日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2018年8月24日

今季初のオグロシギが1羽、金武の田んぼにいました。ツメナガセキレイも初確認。こちらは、数羽が田植えが終わったばかりの田んぼの中や畦にいました。

カルガモは3羽、ツバメチドリやムナグロ、アオアシシギ、アカアシシギなど少しずつ秋の渡りの鳥たちが増えていました。処暑を過ぎても暑い沖縄ですが、秋の渡りは少しずつ進んでいるようです。

最近、金武で数を減らしているバンは、きょうは幼鳥、成鳥含めて10羽ほどがいました。渡ってきたのでしょうか?

オグロシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。

2018年4月28日

漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。

南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。

三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。

バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。

沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?

米須のオグロシギ、冬羽からほぼ夏羽へ移行しています。翌日には抜けていた。

2017年1月29日

旧暦の正月に当たる昨日からカンムリワシ週間が始まりました。沖縄本島には、カンムリワシは生息していないので 沖縄こどもの国 で飼育されているカンムリワシを見てきた。園内のアークおきまるでは、カンムリワシの他にもアカショウビンやカラスバト、ズアカアオバト、サシバ、ミサゴ、シロハラクイナなど沖縄の野鳥が展示してあります。リュウキュウオオコノハズクは、ふれあい動物園の近くの建物に展示してあるのですが、隠れてしまって全く見えません。同園で人工孵化に成功したオオコノハズクがふれあい動物園に出ている時がありますのでそれに期待しましょう。^^

カンムリワシを見たついでに園内の池を覗くと、キンクロハジロ40羽ほどの群れ。毎年、冬の間はこの池に越冬のため渡ってくるとのこと。来園者のやるコイの餌に餌付いていた。

他には、オオバンやバン、ゴイサギ、ウミウ、カワセミ、シロハラなども池や周辺に生息していた。

帰り道、田んぼを覗くとヒドリガモが1羽で畔で休んでいた。

美しいキンクロハジロのオス。