今年の年末年始は異常に暖かかったですが、やっと気温が下がりました。高速道路では、財布を忘れてしまい料金所の事務所で手続きして後日支払うことに…。^^; おかげでコンビニにも寄れず喉の乾く1日だった。^^;
オジロトウネンは5羽いました。ヒシクイ4羽とマガン5羽はまだ滞在。このまま越冬するのか?
水路には、ヒバリシギが20羽ほどとタシギ。沖縄本島では少ないシロハラクイナも出てきましたが、警戒心が強い。^^; 水の張られた田んぼにはコサギとアマサギ合わせて50羽ほどの混群。
海岸では、チュウシャクシギやキアシシギなど。カワセミもいたけど遠い。
田んぼ沿いの防風林には、獲物を探すチョウゲンボウ。
A Temminck's Stint. So close!
2週間ぶりに休みが取れたので、やんばるから日の出とともにバードウオッチングをスタートするも強風も吹き土砂降り。夜は、満天の星が見えるぐらいに晴れ渡ってたのになー。^^;
仕方ないので、金武の田んぼに移動してみるとマガン5羽にヒシクイ4羽がいました。タゲリ、オジロトウネンのほか、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギなどいつもの面々も越冬モード。やはり、金武には安定して鳥たちがいますね。自宅から遠いのが難点。
マガンは、成鳥の胸から腹にかけての黒い模様の具合から、 11月2日に見た群れ とは異なるようです。群れの数も前回は7羽でした。
ヒシクイは、 10月9日に5羽 、 12月8日に2羽 を同所で確認していますが同じ群れなのかどうかは不明。今回は4羽なので違う可能性が高いですね。
沖縄本島では警戒心の強い、リュウキュウヨシゴイもやっと写真に収めることができました。
A single Northern Lapwing turned up. It showed no sign of moving from this posture.
先日、巡回コースに入れた田んぼ にシマアジが入っていました。^^
5日前に観察したダイシャクシギ もまだいました。ホウロクシギは見つかりませんでした。
First Garganey of the season.
海岸や田んぼなどに秋の渡りのシギ・チドリがたくさん入っていました。沖縄本島に異動してからは、あらためて石垣島の野鳥の密度の濃さに気付かされました。早く島に帰りたいなー。
エリマキシギやトウネン、ヒバリシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、ジシギ、オオメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロなどどこにでも何かしらのシギチがいました。^^
また、田んぼにはツメナガセキレイやキセキレイなどセキレイの仲間もたくさん入っていました。イワミセキレイは残念ながら探せませんでした。
石垣島シリーズ(9月4〜6日)
石垣島でバードウオッチング(ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ編)
Ruff, juvenile female.
田んぼや三角池、佐敷の干潟などシギが少しずつ増えだしています。チュウシャクシギ、ジシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、サルハマシギ、キアシシギなどなど。
チュウシャクシギはあちこちに現れだしています。サルハマシギは、個人的に今季初確認で、幼鳥は初見です。サルハマシギの幼鳥はとても珍しいようです。なんか見たことないなーと思って写真に残しておいてラッキーでした。^^
I thought it was a Dunlin, but it turned out to be a Buff-breasted Sandpiper in juvenile plumage. SHORE BIRDS IN JAPAN kindly pointed this out. I thought that distinctive buffy look was unusual and I'm glad I went ahead and photographed it. ^^
米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。
そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。
ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。
米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^
A Black-tailed Godwit in beautiful summer plumage.
久しぶり(1週間ぶり)のバードウオッチング。7日前に造巣を確認したセッカは抱卵に入っていました。遅くとも10日後には孵化するでしょう。
春の渡りで立ち寄るシギチを観察しに豊見城市の三角池へ。セイタカシギやアオアシシギ、ジシギ、ヒバリシギなどが入っていたので双眼鏡で観察しているとフラッグ付きのヒバリシギ夏羽が1羽いました。
久しぶりのフラッグ付きの観察!! 山階のウェブサイトで見ると中国の揚子江河口で放されたようです。メタルリングの文字が読めるように足の写真を撮りまくって、自宅のiMacで確認すると「C4936395」まで読み取れました。メイルで山階の担当者へ送りましたので、後日、詳細が分かると思います。^^
タカブシギ、アオアシシギも夏羽に変わっていました。ジシギは夏なのか冬なのか不明…。^^;
今季初のコアジサシも確認しました。
A Long-toed Stint in summer plumage, with a flag.
仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。
リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;
ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^
帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。
The Eurasian Woodcock was so far away and in such poor light that just getting it in the viewfinder was a struggle. ^^;
林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。
There was one Marsh Sandpiper. It was a friendly bird that didn't flush even when people walked along the paddy bank.
大きな台風15号が石垣島を23日ごろ直撃する予報です。しかし、予報通り90度曲がって八重山に来るとは思えないので、それほど心配はしていません。
きょうは台風の影響もあり風が朝から強く吹いていました。正午の用事を済ませてから大浜海岸から宮良牧中、白水、平田原と回ってきました。ムナグロがここ数日でかなり増え、数羽の群れから二十数羽の群れまで田んぼや海岸で見られました。他は、チュウシャクシギやコアオアシシギ、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが見られました。
アジサシ類ではコアジサシとベニアジサシも見られました。
Whimbrel. The individual at the back was noticeably larger than the others in the flock.