A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

アジサシ5種(動画あり)

June 11, 2022

エリグロアジサシ、ベニアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ5種を一つの海岸で確認できました。島内の他のエリアに飛来しているオオアジサシも期待しましたが、この海岸には現れませんでした…。^^;

エリグロアジサシ、ベニアジサシはコロニーを形成して繁殖序盤です。すでに抱卵しているペアも確認できました。

A White-capped Noddy incubating.

季節外れのソリハシセイタカシギ2羽

June 11, 2022

来月にはシギやチドリの秋の渡りが始まろうかという時期にソリハシセイタカシギが田んぼに飛来しました。2日間滞在したのち、旅立って行きました。北上したのか南下したのか…。

海岸ではメダイチドリ30羽ほどの群れの中にオオメダイチドリが1羽だけ混じっていました。ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなども滞在中。

リュウキュウツバメが複数羽、頻繁に砂浜に降りるのですが何をしているのでしょうか? 塩分補給?

Pied Avocet, first-summer plumage.

ツバメチドリの子育て始まる(動画あり)

June 6, 2022

今季もツバメチドリの繁殖が始まりました。 昨年のコロニー とほぼ同じ場所に40ペア程度が抱卵。すでにヒナも何羽か確認できました。

順調にいけば、これから7月中旬ぐらいまで子育てが続くと思われます。カタグロトビやカラス、ムラサキサギなどが近くいくると警戒を強めていました。

Three Oriental Pratincole chicks and a parent.

カラシラサギ2羽、エリグロアジサシ飛来(動画あり)

June 1, 2022

カラシラサギが2羽、河口に飛来しました。午前中は1羽でいたが、午後には2羽に増えました。後日、さらにもう1羽やってきました。

エリグロアジサシは十数羽が飛来。すでにペアになっているようで、産卵、子育ても間もなく始まることでしょう。

Two Chinese Egrets. Pushed off their feeding ground by the high tide, they were getting along together on a rock.

アカショウビン、キンバト、カタグロトビなど(動画あり)

May 28, 2022

毎日、雨が続く石垣島です。今月は雨の降らない日はほとんどなく、日照時間も例年の40%以下な異常事態となっています。

雨が小降りになった隙をついて少しだけ鳥見。

アカショウビンは抱卵に入っているペアがほとんどとなっているようです。

カタグロトビは同じサトウキビ畑に3羽。昨年生まれの若い個体は比較的近くで観察できました。

キンバトは新居近くで毎日、オス個体が現れます。雨が降ると電線や枯れ木にチュウダイズアカアオバトがたくさん並びます。

石垣島で当たり年なハジロクロハラアジサシはクロハラアジサシの群れに1羽。牧草地でバッタを捕まえています。

海岸のシギ、チドリも渡りが終わり寂しい限りですが、メダイチドリやキョウジョシギなどが少し滞在中です。

A male Ruddy Kingfisher. This is the individual I see every day on my commute. It's along a busy prefectural road, so I worry about it being hit by traffic.

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか

May 21, 2022

今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。

ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。

天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。

シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。

田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。

Second sunny day of the month. Ishigaki Island has had an abnormal amount of rain this year, and clear skies are hard to come by. ^^;

巣作り中のアカショウビンとカンムリワシ

May 17, 2022

自宅のベランダから見えるリュウキュウマツに巣穴を掘っているリュウキュウアカショウビン。かなり掘り進んでいるようで、アカショウビンが中に入ってしまうと外からは姿が見えません。

昨年生まれのカンムリワシが元気に過ごしていました。白い幼羽から換羽が進んでいます。

A male Ruddy Kingfisher. Digging a hole — there are wood chips on its bill.

ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほか

May 17, 2022

今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。

田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。

春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。

A White-winged Tern in breeding plumage. It looks especially striking from the back.

繁殖順調なアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

May 13, 2022

石垣島内では、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクの繁殖が順調に進んでいます。

現在、アカショウビン7、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3カ所で確認中。大雨や台風の被害に遭わず無事に巣立つことを祈るばかりです。

A male Ruddy Kingfisher. Completely unafraid of people.

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

May 11, 2022

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

Oriental Pratincoles have returned to breed again this year.

リュウキュウヒクイナのペア、アカガシラサギ、クロツラヘラサギ

May 11, 2022

移動時間に田んぼに寄り道。警戒心が強くてじっくり見る機会がないリュウキュウヒクイナのペアを近くで観察できました。畔を2羽で歩いていました。繁殖に備えて巣作りする場所でも探しているのでしょうか。

今季、石垣島や八重山、沖縄本島、南西諸島に非常に飛来数が多いアカガシラサギはどこの田んぼにいっても渡り途中の個体がいる状態です。

クロツラヘラサギは5羽が飛来。群れの中で1羽だけが美しい夏羽に変わっていました。

Male Okinawa Rail.

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ、ズグロミゾゴイのペア(動画あり)

May 6, 2022

冬羽から夏羽に変わりつつあるジャワアカガシラサギを確認。 昨年から同所にいる同じ個体 なのかは不明。同じ田んぼにアカガシラサギも飛来。こちらも冬羽から夏羽に変わりつつある個体で換羽の状態は似たようなステージでした。

ズグロミゾゴイも繁殖期を迎えつつあり、雑木林の中ではペアが寄り添っていました。

Javan Pond Heron moulting into summer plumage.

アカショウビンとリュウキュウコノハズク

May 6, 2022

リュウキュウアカショウビンのペアが雨の中、たたずんでいました。この時季のアカショウビンは、バンナ公園や林道を走れば多くの個体に出会えます。

リュウキュウコノハズクも抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。

Male Ruddy Kingfisher.

オウチュウ7羽の群れ(動画あり)

May 6, 2022

先月から滞在中のオウチュウ2羽は1羽増えて3羽になり、5羽になり最終的には7羽までふくれ上がりました。

ツメナガセキレイは数を減らし、出会う機会が少なくなりました。

A Black Drongo that caught a Tsumagurozemi cicada during the current mass emergence.

ハリオシギ、ヒバリシギ、ウズラシギほか

May 6, 2022

まだハリオシギいました。今季は、ハリオシギの最盛期に入院していたのでほとんど見られていませんでしたが、渡り終盤で見ることができました。^^

夏羽の真っ黒ツルシギも滞在中。夏羽のヒバリシギやウズラシギも増えてきました。

この時季には非常にめずらしいキンクロハジロとヒドリガモも複数で飛来しました。

A Pin-tailed Snipe wrestling with a worm on a paddy bund.

オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽など

May 2, 2022

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

Drongos are turning up in large numbers on Ishigakijima this season.

ベニバト2羽

May 2, 2022

日曜日、家族で島内をドライブ中にベニバト2羽を発見。キジバトの群れにまじっていました。

A flock of Oriental Turtle Doves was startled into flight — and among them I spotted a male Pale-capped Pigeon, its red body and white-tipped tail feathers standing out. It came and perched on a nearby branch.

オウチュウ7羽!!(動画あり)

April 30, 2022

オウチュウが石垣島島内で1日に7羽が確認されました。沖縄本島でも8羽ほど飛来しているようです。今年はオウチュウの当たり年のようです。^^

ほかにもベニバトやオオタカなども現れ、石垣島に春の渡りの第2波がやってきたようです。

A Black Drongo appeared in the rice paddies.

アカショウビン、カンムリワシ、アオバズク(動画あり)

April 29, 2022

近所のアカショウビンは毎日、午前4時から午前9時ごろまでと夕方5時ごろから一斉にさえずり出します。

カンムリワシは繁殖期真っ盛りで出会いは少ないです。成鳥に出会うと繁殖に失敗したのかと心配になりますね…。

アオバズクはこれから繁殖期。毎年、子育てする場所を見回ってみると3羽が確認できました。ことしも戻ってきてくれたようです。

A Ryukyu Ruddy Kingfisher near the house. It was singing away energetically.

コアジサシ、オオメダイチドリほか

April 29, 2022

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

First Little Tern of the season.