台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。
チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。
他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^
「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。
A juvenile Swinhoe's Snipe just before landing. This became one of my favourite shots — the pin-like tail feathers came out clearly. ^^
8月も終わりに近づいてきましたが、自宅からは毎日、リュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえています。親鳥以外にも今年生まれの幼鳥もまだ滞在しています。 2週間前に撮影した幼鳥 もずいぶんたくましくなっていました。
親鳥は11日前の8月15日を最後 に姿が見えませんが、鳴き声だけは聞こえてくる(かすれ声が特徴的で分かりやすい)のでまだいると思われます。
It still looked juvenile two weeks ago, but has grown considerably. A juvenile Ruddy Kingfisher.
ジシギが増えてきたのでハリオシギ、チュウジシギ識別業務の開始。
一つの田んぼに8羽滞在で、ハリオシギは幼鳥1、成鳥3でチュウジシギは幼鳥3、成鳥1でした。
例年通りなら今後はチュウジシギが増えていき、9月に入るとふたたびハリオシギが増え、9月中旬まで楽しめます。
Pin-tailed Snipe, juvenile. The beauty of this bird brought to mind last year's individual.