日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

海と田んぼのシギ、チドリ

2026年5月7日

久しぶりに河口も巡回。コオバシギ3羽やオバシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オオメダイチドリなどが観察できました。田んぼにはソリハシセイタカシギがやってきていました。

夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

2026年4月28日

石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^

遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;

第6回石垣島ジシギ合宿【番外編】

2026年4月20日

第6回石垣島ジシギ合宿 の番外編は、キリアイが間近で観察できたほか、ウズラシギの群れや夏羽のヒバリシギ、到着したばかりのチュウシャクシギ、繁殖中のタマシギ、婚姻色が美しいリュウキュウヨシゴイなどが田んぼで見られました。

移動中には、アカショウビンやカンムリワシ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイの大群などが見られました。

発見時は田んぼの一番奥でしたが、だんだん近づいてきたキリアイ。

シギ、チドリの渡り序盤 ハシブトアジサシ到着

2025年7月19日

石垣島ではシギやチドリの渡りが始まりました。海岸ではキアシシギやソリハシシギ、チュウシャクシギ、オオメダイチドリなどが姿を現し、田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、コチドリなどが到着しました。これから、どんどん数、種類ともに増えて来ます。そして、8月下旬には待ちに待ったジシギたちもやってくることでしょう。

満潮に近くなると海岸の岩礁には、キアシシギとソリハシシギが集まりました。

キガシラセキレイ、ツクシガモ、オグロシギほか

2024年12月13日

稲刈りが終わった田んぼで採餌するツメナガセキレイの大群の中にキガシラセキレイが2羽入っていました。雰囲気が違うので肉眼でもよく目立ちますね。

水の張られた田んぼにはオグロシギやチュウシャクシギ、アカアシシギ、クサシギ、ツクシガモ、オオバンなどが越冬中です。オオバンも数が増えてきました。オオバンは、オオノスリやハヤブサのメインの獲物になっています。

キガシラセキレイ第1回冬羽。

シベリアオオハシシギ飛来、エリマキシギ初認、キリアイ増加(動画あり)

2023年9月15日

シベリアオオハシシギの幼鳥が飛来しました。田んぼでアオアシシギやセイタカシギと共に行動しています。

キリアイは各所の田んぼに入り、3エリアに4羽います。当然のことながら全て幼鳥。たまには成鳥が見たい…。

エリマキシギも複数飛来。オジロトウネンも少しずつ増えて来ました。

今季初のチュウシャクシギ幼鳥も確認。田んぼは秋が深まるごとに、にぎやかになってきました。

シベリアオオハシシギの幼鳥。農家の軽トラックが通るたびに驚いていた。

シギ、チドリ秋の渡り エリグロアジサシ子育て

2023年7月22日

7月も中旬を過ぎるとシギやチドリの秋の渡りが盛り上がってきます。例年通り、タカブシギ、ヒバリシギが先頭を切ってやってきます。続いて、アオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリが続々と入り出します。

一方で、エリグロアジサシやコアジサシは子育て真っ最中。今季はベニアジサシの繁殖が見えません。今後、増えるといいのですが…。

アカアシシギ第1回夏羽。

シギ、チドリの渡り本格化 サルハマシギ、ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、チュウジシギ、オグロシギほか

2023年4月26日

田んぼや海岸のシギ、チドリの入れ替わりが激しくなっています。

田んぼにはウズラシギの群れの中に夏羽が美しいサルハマシギが入っていました。同じく夏羽のヨーロッパトウネンやオグロシギ9羽も飛来してにぎやかになっています。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギも滞在しています。中には長期滞在の個体もいます。

アカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギは夏羽のコントラストが目立ち始めています。

海岸には、メダイチドリ、オオメダイチドリ、キアシシギ、キョウジョシ、トウネン、チュウシャクシギなどが数多く飛来しています。

赤く染まったサルハマシギ。

海岸でオオメダイチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギなど

2022年8月26日

鳥見る時間が全く取れなくて海岸は久しぶりの訪問。オオメダイチドリが多く滞在、メダイチドリはオオメダイチドリより少なめでした。幼鳥の到着はまだです。

チュウシャクシギは10羽ほどを確認。今季初となる幼鳥も2羽混じっていました。ソリハシシギは砂浜を爆走してカニを捕まえていた。

キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギなども滞在。

オオメダイチドリ成鳥冬羽。

ソリハシセイタカシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ

2022年7月2日

6月6日に現れたソリハシセイタカシギ はまだ滞在しています。いつまで居る気なんでしょう。海岸ではチュウシャクシギ9羽の群れが飛来。早すぎるので秋の渡りとしてよいものなのか迷います…。

田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。

季節外れにやってきてすでに滞在3週間以上。

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

ことしも繁殖にやってきたツバメチドリ。

コアジサシ、オオメダイチドリほか

2022年4月29日

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

今季初のコアジサシ。

ハリオシギと紛らわしいチュウジシギほか

2021年10月11日

迷わないハリオシギと迷うチュウジシギが仲良く餌取りしていました。

ことし何羽目かのエリマキシギやオジロトウネン、海岸ではオオメダイチドリやチュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ムナグロ、トウネン、ハマシギなどが滞在中。

ハリオシギ幼羽から第1回冬羽へ移行中。

今季初のヨシゴイ、ハジロクロハラアジサシ、オグロシギほか

2021年9月29日

今季初のヨシゴイ確認。畔の枯れたススキの中にいました。エリマキシギはアメリカウズラシギを探していたら発見。クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシは島内に滞在中。

今季初のオグロシギも確認。こちらは数日前から滞在していましたが、やっと見に行きました。^^;

チュウシャクシギは今季初の幼鳥が到着。浜で成鳥と餌場を巡り戦っていました。

今季初確認のヨシゴイはこんな見難いところ…。幼鳥でした。

台風後のシギ、チドリ

2021年9月15日

石垣島をかすりもしなかった台風14号の通過後、少しだけ海岸と田んぼの巡回。今季初確認のオバシギが2羽のほかはほぼいつものメンバーでした。

友人から、ホウロクシギとダイシャクシギがいると連絡をもらいましたが、回る時間はなし!! やはり飛翔力の秀でた大型シギは台風が当たらないと石垣島にはなかなか降りないですね。

今季初のオバシギ。2羽で飛来しました。

ハリオシギ、チュウジシギ到着

2021年8月7日

今季初となるハリオシギ3羽とチュウジシギ4羽が到着しました。^^ ハリオシギは過去最速となり、例年より少し早い確認となりました。

シギ、チドリの数もどんどん増えてきました。田んぼではハリオシギ、チュウジシギのほかに大量のタカブシギや複数の十数羽の群れでヒバリシギやアオアシシギ、数羽のイソシギが入っています。セイタカシギは数羽だったり、20羽ほどだったりと変動が大きいです。

海岸にはオオメダイチドリやキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ダイゼンなど。海のシギ、チドリはまだまだ少ないです。

今季初確認のハリオシギは同じ田んぼで3羽でした。すべて成鳥。

早くもアカアシシギ幼鳥飛来

2021年7月28日

まだ7月というのにアカアシシギの幼鳥が登場です。ずいぶん早いですね。

田んぼにはアカアシシギ以外にもアオアシシギやタカブシギ、セイタカシギなどがいました。

海岸にはオオメダイチドリ20羽ほどの群れやソリハシシギ、トウネン、シロチドリ、チュウシャクシギなどが滞在中です。

アカアシシギ幼羽から第1回冬羽へ換羽中。

通りすがりの鳥見

2021年7月17日

仕事の移動中に通りすがりの短時間鳥見。

アカショウビンやサンコウチョウがお出迎え。クロサギのペアは変なところに降りていて、メジロは交尾していました。

海岸にはチュウシャクシギが滞在中というか越夏しています。

警戒心の弱いアカショウビンでした。