日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Jan. 31, 2019

南風が吹き最高気温が25度まで上がる暖かい一日でした。南風に乗って何か来ていないかと海岸を回ってみましたが、レギュラーメンバーばかりでした。

いつも遠いオオハシシギは、珍しく岸から10メートルほどのところでコガモに混じり採餌していました。相変わらず冬場は逆光の海岸なのでオオハシシギから距離を取りつつ順光側に回り込み座って観察していると20メートルほどのところまで近ずいてきてくれました。^^ 前回 より距離も近く太陽も出ていい条件で撮れました。

コチドリやムナグロ、ハマシギなどもすぐ近くへやってきます。

先日見つけたヨシガモのメス を探したのですが、暖かい日差しにカモたちはお休み中で再会することはできませんでした…。

美しいオオハシシギ。種類によっては、すでに春の渡りがはじまっています。オオハシシギは夏羽になるまで滞在してくれないだろうか。

Jan. 15, 2019

昨年12月ごろから逗留中のオオハシシギは無事に年越ししました。毎回、遠すぎて写真が撮れなかったけど、今日は比較的近くで休んでいました。長潮で満潮時間も過ぎていたので期待していませんでしたが、アオアシシギが岸から40メートルほどのところで20羽ほど群れており、双眼鏡でのぞいてみると目立たないオオハシシギがおりました。嘴を翼に突っ込んで寝ていると見つけるのに一苦労です。^^;

一度は、サーファーに飛ばされましたが、しばらくするとアオアシシギとともに同じ場所へ戻ってきましたが、終始、暖かい日差しを浴びながら寝ていました…。約2年ぶりの出会い。

オオハシシギ第1回冬羽。

Oct. 22, 2016

随分バフがかったジシギいるなと思ったらオオハシシギでした。想像では、オオソリハシシギかシベリアオオハシシギぐらいの大きさがあると思っていましたが、随分小さかった。名前に騙されてはいけませんね。^^

オオハシシギが泥に嘴を差し込んで餌を探す姿は、まるでジシギでした。