A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

オグロシギ、コアジサシ到着 タマシギは繁殖期(動画あり)

April 25, 2021

今季初のオグロシギとコアジサシを確認。

タマシギは先日の同じエリアの巣作りカップルとは別のペア。タマシギは一妻多夫ですが、ここはメスのなわばりが隣接しているのでしょうか。

コアオアシシギとタカブシギはここ数日で結構な数を確認しました。タシギとチュウジシギはそこそこいるのですが、今季はハリオシギがまだ確認できていません。まもなく5月になってしまうので今季は厳しそうです。

海岸にはたくさんのメダイチドリとその群れの中にオオメダイチドリやトウネンなどが混じっています。ホウロクシギもやってきましたが、警戒心が強いので浜で遊ぶ子どもたちを警戒してすぐに飛び立って行きました。

First Black-tailed Godwit of the season. An adult male, starting to come into breeding plumage.

ソリハシセイタカシギ、オグロシギ、コアオアシシギなど

Sept. 10, 2020

今季初のソリハシセイタカシギを確認しました。セイタカシギの群れと一緒に行動していました。一度は農作業の車がドアを閉める音に驚いていなくなりましたが、再び戻ってきました。

今季3羽目のオグロシギや増えてきたキアシシギ幼鳥、アカアシシギ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギなどものんびり過ごしていました。田んぼでは、シギとチドリの入れ替わりが激しく、個体数も日によって増減がありますが、そこそこの種類がそこそこの数で見られます。

Pied Avocet, female. Possibly first-winter plumage.

キリアイ成鳥現る

Aug. 24, 2020

台風後、期待して田んぼを探してみるといました。キリアイの成鳥!! 秋の渡りではキリアイは幼鳥が多いので嬉しい出会いでした。^^ 厳密には翼を広げないと第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中なのか完全な成鳥羽なのかは分かりませんが…。

しかし、遠かった。70メートル先の17センチ前後の小さな鳥なので全て超トリミング。次は近くで撮りたいですね。

今季初のウズラシギを確認と昨日のオグロシギが2羽に増えていました。台風の影響で昨日、大量に田んぼに入ったシギ、チドリはずいぶん数が減っていました。そんなに焦ることはないとにと思ってしまいますが、さっさと島を後にして行ったようです。

Broad-billed Sandpiper, adult. Late summer plumage with winter feathers beginning to appear.

台風後のオグロシギ、コアオアシシギなど

Aug. 23, 2020

台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。

田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。

そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。

台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。

First Black-tailed Godwit of the season, adult in winter plumage. A male visited the same paddy field in spring.

海岸と田んぼとサトウキビ畑のシギとチドリの仲間たち

April 26, 2020

海岸と田んぼとサトウキビ畑を回ってシギ、チドリを見てきました。

田んぼには、今季2羽目のオグロシギが入っていたほか、サルハマシギやコアオアシシギ、ウズラシギなどが羽を休めていました。石垣島で繁殖もしているタマシギもいました。

海岸では、今季初確認のホウロクシギと今季初撮影のソリハシシギ、ダイゼン、キアシシギ、イソシギなどがいました。チュウシャクシギとダイシャクシギもいましたが、干潮で鳥が遠くて撮影できず…。

刈り取りが終わったさとうきび畑にはツバメチドリが50羽以上群れていましたが、発見して間もなく現れたカタグロトビに飛ばされてしまいました。^^;

Black-tailed Godwit male moulting into summer plumage.

オグロシギ参上 久しぶりにツバメチドリほか

Sept. 9, 2019

今季初のオグロシギが飛来しました。田んぼで忙しく餌をとっていた。

ツバメチドリを久しぶりに確認。今年生まれの幼鳥でした。他にもいるかと探したけどこの1羽のみ。台風で群れから外れたか?

トウネンは20羽ほどがまとまって田んぼで採餌。ジシギは相変わらずチュウジシギだらけでハリオシギが1羽。タシギはまだ現れない。

ツメナガセキレイは、どこの田んぼや畑、牧草地にもたくさんいます。

Black-tailed Godwit, adult male, moulting from summer to winter plumage.

田んぼのオグロシギ、ウズラシギ、アカアシシギ

May 15, 2019

田んぼにオグロシギ2羽とウズラシギ18羽、アカアシシギ1羽が入っていました。ヒバリシギやセイタカシギなども。オグロシギやウズラシギ はこの時期、沖縄を北上していくので与那国や沖縄本島でも遭遇が多いです。沖縄本島の漫湖水鳥・湿地センターには8羽の群れが入っています。

ウズラシギは18羽が田んぼで採餌や水浴びをして旅の疲れを癒していました。アカアシシギは単独で寂しそうでした。

リュウキュウヨシゴイやバン、シロハラクイナなども繁殖期で活発に活動しており、出会う機会も多かったです。

Black-tailed Godwit, female, first-summer plumage.

与那国島で季節外れの探鳥

May 3, 2019

春の渡りには少し遅く、バードウオッチャーもほとんどいない与那国島。鳥見が出来たのは、早朝の2時間と午後1時過ぎから土砂降りになる午後4時までの3時間ほどでしたが、個人的には春での出会いが初めてのアカハラダカとオウチュウが見られたほか、ブッポウソウやシベリアツメナガセキレイ、シベリアアオジ、タイワンハクセキレイ、サルハマシギ、オグロシギ、アカガシラサギなどが見られたのがよかった。

写真が撮れなかったのでは、サメビタキっぽい何かと小さめの不明トケンとコグンカンドリ、ミズナギドリの仲間、オオヨシキリ、コノハズクもしくはリュウキュウコノハズク、インドハッカ、ミフウズラ。声だけなのは、ヨタカとアカショウビンでした。

次回は、もっと早い時期に行って春の渡り鳥を探したいですね。

与那国島航路編

First-summer male Chinese Sparrowhawk. A few juvenile feathers remain on the belly.

田んぼの渡り鳥たち

Aug. 31, 2018

8月最終日、人気の田んぼには色々集まってきます。

オグロシギやエリマキシギ、クロハラアジサシにトウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、チュウジシギなどが集合していました。

オグロシギはもう1週間の滞在になります。エリマキシギは5日目の滞在。そのほかのシギやチドリは入れ替わっているのかいないのか…。

An adult Black-tailed Godwit that has taken a liking to this paddy field — now into its first week here.

今季初のエリマキシギとウズラシギ

Aug. 27, 2018

今季初確認となるエリマキシギとウズラシギが1羽ずつ、同じ田んぼに入っていました。最初にエリマキシギが目についたのですが、すぐそばにもう一羽とても小さなエリマキシギ? と思ったら背羽を立てたウズラシギでした…。^^;

エリマキシギはちょうど1カ月前に海岸で見ている のですが、渡りが本格化したシーズン初ということで…。

ウズラシギとエリマキシギは行動を共にしており、まるで大きなエリマキシギに憧れるウズラシギが羽を立てて真似をしているようでした。^^

先日見つけたオグロシギ は水のなくなった同じ田んぼにまだいた。すぐ隣には水の張った田んぼがあるので移動すれば良さそうなのですが気に入っている模様。

クロハララアジサシも変わらず3羽いました。

Ruff, juvenile.

オグロシギ、ツメナガセキレイ飛来

Aug. 24, 2018

今季初のオグロシギが1羽、金武の田んぼにいました。ツメナガセキレイも初確認。こちらは、数羽が田植えが終わったばかりの田んぼの中や畦にいました。

カルガモは3羽、ツバメチドリやムナグロ、アオアシシギ、アカアシシギなど少しずつ秋の渡りの鳥たちが増えていました。処暑を過ぎても暑い沖縄ですが、秋の渡りは少しずつ進んでいるようです。

最近、金武で数を減らしているバンは、きょうは幼鳥、成鳥含めて10羽ほどがいました。渡ってきたのでしょうか?

Black-tailed Godwit, adult. Moulting from breeding to non-breeding plumage.

漫湖、三角池、米須にオグロシギ

April 28, 2018

漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。

南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。

三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。

バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。

沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?

A Bar-tailed Godwit at Komen, almost fully transitioned from winter to summer plumage. It was gone the next day.

石垣島の田んぼで野鳥観察

Sept. 12, 2017

日帰りで、約半年ぶりに石垣島へ行ってきました。半分仕事でしたのでバードウォッチングは空港への帰り道に少ししただけでしたが、町から一番近い田んぼには、オグロシギやトウネン、ウズラシギ、チュウジシギ、タマシギ、セイタカシギ、ムナグロ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ツバメチドリなどたくさんのシギやチドリが入っていました。

特にジシギは一つの田んぼに数個体が警戒心も薄く、エサ取りに勤しんでいました。

ジャワアカガシラサギやキリアイ、カンムリワシ幼鳥のポイントなども教えてもらったのですが見つけることができなかった。時間が足りないですね…。^^;

A Black-tailed Godwit transitioning from juvenile to first-winter plumage.

台風17号の後、ダイシャクシギ、オグロシギなど

Sept. 27, 2016

台風17号は、沖縄本島からかなり離れていましたが、大変大きな台風だったようで沖縄本島でも結構な風が吹きました。

そんな中、海岸と田んぼの様子を見に行くと、海岸はホウロクシギ2羽と少し離れてダイシャクシギ1羽。田んぼには、オグロシギやエリマキシギ、アメリカウズラシギ、ウズラシギなどいろいろ入っていました。

A Eurasian Curlew on the coast. Handheld at 1200mm is rough… ^^;

There were also 2 Far Eastern Curlews nearby, but a selfie-taking couple flushed them… I'll try again tomorrow.

オグロシギ、エリマキシギほか

Sept. 22, 2016

今日は、秋分の日。朝夕は涼しくなってきました。

仕事帰り、小さな田んぼを一度は通り過ぎたのですが、気になったのでUターンして戻ってみるとオグロシギが1羽とエリマキシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、トウネン、アカアシシギなどなど。初めて寄った田んぼですが、これからは巡回コースに入れようと思います。^^

海岸にはミユビシギが数羽いました。沖縄本島でミユビシギを見たのは初めてでしたが遠かったー。^^;

堆肥の撒かれた畑にもエリマキシギがいました。ことしは、エリマキシギをよく見かけます。多いのですかね。キョウジョシギやキアシシギ、ムナグロ、イソシギなども堆肥に湧いた虫を食っていました。

ツメナガセキレイも十数羽まとまっていました。石垣島ではいたるところにいますが、沖縄本島でこれだけ集まっているのは初めて見ました。

Black-tailed Godwit, juvenile to first-winter.

米須海岸でオグロシギほか

May 6, 2016

米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。

そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。

ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。

米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^

A Black-tailed Godwit in beautiful summer plumage.

オグロシギ、サルハマシギほか

Aug. 29, 2015

きょうは、与那国島に行く予定でしたが、天気が悪そうだったので石垣島を回りました。水田にはセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、コチドリなど多くのシギチが渡ってきていましたが、そのなかで4羽の見慣れないシギが。双眼鏡で覗いてみるとオグロシギの幼鳥でした。かなり忙しく田んぼをつついて餌探ししていました。

山間の田んぼにはカワセミがいました。 先日のカワセミ は台風の影響なのか換羽なのかぼろぼろでしたが、この個体は比較的きれいでした。

A lovely juvenile Black-tailed Godwit.