A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

今季初のオナガガモとコガモほか

Oct. 12, 2018

今季初のオナガガモとコガモを金武で確認しました。両者ともが田んぼを違えて休んでいました。

他にアカアシシギ、タシギ、ヒバリシギ、クロハラアジサシ、セイタカシギ、キセキレイ、ハクセキレイ、シマキンパラなどがいました。うるま市ではハマシギ4羽。

Four Northern Pintails.

金武の田んぼの様子

Sept. 16, 2018

数日前の金武の田んぼの様子です。ウズラシギやトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、タカブシギなどがいます。ジシギは8月後半からチュウジシギが見られるようになって今月に入ってからはタシギも見られるようになってきました。

クロハラアジサシは、数羽の群れが滞在中。数が微妙に減ったり増えたりしています。入れ替わっているのかどうなのか。ハジロクロハラアジサシはいませんでした。

First confirmed on 27 August. This juvenile Common Snipe is my first photographed one of the season.

田んぼのシギ、チドリ

Sept. 10, 2018

少しずつですが、田んぼのシギやチドリが数を増やしています。

セイタカシギのほぼ幼羽をはじめ、アカアシシギやアオアシシギ、ヒバリシギ、ムナグロ、コチドリなどが確認できました。ほかの場所では、サルハマシギ、ウズラシギなども飛来しています。

I finally got to see a Black-winged Stilt in juvenile plumage. ^^

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

Sept. 3, 2018

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

Dunlin, adult. Late summer plumage — looking rather ragged. The long journey must be tough.

田んぼの渡り鳥たち

Aug. 31, 2018

8月最終日、人気の田んぼには色々集まってきます。

オグロシギやエリマキシギ、クロハラアジサシにトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、チュウジシギなどが集合していました。

オグロシギはもう1週間の滞在になります。エリマキシギは5日目の滞在。そのほかのシギやチドリは入れ替わっているのかいないのか…。

An adult Black-tailed Godwit that has taken a liking to this paddy field — now into its first week here.

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

Aug. 7, 2018

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

A late-summer-plumage male Ruddy Turnstone with a flag marked "WBY".

漫湖、三角池、米須にオグロシギ

April 28, 2018

漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。

南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。

三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。

バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。

沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?

A Bar-tailed Godwit at Komen, almost fully transitioned from winter to summer plumage. It was gone the next day.

まだいたシマアジと渡り途中のシマアカモズほか

April 1, 2018

先日のシマアジのオスはまだいました。少し離れていた2羽でしたが合流したようです。アオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギもこれから増えてきます。

公園にいたシマアカモズは随分人馴れしていました。

The Garganey at Sankaku Pond was still there.

金武の芋畑にタゲリ4羽ほか

Dec. 3, 2017

久しぶりの金武です。タゲリの幼鳥が4羽いました。 9月に見つけた足環付きのアカアシシギ も滞在していました。

シギの数も減って、水路にまばらにいるだけ。ジシギは全てタシギでした。

ヒバリシギに混じってヨーロッパトウネンもいたほか、セイタカシギやアオアシシギ、クサシギなどが数羽ずつ。怪我をしているのか同じ場所から動かないオオバンがいた。

Northern Lapwing, first-winter. There were four in total, but all were juveniles.

田んぼでシギ、チドリ

Oct. 17, 2017

小雨の降る中、シギやチドリは元気に水路や田んぼで餌探し。フラッグの付いたヒバリシギもいました。メタルリングの記号は読めませんでしたが、山階鳥類研究所鳥類標識センターへ報告しました。

水路にいたアメリカウズラシギはただのウズラシギに入れ替わっていました。^^;

ほかには、尾羽の白いコチドリやヨーロッパトウネン、タシギ、キアシシギ、セイタカシギ、アカアシシギなど。

Long-toed Stint with a flag.

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

Sept. 28, 2017

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

An adult Common Greenshank in winter plumage.

三角池にエリマキシギ2羽ほか

Sept. 24, 2017

三角池にエリマキシギが2羽やってきました。幼鳥のオスとメスです。

ほかにはトウネン、コアオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどが滞在中。先日、コガモが2羽入っていましたが今日は見当たりませんでした。

Ruff juvenile male (right) and juvenile female.

田んぼでヨーロッパトウネンなど

Sept. 18, 2017

台風の影響で続いていた強風も収まったので田んぼの渡りのシギの様子を見てきました。

ヒバリシギやタカブシギ、トウネンが多くいたほか、ヨーロッパトウネンやウズラシギ、ハマシギなども入っていました。

Little Stint juvenile.

ツバメチドリ、ウズラシギほか

Aug. 29, 2017

田んぼには、ツバメチドリやウズラシギ、トウネン、ヒバリシギ、セイタカシギなどが入っていました。ジシギも数個体。

ツバメチドリは、20羽ほどの群れでした。ウズラシギは10羽程度です。

ジシギは、識別しようと粘りましたが尾羽を広げたところは見せてくれず…。^^; マスターからもらったジシギ識別用写真集を見比べて見ると体型や色合いからチュウジシギか?

Oriental Pratincole in winter plumage.

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

Aug. 14, 2017

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

Ruddy Turnstone.

三角池とその近辺でシギ・チドリ

Aug. 11, 2017

久しぶりに与根の三角池とその周辺の干潟でシギ・チドリの状況を見てきました。まだまだ数も種類も少なかったです。

ヒバリシギとコチドリが一番多く、それぞれ30羽ほどいました。そのほかは、キアシシギが3羽、アカアシシギが2羽、セイタカシギも2羽、ムナグロが1羽、チュウジシギが1羽確認できました。

カモ類は、まだ一羽もやってきていませんでした。

池の奥の方では、バンが巣を構えていた。サギの仲間は、アオサギやダイサギ、コサギ、ゴイサギなどがいて、ティラピアの稚魚を狙っていた。

A Pacific Golden Plover was on the tidal flat on the north side of Sankaku Pond.

春の渡り ハマシギ、アカアシシギほか

April 3, 2017

ハマシギやアカアシシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ヒバリシギなど春の北上組がちらほら。

オオソリハシシギ1羽が頭上を越えて降り立ちましたが遠過ぎて途中で見失う。^^;

A Dunlin coming into breeding plumage.

夏羽のキガシラセキレイ

April 1, 2017

先月も情報をもらっていたのですが、時間が取れず見られなかったキガシラセキレイ夏羽。今日は、なんとか行ける距離で出たとの情報をもらい早速見て来ました。

水路にいるとのことだったので、橋の上から双眼鏡で覗くもキガシラセキレイは見当たらず。反対側の池を探すといました。キガシラセキレイは、思っていた以上に黄色かった。^^

葦の根元や水路の底の小さな虫を食っていた。何かの拍子に驚くと水路と池を行ったり来たりするキガシラセキレイでした。

A male Citrine Wagtail in beautiful summer plumage.

沖縄本島、春の渡り始まる ツグミ、アカハラ、タヒバリ、マガンほか

March 7, 2017

沖縄本島も春の渡りの季節に向けて野鳥の移動が始まった模様。冬には見られなかったツグミやアカハラが増えて、田んぼには、タヒバリの小さな群れも入っていた。4月下旬から5月上旬の渡りの最盛期まで何が現れるか楽しみ。^^

1月15日に初めて確認したミヤマガラス もまだいた。マガンは、昨年の 11月に見た群れ12月に見た群れ とは違うと思われる個体が1羽だけやってきました。

他には、留鳥のリュウキュウコノハズクやシロハラクイナ、ヒバリシギ、タカブシギなどの春の渡り組が少し見えました。コチドリは、夏羽になった個体もいた。

A Ryukyu Scops Owl. It came to the feeding area of a Ryukyu Scops Owl — wait, the one I actually wanted to see, the Ryukyu Scops Owl... the Collared Scops Owl never showed up. ^^;