A daily record.
Featuring photos of wild birds and nature, mainly from Okinawa Main Island and Ishigaki Island

帰ってきたヒシクイとマガンの群れ

Dec. 19, 2018

11月中旬に確認されたヒシクイ1羽とマガン11羽の群れが1カ月ぶりに戻ってきました。どこに行っていたのだろうか?

満潮の海中道路では、沖合の砂浜にメダイチドリがメインで500羽以上集まっていた。もっと近くで見られたらいいんだけど…。

A Bean Goose mixed in among a flock of Greater White-fronted Geese.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

Nov. 21, 2018

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

Two female Common Pochards. Pochards are a rare find in Okinawa.

具志干潟、瀬長島、三角池で探鳥

Nov. 3, 2018

那覇空港の南側に位置する具志干潟、瀬長島と与根の三角池で探鳥してきました。

具志干潟には、ダイシャクシギやチュウシャクシギ、ダイゼン、キアシシギ、ハマシギ、メダイチドリのほか、オニアジサシやミサゴ、ダイサギやコサギなど魚食の鳥たちが集まっていました。

マングローブの根元にはササゴイが獲物を狙っていた。具志干潟にササゴイを見たのは初めて。

瀬長島の球場では芝生でムネアカタヒバリ10やムナグロ、コチドリ、シロチドリ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、ホシムクドリなどが餌を採っています。途中、チョウゲンボウ2羽に荒らされましたが、しばらくすると戻ってきた。

三角池には、エリマキシギが2羽入っていました。ほかにコガモ十数羽やセイタカシギ、アオアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがいます。

A Striated Heron that successfully caught a fish.

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

Sept. 3, 2018

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

Dunlin, adult. Late summer plumage — looking rather ragged. The long journey must be tough.

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

Aug. 7, 2018

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

A late-summer-plumage male Ruddy Turnstone with a flag marked "WBY".

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

Sept. 28, 2017

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

An adult Common Greenshank in winter plumage.

オオメダイチドリ、メダイチドリ夏羽

April 27, 2017

満潮近くになるとメダイチドリとオオメダイチドリが草原に休憩にやって来ます。

Greater Sand Plover in breeding plumage. As high tide approaches, they come here to rest.

オオソリハシシギと中国江蘇省からやって来たメダイチドリ

April 8, 2017

数日前から、オオソリハシシギを海岸で見るようになりました。今日は、糸満市の海岸にオオソリハシシギ(オス2羽、メス2羽)が飛来していた。

満潮時に合わせて造成地に赴くと、メダイチドリ50羽余りの群れが休んでいた。中には、フラッグとメタルの足環を装着した個体も交ざっていた。 昨年末、同じ場所で撮影したメダイチドリ も今回見つけたメダイチドリと同じく緑と青のフラッグをつけていて、同じく中国の江蘇省で放されたメダイチドリ。同一個体かどうかは不明。

3月27日から滞在していたコクガン は、渡去したようで見つかりませんでした。

A female Bar-tailed Godwit. Perhaps in breeding plumage.

中国江蘇省からフラッグ付きメダイチドリと衝突死

Dec. 26, 2016

久しぶりにフラッグ付きのチドリに会えました。^^ フラッグのカラーリングから中国の江蘇省で装着された個体だと思われます。メタルリングの方のナンバーは、遠くて読めませんでした。

このメダイチドリは、40羽ほどの群れの中にいました。同じ場所にシロチドリ100羽、ハマシギ20羽、キョウジョシギ10羽ほどがいましたが、それらの中にフラッグ付きはなし。

近くの海岸には、満潮に追いやられたホウロクシギやムナグロ、ハマシギなどが滞在。渡りの季節のような大きな動きはありませんが、越冬個体がそこそこいて楽しめます。

メダイチドリを観察していると戦闘機の爆音に驚いて群れが飛び立ち、うち1羽が電線に激突して墜落。近くに駆け寄った時には、すでに絶命していた。

はるばる大陸の地から越冬のため、約束の地「沖縄」にやって来たメダイチドリだけど、電力会社の電線により無念の死。

電線地中化は、鳥類はもちろん、ウチナーンチュ、人類に共通の大きな願い。

A Lesser Sand Plover that had come from Jiangsu Province, China.

砂浜のシギ、チドリ(動画あり)

Nov. 16, 2016

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

There was one Eurasian Curlew. It appeared to be catching crabs by probing its long bill into their burrows.

干潟にて

April 8, 2016

干潟をぐるっと回ってきました。

豊崎干潟にクロツラヘラサギ数羽、北名城ビーチ近くの干潟にはオオソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなど。 先日見たホウロクシギ は抜けた模様。

A beautiful male Bar-tailed Godwit in breeding plumage.