シマアジ、ダイシャクシギなど
先日、巡回コースに入れた田んぼ にシマアジが入っていました。^^
5日前に観察したダイシャクシギ もまだいました。ホウロクシギは見つかりませんでした。
First Garganey of the season.
先日、巡回コースに入れた田んぼ にシマアジが入っていました。^^
5日前に観察したダイシャクシギ もまだいました。ホウロクシギは見つかりませんでした。
First Garganey of the season.
昨日、立秋を迎え、秋の渡り途中のシギチが増えてきました。
海岸や田んぼには、コチドリやメダイチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギが増えてきました。また、ツバメやリュウキュウツバメ、クロハラアジサシも渡ってきています。
8月11日追記: 沖縄本島の師匠に間違いを指摘してもらい訂正しました。4枚目のタカブシギと10枚目のハジロクロハラアジサシです。
In the mangrove wetlands, Common Greenshanks were dashing through the shallows chasing small fish. They did not seem to be having much luck catching them.
小笠原諸島から昨日帰ってきて、米須海岸に行ってきました。
EOS-1D X Mark II も届いたのでテストがてらクロハラアジサシやミサゴの飛びもの。オバシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどを観察してきました。やっぱり沖縄がいいね!!
From the EOS-1D X Mark II onward, all-point autofocus works at f/8, so I gave it a test. I photographed White-winged Terns flying around the coast. Conditions were good, but the tracking was spot-on.
米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。
そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。
ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。
米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^
A Black-tailed Godwit in beautiful summer plumage.
久しぶり(1週間ぶり)のバードウオッチング。7日前に造巣を確認したセッカは抱卵に入っていました。遅くとも10日後には孵化するでしょう。
春の渡りで立ち寄るシギチを観察しに豊見城市の三角池へ。セイタカシギやアオアシシギ、ジシギ、ヒバリシギなどが入っていたので双眼鏡で観察しているとフラッグ付きのヒバリシギ夏羽が1羽いました。
久しぶりのフラッグ付きの観察!! 山階のウェブサイトで見ると中国の揚子江河口で放されたようです。メタルリングの文字が読めるように足の写真を撮りまくって、自宅のiMacで確認すると「C4936395」まで読み取れました。メイルで山階の担当者へ送りましたので、後日、詳細が分かると思います。^^
タカブシギ、アオアシシギも夏羽に変わっていました。ジシギは夏なのか冬なのか不明…。^^;
今季初のコアジサシも確認しました。
A Long-toed Stint in summer plumage, with a flag.
一昨日と今日、豊見城の三角池と豊崎干潟で探鳥してきました。三角池には、ソリハシセイタカシギ、ツクシガモがまだ滞在していました。他には、クロツラヘラサギやアオアシシギ、セイタカシギなど。
豊崎干潟には中洲で十数羽のクロツラヘラサギが休んでいました。カワセミやアカアシシギ、時折上空をミサゴが待っていました。カワセミがいた場所は、地元の方のポイントになっているらしく、止まり木などが設置してありました。写真を見せていただきましたが、大変美しく撮られていました。
ブラインド無しで、レンズはヨンニッパを使っていた通り、かなり慣れたカワセミのようでした。私も一度、カワセミのダイビング撮影に挑戦したいものです。
A Common Shelduck was still at Sankaku Pond.
白変種のアオアシシギがいました。他のアオアシシギと比べて警戒心強目でした。 アカアシシギの白変種 は見たことありますので、あとはキアシシギの白変種を見たら「赤、青、黄」でそろいますね。^^
Common Greenshank is itself a pale sandpiper, but the leucistic individual was nearly pure white and quite beautiful.
林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。
There was one Marsh Sandpiper. It was a friendly bird that didn't flush even when people walked along the paddy bank.
仕事の合間に時間が空いたので鳥見です。^^
大浜海岸には、シギチが増えてきました。きょうは、チュウシャクシギ、ムナグロ、ダイゼン、ソリハシシギ、ハマシギ、オオメダイチドリ、シロチドリなどが観察できました。^^
潮が引いていて遠かったので、ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200mmです。^^;
Among a flock of six Whimbrels, there was one individual carrying a white flag on the right leg and a metal ring on the left leg. It had been banded on the North Island of New Zealand.