沖縄本島のエリグロアジサシとベニアジサシの繁殖
沖縄本島への出張ついでに南部のエリグロアジサシとベニアジサシの繁殖地を久しぶりに見てきました。石垣島のコロニーは台風5号で全滅してしまいましたが、沖縄本島のコロニーは被害はなかったようで、孵化後2週間ぐらいのヒナや抱卵中のペアを観察することができました。
ベニアジサシも同じ岩礁で繁殖していますが、観察地点からは岩陰に隠れるので見えませんが、餌運びなどから推測するに少なくとも数ペアは繁殖しているようでした。
A parent bird bringing a small fish to a Black-naped Tern chick (centre).
This pair is still incubating.
Roseate Terns were also forming a colony on the same reef as the Black-naped Tern colony.