日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2022年12月8日

アカツクシガモは島内に3羽いた個体が合流しました。ほかにも2羽飛来しており、石垣島の中にアカツクシガモが5羽いることになります。過去最多の飛来です。

アカツクシガモを見ているとヘラサギが降りてきました。先月から島内を移動している個体と思われます。

見つけて、あっという間に稲の中に消えたオオヨシゴイを出待ちしているとリュウキュウヨシゴイが隣の田んぼから歩いてきました。しばらくして、こちらも稲に入ったと思ったらオオヨシゴイを追い出して飛ばしてしまいました…。

少し離れた休耕田に降りましたが、草丈が高く見えず。次の予定が迫っていたので友人らにあとは任せました。農家が作業をしだしたらオオヨシゴイとサンカノゴイが飛び出したそうです!! いろいろ潜んでいて、探鳥が楽しい石垣島です。^^

アカツクシガモ幼鳥(奥)と成鳥。

2022年11月25日

前回の成鳥2羽 に続き、今回は幼鳥のアカツクシガモが飛来しました。成鳥たちは警戒心がめちゃくちゃ強かったのですが、今回の幼鳥は若さゆえか警戒心はほとんどなく、楽に観察できました。

ハイイロガンも長逗留中でこのまま越冬モードでしょうか。ヒシクイ、マガン、カリガネ、クロヅルも滞在中です。

海岸にはメダイチドリやシロチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、アオアシシギ、ハマシギなどが少数ながらも滞在。田んぼではツルシギやセイタカシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、ウズラシギ、タシギあたりが目立ちます。クロハラアジサシも成鳥、幼鳥とも滞在。

今シーズンはムクドリの仲間が種類はいますが数が少ないですね。

ツグミ、シロハラ、アカハラ、マミチャジナイも到着し出しました。

今シーズン、3羽目となるアカツクシガモは幼鳥でした。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。

2022年11月17日

アカツクシガモ2羽、カリガネ2羽、クロヅル、マガンが長期滞在しています。この日はハイイロガンとヒシクイは見つかりませんでした。警戒心が強かったので、アンパル湿地あたりに避難しているのでしょうか。

アカツクシガモのメス2羽。両方とも成鳥です。

2022年11月6日

昨年 に続き、今年もアカツクシガモが飛来しました。今季は2羽で警戒心が非常に強いです。

先日のベニバト は滞在10日になりました。天候が悪くて移動できないと思われます。

10月26日から滞在のソリハシセイタカシギ も逗留中。こちらも滞在10日になります。

警戒心が強く、レンタカーに攻められるたびに飛び上がっていました。

2022年1月15日

石垣島に日本産ツクシガモ属全種が滞在しています。全種といってもアカツクシガモとツクシガモの2種類ですが…。^^;

オニアジサシも1羽だけですが、越冬中です。

場所を変えながら滞在1カ月以上となったアカツクシガモの成鳥メス。

2021年12月15日

12月5日から3日間滞在した後、行方不明になっていたアカツクシガモ がもどってきました。どこへ行っていたのでしょうね?

沈砂池にはメジロガモのオスとメスが逗留中。両方とも幼鳥です。

八重山はカモは少なめなのですが、それでもオナガガモやハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモなどが観察できます。カイツブリは石垣島で繁殖していのですが、冬になると越冬個体がやってきて一気に増えます。

ヨシゴイ、タシギ、ノビタキも観察できました。

同じ田んぼに舞い戻ってきたアカツクシガモの成鳥メス。

2021年12月7日

美しいアカツクシガモが飛来しました。警戒心のゆるい個体でゆっくり見ることができました。メジロガモも元気に滞在。今季、飛来の多いヒシクイですが、1羽でいる個体がいました。

刈り取り後の田んぼにアカツクシガモのメス成鳥が飛来しました。