日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Dec. 17, 2018

6羽入ったオニアジサシが最後の1羽 になったのがちょうど1カ月前でしたが、ふたたびオニアジサシが入りました。強風が吹いていて寒そうに寝てばかりでしたが、いつまで滞在してくれるのか。具志干潟では、ダイシャクシギやダイゼンも越冬中。

三角池のソリハシセイタカシギ は2羽に増えていました。ヘラサギも 2年前 に見て以来の飛来でした。渡ってきたばかりなのか少し疲れた顔をしています。エリマキシギも逗留中です。

1カ月ぶりのオニアジサシ。

Nov. 17, 2018

2週間前に現れ、最大で6羽にまでなったオニアジサシが残り1羽だけになっていました。ひとりぼっちになって警戒心が強くなっている様子でした。天気が良くなったら最後の1羽も越冬地に向け出発してしまうのでしょうか。

ダイシャクシギはまだいました。こちらも滞在2週間。そろそろ目的地目指してさらに南下するでしょう。

ダイゼンやチュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギなどもおもいおもいにカニなどを捕まえていた。越冬ミサゴも日に日に増えてきた。

あんなに賑やかだったのに最後の1羽になってしまったオニアジサシ。

Nov. 9, 2018

例年通り、10月下旬から入りだした具志干潟のオニアジサシは、 11月1日には6羽 にまで増えましたが1羽減って5羽が滞在中でした。漫湖のオニアジサシも増えたり減ったりしているのでここと行き来しているのかもしれません。

南風が吹いたので、狩りのシーンでも撮影してみようと出向いたのですが、 ミサゴの急降下 に驚いて飛ばされどこかへ消えてしまいました。^^; 再び姿を見ることはありませんでしたが、明日には戻ってくるでしょう。

ダイシャクシギも長いこと滞在中ですが、越冬はしないのでいずれ、南下していくと思われます。

チュウシャクシギやイソシギ、キアシシギは干潟のカニを捕まえていました。

マングローブを背景に飛ぶオニアジサシ。沖縄ならではの風景。

Nov. 4, 2018

具志干潟にオニアジサシが6羽入りました。過去最高タイ記録です。ズグロカモメ1羽に越冬ミサゴも増えてきました。具志干潟にオニアジサシとズグロカモメは、10月末から11月上旬にかけての風物詩です。

オニアジサシは、満潮近くなると具志干潟上空を飛び回り、あちこちでドボンドボンと魚を捕まえていた。ズグロカモメはシオマネキを捕まえているようでした。

増えてきた越冬ミサゴも現れて魚を捕まえていた。

風向きが悪く、飛び込む姿は全て後ろからでした。南風が吹いてくれたらなー。

魚を捕まえたオニアジサシ。飛び回りながら呑み込みます。

Jan. 8, 2018

具志干潟にオニアジサシが1羽入っていました。泡瀬干潟にいたオニアジサシが来たのか、それとも新たにやって来たのか。

ズグロカモメとオオソリハシシギも干潟にいました。干潟の隣の野球場には、ユリカモメやホシムクドリ、ムクドリ、ムナグロ、シロチドリなどが満潮に追いやられて芝生の上でおもいおもいに休んでいました。

目の前を飛んだオニアジサシ。初列風切が換羽しつつあります。

Nov. 2, 2017

午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。

ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。

ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。

ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。

ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。

イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?

大きな体で見事にホバリングするミサゴ。

Nov. 1, 2017

今年も具志干潟にオニアジサシがやってきました。現地に到着して双眼鏡で対岸を確認すると2羽のオニアジサシが休んでいました。距離にして450メートルほど離れているのでのんびりと観察していると上空からもう1羽オニアジサシが降ってきて合わせて3羽となりました!!

ズグロカモメも12羽ほど渡ってきていました。干潟手前で3羽のズグロカモメがシオマネキの仲間を走ったり、急降下したりして捕まえていました。

クロハラアジサシもかなりの数が滞在、ダイシャクシギやサギ、ミサゴなどやってきて賑やかな干潟でしたが途中、ハヤブサがやってくるとアジサシたちやカモが一斉に舞い上がりさらに賑やかになっていました。ハヤブサは獲物を捕る気がなかったのかそのまま空港の方へ消えて行きました。

マヒワの20羽ほどの群れは、西の方からやってきて干潟の上を通過し、東の公園の方へ消えて行きました。きょうは時間がなく探せなかったけど、明日会えるだろうか。

はるか遠い対岸にオニアジサシが2羽。周りにはクロハラアジサシがたくさん休んでいた。

Nov. 8, 2016

今日も具志干潟へ。釣り人の横で離発着する戦闘機や旅客機を見ながらのバードウオッチングでした。

昨日、5羽ほどいたオニアジサシは、2羽しか確認できませんでした。ミサゴは、入れ替わり立ち替わり獲物を求めてやってきます。ダイビングして魚を捕まえるシーンを撮りたいのですが、北風なので後ろ姿しか撮れず…。

ダイシャクシギは2羽に増えていました。

2羽残っていたオニアジサシは、北風に乗ってどんどん上昇し豆粒ぐらいまで上がりました。渡って行ってしまうのかと思ったら舞い戻ってきた。^^

Nov. 7, 2016

今日は二十四節気の立冬ですが、沖縄は30度近い夏日でした。^^;

昨日の夕方見つけたオニアジサシ を撮り直してきましたが、現地についてしばらくすると仕事の呼び出しがありあえなく終了。^^; もうちょっと観察したかったなー。

2羽と思っていたオニアジサシが実は、5羽ほどいました。1羽は釣り針を呑んでいるようでくちばしから釣り糸が垂れ下がっていました。

瀬長島周辺の具志干潟は、魚が多いようで釣り人も多くいます。ミサゴも入れ替わりで何羽かやってきて首尾よくボラなどを捕まえていました。コサギやクロサギもあちこちに。

対岸の方には、ダイシャクシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリ、ダイゼン、チュウシャクシギなど。

ところで、ロクヨンは新しいEF600 F4L IS II USMになってから2倍のエクステンダーを入れても十分に解像してくれますね。

ボラを捕まえたオニアジサシ。

Nov. 6, 2016

メイクマンで買い物した後、瀬長島に寄ってみたら、なんだか大きなアジサシがフワフワと飛んでいます。双眼鏡で覗くとオニアジサシでした。具志干潟に数羽がいるようです。石垣島でも毎年みられましたが、沖縄本島へもやってくるようです。この時季、沖縄へバードウオッチングに来る方は、空港から近いので、三角池と合わせて最後にのぞいてみては?

旅客機や戦闘機の離着陸でかなり騒々しいのですが、こんなところで越冬するのでしょうか。^^; 様子見を見てみたいと思います。

カメラを持っていなかったので、自宅に戻りカメラをとってきて撮影。あいにく、雲が出てきてしまったので、天気の良い後日、撮り直し。^^;

近くには、ユリカモメも飛んでいました。

あいにくの曇天ですが、オニアジサシは近くを何度も飛んでくれました。

Nov. 5, 2015

オニアジサシの成鳥冬羽が磯辺川河口にいました。車で走ってたら見えたのですが、さすがにでかいのですぐに目に付きます。^^

最初は、すぐに降りてしまい、羽繕いなどに余念がなかったのですが、しばらくすると沿岸を飛び回りながら獲物を探していました。オニアジサシは大きいので獲物も大きなボラを捕まえたようでした。

満潮の砂浜には、シロチドリやオオメダイチドリ、イソシギなどが休んでいました。

自分の影が気になるのか、地面を凝視することが多いオニアジサシでした。

May 27, 2015

宮良川河口から磯辺川にかけての沿岸には干潮になると多くの水鳥が集まります。

国道を走っていると磯辺川になにやら見慣れないアジサシが飛んでいました。これはと思い、狭い(軽自動車がぎりぎりすれ違える)堤防に車を回したのですが、対向車が来てごちゃごちゃ…。ハシブトアジサシだったようで、撮れずにがっかりです。^^;

ほかは、オニアジサシをはじめ、コアジサシ、コオバシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、トウネン、メダイチドリ、クロサギなどがいました。

宮良川河口でオニアジサシが休んでいました。飛ぶには不自由していませんが、左の翼が下がり気味です。

May 25, 2015

宮良川河口に干潮待ちのオニアジサシとキアシシギ、キョウジョシギなどがいました。他に、シロチドリやイソシギ、カルガモ、カワセミなども数羽。

中洲にオニアジサシ。飛ぶのを待っていましたが、羽に頭を埋めて寝てしまいました。^^;