やんばるでヤマシギ
仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。
リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;
ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^
帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。
The Eurasian Woodcock was so far away and in such poor light that just getting it in the viewfinder was a struggle. ^^;
Here are three Eurasian Woodcocks foraging together. Also distant.
One Spotted Redshank had dropped into a taro field in Kin-chō.
This one is probably a Common Snipe.
The Long-toed Stint is in winter plumage.
Wood Sandpipers were observed here and there.
Little Ringed Plovers were numerous as well.