日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2022年5月6日

先月から滞在中のオウチュウ2羽は1羽増えて3羽になり、5羽になり最終的には7羽までふくれ上がりました。

ツメナガセキレイは数を減らし、出会う機会が少なくなりました。

大発生中のツマグロゼミを捕まえたオウチュウ。

2022年5月2日

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

今季の石垣島はオウチュウの飛来が多いです。

2022年4月30日

オウチュウが石垣島島内で1日に7羽が確認されました。沖縄本島でも8羽ほど飛来しているようです。今年はオウチュウの当たり年のようです。^^

ほかにもベニバトやオオタカなども現れ、石垣島に春の渡りの第2波がやってきたようです。

田んぼに現れたオウチュウ。

2020年5月8日

子どもに朝飯を食わせていると鳥連絡網に「オウチュウ出てるよ」と連絡があり、急いで朝食を済ませると息子と現場へ直行。前日に粟国島でもオウチュウ2羽が出ていたので、「石垣島にもそろそろですね」などと話していた矢先なので驚きました…。^^;

石垣島にも2羽で現れたオウチュウは、見晴らしのいい枝に止まって獲物を見つけるとオウチュウ特有の飛び方で捕まえていました。午後には、ツバメのような水浴びもしていました。

木陰で休むオウチュウ成鳥。金属光沢のある美しい姿です。

2019年5月3日

春の渡りには少し遅く、バードウオッチャーもほとんどいない与那国島。鳥見が出来たのは、早朝の2時間と午後1時過ぎから土砂降りになる午後4時までの3時間ほどでしたが、個人的には春での出会いが初めてのアカハラダカとオウチュウが見られたほか、ブッポウソウやシベリアツメナガセキレイ、シベリアアオジ、タイワンハクセキレイ、サルハマシギ、オグロシギ、アカガシラサギなどが見られたのがよかった。

写真が撮れなかったのでは、サメビタキっぽい何かと小さめの不明トケンとコグンカンドリ、ミズナギドリの仲間、オオヨシキリ、コノハズクもしくはリュウキュウコノハズク、インドハッカ、ミフウズラ。声だけなのは、ヨタカとアカショウビンでした。

次回は、もっと早い時期に行って春の渡り鳥を探したいですね。

与那国島航路編

アカハラダカのオス第1回夏羽。腹に幼羽が数枚残っています。

2009年4月29日

少数が石垣島を経由していきます。口の白いぽっちと二股に分かれた尾羽が目印。