A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

今季初チュウジシギと第2波タシギ

April 7, 2020

今季、初めてとなるチュウジシギを確認しました。合わせて15羽ほど。チュウジシギとハリオシギはタシギの渡りより遅く、4月に入ってからです。

3月初旬に渡りの第1波があったタシギは4月に入って第2波が来たようで、こちらも十数羽確認できました。

A Swinhoe's Snipe on the paddy bund. First confirmed individual of the season.

田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

April 7, 2020

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

Ryukyu Cinnamon Bittern, adult male in summer plumage.

鳥が増えてきた春の石垣島

April 4, 2020

石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。

私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!

田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。

The two Spotted Redshanks that have been staying since the other day <https://shimasoba.com/blog/1562/>_. An adult in winter plumage and, on the right, a first-winter.

シマアジ14羽飛来

April 4, 2020

八重山の春の渡りのカモといえば、シマアジ。今日は、2カ所で合わせて14羽が確認できました。オスは生殖羽にすっかり変わり、それぞれがペアになっているようでした。

シマアジの中に、季節外れのハシビロガモが1羽混じっていた。

A Garganey in the rice paddy. It was very wary — when I first spotted it, only its head was poking out of the grass — but after waiting a while it showed its full body. ^^

ヤツガシラ、アカガシラサギ、ツルシギほか

April 2, 2020

ヤツガシラ3羽、アカガシラサギ3羽、ツルシギ2羽のほか今季初のウズラシギ1やオジロトウネン3、コアオアシシギ2などが石垣島内で確認されました。ジョウビタキも北上組が大量に入っていました。

与那国島ではアカツクシガモやサルマハシギ、アカガシラサギなど粟国島ではアカガシラサギが10羽以上のほかヤツガシラや沖縄本島離島では珍しいムラサキサギ、西表島でもアカガシラサギが複数羽など鳥の動きが再び激しくなっています。本島離島では本日、クロジョウビタキも出ました。

A Eurasian Hoopoe standing alone by the roadside. Afterwards it was flushed by a bunch of noisy buggy riders. ^^;

リュウキュウアカショウビンのペア

April 1, 2020

今季、石垣島で最初に姿が確認されたリュウキュウアカショウビンは、すでにペアになっているようでした。

今日は、SONY のα9ii にCanon のレンズを取り付けるためのアダプター Metabones V(MB-EF-E-BT5)を介して EF600mm F4L IS II USM を使ってみました。結果は、野鳥の撮影には使えるという手応えをかなり感じました。詳しいレヴュー記事は後日、書きたいと思います。

A male Ruddy Kingfisher. I believe this is summer plumage, but I can't really tell the difference…

石垣島の猛禽類

April 1, 2020

石垣島で繁殖する猛禽類は、カンムリワシをはじめ、カタグロトビとリュウキュウツミです。越冬するのは、サシバやチョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどがいます。

昨シーズン、繁殖成績が非常に悪かったカンムリワシは、今シーズンはうまくいったようで白い幼鳥があちこちで観察されます。

サシバは、ほとんど北上してしまいましたが、たまに見かける個体は繁殖に参加しない昨年生まれの個体ばかりです。チョウゲンボウも同様に若い個体が少し残っています。

カタグロトビは年に複数回子育てするという繁殖力の旺盛さから、石垣島のあちこちで見られるぐらい個体数を増やしています。与那国島や西表島でも確認されています。

猛禽類たちが餌場にする畑にはツメナガセキレイの20羽ほどの群れが入っていました。

A juvenile Crested Serpent Eagle. An individual that is a little too used to people — slightly worrying.

大浜海岸でオオメダイチドリとか

March 31, 2020

自宅から徒歩数分の大浜海岸はいつも保育園に子どもを送る時に双眼鏡でチェックするだけですが、今日は満潮と重なっていたので、保育園の帰りに撮影。一時は、メダイチドリがメインの200羽の群れがいたりしたのですが、この日はメダイチドリが40、オオメダイチドリが5、トウネンが20、ムナグロが15、アオアシシギが10、キョウジョシギが10、キアシシギが5程度でした。

まだ冬羽の個体からほぼ夏羽に換羽した個体までいろいろいて楽しめました。^^

A Greater Sand Plover in the middle.