コアジサシ求愛給餌、シロチドリ抱卵中
きょうは、二十四節気の一つ立夏でした。沖縄那覇市では、最高気温29.3度で湿度も高く非常に蒸し暑い一日だった。北部の名護市と大宜味村では集中的な大雨があったようで、50人以上の人たちが急激に増水した源河川の対岸に取り残され消防に救助されたようです。全員無事でよかった。
米須海岸では、25日に今季初確認したコアジサシの数もどんどん増えてきて、すでにカップルになったコアジサシも見られました。
このゴールデンウイーク中に孵化予定のシロチドリの営巣は、暑さのあまり、六つのどの巣でも親鳥が卵に日陰をつくっていた。
昨日は、今帰仁で今季初のアカショウビンを確認。サンコウチョウもあちこちで見られるようになってきた。アオバズクの営巣も間も無く始まり、やんばるでは、ヤンバルクイナやノグチゲラ、ホントウアカヒゲの繁殖も活発になっているころでしょう。
A Little Tern that caught a goby. It seemed to want to courtship-feed, and was chasing another Little Tern around with the prey still in its bill.
A Kentish Plover caught in heat fitting for the start of summer. It was shading the eggs with its body.
The heat seems to be taking its toll on the parent too — it had its bill open. Three eggs are visible beneath its belly.