매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

三角池にアオアシシギ北上組飛来 春の渡り始まる

2017년 2월 12일

春の北上組が増えて来たようです。三角池にアオアシシギが一気に増え、50羽ほどの群れになっていました。疲れていて動きがありませんでしたが、夕方ごろになると一斉に活動し出し、水浴びなどして長旅の疲れを癒していた。

ヒバリシギ数羽とオジロトウネン1羽、セイタカシギ20羽、ジシギ数羽もいた。カモ類はコガモが40羽ほどにハシビロガモは数を減らして10羽ほどになっていた。

福岡では、雪上にヤツガシラが現れたそうで野鳥の世界では春の渡りが始まりました。

청다리도요는 약 50마리의 무리. 봄 이동이 시작되었습니다.

田んぼ、池、海岸でバードウオッチング

2017년 1월 9일

今年の年末年始は異常に暖かかったですが、やっと気温が下がりました。高速道路では、財布を忘れてしまい料金所の事務所で手続きして後日支払うことに…。^^; おかげでコンビニにも寄れず喉の乾く1日だった。^^;

オジロトウネンは5羽いました。ヒシクイ4羽とマガン5羽はまだ滞在。このまま越冬するのか?

水路には、ヒバリシギが20羽ほどとタシギ。沖縄本島では少ないシロハラクイナも出てきましたが、警戒心が強い。^^; 水の張られた田んぼにはコサギとアマサギ合わせて50羽ほどの混群。

海岸では、チュウシャクシギやキアシシギなど。カワセミもいたけど遠い。

田んぼ沿いの防風林には、獲物を探すチョウゲンボウ。

흰꼬리좀도요. 가까웠다—.

田んぼで越冬中のシギやチドリ、ガンなど

2016년 12월 27일

2週間ぶりに休みが取れたので、やんばるから日の出とともにバードウオッチングをスタートするも強風も吹き土砂降り。夜は、満天の星が見えるぐらいに晴れ渡ってたのになー。^^;

仕方ないので、金武の田んぼに移動してみるとマガン5羽にヒシクイ4羽がいました。タゲリ、オジロトウネンのほか、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギなどいつもの面々も越冬モード。やはり、金武には安定して鳥たちがいますね。自宅から遠いのが難点。

マガンは、成鳥の胸から腹にかけての黒い模様の具合から、 11月2日に見た群れ とは異なるようです。群れの数も前回は7羽でした。

ヒシクイは、 10月9日に5羽12月8日に2羽 を同所で確認していますが同じ群れなのかどうかは不明。今回は4羽なので違う可能性が高いですね。

沖縄本島では警戒心の強い、リュウキュウヨシゴイもやっと写真に収めることができました。

댕기물떼새가 1마리 찾아왔다. 이 자세 그대로 움직일 기미 없음.

이시가키섬 탐조 (도요·물떼새·할미새 편)

2016년 9월 7일

해안이나 논 등에 가을 이동 중인 도요·물떼새가 많이 들어와 있었습니다. 오키나와 본섬으로 전근 온 뒤로, 새삼스럽게 이시가키섬 야조의 밀도가 높다는 것을 실감하게 됩니다. 빨리 섬으로 돌아가고 싶네요.

러프, 붉은목도요, 긴발가락도요, 테렉도요, 노랑발도요, 중부리도요, 장다리물떼새, 꺅도요류, 큰왕눈물떼새, 흰물떼새, 태평양황금물떼새 등 어디에나 어떤 도요·물떼새가 있었습니다. ^^

또한 논에는 동부노랑할미새, 노랑할미새 등 할미새 무리도 많이 들어와 있었습니다. 숲할미새는 아쉽게도 찾지 못했습니다.

이시가키섬 시리즈 (9월 4~6일)

이시가키섬 탐조 (크레스티드 서펜트이글 편)

이시가키섬 탐조 (노랑부리제비갈매기·흰수염제비갈매기 편)

이시가키섬 탐조 (염원의 워터콕 편)

목도리도요 어린새 암컷.

田んぼで秋の渡りのシギ、チドリほか

2016년 9월 2일

やんばるへ行く途中、金武インターチェンジで降りて、田んぼの様子を見てきました。

エリマキシギやアカアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、ムナグロ、コチドリ、ハジロクロハラアジサシ? などいろいろ入って賑やかになってきました。^^

今季初のキセキレイにもやっと巡り合えました。

羽衣をいろいろ考察しましたが、間違っている可能性もあります。

목도리도요 암컷 어린새.

干潟、田んぼでシギなど

2016년 8월 24일

田んぼや三角池、佐敷の干潟などシギが少しずつ増えだしています。チュウシャクシギ、ジシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、サルハマシギ、キアシシギなどなど。

チュウシャクシギはあちこちに現れだしています。サルハマシギは、個人的に今季初確認で、幼鳥は初見です。サルハマシギの幼鳥はとても珍しいようです。なんか見たことないなーと思って写真に残しておいてラッキーでした。^^

민물도요인가 했더니 붉은가슴도요 유조깃이었습니다. SHORE BIRDS IN JAPAN 님께서 알려주셨습니다. 이 버프빛이 도는 독특한 느낌이 색다르다 싶어 찍어두길 잘했네요. ^^

名護の田んぼのシギ・チドリ

2016년 8월 12일

昨日の夕方、名護市内に水田地帯を発見したので、今日の昼過ぎに訪れてみましたところ、コアオアシシギやヒバリシギ、ムナグロ、タカブシギなどが入っていました。また、サギ類も数種類いました。

沖縄本島は田んぼが少ないので貴重なポイントになりそうです。^^ 冬場に水を張ってくれるといいなー。

8月19日追記: 沖縄本島の師匠の指摘により、コアオアシシギとヒバリシギの羽衣を訂正しました。なかなか羽衣を当てるのは難しいですが練習あるのみです。^^;

Marsh Sandpiper(학도요). 어린깃→제1회 겨울깃으로 환우 중.

米須海岸でオグロシギほか

2016년 5월 6일

米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。

そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。

ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。

米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^

아름다운 여름깃의 큰뒷부리도요(Black-tailed Godwit).

三角池で休憩する渡り途中のシギ

2016년 5월 2일

三角池に夏羽に変わったアカアシシギやウズラシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、セイタカシギがいました。クロツラヘラサギはまだ5羽滞在中。カモ類はゼロでした。

완전히 여름깃으로 바뀐 붉은발도요(Common Redshank).

フラッグ付きのヒバリシギほか

2016년 4월 22일

久しぶり(1週間ぶり)のバードウオッチング。7日前に造巣を確認したセッカは抱卵に入っていました。遅くとも10日後には孵化するでしょう。

春の渡りで立ち寄るシギチを観察しに豊見城市の三角池へ。セイタカシギやアオアシシギ、ジシギ、ヒバリシギなどが入っていたので双眼鏡で観察しているとフラッグ付きのヒバリシギ夏羽が1羽いました。

久しぶりのフラッグ付きの観察!! 山階のウェブサイトで見ると中国の揚子江河口で放されたようです。メタルリングの文字が読めるように足の写真を撮りまくって、自宅のiMacで確認すると「C4936395」まで読み取れました。メイルで山階の担当者へ送りましたので、後日、詳細が分かると思います。^^

タカブシギ、アオアシシギも夏羽に変わっていました。ジシギは夏なのか冬なのか不明…。^^;

今季初のコアジサシも確認しました。

깃발 표지가 달린 종달도요 여름깃.

やんばるでヤマシギ

2016년 3월 19일

仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。

リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;

ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^

帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。

멀고 어두워서 파인더에 넣는 것만으로도 힘든 멧도요였습니다. ^^;

水辺の野鳥

2015년 9월 21일

林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。

작은청다리도요사촌가 1마리 있었습니다. 논두렁을 사람이 걸어도 도망가지 않는 붙임성 좋은 개체였습니다.

台風15号通過後の野鳥たち

2015년 8월 27일

風速71メートルが吹き、石垣島に大きな被害を与えた台風15号の後、各地を回ると野鳥たちは夜間眠れなかったようで、一様に疲れた様子をみせていました。

沿岸のシギやチドリは砂浜に座り込んで寝ている個体も多くいました。

논에서 지친 민물도요가 쉬고 있었습니다.

台風前のシギ、チドリ見回り

2015년 8월 21일

大きな台風15号が石垣島を23日ごろ直撃する予報です。しかし、予報通り90度曲がって八重山に来るとは思えないので、それほど心配はしていません。

きょうは台風の影響もあり風が朝から強く吹いていました。正午の用事を済ませてから大浜海岸から宮良牧中、白水、平田原と回ってきました。ムナグロがここ数日でかなり増え、数羽の群れから二十数羽の群れまで田んぼや海岸で見られました。他は、チュウシャクシギやコアオアシシギ、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが見られました。

アジサシ類ではコアジサシとベニアジサシも見られました。

중부리도요. 뒤쪽 개체가 무리 중에서 눈에 띄게 컸습니다.

田んぼのシギ、チドリ

2014년 10월 14일

たまにはシギチも。三大逃げない種。^^

붉은목지느러미발도요는 어떤 개체도 도망가지 않네요. 둥실둥실 떠다니면서 논에서 먹이를 먹고 있었습니다.