アオバズク繁殖スタート、ハジロクロハラアジサシ6羽飛来、キタツメナガセキレイ登場
リュウキュウアオバズクが繁殖に入りました。このアオバズクが繁殖する場所は、営巣木が朽ちて倒れたりして毎年のように、子育てする営巣木を変えています。それでも繁殖は成功し、例年、2羽か3羽のヒナが巣立っています。
田んぼには、ハジロクロハラアジサシ6羽の群れが現れました。少し荒天だったので、島に避難してきたようです。全て夏羽で、美しい姿が拝めました。
近くにはキタツメナガセキレイもやってきました。かなり久しぶりとなる飛来です。翌日には、いなくなっていました。
シギたちは概ね渡ってしまって寂しい限りですが、ハリオシギはなんとか1羽だけ残っていました。
アオバズクのオス。この個体とも長い付き合いになります。
夏羽のハジロクロハラアジサシは、田んぼの上を飛び回りながら獲物を捕まえていました。
ハジロクロハラアジサシ6羽。全て夏羽でそろっているところが素晴らしいですね。^^
久しぶりの出会いとなったキタツメナガセキレイ。まだ冬羽のようでした。
ジシギはこのハリオシギ1羽だけが残っていました。ジシギは8月下旬までお預けですね。
気にも留めないぐらいたくさんいたタカブシギも渡りの季節も終盤になると数を減らしています。
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野鳥
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FE 400-800mm F6.3-8 G OSS / キタツメナガセキレイ / タカブシギ / ハジロクロハラアジサシ / ハリオシギ / リュウキュウアオバズク
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