日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2022年10月15日

気温が下がり、カモたちが増えてきました。今季初のハシビロガモとヒドリガモを確認。 ハシビロガモは7月にも飛来 しましたが、渡りとしては今回が初でしょう。

シギ類の渡りのピークはすぎましたが、それでも田んぼにはオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、チュウジシギ、タシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが滞在中です。

今季初のハシビロガモ。オス幼鳥。

2022年9月30日

ムナグロの幼鳥がやっと確認できました。幼鳥が到着しないと繁殖がうまくいかなかったのかと心配です。

アカガシラサギ2羽、ジャワアカガシラサギ1羽、ヨシゴイがいました。ツバメチドリやクロハラアジサシなども滞在中です。

ツバメチドリの第1回冬羽。

2022年9月26日

数日前からソリハシセイタカシギが滞在。石垣島では年中、見ている気がする。沖縄、八重山には越冬個体もいるのでしょう。

当たり年だったハリオシギですが、ほとんど渡っていき探すのに一苦労。20羽目になんとか確認。チュウジシギはたくさんいます。

田んぼに現れたソリハシセイタカシギ。

2022年9月22日

久しぶりに石垣島にオオハシシギがやってきました。台風のおかげでしょうか。

オオハシシギ幼羽から第1回冬羽へ。

2022年9月10日

7月から長逗留しているジャワアカガシラサギが見やすくなっています。台風後に増えたトンボを捕食しようと農道や畔に出てくるので見つけやすいです。

キリアイの幼鳥も滞在中。また台風が近づいてきているのでしばらくは渡れないでしょうね。

ハリオシギ、チュウジシギも滞在中。

農道に群れるトンボを狙うジャワアカガシラサギ。

2022年9月9日

同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギチファンにはたまりませんね。^^

ヨーロッパトウネン幼鳥。

2022年9月2日

台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。

チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。

他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^

「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。

着陸寸前のハリオシギ幼鳥。針のような尾羽がしっかり写ったお気に入りの写真となりました。^^

2022年8月27日

今季初のタシギを確認しました。これで石垣島のジシギ3種はそろい踏み。現在、ハリオシギがピークを迎えており、石垣島では、この後チュウジシギが優勢になり、最後はタシギだらけになります。

今季初となるタシギは幼鳥でした。

2022年8月26日

チュウジシギの群れが入ったようでジシギの数が増えていました。ほとんどが幼鳥でした。その中で、1羽だけハリオシギを発見しました。

遠くの畔にいたチュウジシギの群れにハリオシギ幼鳥。

2022年8月25日

きょうもジシギの群れの中からハリオシギの抽出作業。近くで2羽のハリオシギが同時に水浴びをしてくれるチャンスにも恵まれました!!

ハリオシギ成鳥。

2022年8月24日

時間がなくてなかなか観察できませんが、きょうもジシギポイントでハリオシギとチュウジシギの識別。

ほとんどチュウジシギですが、その中に2〜3羽のハリオシギがまじっている感じです。

夕方にはアカガシラサギを確認。ゴイサギも暗くなるとカエルなどを狙いに田んぼにやってきます。

ハリオシギ幼鳥。

2022年8月23日

キセキレイから遅れること約2週間でマミジロツメナガセキレイを初確認しました。一夜にしてまとまった数が渡ってきたようです。

ハリオシギとチュウジシギも順調に渡っているようで、全てではありませんが識別できる個体を見ていてもメンバーは入れ替わっているようです。

イソシギも幼鳥が増え出しました。

今季初のマミジロツメナガセキレイ成鳥。幼鳥は遅れてやってきます。

2022年8月20日

きょうもハリオシギとチュウジシギの識別業務。

一つの田んぼに10羽でハリオシギは成鳥2、幼鳥1、チュウジシギは幼鳥7でした。前日の美しいハリオシギの幼鳥は再発見できず残念。入れ替りながら数を増やしているようです。

ハリオシギ成鳥夏羽後期。

2022年8月20日

ジシギが増えてきたのでハリオシギ、チュウジシギ識別業務の開始。

一つの田んぼに8羽滞在で、ハリオシギは幼鳥1、成鳥3でチュウジシギは幼鳥3、成鳥1でした。

例年通りなら今後はチュウジシギが増えていき、9月に入るとふたたびハリオシギが増え、9月中旬まで楽しめます。

ハリオシギ幼鳥。この美しさは 昨年の個体 を彷彿とさせました。

2022年4月22日

今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。

シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。

ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。

サトウキビ畑にコシャクシギが4羽。最初は遠かったけど、車内から静かにみているとだんだん近くに来ました。

2021年11月3日

久しぶりにハリオシギに出会えました。タシギ6羽、チュウジシギ1羽の群れでした。チュウジシギも久しぶりの出会いでした。

アオアシシギやコアオアシシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、セイタカシギ、タカブシギ、コチドリ、ダイゼン、ムナグロなども滞在中。

ハリオシギ幼鳥。警戒心が強い個体でした。

2021年10月11日

迷わないハリオシギと迷うチュウジシギが仲良く餌取りしていました。

ことし何羽目かのエリマキシギやオジロトウネン、海岸ではオオメダイチドリやチュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ムナグロ、トウネン、ハマシギなどが滞在中。

ハリオシギ幼羽から第1回冬羽へ移行中。

2021年10月8日

長期滞在のハリオシギや非常に紛らわしいハリオシギとチュウジシギ、タシギの群れなどジシギがいい感じになっています。

典型的なハリオシギ幼鳥。こんなのばかりなら迷わないですね。