A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

Chinese Pond Heron, Purple Heron, Malayan Night Heron, and More

March 21, 2023

The Chinese Pond Herons that have been wintering since last year — about four of them. One individual appears to be a Javan Pond Heron. When the tractors started turning over the paddies, they joined the Eastern Cattle Egrets and took part in the attendant feeding.

Purple Herons can be found as young birds from last year as well as adults. The adults are in nuptial colour and looking particularly fine.

Wader numbers in the paddies have dropped considerably; just scattered Common Greenshank, Common Redshank, Green Sandpiper, and Black-winged Stilt. The wintering Common Snipe seem to have headed north, and almost none remain. Looking forward to the arrival of passage birds.

Chinese Pond Heron, winter plumage.

キンバト、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイ

Aug. 31, 2022

村の人に近くにカンムリワシの幼鳥がいるよと教えてもらい見てきました。

カンムリワシの姿を確認。残念ながら写真には収められませんでしたが、近くにいたキンバト、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイは撮れました。

Male Emerald Dove. A female was nearby too. No juveniles confirmed yet this season.

キンバト、アオバズク巣立ち、アカショウビン、ズグロミゾゴイ(動画あり)

June 22, 2022

6月も中旬を過ぎるとキンバトとの出会いが多くなってきました。ほとんどオス個体ですが、たまにメスも。巣内のヒナが大きくなってきているからだと思われます。

リュウキュウアオバズクは今季初の巣立ちを確認。この時期から7月の上旬にかけてがアオバズクの巣立ちのピークとなります。

リュウキュウアカショウビンも子育て真っ盛りで、そろそろ巣立つところも出てくるでしょう。

自宅近くで痩せ気味のズグロミゾゴイのメスを発見。子育てで疲れているのでしょう。こちらは7月中旬ごろが巣立ちシーズンです。

A male Emerald Dove. It is tense at the calls of a Japanese Sparrowhawk.

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、ズグロミゾゴイのペア(動画あり)

May 6, 2022

冬羽から夏羽に変わりつつあるジャワアカガシラサギを確認。 昨年から同所にいる同じ個体 なのかは不明。同じ田んぼにアカガシラサギも飛来。こちらも冬羽から夏羽に変わりつつある個体で換羽の状態は似たようなステージでした。

ズグロミゾゴイも繁殖期を迎えつつあり、雑木林の中ではペアが寄り添っていました。

Javan Pond Heron moulting into summer plumage.

ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギなど(動画あり)

April 22, 2022

この時季、島内には留鳥、渡り含めて多くのサギの仲間が滞在中。

留鳥のズグロミゾゴイとムラサキサギは繁殖を控えて活発になっています。渡り途中のクロツラヘラサギとヘラサギも合わせて10羽ほどが確認されています。ほかにはアマサギやコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、アカガシラサギ、ゴイサギなどが渡り途中に立ち寄っています。

カモは石垣島で繁殖するカルガモ以外はすっかりいなくなったのですが、なぜか、ヨシガモのオスが1羽だけ残っていました。ケガなどなければいいのですが…。

A Slaty-legged Crake foraging in a scrubby woodland bordering farmland. There was also a Pale-capped Pigeon.

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

March 8, 2022

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

A male Falcated Duck. Mid-moult from juvenile to first breeding plumage.

ズグロミゾゴイ、クイナ、コホオアカ、ムネアカタヒバリなど(動画あり)

Jan. 13, 2022

林道でズグロミゾゴイの幼鳥に遭遇。座って見ているとこちらへ寄ってきて2メートルほど横を通り過ぎました。ズグロミゾゴイは警戒心の弱い個体が多いです。

越冬中のクイナに最近、よく会います。この日は、バンやタシギの群れていました。

田んぼにはムネアカタヒバリ、コホオアカ、ハクセキレイなどが多くいます。シベリアジュリン、ノゴマ、ミヤマホオジロ、キマユホオジロも滞在中ですが藪の中にいて姿を見るには、なかなか根気が入ります。

ツグミが再び増えてきました。シロハラ、アカハラ、トラツグミもいますが、こちらも根気がないと写真には収められませんね。^^;

A juvenile Black-crowned Night Heron. It shows so little wariness that I worry about feral cat predation.

ヤツガシラ、ズグロミゾゴイ、ホオジロハクセキレイなど

Jan. 7, 2022

昨年12月から断続的に現れているヤツガシラ。今年に入っても順調に複数羽が飛来しています。ヤツガシラは春、秋ともに飛来数の変動が大きいですが、秋は特に極端です。今年は多いですね。

田んぼにはホオジロハクセキレイやツメナガセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリ、コホオアカなど。キマユホオジロ、ミヤマホオジロもいましたが、撮影できませんでした。 キマユホオジロは昨年12月中旬に撮影 していますが、その時も苦労しました。^^;

A Eurasian Hoopoe resting on a branch. It was completely relaxed and stayed like that for a long time.

八重山御三家のカンムリワシ、ムラサキサギ、ズグロミゾゴイ

Dec. 30, 2021

12月に入り、カンムリワシは成鳥、幼鳥とも特に見やすくなっており、1日で10羽以上出会うこともあります。

ムラサキサギも成鳥、幼鳥とも牧草地や収穫の終わったサトウキビ畑、田んぼなどで見ることができます。

石垣島内のズグロミゾゴイは、市街地への進出が拡大しているのか、シードー線以南でも多く見られるようになってきました。繁殖も行っていると思われます。

A Crested Serpent Eagle pouncing on prey.

リュウキュウアカショウビン、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ(動画あり)

July 15, 2021

アカショウビンは子育てもほぼ終わり、残るは2巣のみ。今季は10巣ほどを観察し、2巣はヘビ被害で全滅でしたが、それ以外は順調にいきました。

カンムリワシはまだ子育て中ですが、いくつかのペアが失敗している可能性があります。エサ不足でしょうか。それとは別にだれの仕業か分かりませんが、カンムリワシの営巣木そばに観察小屋が設置してあったとか…。^^;

ズグロミゾゴイは2巣が成功。合わせて5羽のヒナが巣立ちました。^^

A Ruddy Kingfisher that has finished breeding. Taking it easy before migrating to its wintering grounds.

リュウキュウサンコウチョウとアオバズクとズグロミゾゴイのヒナ

July 9, 2021

リュウキュウサンコウチョウが目の前でアカスジベッコウトンボを捕まえました。獲物がでかくて解体と飲み込むのに苦労していました。

リュウキュウアオバズクは今季7個目の営巣を確認。巣立ちはまだ先のようでした。

ズグロミゾゴイは巣立ったヒナを3羽確認しました。

A female Japanese Paradise Flycatcher with an Archineura incarnata it has caught.

独り立ちしたズグロミゾゴイ、ムラサキサギと子育て中のアカショウビン

July 6, 2021

昨年と同じエリア で今年もズグロミゾゴイの繁殖がありました。ヒナは独り立ちしているようでした。 こちらのズグロミゾゴイのヒナ たちは巣立ちまでもう少しかかりそうです。

ムラサキサギも幼鳥を見る機会が増えてきました。各地で子育てが終わっているようです。

バンの繁殖はほとんど終わって、幼鳥を見る機会が増えているのですが、まだ小さなヒナを抱えたペアもいました。

リュウキュウアカショウビンは今季九つ目となる巣を発見。カラスが近くと親鳥が体当たりで追い払っていました。

今年3月に見つけたけがをしたアマサギに久しぶりに出会いました。やはり治ることはなく、飛べないようです。

A juvenile Ryukyu Night Heron with down still remaining on the crown as a vestige of its chick days.

アカショウビン巣立ち、順調なツミとズグロミゾゴイの子育て

July 2, 2021

先日巣立った近所のリュウキュウアカショウビンのヒナがあっという間に成長しています。すでに自由自在に飛び回る術を身に付けたようです。狩りはまだできないようで、親鳥からムカデやクマゼミ などの給餌を受けていました。

ズグロミゾゴイのヒナは大きく成長して、綿毛も少なくなってきています。孵化後18日程度でしょうか。綿毛がほとんどなくなったころに巣立ちます。

リュウキュウツミもヒナが大きく成長し、メス親は巣には全く入らなくなりました。ヒナが枝渡りしだすには、あと10日程度でしょう。

A Ruddy Kingfisher chick a few days after fledging. It was flying around freely.

公園のアカショウビンとズグロミゾゴイ

May 30, 2021

公園でリュウキュウアカショウビンのペアを観察。求愛給餌や交尾などは確認済みのペアですが、抱卵にはまだ至っていないようです。時折、近くの独身のオス個体が縄張りに入ってくるとペアのオスの方が激しく追い回していました。

近くにはズグロミゾゴイが餌探し中。繁殖中の個体と思われますが、巣はどこか分からず…。

An extremely close male Ruddy Kingfisher.

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビンの繁殖見回り

May 12, 2021

リュウキュウコノハズク3カ所、リュウキュウアオバズク2カ所、リュウキュウアカショウビン2カ所の営巣確認をしてきました。サンコウチョウやサンショウクイ、シジュウカラなども巣作り、子育て中のようでした。

ズグロミゾゴイとリュウキュウヨシゴイも子育て中。オサハシブトガラスの巣立ちビナが地面に落ちていました。

海岸にはこれから繁殖地の尖閣諸島へ向かうオオアジサシが40羽ほど飛来していました。子育て後は巣立ちビナを連れて毎年、戻ってきます。

Female Ryukyu Scops Owl. She nested in the same tree hollow last year too.

ブロンズトキ、アカショウビン、ズグロミゾゴイほか

May 1, 2021

4月1日に石垣島に飛来したブロンズトキは、1カ月の滞在となりました。以前は、常に19羽の群れで行動していましたが、ここ数日は分散して過ごしています。2羽仲良く連れ立って餌探しする個体もいて繁殖の予感がしています。^^

リュウキュウアカショウビンもまだ移動個体もいるようで日に日に数を増やしています。昨日はわが家の隣家の庭で2羽のアカショウビンが盛んにさえずっていました。移動個体と思われます。ほかにも中央運動公園や港の小さな公園でもアカショウビンが確認されています。

芝生には人馴れしたズグロミゾゴイが現れてミミズなどを捕まえていました。

休耕田にはシマアカモズのオス。まだこの時季になっても複数個体が農地で観察できます。

オグロシギは先日から滞在中。なぜかコアオアシシギと常に一緒にいます。バンはあちこちで巣を作っているようで、近くをほかの個体が通ると大喧嘩が始まっていました。

セイタカシギは群れがいなくなったと思ったら、数日して再び現れるなど入れ替わりが激しいようです。

造成地ではシロチドリがなんつがいか繁殖しているようで、この日はヒナ5羽と抱卵中を1ペア確認しました。ヒナは見つけ切れないだけでほかにも多くいると思われます。

The Glossy Ibis has now been on Ishigaki-jima for one month.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

April 17, 2021

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

The flock of Glossy Ibises has been relentlessly chased by a Peregrine Falcon for the past several days. This individual was struck on the neck but managed to survive.

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

March 22, 2021

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

Eurasian Hoopoe at the reliable spot. Another individual turned up as well.

カンムリワシ、ズグロミゾゴイ繁殖期

March 13, 2021

カンムリワシは繁殖機序盤で各地で行動が活発になっており、鳴き交わしやディスプレイ飛行が観察できます。9月の巣立ちまでの長丁場の子育てがまもなく始まることでしょう。

ズグロミゾゴイも繁殖期を迎え、成鳥は顔が婚姻色で見事な青に染まっています。

海岸には長期滞在のツクシガモとソリハシセイタカシギが滞在。ソリハシセイタカシギは満潮時には近くの田んぼに移動しますが、潮が引けば再び海岸に戻ってきます。

An individual on a forest road, believed to be a male Crested Serpent Eagle.