日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Nov. 21, 2018

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

ホシハジロのメス2羽。沖縄では貴重なホシハジロです。

Sept. 3, 2018

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

ハマシギ成鳥。夏羽後期でみすぼらしいですね。長旅もさぞ大変でしょう。

Aug. 7, 2018

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

フラッグ付きのキョウジョシギ夏羽後期オス。フラッグには「WBY」の文字。

Sept. 28, 2017

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

アオアシシギ成鳥冬羽。

Aug. 14, 2017

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

キョウジョシギ。

Jan. 20, 2017

今日は二十四節気の一つ大寒。那覇市内の最低気温は、平年並みの14.6度でしたが12メートル近い北風が吹き、とても寒く感じる一日となりました。

鳥たちは、暖かいダウンを身にまとっているとはいえ、やはり寒そうに過ごしていた。

造成地の草はらには、100羽余りのムナグロと10羽ほどのキョウジョシギが地面に伏せて強風を避けていた。公園では、スズメやイソヒヨドリ、セキレイなどが寒そうに餌探し。

強風に耐えるキョウジョシギ。

Sept. 22, 2016

今日は、秋分の日。朝夕は涼しくなってきました。

仕事帰り、小さな田んぼを一度は通り過ぎたのですが、気になったのでUターンして戻ってみるとオグロシギが1羽とエリマキシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、トウネン、アカアシシギなどなど。初めて寄った田んぼですが、これからは巡回コースに入れようと思います。^^

海岸にはミユビシギが数羽いました。沖縄本島でミユビシギを見たのは初めてでしたが遠かったー。^^;

堆肥の撒かれた畑にもエリマキシギがいました。ことしは、エリマキシギをよく見かけます。多いのですかね。キョウジョシギやキアシシギ、ムナグロ、イソシギなども堆肥に湧いた虫を食っていました。

ツメナガセキレイも十数羽まとまっていました。石垣島ではいたるところにいますが、沖縄本島でこれだけ集まっているのは初めて見ました。

幼羽→第1回冬羽のオグロシギ。

Sept. 21, 2015

林道をまわりつつ、途中、大浜海岸や近くの田んぼなどを回りました。ヒバリシギはどこの田んぼにも大量にいます。次に多いのがタカブシギ、セイタカシギの順番でしょうか。海岸には圧倒的にキョウジョシギが多く、ついでキアシシギ、ソリハシシギです。ムナグロは田んぼにも海岸にも芝生にもいるのでトータルでは一番多いですね。シマアジと思われるカモもいましたが、パソコンで拡大してみるとコガモのようです。

コアオアシシギが1羽いました。あぜ道を人が歩いても逃げない愛想のいい個体でした。

Aug. 20, 2015

仕事の合間に時間が空いたので鳥見です。^^

大浜海岸には、シギチが増えてきました。きょうは、チュウシャクシギ、ムナグロ、ダイゼン、ソリハシシギ、ハマシギ、オオメダイチドリ、シロチドリなどが観察できました。^^

潮が引いていて遠かったので、ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200mmです。^^;

6羽のチュウシャクシギの群れの中に、右足に白のフラッグ、左足に金属の脚環をつけた個体がいました。ニュージーランド北島で装着されたものです。

July 27, 2015

シギチの秋の渡りが始まっているようで、田んぼや海岸にぼちぼち姿が見られるようになりました。この日は、キョウジョシギやアカアシシギ、アオアシシギなどが渡ってきていました。アオサギも1羽だけいました。

大浜海岸でアカアシシギ。

May 27, 2015

宮良川河口から磯辺川にかけての沿岸には干潮になると多くの水鳥が集まります。

国道を走っていると磯辺川になにやら見慣れないアジサシが飛んでいました。これはと思い、狭い(軽自動車がぎりぎりすれ違える)堤防に車を回したのですが、対向車が来てごちゃごちゃ…。ハシブトアジサシだったようで、撮れずにがっかりです。^^;

ほかは、オニアジサシをはじめ、コアジサシ、コオバシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、トウネン、メダイチドリ、クロサギなどがいました。

宮良川河口でオニアジサシが休んでいました。飛ぶには不自由していませんが、左の翼が下がり気味です。

May 25, 2015

宮良川河口に干潮待ちのオニアジサシとキアシシギ、キョウジョシギなどがいました。他に、シロチドリやイソシギ、カルガモ、カワセミなども数羽。

中洲にオニアジサシ。飛ぶのを待っていましたが、羽に頭を埋めて寝てしまいました。^^;