A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

First Pectoral Sandpiper of the season, Red-throated Pipit, Garganey and more

Oct. 19, 2022

Found the first Pectoral Sandpiper of the season. Red-throated Pipits are also increasing but still difficult to photograph.

Garganey seem numerous this season — they are being recorded in paddies all over the area.

A strong north wind, almost typhoon-like, was blowing, and Barn Swallows had come down to rest on the farm tracks.

First Pectoral Sandpiper of the season — a juvenile.

Northern Shoveler and Eurasian Wigeon arrive

Oct. 15, 2022

Temperatures have dropped and ducks are increasing. First Northern Shovelers and Eurasian Wigeons of the season confirmed. Northern Shovelers also arrived in July, but this will be the first as proper migrants.

The peak of wader migration has passed, but the paddies still hold Temminck's Stints, Red-necked Stints, Long-toed Stints, Swinhoe's Snipes, Common Snipes, Wood Sandpipers, Common Greenshanks and others.

First Northern Shoveler of the season. Juvenile male.

アカエリヒレアシシギ、ハリオシギ、エリマキシギなど

Sept. 16, 2022

アカエリヒレアシシギが飛来。今季2個体目。エリマキシギは複数個所で複数羽が到着。ハリオシギは数を減らしつつも滞在中。

It was in a paddy field near the airport in an area where Red-necked Phalaropes often turn up. They apparently visit the stadium frequently too — perhaps they are easily attracted to lights.

同じ田んぼでヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギなど集結

Sept. 9, 2022

同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギ、チドリファンにはたまりませんね。^^

Little Stint, juvenile.

ジャワアカガシラサギ、今季初オジロトウネン(動画あり)

Sept. 2, 2022

数日前からジャワアカガシラサギが滞在。台風接近でしばらくは足止め食らうでしょう。

台風の風が当たらない田んぼの片隅でオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、ハマシギが餌をとっていました。背の高いセイタカシギは台風の風にあおられながらも飛ばされないように踏ん張っていました。

ムナグロは増えていますが、いまだ幼鳥の到着は確認できず…。

A Javan Pond Heron foraging along a bank sheltered from the wind.

台風直前のハリオシギ、チュウジシギ、タシギ(動画あり)

Sept. 2, 2022

台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。

チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。

他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^

「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。

A juvenile Swinhoe's Snipe just before landing. This became one of my favourite shots — the pin-like tail feathers came out clearly. ^^

愛知でコシャクシギほか

April 20, 2022

この春は全国各地でかなりの数が出ているコシャクシギですが、愛知県西尾市でも確認できました。最大60羽ほどいて、私が見に行った翌日には20羽ほどが新たに飛来したそうです。信じられない個体数のコシャクシギが日本全国を通過して行ったようです。

同県愛西市ではホウロクシギやオグロシギ、オジロトウネン、ムナグロ、ケリも確認できました。

A Little Whimbrel with zero wariness.

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

Dec. 7, 2021

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

Little Crake, juvenile.

バライロムクドリ、ミドリカラスモドキ現る!!(動画あり)

Nov. 8, 2021

バライロムクドリ2羽とミドリカラスモドキ2羽が現れました。撮影し損ねましたが、アサクラサンショウクイも1羽確認。海上が荒れたので石垣島に避難してきたのでしょうか?

昨日飛来したマガン25羽のクロツラヘラサギ1羽も滞在。オオハシシギは滞在20日となりました。

今季は出会いが多いオジロトウネンは2羽飛来しました。

Rosy Starling juvenile (right). Mostly in juvenile plumage, but a few first-winter feathers are coming in.

ジシギ3種、ヒバリシギ、オジロトウネン、コアオアシシギほか(動画あり)

Nov. 3, 2021

久しぶりにハリオシギに出会えました。タシギ6羽、チュウジシギ1羽の群れでした。チュウジシギも久しぶりの出会いでした。

アオアシシギやコアオアシシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、セイタカシギ、タカブシギ、コチドリ、ダイゼン、ムナグロなども滞在中。

Pin-tailed Snipe, juvenile. A particularly wary individual.

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

Oct. 15, 2021

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

Garganey, adult. Sex unknown.

ハリオシギと紛らわしいチュウジシギほか

Oct. 11, 2021

迷わないハリオシギと迷うチュウジシギが仲良く餌取りしていました。

ことし何羽目かのエリマキシギやオジロトウネン、海岸ではオオメダイチドリやチュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ムナグロ、トウネン、ハマシギなどが滞在中。

Pin-tailed Snipe in transition from juvenile to first-winter plumage.

今季初のオジロトウネンとウズラシギ、アカアシシギ、コアオアシシギほか

Oct. 5, 2021

今季初のオジロトウネンが成鳥、幼鳥と続けて飛来しました。石垣島では少なく、入ってもすぐに抜けてしまいます。

ウズラシギは幼鳥がぱらぱらと飛来中。アオアシシギとコアオアシシギは成長に交じって幼鳥が数羽いました。幼羽は擦れて第1回冬羽が目立ち始めています。

ヒバリシギは増減を繰り返しています。南下していく中継組と思われます。アカアシシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。タカブシギは幼鳥が目立ちます。

Temminck's Stint, juvenile.

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

March 24, 2021

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

Far Eastern Curlew, first-winter plumage. Just a hint of summer plumage still showing.

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

March 22, 2021

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

Eurasian Hoopoe at the reliable spot. Another individual turned up as well.

長逗留のサカツラガン、オジロトウネン、チュウジシギなど

Jan. 5, 2021

サカツラガン5羽はまだいます。滞在1カ月を超えました。いつまでいるのでしょうかね。一時は心ないバードウオッチャーに追われて落ち着きをなくしていましたが、最近は以前のように警戒心もなくのんびりと過ごしています。

石垣島の越冬ジシギはほとんどタシギなのですが、きょうはチュウジシギは1羽だけ確認できました。きちょうな冬のチュウジシギなので越冬してほしいですね。

コチドリの群れに交じってオジロトウネンが1羽いました。サカツラガンの休む田んぼで採餌していました。秋のオジロトウネンは2回ほど撮り逃していたので近くで撮影できてうれしいです。^^

コチドリは換羽が早いので、すでに夏羽に衣替えしている個体も数羽いました。

アカガシラサギ、ベニバトもいましたが仕事の都合上時間切れ。明日、撮影してきます。

A Swan Goose on an extended stay. It had its guard down, so it just sat down and fell asleep. ^^

田んぼでアカハラツバメ、クロハラアジサシ

April 13, 2020

田んぼのツバメの群れの中に、アカハラツバメが1羽いました。先日のクロハラアジサシもまだ滞在中。

カタグロトビが現れると稲の間にいたシギたちが一斉に飛び立った。ほとんどタカブシギの模様。

An adult male Red-rumped Swallow.

今季初のサルハマシギ

April 10, 2020

沖縄本島や与那国島では出ていたので、まだかまだかと待っていた今季初のサルハマシギが石垣島にも飛来しました。田んぼでオジロトウネンと一緒に採餌していた。

近くの河口には、トウネンやハマシギ、シロチドリなど。投網をしている人がいたので数は少なかった。

A Curlew Sandpiper moulting into summer plumage.

夏羽の目立つオジロトウネンとアオアシシギ

April 8, 2020

今日は0歳児とバードウオッチング。田んぼのオジロトウネンは数を増やし、夏羽が目立つ個体を撮影することができました。アオアシシギもかなり夏羽への換羽が進んだ個体を確認できました。

タマシギは稲が伸びるにつれ観察が難しくなっていますが、メスとオスのペアを確認できました。

The most advanced in summer plumage among the six Temminck's Stints present. Almost fully there — though I doubt it will stick around long enough to complete the moult.