日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Jan. 21, 2021

小学生の野鳥観察会の取材をしたついでに鳥見。

カンムリワシ、サシバ、ウミネコの飛翔と愛想のいいアカガシラサギやタイワンハクセキレイ、沖縄では珍しいマガモ、越冬シマアカモズ、アカハラなど見られました。^^

農耕地を飛ぶサシバの成鳥メス。

Dec. 15, 2020

ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。

Nov. 30, 2020

シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。

今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^

カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。

背中は美しい青みがかった灰色で腰は灰色のシベリアハクセキレイ第1回冬羽。

Nov. 28, 2020

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの群れとムネアカタヒバリの群れ。ムネアカタヒバリの群れに入ってるカワラヒワは撃沈…。^^;

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。

Oct. 25, 2019

ハクセキレイが入り出して2週間、ホオジロハクセキレイに次いでタイワンハクセキレイも見られるようになりました。

ツメナガセキレイやセジロタヒバリも滞在中ですが、猛禽の影に怯えて水稲の中から出てこない。セジロタヒバリの声は聞こえてきます。

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。オスと思われます。

May 3, 2019

春の渡りには少し遅く、バードウオッチャーもほとんどいない与那国島。鳥見が出来たのは、早朝の2時間と午後1時過ぎから土砂降りになる午後4時までの3時間ほどでしたが、個人的には春での出会いが初めてのアカハラダカとオウチュウが見られたほか、ブッポウソウやシベリアツメナガセキレイ、シベリアアオジ、タイワンハクセキレイ、サルハマシギ、オグロシギ、アカガシラサギなどが見られたのがよかった。

写真が撮れなかったのでは、サメビタキっぽい何かと小さめの不明トケンとコグンカンドリ、ミズナギドリの仲間、オオヨシキリ、コノハズクもしくはリュウキュウコノハズク、インドハッカ、ミフウズラ。声だけなのは、ヨタカとアカショウビンでした。

次回は、もっと早い時期に行って春の渡り鳥を探したいですね。

与那国島航路編

アカハラダカのオス第1回夏羽。腹に幼羽が数枚残っています。

March 15, 2019

今季初のツバメチドリを確認しました。雨覆に多少冬羽が残っていますが、ほとんど夏羽になり美しい個体です。芝生の広場で小さな虫を捕まえていました。ツバメチドリはこれからどんどん増えるでしょう。

ツバメチドリと同じ芝生にタイワンハクセキレイが数羽のハクセキレイと群れていました。

小さな公園には、若いシマアカモズが1羽。越冬しているシロハラやウグイスもまだ残っています。越冬組を尻目にイソヒヨドリは巣材を集めて東屋に巣を作っていました。メスが巣材を運び、オスは近くで見張り番をしたりメスの姿が見えなくなると呼び戻すかのように美しい声でさえずっていました。

ほぼ夏羽となったツバメチドリ。

Jan. 30, 2019

ハクセキレイ20羽ほどの群れにタイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイがいました。タヒバリ2羽やキセキレイ、ツメナガセキレイなども付近にいますが、ハクセキレイとは一緒に行動していないようです。ツメナガセキレイとキセキレイは一緒に行動していた。

違う田んぼですが、妙に白いアカモズがいました。シマアカモズのオスだと思われますが、かなり遠くからでも白さが目立っていました。すぐに飛んでしまい、背面や横からの写真は撮れず…。^^;

キセキレイは白化個体と思っていたら、同じようなのが近くに3羽も!! 白化個体がこんなにいるはずないのでよくよく見てみたら三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているだけのような…。^^;

タイワンハクセキレイの第1回冬羽。オスと思われる個体。

Dec. 19, 2018

田んぼにハクセキレイが数十羽。中には、タイワンハクセキレイやホオジロハクセキレイなどもいました。ハクセキレイも減ったり増えたりを繰り返しています。新しい群れが渡ってきているのか、それとも島内をぐるぐる回っているのか…。

冬の間、ハクセキレイは普通に見られるので、亜種や齢の識別にも取り組みたいですね。

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。

Nov. 15, 2018

今回は渋好み。タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイの第1回冬羽がハクセキレイ30羽ほどの群れに混じっていました。ちょこまか動き、現場で双眼鏡だけでの識別はタイワンハクセキレイは特に困難ですので、それらしい個体を撮影してきたところなんとか撮れていました。

このような個体(幼羽)は見逃されている可能性が高いでしょう。現場で識別が難しいとなかなか写真に撮ってまで見つけようという人が少ないでしょうからね。

今後、ハクセキレイはまだまだ増えるので、シベリアハクセキレイやニシシベリアハクセキレイ、メンガタハクセキレイなどにも期待…わずかな期待です。^^

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。特徴的な夏羽と違いハクセキレイとの識別が難しく、かなり見逃されていると思う。私も沖縄本島に来てから意識して見るようになった。この個体は、首輪状に出る黒い部分と灰色一色の背面、灰色の腰、風切りの広い羽縁と比較的特徴が出て分かりやすいと思う。