日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2019年11月4日

田んぼでオオヨシキリの小さな群れを発見。ススキや雑草の間を少なくとも4羽で移動していました。渡りの時期に石垣島で4羽も同時に見るのは初めてです。与那国島でも春の渡りの時期に見ていますが写真が撮れておらず、沖縄でここまで鮮明に撮れたのは初めてです。^^

しかし、このオオヨシキリたちはどの個体も今まで見たどのオオヨシキリよりも褐色味が強い羽色をしていました。日ごろ見ているオオヨシキリとは違う亜種かと思い、文献を調べてみるも詳細は不明です。

同じエリアの田んぼには、ムネアカタヒバリやベニバト、ホシムクドリが滞在中です。子連れバードウオッチングだったので写真は省略。悪しからず…。^^;

普段はなかなかサトウキビ畑や草むらから出てこないオオヨシキリでしたが、雨上がりのタイミングと重なり、一瞬ですが見やすいところに出てきれくれました。

2018年5月20日

妻の両親と1泊2日の小旅行のついでに少しだけ探鳥。響灘ビオトープでは、入場と同時にチュウヒが飛び、あちこちにホオアカやオオヨシキリ、ヒバリがいました。沖縄ではなかなか見られない鳥たちなので感激。コアジサシも営巣にやって来ていました。あたりは工場に囲まれた場所ですが、建物内の展示も充実して、一日中いたい施設でした。

久住高原でもホオアカやヒバリ、セッカ、モズが大変多く見られました。カッコウやキジ、ホオジロも美しい景色の中で観察できました。

タデ原湿地も行きたかったのですが強風のため断念。

100円払って響灘ビオトープに入るとチュウヒ2羽が出迎えてくれました。