A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

田んぼでアカハラツバメ、クロハラアジサシ

April 13, 2020

田んぼのツバメの群れの中に、アカハラツバメが1羽いました。先日のクロハラアジサシもまだ滞在中。

カタグロトビが現れると稲の間にいたシギたちが一斉に飛び立った。ほとんどタカブシギの模様。

An adult male Red-rumped Swallow.

鳥が増えてきた春の石垣島

April 4, 2020

石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。

私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!

田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。

The two Spotted Redshanks that have been staying since the other day <https://shimasoba.com/blog/1562/>_. An adult in winter plumage and, on the right, a first-winter.

SONY α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS テスト

March 19, 2020

初代EOS Kiss DigitalからEOS-1D X Mark IIまで約15年来のCanonユーザーでしたが、ついにSONYへ浮気。^^;

α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS を購入しました。初撮影は0歳児の子守中だったのでとりあえずカンムリワシやムラサキサギ、タカブシギなど目についた鳥でテスト。

電子ファインダーやボディの小ささ、操作系の違いなどの違和感を懸念していましたが、全く問題なし。強いて言えば、シャッターボタンが近すぎてたまに見当違いのところを押下しようとしてしまいましたが、慣れるでしょう。1D X Mark IIとEF600mm F4L IS II USMの重くて大きなセットに比べると取り回しも画質もよく最高です。

速い飛びものや逆光、低照度の悪環境、夜間のフラッシュを使用した撮影などの性能や使い勝手も気になるところです。

Shooting a Crested Serpent Eagle handheld at 600mm, 1/160s, looking up while standing — an unstable position, but the 5.5-stop image stabilisation is no joke.

田んぼでツバメチドリ、アカアシシギなどシギ、チドリ

Nov. 2, 2019

ツバメチドリが田んぼで休んでいました。群れを探したのですが、たった1羽の渡りの最中のようでした。

アカアシシギは越冬モードの群れが2カ所で確認できました。

The Oriental Pratincole I found soared up high and then came back down with what looked like a Tuberous Bush Cricket in its bill. Adult winter plumage.

またまたレンカク発見!!

Nov. 1, 2019

今年はレンカクの当たり年なのかこの個体で4羽目です。友人が確認しているのも合わせるとなんと7羽が10月中に観察されました。すべて幼鳥のようです。

シギたちも入れ替わりがあまりなくなったようで越冬モードの個体が落ち着いて見られます。田んぼには、アカアシシギやコアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、タシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがパラパラといます。

Pheasant-tailed Jacana moulting from juvenile to first-winter plumage. This year there have been so many Pheasant-tailed Jacanas I'm getting tired of them. ^^;

長期滞在中のジャワアカガシラサギと今季初確認のコガモほか

Oct. 3, 2019

8月中旬から滞在中のジャワアカガシラサギまだいました。一時、見えなくなっていたので久しぶりの再会です。ジャワアカガシラサギの滞在は、まもなく2カ月となります。

今季初確認となるコガモが2羽田んぼにいました。カルガモの群れに紛れていた。ほかにも田んぼには、ムラサキサギやクロハラアジサシ、シマアカモズ、シマキンパラ、ツメナガセキレイ、セイタカシギ、アオアシシギ、タカブシギなど。

シギは、9月末に一気に抜けて数も種類も減っています。

A Javan Pond Heron staying over. Will it winter here?

田んぼの野鳥11種

Aug. 28, 2019

1時間ほど時間が空いたので水田地帯で軽くバードウオッチング。

シギは多い順にタカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、チュウジシギ、アカアシシギ、キアシシギ、コアオアシシギ。秋の渡りの幼鳥、成鳥ともに続々と到着中。入れ替わりも激しいと思われます。

クロハラアジサシは幼鳥が2羽、ムラサキサギはあちこちの田んぼで幼鳥を見ます。

Wood Sandpiper, juvenile. The gleaming fresh plumage is beautiful.

今季初のキセキレイ

Aug. 11, 2019

今季初のキセキレイを2カ所で1羽ずつ確認。秋の渡りもここから加速していきます。

シギとチドリは、タカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、トウネン、タヒバリ、セイタカシギあたりが日替わりで入っていますが、数はまだまだ少なめです。

カンムリワシは子育てが終わった成鳥がちょこちょこ出るようになってきました。

A Grey Wagtail that caught a small insect. The yellow on the undertail-coverts is vivid — first-summer plumage, perhaps.

始まったシギ、チドリの秋の渡りと越夏アカガシラサギほか

July 29, 2019

田んぼを回った2日分です。

7月中旬ごろからシギ・チドリが増えてきました。特に多いのがタカブシギでその次がアオアシシギとセイタカシギ、ヒバリシギやアカアシシギ、トウネンはまだまだ少ないです。

アカガシラサギは越夏しているのか田んぼでよく会います。

クロハラアジサシは、幼鳥はほとんどいなくなりましたが、成鳥が各田んぼに数羽ずついます。

ムラサキサギは幼鳥が増えてきて、リュウキュウヨシゴイもメスを見る機会が増えてきました。

カタグロトビは石垣島内でかなり個体数を増やしているようで島の全域で遭遇します。年に何回も繁殖する鳥なので今後も増え続けると思います。

A juvenile Oriental Pratincole. They breed on Ishigaki Island as well.

1年2カ月ぶりのタゲリ

Feb. 19, 2019

2017年12月に同所で4羽 見て以来のタゲリとの再会。今回は、成鳥のオス1羽と幼鳥2羽の合わせて3羽でした。観察していると野猫が現れ、驚いたタゲリが例の「ミューイ」という大きな鳴き声とともに飛び立ち、水の張った田んぼへ避難していました。

田んぼにはタカブシギもぼちぼち入りだしました。

Adult male. Mid-moult from winter plumage to summer plumage.

金武の田んぼの様子

Sept. 16, 2018

数日前の金武の田んぼの様子です。ウズラシギやトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、タカブシギなどがいます。ジシギは8月後半からチュウジシギが見られるようになって今月に入ってからはタシギも見られるようになってきました。

クロハラアジサシは、数羽の群れが滞在中。数が微妙に減ったり増えたりしています。入れ替わっているのかどうなのか。ハジロクロハラアジサシはいませんでした。

First confirmed on 27 August. This juvenile Common Snipe is my first photographed one of the season.

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

Aug. 7, 2018

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

A late-summer-plumage male Ruddy Turnstone with a flag marked "WBY".

シギ、チドリ、カモの渡り始まる

Aug. 2, 2018

沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。

いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。

近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;

今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。

帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。

Marsh Sandpiper. Mid-transition from breeding to non-breeding plumage.

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

Sept. 28, 2017

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

An adult Common Greenshank in winter plumage.

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

Aug. 14, 2017

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

Ruddy Turnstone.

シギ、チドリ、秋の渡り始まる

July 14, 2017

秋の渡りが始まりました。コチドリ15羽とタカブシギ20羽が認められました。

There were about 20 Wood Sandpipers across two rice paddies.

春の渡り オジロトウネン、コアオアシシギ、ウズラシギほか

April 13, 2017

沖縄では、北上組のシギが入れ替わり中継地の海岸にやってきます。

オジロトウネン3、コアオアシシギ2、ウズラシギ6、アカアシシギ3、タカブシギ数羽など海岸は賑やかになってきた。

夏羽に変わった個体もいくつか見られた。越冬していたカモやオオバンの数はかなり減りました。

A Marsh Sandpiper coming into breeding plumage. A beautiful pattern.

アカハラ、シマアカモズほか

March 5, 2017

きょうは、二十四節気のひとつ啓蟄でした。虫がうごめく啓蟄らしく暖かい一日でした。

奄美や八重山、本土などからヤツガシラの話題が聞こえてくるようになったので沖縄本島でも見つけられないかとそれらしいポイントを回ってきましたが見つけられず。代わりに沖縄本島では非常に少ないアカハラを見つけることができました。近くにはシマアカモズもいた。八重山にはたくさんいるシマアカモズも沖縄本島では、なかなか見ることができない野鳥です。

シギ、チドリの渡りも始まっているはずなのですが、タカブシギやタシギ、ミユビシギぐらいしか確認できなかった。

猛禽では、サシバの数がかなり減っていた。繁殖のため、本土に渡る個体が出てきたようだ。 先日のチョウセンチョウゲンボウらしき個体 は換羽が進んでいた。全体の色がかなり淡いのと、背中の黒斑が少ないのでチョウセンチョウゲンボウでいいのかな?

A Naumann's Thrush confirmed on Okinawa Island for the first time. Pale Thrushes are everywhere here, but Naumann's Thrush is extremely rare.