネンやヒバリシギと群れを形成していました。

ハジロクロハラアジサシは前回の成鳥に続き、幼鳥が到着。田んぼで元気よく餌を取っていました。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギのジシギ3種は滞在中。全種楽しめるのは今だけですね。

田んぼのスズメの群れに色彩変異を起こして派手な茶褐色になった幼鳥が2羽いました。 6月上旬には同所で同じような色彩変異を起こした成鳥 を見ているのでその子孫かもしれませんね。

Garganey — my first confirmed sighting of the season.

台風の置き土産でアジサシ5種の大群(動画あり)

Sept. 15, 2021

石垣島にほとんど被害を及ぼさなかった台風14号が明けると田んぼにはアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシの5種合わせて80羽が休んでいました。

ほかの田んぼでもクロハラアジサシ50羽の群れが確認されたほか、おとなりの西表島でも50羽ほどが飛来したそうです。

今回は台風の悪天候で石垣島に寄りましたが、天気がよければ島に立ち寄らずに多くのアジサシ類が渡っていくのでしょう。

Bridled Tern, adult winter plumage.

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリなど

Sept. 10, 2020

田んぼにハジロクロハラアジサシが飛来していました。畔にはツバメチドリやクロハラアジサシ、ムナグロなど。

ハジロクロハラアジサシはあまりほとんど地上には降りずに田んぼの上を飛び回りながら昆虫を捕食していました。

ツバメチドリは12羽が飛来。こちらは田んぼや畔などでゆっくり休んでいるようでした。

White-winged Tern, juvenile. It has its bill open — must be the heat.

ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシとオオアジサシの群れ

May 30, 2020

ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシの群れが沈砂池に飛来していました。合わせて約40羽の群れの中にハジロクロハラアジサシの成鳥夏羽が2羽が交じっていました。

沈砂池を群れでひらひらと飛び回りながら水面の獲物をついばんでいました。有刺鉄線の張り巡らせたフェンスがじゃまなのと逆光気味で条件は悪かったですが、美しい夏羽のハジロクロハラアジサシを久しぶりに見ることができました。

クロハラアジサシはほとんどが成鳥の夏羽でしたが、2羽ほど第1回夏羽も交じっていました。

オオアジサシは海上を40羽以上が飛び回っており、数羽のクロハラアジサシも交じっていました。

White-winged Tern in summer plumage.

クロハラアジサシとハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ

Sept. 24, 2017

クロハラアジサシの群れが三つほど入って合わせて30羽ほどが田んぼにいました。その中に1羽だけハジロクロハラアジサシの幼鳥を見つけた。

ツバメチドリとムナグロはそれぞれ20羽ほどの群れが入っていました。ツバメチドリの群れは、すべて成鳥でした。

The bird at the far right is a juvenile Whiskered Tern.

田んぼに渡ってきた野鳥

Oct. 9, 2016

田んぼに渡りの途中の野鳥がどんどん増えています。

昨日のヒシクイは、今日も全く同じ田んぼにいました。昨日はきれいだったくちばしに泥がたくさんついていますので、田んぼに落ちた稲や草の種でも食っているのでしょうか。

クロハラアジサシとハジロクロハラアジサシもどんどん増えています。今日は、全部で30羽ほどいました。マガモは10羽入っていました。ツバメも大変多く数百羽の群れが一斉に飛び立ったと思ったら南の方へ消えていきました。それでもまだまだたくさんのツバメがいます。

シギ、チドリは、セイタカシギ、アオアシシギやコアオアシシギ、アカアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、ジシギなどあちこちの田んぼにいます。

きび畑には、サシバやチョウゲンボウ、ハヤブサなどがいました。渡りの途中や越冬組でしょう。お陰で、ミフウズラが全く見られなくなりました…。^^;

沖縄本島に遊びにきている友人が見たがっていたのですが、叶わず残念。

White-winged Tern. It was flying around over the sweet potato fields, catching prey.

田んぼで秋の渡りのシギ、チドリほか

Sept. 2, 2016

やんばるへ行く途中、金武インターチェンジで降りて、田んぼの様子を見てきました。

エリマキシギやアカアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、ムナグロ、コチドリ、ハジロクロハラアジサシ? などいろいろ入って賑やかになってきました。^^

今季初のキセキレイにもやっと巡り合えました。

羽衣をいろいろ考察しましたが、間違っている可能性もあります。

A juvenile female Ruff.