A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

タイワンハクセキレイとかムネアカタヒバリとか

Nov. 28, 2020

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの群れとムネアカタヒバリの群れ。ムネアカタヒバリの群れに入ってるカワラヒワは撃沈…。^^;

Eastern Yellow Wagtail (Taiwanese form), first-winter plumage.

タイワンハクセキレイとハクセキレイ

Oct. 25, 2019

ハクセキレイが入り出して2週間、ホオジロハクセキレイに次いでタイワンハクセキレイも見られるようになりました。

ツメナガセキレイやセジロタヒバリも滞在中ですが、猛禽の影に怯えて水稲の中から出てこない。セジロタヒバリの声は聞こえてきます。

Amur Wagtail, first-winter plumage. Probably a male.

与那国島で季節外れの探鳥

May 3, 2019

春の渡りには少し遅く、バードウオッチャーもほとんどいない与那国島。鳥見が出来たのは、早朝の2時間と午後1時過ぎから土砂降りになる午後4時までの3時間ほどでしたが、個人的には春での出会いが初めてのアカハラダカとオウチュウが見られたほか、ブッポウソウやシベリアツメナガセキレイ、シベリアアオジ、タイワンハクセキレイ、サルハマシギ、オグロシギ、アカガシラサギなどが見られたのがよかった。

写真が撮れなかったのでは、サメビタキっぽい何かと小さめの不明トケンとコグンカンドリ、ミズナギドリの仲間、オオヨシキリ、コノハズクもしくはリュウキュウコノハズク、インドハッカ、ミフウズラ。声だけなのは、ヨタカとアカショウビンでした。

次回は、もっと早い時期に行って春の渡り鳥を探したいですね。

与那国島航路編

First-summer male Chinese Sparrowhawk. A few juvenile feathers remain on the belly.

ツバメチドリ夏羽飛来、シマアカモズ、タイワンハクセキレイなど

March 15, 2019

今季初のツバメチドリを確認しました。雨覆に多少冬羽が残っていますが、ほとんど夏羽になり美しい個体です。芝生の広場で小さな虫を捕まえていました。ツバメチドリはこれからどんどん増えるでしょう。

ツバメチドリと同じ芝生にタイワンハクセキレイが数羽のハクセキレイと群れていました。

小さな公園には、若いシマアカモズが1羽。越冬しているシロハラやウグイスもまだ残っています。越冬組を尻目にイソヒヨドリは巣材を集めて東屋に巣を作っていました。メスが巣材を運び、オスは近くで見張り番をしたりメスの姿が見えなくなると呼び戻すかのように美しい声でさえずっていました。

A Oriental Pratincole almost fully in breeding plumage.

田んぼでタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイなど

Jan. 30, 2019

ハクセキレイ20羽ほどの群れにタイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイがいました。タヒバリ2羽やキセキレイ、ツメナガセキレイなども付近にいますが、ハクセキレイとは一緒に行動していないようです。ツメナガセキレイとキセキレイは一緒に行動していた。

違う田んぼですが、妙に白いアカモズがいました。シマアカモズのオスだと思われますが、かなり遠くからでも白さが目立っていました。すぐに飛んでしまい、背面や横からの写真は撮れず…。^^;

キセキレイは白化個体と思っていたら、同じようなのが近くに3羽も!! 白化個体がこんなにいるはずないのでよくよく見てみたら三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているだけのような…。^^;

First-winter plumage of a White Wagtail (race ocularis). Presumed male.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイ

Dec. 19, 2018

田んぼにハクセキレイが数十羽。中には、タイワンハクセキレイやホオジロハクセキレイなどもいました。ハクセキレイも減ったり増えたりを繰り返しています。新しい群れが渡ってきているのか、それとも島内をぐるぐる回っているのか…。

冬の間、ハクセキレイは普通に見られるので、亜種や齢の識別にも取り組みたいですね。

White Wagtail (ocularis) first-winter.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの第1回冬羽

Nov. 15, 2018

今回は渋好み。タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイの第1回冬羽がハクセキレイ30羽ほどの群れに混じっていました。ちょこまか動き、現場で双眼鏡だけでの識別はタイワンハクセキレイは特に困難ですので、それらしい個体を撮影してきたところなんとか撮れていました。

このような個体(幼羽)は見逃されている可能性が高いでしょう。現場で識別が難しいとなかなか写真に撮ってまで見つけようという人が少ないでしょうからね。

今後、ハクセキレイはまだまだ増えるので、シベリアハクセキレイやニシシベリアハクセキレイ、メンガタハクセキレイなどにも期待…わずかな期待です。^^

White Wagtail (ocularis) first-winter. Unlike the distinctive summer plumage, it is difficult to separate from White Wagtail in first-winter, and I think many are being overlooked. I myself only started paying attention after moving to Okinawa Island. This individual shows relatively clear features: a collar-like black patch, a plain grey back, grey rump, and broad pale edges to the flight feathers.