中国江蘇省からフラッグ付きメダイチドリと衝突死
久しぶりにフラッグ付きのチドリに会えました。^^ フラッグのカラーリングから中国の江蘇省で装着された個体だと思われます。メタルリングの方のナンバーは、遠くて読めませんでした。
このメダイチドリは、40羽ほどの群れの中にいました。同じ場所にシロチドリ100羽、ハマシギ20羽、キョウジョシギ10羽ほどがいましたが、それらの中にフラッグ付きはなし。
近くの海岸には、満潮に追いやられたホウロクシギやムナグロ、ハマシギなどが滞在。渡りの季節のような大きな動きはありませんが、越冬個体がそこそこいて楽しめます。
メダイチドリを観察していると戦闘機の爆音に驚いて群れが飛び立ち、うち1羽が電線に激突して墜落。近くに駆け寄った時には、すでに絶命していた。
はるばる大陸の地から越冬のため、約束の地「沖縄」にやって来たメダイチドリだけど、電力会社の電線により無念の死。
電線地中化は、鳥類はもちろん、ウチナーンチュ、人類に共通の大きな願い。
A Lesser Sand Plover that had come from Jiangsu Province, China.
It also has a metal ring on the left leg, but the number could not be read.
Dunlin in first-winter plumage. About 20 birds were resting in scattered groups.
Kentish Plover, male, winter plumage.
A Far Eastern Curlew resting at high tide.
A Lesser Sand Plover that flew into a power line and died instantly.
Poor thing. I'd like to call for urgent underground cabling of power lines.
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