日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2017年8月14日

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

キョウジョシギ。

2017年7月21日

先週のコチドリとタカブシギに続き、ヒバリシギとクサシギも渡ってきました。

この後、フクロウ3種を撮りたい友人2人をやんばるでガイドしてきました。無事、アオバズク、コノハズク、オオコノハズクの撮影に成功。^^

ヒバリシギは2羽だけでした。

2017年7月14日

秋の渡りが始まりました。コチドリ15羽とタカブシギ20羽が認められました。

タカブシギは二つの田んぼに20羽ぐらいがいました。

2017年3月7日

沖縄本島も春の渡りの季節に向けて野鳥の移動が始まった模様。冬には見られなかったツグミやアカハラが増えて、田んぼには、タヒバリの小さな群れも入っていた。4月下旬から5月上旬の渡りの最盛期まで何が現れるか楽しみ。^^

1月15日に初めて確認したミヤマガラス もまだいた。マガンは、昨年の 11月に見た群れ12月に見た群れ とは違うと思われる個体が1羽だけやってきました。

他には、留鳥のリュウキュウコノハズクやシロハラクイナ、ヒバリシギ、タカブシギなどの春の渡り組が少し見えました。コチドリは、夏羽になった個体もいた。

リュウキュウコノハズク。リュウキュウオオコノハズクの餌場にやってきました。肝心のリュウキュウオオコノハズクは現れず。^^;

2016年10月19日

前日入りで、多野岳にサシバの渡りを見に行ったのですが、日の出とともに目がさめると外は本降り。暫くしたら止むかと待つも午前9時を過ぎても止まずなので引き上げました。

帰りに寄った金武の田んぼには、ヒドリガモやオナガガモ、ハシビロガモなどが交じった10羽程度の群れが入っていました。半分ぐらいのカモが疲れた様子で眠っていました。少し離れた用水路には、コガモ8羽の群れ。こちらは元気に餌を食っていました。カモ類も日に日に数を増やしています。

照間の田んぼには、一部白化したコチドリがいました。

今季初のヒドリガモ(右)。

2016年9月2日

やんばるへ行く途中、金武インターチェンジで降りて、田んぼの様子を見てきました。

エリマキシギやアカアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、ムナグロ、コチドリ、ハジロクロハラアジサシ? などいろいろ入って賑やかになってきました。^^

今季初のキセキレイにもやっと巡り合えました。

羽衣をいろいろ考察しましたが、間違っている可能性もあります。

エリマキシギのメス幼鳥。

2016年8月8日

昨日、立秋を迎え、秋の渡り途中のシギチが増えてきました。

海岸や田んぼには、コチドリやメダイチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギが増えてきました。また、ツバメやリュウキュウツバメ、クロハラアジサシも渡ってきています。

8月11日追記: 沖縄本島の師匠に間違いを指摘してもらい訂正しました。4枚目のタカブシギと10枚目のハジロクロハラアジサシです。

マングローブ湿地ではアオアシシギが、小魚を追いかけて浅瀬を走り回っていました。なかなか捕まえられないようでした。

2016年3月19日

仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。

リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;

ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^

帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。

遠いし暗いでファインダーに入れるだけでも大変なヤマシギでした。^^;

2015年9月9日

大里地区と裏田原の田んぼでシギチ観察。ツバメチドリやホウロクシギ、コチドリなどがいました。ジシギはチュウジシギかオオジシギだと思われますが不明。

田んぼでシギやチドリを観察しているとツバメチドリが急降下してきました。しばらく水を飲むと再び飛び立って行きました。

2015年8月17日

大浜海岸や白水の水田地帯を回ってバードウオッチングしてきました。カンムリワシやコチドリ、タカブシギ、クサシギ、イソシギ、セイタカシギなどが多く見られました。サギの群れはいなくなっていました。

海岸では、アオアシシギ、キアシシギ、キョウジョシギが多くいました。アジサシの仲間はいませんでした。

田んぼの獲物を狙うカンムリワシ。

2015年3月10日

1カ月ほど前に名蔵で確認されていたと思われるトビが大里にいました。 石垣島ではほとんど観察されず、ヤツガシラよりも見つけるのはかなり困難。^^;

近くの田んぼには、フラッグと足環のついたコチドリがいました。

クルクル回りながら、底原ダムの方へ消えて行きました。

2014年10月14日

たまにはシギチも。三大逃げない種。^^

アカエリヒレアシシギはどの個体も逃げないですね。プカプカ浮かびながら田んぼで餌を採っていました。

2014年3月31日

コチドリがたくさん田んぼにいました。^^

30羽ぐらいの群れが田んぼに。