一昨日見たレンカク幼鳥 が直線距離で3.2キロほど離れた田んぼに移動してきていました。左肩の羽の抜け具合から同じ個体で間違いないと思います。農家の2トン車が通るたびに驚いて草むらに逃げ込みフリーズしていました。^^;
The Pheasant-tailed Jacana has large feet and long claws suited for walking on floating vegetation and the like.
涼しくなったので、カンムリワシの飛翔を久しぶりに狙ってみました。私の得意な右への飛び出しでした。^^
近くにはメスもやってきました。しばらく鳴き交わしていましたが、特に何もなかったです…。
夕方になると、芝生にはズグロミゾゴイが出てきて獲物探しをしていました。
他には、アカショウビンを2羽目撃しました。また、本土のキビタキのような鳴き声がしたのですが姿の確認には至らず。
A Crested Serpent Eagle in flight for the first time in a while. Crested Serpent Eagles aren't the most active birds, so waiting an hour for a flight shot is not unusual. This time it was a 45-minute wait. ^^;
仕事の移動中に白水の田んぼに寄ってみると、チュウヒの幼鳥(メス?)がひらひらと飛んでいました。石垣島では3年ぶりのチュウヒの飛来です。^^
餌探しに一生懸命でこちらを向いてくれたのは一瞬だけ…。^^; 比較的警戒心が薄い個体のようなので、このまま越冬してくれればうれしいなー。
平田原の田んぼには、アカガシラサギ成鳥の冬羽が入っていました。
石垣市図書館など、市街地のあちこちのガジュマルやアコウの街路樹にコムクドリとギンムクドリの群れがたくさん入っていました。
Having only ever looked at Crested Serpent Eagles, the Eastern Marsh Harrier felt about a size bigger. As it soared leisurely over the paddies, the shorebirds and sparrows scattered in a panic. ^^;
秋分の23日は雲ひとつなく晴れ上がりました。前日から伊野田キャンプ場でキャンプをしていたので、野底林道にある展望台からアカハラダカの渡りを観察してきました。
午前8時ごろから観察し始め、しばらくするとかなり高いところ(双眼鏡でやっと見えるぐらい)を数羽が南へ飛び去るのが見えました。バンナスカイラインの渡り鳥観察所でアカハラダカを見ている師匠に電話をしてみると野底と同じくかなりの高度を渡っていくとのこと。
午前10時前まで観察してアカハラダカ100羽、チゴハヤブサ2羽、ツミ2羽を確認しましたが、かなりの数のアカハラダカは見逃していると思われます。宮古島も同じような状況だったようです。天気が良すぎるのも考えものです。^^;
Shot at 840mm and cropped further to get this size. ^^;
林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。
There was one Marsh Sandpiper. It was a friendly bird that didn't flush even when people walked along the paddy bank.
野底岳林道にはチゴハヤブサ2羽とアカハラダカ1羽、カンムリワシ2羽がいました。23日の朝は野底岳の展望台でアカハラダカを観察してみます。だれも行かないので出るのか分かりませんが…。^^;
バンナスカイラインでは、サンショウクイが40羽ほどの群れでいました。毎年、アカハラダカの渡りが始まるとサンショウクイも多く見られます。
また、今朝の渡り鳥観察所のアカハラダカは7羽しか出なかったそうです…。^^;
The Ashy Minivet — the non-Ryukyu one — was moving through the trees in a medium-sized flock, foraging.
佐賀県にあるラムサール条約湿地の「東よか干潟」に行ってきました。鳥屋の間では、「大授搦(だいじゅがらみ)」と呼ぶそうです。シチメンソウの紅葉には少し早かったですが、午前の大潮満潮に当たり、狭くなった干潟に飛来、密集するヘラシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギ、メダイチドリなどシギチの姿が観察できました。
すばらしい干潟でしたので、春の渡りの時期にもう一度足を運んでみたいですね。^^
There was a single Spoon-billed Sandpiper among a large roosting flock of shorebirds. I had to scan for ages with binoculars before finally finding it. ^^ When I checked at home later, I found that this Spoon-billed Sandpiper had been first recorded three days earlier on September 12th. Good timing. ^^
It was very distant, so heavy cropping. ^^ ;