石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。
私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!
田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。
며칠 전부터 머물고 있는 쇠청다리도요 2마리 . 성조 겨울깃, 오른쪽은 제1회 겨울깃.
초대 EOS Kiss Digital부터 EOS-1D X Mark II까지 약 15년간 Canon 유저였는데, 드디어 SONY로 바람을 피웠습니다. ^^
α9 II와 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS를 구입했습니다. 첫 촬영은 0살짜리 아이를 돌보는 중이었기에 일단 크레스티드 서펀트 이글, 붉은왜가리, 삑삑도요 등 눈에 띄는 새로 테스트했습니다.
전자 파인더나 바디의 작은 크기, 조작계의 차이 등에서 오는 위화감을 우려했는데, 전혀 문제없었습니다. 굳이 말하자면 셔터 버튼이 너무 가까워 가끔 엉뚱한 곳을 누르려 했지만, 익숙해지겠지요. 1D X Mark II와 EF600mm F4L IS II USM의 무겁고 큰 세트에 비하면 취급하기도 편하고 화질도 좋아 최고입니다.
빠른 비행체나 역광, 저조도의 열악한 환경, 야간 플래시 사용 촬영 등에서의 성능과 사용감도 신경 쓰이는 부분입니다.
카무리와시(크레스티드 서펀트 이글)를 핸드헬드 600mm, 셔터스피드 1/160초로 서서 올려다보는 불안정한 자세로 촬영했지만, 손떨림 보정 5.5스톱은 역시 다르네요.
田んぼを回った2日分です。
7月中旬ごろからシギ・チドリが増えてきました。特に多いのがタカブシギでその次がアオアシシギとセイタカシギ、ヒバリシギやアカアシシギ、トウネンはまだまだ少ないです。
アカガシラサギは越夏しているのか田んぼでよく会います。
クロハラアジサシは、幼鳥はほとんどいなくなりましたが、成鳥が各田んぼに数羽ずついます。
ムラサキサギは幼鳥が増えてきて、リュウキュウヨシゴイもメスを見る機会が増えてきました。
カタグロトビは石垣島内でかなり個体数を増やしているようで島の全域で遭遇します。年に何回も繁殖する鳥なので今後も増え続けると思います。
제비물떼새 유조. 이시가키섬에서도 번식합니다.
田んぼに 先日の3羽のタゲリ に続き、再び1羽入りました。
ハクセキレイの群れの中に夏羽に変わったホオジロハクセキレイが1羽。
タカブシギやアカアシシギ、コチドリも数を増やしていました。
작은 거미를 잡은 백할미새 수컷 여름깃.
2017年12月に同所で4羽 見て以来のタゲリとの再会。今回は、成鳥のオス1羽と幼鳥2羽の合わせて3羽でした。観察していると野猫が現れ、驚いたタゲリが例の「ミューイ」という大きな鳴き声とともに飛び立ち、水の張った田んぼへ避難していました。
田んぼにはタカブシギもぼちぼち入りだしました。
성조 수컷. 겨울깃에서 여름깃으로 이행 중.
きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。
野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。
フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。
三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。
플래그가 달린 꼬까도요 여름깃 후기 수컷. 플래그에는 「WBY」라는 문자가 있다.
沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。
いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。
近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;
今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。
帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。
작은청다리도요. 여름깃에서 겨울깃으로 이행 중.
きょうは、二十四節気のひとつ啓蟄でした。虫がうごめく啓蟄らしく暖かい一日でした。
奄美や八重山、本土などからヤツガシラの話題が聞こえてくるようになったので沖縄本島でも見つけられないかとそれらしいポイントを回ってきましたが見つけられず。代わりに沖縄本島では非常に少ないアカハラを見つけることができました。近くにはシマアカモズもいた。八重山にはたくさんいるシマアカモズも沖縄本島では、なかなか見ることができない野鳥です。
シギ、チドリの渡りも始まっているはずなのですが、タカブシギやタシギ、ミユビシギぐらいしか確認できなかった。
猛禽では、サシバの数がかなり減っていた。繁殖のため、本土に渡る個体が出てきたようだ。 先日のチョウセンチョウゲンボウらしき個体 は換羽が進んでいた。全体の色がかなり淡いのと、背中の黒斑が少ないのでチョウセンチョウゲンボウでいいのかな?
오키나와 본섬에서 처음으로 확인된 Naumann's Thrush. 눈썹지빠귀는 넘쳐날 정도로 많은데 Naumann's Thrush는 아주 드물다.