A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

今季初のオニアジサシ登場

Oct. 21, 2020

今季初となるオニアジサシが飛来しました。石垣島ではこの時季、少数が通過していきます。 沖縄本島では毎年、11月の第1週にオニアジサシが具志干潟に飛来 していました。数は石垣島より沖縄本島の方がでますね。

海岸には、オオメダイチドリやメダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギなどが群れていました。

石垣島のカワセミは警戒心が強いのですが、きょう、海岸で出会った個体は比較的近くで見ることができました。

田んぼは越冬組のタシギが多く、ヒバリシギやセイタカシギ、アカアシシギなどが滞在中です。

A Caspian Tern, adult winter plumage. It had a lot of scales stuck to its bill — perhaps just after catching a fish.

海岸でハシブトアジサシ、オオメダイチドリなど

Oct. 7, 2020

ハシブトアジサシが飛来していました。 先日の幼鳥 に続き今季2羽目です。

海岸のチドリたちも数を減らしていますが、オオメダイチドリやメダイチドリ、ムナグロ、シロチドリなどがいます。シギはキョウジョシギとキアシシギ、チュウシャクシギなどが少々。数は少ないながらも楽しめます。

At first glance it looks like an adult, but this is a Lesser Crested Tern in first-winter plumage.

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

Aug. 18, 2020

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

A juvenile Long-toed Stint.

海岸のシギ、チドリ、アジサシなど

July 14, 2020

石垣島は、今年最高となる34度を記録しました。波照間島は34.5度。暑くて死にそうです…。^^;

そんな中、海岸でシギやチドリ、アジサシを見てきたのですが、熱中症になりそうなので早々に引き上げてきました。

メタルリング付きのベニアジサシがいたので番号を読みたいところですが、空気が揺らぐし暑さで集中力がもたないので難しいですね。フラッグとメタルリング付きのキアシシギもいたそうです。

The Black-naped Tern colony. No typhoons so far this year, so things are going smoothly.

ツバメチドリ、ハリオシギ、ウズラシギほか

April 14, 2020

3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。

田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。

畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。

満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。

An Oriental Pratincole in beautiful breeding plumage.

大浜海岸でオオメダイチドリとか

March 31, 2020

自宅から徒歩数分の大浜海岸はいつも保育園に子どもを送る時に双眼鏡でチェックするだけですが、今日は満潮と重なっていたので、保育園の帰りに撮影。一時は、メダイチドリがメインの200羽の群れがいたりしたのですが、この日はメダイチドリが40、オオメダイチドリが5、トウネンが20、ムナグロが15、アオアシシギが10、キョウジョシギが10、キアシシギが5程度でした。

まだ冬羽の個体からほぼ夏羽に換羽した個体までいろいろいて楽しめました。^^

A Greater Sand Plover in the middle.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

Nov. 21, 2018

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

Two female Common Pochards. Pochards are a rare find in Okinawa.

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

Sept. 3, 2018

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

Dunlin, adult. Late summer plumage — looking rather ragged. The long journey must be tough.

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

Aug. 7, 2018

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

A late-summer-plumage male Ruddy Turnstone with a flag marked "WBY".

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

Sept. 28, 2017

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

An adult Common Greenshank in winter plumage.

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

Aug. 14, 2017

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

Ruddy Turnstone.

北風の中の身近な野鳥たち

Jan. 20, 2017

今日は二十四節気の一つ大寒。那覇市内の最低気温は、平年並みの14.6度でしたが12メートル近い北風が吹き、とても寒く感じる一日となりました。

鳥たちは、暖かいダウンを身にまとっているとはいえ、やはり寒そうに過ごしていた。

造成地の草はらには、100羽余りのムナグロと10羽ほどのキョウジョシギが地面に伏せて強風を避けていた。公園では、スズメやイソヒヨドリ、セキレイなどが寒そうに餌探し。

A Ruddy Turnstone holding its own against the strong wind.

オグロシギ、エリマキシギほか

Sept. 22, 2016

今日は、秋分の日。朝夕は涼しくなってきました。

仕事帰り、小さな田んぼを一度は通り過ぎたのですが、気になったのでUターンして戻ってみるとオグロシギが1羽とエリマキシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、トウネン、アカアシシギなどなど。初めて寄った田んぼですが、これからは巡回コースに入れようと思います。^^

海岸にはミユビシギが数羽いました。沖縄本島でミユビシギを見たのは初めてでしたが遠かったー。^^;

堆肥の撒かれた畑にもエリマキシギがいました。ことしは、エリマキシギをよく見かけます。多いのですかね。キョウジョシギやキアシシギ、ムナグロ、イソシギなども堆肥に湧いた虫を食っていました。

ツメナガセキレイも十数羽まとまっていました。石垣島ではいたるところにいますが、沖縄本島でこれだけ集まっているのは初めて見ました。

Black-tailed Godwit, juvenile to first-winter.

水辺の野鳥

Sept. 21, 2015

林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。

There was one Marsh Sandpiper. It was a friendly bird that didn't flush even when people walked along the paddy bank.

フラッグ付きのチュウシャクシギほかシギチ(動画あり)

Aug. 20, 2015

仕事の合間に時間が空いたので鳥見です。^^

大浜海岸には、シギチが増えてきました。きょうは、チュウシャクシギ、ムナグロ、ダイゼン、ソリハシシギ、ハマシギ、オオメダイチドリ、シロチドリなどが観察できました。^^

潮が引いていて遠かったので、ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200mmです。^^;

Among a flock of six Whimbrels, there was one individual carrying a white flag on the right leg and a metal ring on the left leg. It had been banded on the North Island of New Zealand.

シギチ、秋の渡り始まる

July 27, 2015

シギチの秋の渡りが始まっているようで、田んぼや海岸にぼちぼち姿が見られるようになりました。この日は、キョウジョシギやアカアシシギ、アオアシシギなどが渡ってきていました。アオサギも1羽だけいました。

Common Redshank at Ohama Beach.

大浜海岸の野鳥たち

May 27, 2015

宮良川河口から磯辺川にかけての沿岸には干潮になると多くの水鳥が集まります。

国道を走っていると磯辺川になにやら見慣れないアジサシが飛んでいました。これはと思い、狭い(軽自動車がぎりぎりすれ違える)堤防に車を回したのですが、対向車が来てごちゃごちゃ…。ハシブトアジサシだったようで、撮れずにがっかりです。^^;

ほかは、オニアジサシをはじめ、コアジサシ、コオバシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、トウネン、メダイチドリ、クロサギなどがいました。

A Caspian Tern was resting at the mouth of the Miyara River. It can fly without difficulty, but its left wing tends to droop.

オニアジサシ、シギ

May 25, 2015

宮良川河口に干潮待ちのオニアジサシとキアシシギ、キョウジョシギなどがいました。他に、シロチドリやイソシギ、カルガモ、カワセミなども数羽。

A Great Crested Tern on a sandbar. I waited for it to fly, but it tucked its head into its feathers and went to sleep. ^^;